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先日来こたつトップで聴いていたSansuiのサウンドコンソレット AX-7 とPioneerの業務用DVDプレーヤー DVD-V730 をメインのシステムにインストールしてみました。後者は美術館のBGM再生などによく使用されている機器のようなのですが、音が意外にイイ!のです。

SACDと自作DVD-Audioの再生は今まで通りで、CDの方はPioneer DVD-V730 をアンプとアナログ接続して再生することにしました。

上記機種の内蔵DACで再生した音がかなりいいのではないかと思われたのです。ジコマンにも程がある(?)でしょうか。

単にサブのスピーカーと相性が良かっただけかも?


写真にも写りこんでますがCDの置き場がなくなって床に絶賛放置プレイ中です(誰かさんの口調を真似てみましたw)。

ただ今確認のために新規にディスクを3枚取り寄せたり、オーディオ環境を改善しようと配線等を見直したりしているところです。

[追記]2013.12.20 Wednesday 19:05

先ほど1枚届きました。
WOLFGANG MUTHSPIEL TRIO
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断捨離できない

12月に入って例年通り冬モードにという訳で部屋にコタツを入れて過ごす体制にしました。年末に向かうので部屋の大掃除・片付けをしようと思うのですが、なかなか物が処分できません。

それどころか最近また別のオーディオ機器を導入してしまいました。

Sansuiのサウンドコンソレット AX-7 というので、カセットテープ全盛の時代に多重録音をするのに重宝した機器のようです。

通常はカセットデッキを3台まで接続して使ったり、それにギターやマイクの音声を加えたりして使用したりで。また人によってはプリアンプとパワーアンプの間に挟んでプリアンプを3台聴き比べるなどの使い方をしている場合もあるようです。

具体的にどう使うという考えもなくサウンドコンソレットという名前に惹かれてしまいました。往年の銘機 Marantz のオーディオコンソレットを連想したもので。

ツイッターでつぶやいた通り先ずは埃だらけの外装をきれいにしようと、「AX-7をクリーニング。つまみキャップをすべて外して微温湯に中性洗剤を垂らした中につけ置き後、古歯ブラシで汚れを落としドライヤー乾燥。本体は先ほどの湯で絞ったタオルで拭き拭き。フォーン&RCA端子はサビ落としし、(無水エタノールを使って)綿棒で拭く」ことをしました。

当初の状態つまみをすべて外してクリーニング完了


古い物なのでまずは正常再生するか確認するためにそこいら辺に転がっていたオーディオ機器を接続して音を出してみました。

Pioneer DVD-V730 → Sansui AX-7 → LUXMAN LXA-OT1 → ROKSAN HOTCAKES で伊東潮(ベース)他のCDを再生しながら。

AX-7は音を聴く場合ソースダイレクトとミキシングアウト、テープ1・2・3などが選べるのですが、せっかくこの機器を挟んでいるのでミキシングアウトで、つまりAX-7のマスターボリュームを使って聴いてみることにしました。
これがなかなかいい感じなのです。繊細な音まで耳にできるというか。まあ、単なるジコマンでしょうけど。


それにしても部屋の片付けが前に向いて進みません。すぐにサブシステムが組めるくらいあれこれ機器があるのはいいことなんだか。

使っていないプレーヤー 使っていないサブウーファー 使っていないプリアンプ


どうにかしないといけないのは分かっているんですが……。
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つりくらぶ―家庭訪問編

今カーペンターズのアナログ盤 Carpenters VOL. Ⅱ をかけているのですが、聴いていてこの前エクスクルーシヴさんがいらした際の「アナログ盤はどうして眠れるのだろう。CDだとそうならないのに」という話題を思い浮かべました。

アナログ盤の再生には、ゆらぎ成分というか、耳の繊毛を心地良くそよがせる音が含まれているように感じます。CDを一番最初に聴いたときはっきりくっきりしているけど何だか……と感じた違いもそれだったのでしょうか。


この前の日曜日、うちでつりくらぶ(会員募集中)の会長エクスクルーシヴさんを迎えてその第1回の集会が家庭訪問も兼ねて行われました。

まずは耳慣らしにとうちのメインのpolk audio のロクハン・スピーカーでカーペンターズのCDから聴いていただきました。お土産にいただいた菓子とコーヒーを出して。

その流れで女性ボーカルの再生を続けることになりました。会長もまんざらでも無さそうだったので。w

最近若い女性ばかり追いかけている感が;;

