ジャズ☆ライブ行ってきました♪

その報告の前にまたスマホの初心者ネタです。今回のはハード関連。

関連グッズの準備中


まず、インテリア雑貨コーナーで見つけた何かのスタンドにストッパーとなるゴム片、滑り止め、足4本などをつけて改造し、スマホスタンドを作成してみました。

それと、外出先でPhotoshop Express、写真を綺麗に縮小などを使用してブログの更新などできたらということで、その際のテキスト入力用に適当なキーボードを探していました。

手持ちの物はBluetooth対応ではなかったので使えず、オークションで対応の物を昨日落札したところです。ですので上の写真はイメージということで。


21日15:00から待望の”FM補完局開局記念ジャズ☆ライブ”が南海放送本町会館のホールであり、松山市内からだけでなく岡山、香川からもオーディオマニアが集結してジャズを愉しんできました。

ホール後方の円卓に席順に幹事役のumekichiさん、bio-nさん、AMIEさん、yaatamanさん(香川)、RYOさん、K.Kさん、Katyanさん、T.Yさん、jiroさん(岡山)とKuniの10人とステージ前にエクスクルーシヴさんが陣取って。

ステージの様子はKatyanさんのブログに詳しく紹介されていますので、その記事「愛媛オールスターズ JAZZ FESTIVAL」をお読みください。

個人的には地元のジャズメンの他、村田浩(tp)、