   THE CARPENTERS / TREASURES

   Fredrika STAHL / A FRACTION OF YOU

   森川七月 / P-Rhythm

   Annekei / Tsuki

   Baby Alyssa / Good Day Club

   荒井由実 / MISSLIM

前半最後はピアノの音も聴いてもらおうということで、

   山本剛トリオ / RED GARDENIA


さて、後半は本題のつり検証です。使用するのは例の「テグス吊りスピーカー」。

会長の指定で、マイルスのトランペットが印象的なこれを、まずは吊り状態で再生。

   CANNONBALL ADDERLEY / SOMETHIN' ELSE

そのあとスピーカーを通常のインシュレーターに下ろして同じ盤を再生しました。今回のは自家製の木製の物(素材はケヤキ)の上にオーディオテクネのカーボンインシュレーターを置いた状態です。

次に前半でかけた森川七月のボーカル盤で同様に吊り状態と置き設置の違いを真剣に検証します。

違いのわかる男、Ex狂う渋……、あ、変換間違いスマソ、エクスクルーシヴ会長による結果判定は"エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家" の方でお読みください。

最後に置き設置のインシュレーターにもう1枚大理石の板を載せてこれを再生して無事お開きとなりました。

   Kenny Drew Trio / dark beauty

ジャズはやっぱり低音命



[追記]2013.11.27 Wednesday 01:03

今回の検証の結果は以前あれや、これと試したのとほぼ一致する内容でしたので、正解なのではないかと思われます。ww
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つりくらぶ―仕上編

この前フローティング加工した名づけて「テグス吊りスピーカー」をまだちょこちょこと弄っています。

放っておくと勝手な方向・角度を向いてしまうのの微調整から上に載せるツイータ―(それ自体はむき出しのまま)周辺部の細工など。

ツイーター周りを細工


ツイーターを加えて聴いてみた感想はツイートした通り、「最初小音量で迫力低下・すっきりし過ぎの感。音量を上げて再生したら印象が一変。今迄は箱の音・足元の響きを聴いていた?束縛から解放されたユニット単体のスペーシーなサウンドに。」というものだったのですが、それは電源投入直後の音と暖まって来たのちのそれとの差だったような気もして。(汗)

今日明日中には仕上をおえて、積み上げたままのCDなどをどうにかすれば吊り倶楽部会長に試聴にお越しいただける状態になりそうです。

音の確認・調整の方は適当です。何しろこんな偏った曲などでしているもので……。

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つりくらぶ―加工編

昨日の続きです。気分は某所で以前読んでいた「実験君が行く」って感じで。

スピーカー側の加工をするために近くのホームセンターでステンナット付よーと6本とナイロンテグスボビン巻 10号 60Mというのを調達して来ました。

見た目重視からするとよーとは今一歩ながらナット付で固定できるので採用しました。

スピーカーをピアノ線かステンワイヤで吊れば強度的には十分なのですが作業の難度が上がるのと触れたら危険なので今回は見送りました。

スピーカーが1台一式で2.6kgと軽いのでナイロンテグスで吊り下げることに。

きりで3ヶ所穴を開け吊るためのよーとを付ける


昨日セットした棒の高さが床から180cmだったので、適当な高さにスピーカーを浮かせるには1辺80cm x 4本プラスアルファーということで340cmの輪っかを2つテグスで作成しました。

テグス3点支持で吊り下げもう1個同様の作業をして


ユニットの重みで箱が斜め下を向いてしまうのの対策として後部に重石を置いてバランスを取っています。

あとツイーター等をセットすれば完成となります。
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つりくらぶ

前回近況を報告したあとエクスクルーシヴ師から【つりクラブ】に入会して活動をするよう指示がありました。

てっきり北条の海岸で太刀魚でも釣れば良いのかと思ったら、全く違うつりなのでした。

「オーディオ機器を浮かすと音が良くなるらしい」のでスピーカーを吊って音を聴きたいが、エクスクルーシヴ邸の巨大システムでそれを確かめるのは大変なのでKuniのお手軽スピーカーで実験・検証せよとのこと。

安普請なうちの部屋なら万一事故があっても問題なかろうとのお考えのようでした。スピーカー自体もアレなもので。


その後スピーカーを吊り下げるためにどうすれば良いか構想を練っている間に体調不良(仮病じゃない)になり、先週は毎日眠れぬ夜を過ごしてしまいました。ふぅ~~。

天井に工事をするために以前LANケーブルを配線した時のように天井裏に上がろうかと思ったり。が、そこまでしなくてもということで金属の棒を室内に渡してそれに吊ろうと考えを変えました。

ホームセンターで探すつもりだったのですが、今朝のこと使っていない金属製の物干し竿があったのを思い出しました。その物干しざおは長尺物が3分割でしまってあったのを2本だけ繋いでみたらぴったりの長さで。

先程それを使って本棚と5段物入れの間にセットし検証の準備が一部できました。

サブウーファーが哀れ逆さまに本棚の上です


本棚の高さが5段物入れより26cm低かったのでちょうどその差に合うものと言えばこれしかなく、またサブウーファーが台になってしまいました。本棚の上にあったCDラックはとりあえず撤去です。

お見苦しい画像ですみませんおおよその割には水平に


片方は5段物入れの天に載せて、水平も取れました。w

あとはスピーカー側の加工などになります。
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近況など

昨日市内にちょっと足を延ばしたらジャズに良さげな真空管アンプ DYNACO Mark-III mono2台を見かけました。古いものですが、いい音が聴けそうな。

中古とはいえそれなり(10諭吉)の値段なので購入するわけには行かず、同じところでCDを3枚手に入れて帰ったのでした。

fOURPLAYとEAGLESとnative


これらとか最近手に入れた THE CARPENTERS/TREASURES とかが1枚250円なのですからデフレの恩恵はまだ続いているのですね。

nativeという日本のジャズ・カルテットは予備知識が無かったのですが、今のところ個人的には以前手に入れたSLASH!の方がいい感じがします。

最近またAPMスピーカーを鳴らしてみてます。PCスピーカーから取り出した5cmのユニットを組み合わせてみたらしっくり来ています。

先日いつもの【スウィング】にそれを持参してマスターから特製のユニット受けを譲ってもらって仮設した状態で店で鳴らしたのですが、一部の方にはスピード感がジャズ向きだと好評をいただきました。

後面開放&トップマウントで


この箱を使ってある検証を行う予定です。w
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北条遠征!?―第2部

続いて同じ北条のエクスクルーシヴ邸に移動します。

先日のフォノイコ?という記事にエクスクルーシヴさんからコメントをいただいたあとまた無理を言って”押しかけオフ会”をお願いしてしまったのです。

エクスクルーシヴさんがフォノイコライザー(CDプレーヤーだとDACにあたる装置)を決めかねており、そのせいでアナログ再生自体への気力が低下している様子なので喝を入れに、というかお気楽再生の楽しみを実演をしてみせようという訳です。

それでうちからフォノイコとしても使えるディスク・ディモジュレーターのビクター CD4-30 ともう1台はソニーのハイコンポ用のプリアンプ TAE-S1 (エクスクルーシヴさん、すみません当日言っていた値段の半額でした)を持参したのです。

3つ実装されているカートリッジ(CDプレーヤーだとピックアップにあたるもの)のどれと合わせようかと検討していたら、エクスクルーシヴさんの云うフォノイコとKuniの思っているそれの概念が違っているのが判明しました。

最近のフォノイコはMC、MMカートリッジ両対応のものが多いのですね。エクスクルーシヴさんのの方はそのタイプで、Kuniが思っていたフォノイコのイメージとは別なのでした。

Kuniはフォノイコ=MMタイプ用のもので、MCカートリッジには追加でヘッドアンプもしくはMCトランスを介在させるものだと思っていたのです。

幸い3つのカートリッジのうち1個がMMタイプだったので何とか再生にこぎつけましたが……。

最近はこんなのも


最初はビクター CD4-30 の方で。ダメ押しに自宅にあったLC-OFCのRCAケーブルでフォノイコとアンプを繋いでインストルメンタル盤を音出しします。

うちにある時から低域が充分過ぎるくらい出ていたので、愛媛低音倶楽部会長には気に入ってもらえるだろうとの目論見でした。

すると、エクスクルーシヴさんがRCAケーブルを普段使っているものに替えてみるとのことで、それに変更してもう1度再生。

「高域が足りない」と意外な反応が返ってきました。

いったんエクスクルーシヴ邸で普段使用しているフォノイコでのMM再生に切り替えます。なるほどオーディオ的な情報量の多い高域が再生されました。

次におまけで持ってきたソニーのプリアンプ TAE-S1 を通してボーカル盤 荒井由実のひこうき雲 を再生してみました。

こちらは高域も低域もまったくと言っていいくらい前に出てこないサウンドです。ダメダメかな?

しかし、疲れないというか音楽でリラックスできる雰囲気が醸し出されているのです。何も考えず聴けて寝てしまいそうになるような。そういう意味ではこれもありかと。

3台のフォノイコだけでもそれぞれ音が違っていてフォノイコ選びは面白いと思いました。

最初に聴いた CD4-30 の高域不足のサウンドは'70年代製という時代のせいなのか、それともフォノイコとアンプの接続方法のせいなのかまだわかりません。もう少しうちで鳴らしてみてから結論を出したいと思います。

今回は残念ながらエクスクルーシヴさんに満足してもらえるフォノイコを提供できなかったのでまた次の機会に挑戦したいと。

こんな発展途上のKuniにもかかわらず、低音倶楽部の会長から立派な会員盾を頂戴しました。お土産も持参していないのに。今後の貢献を期待されてのことと受け止めて倶楽部の活動に精進したいと思いつつ北条を後にしました。
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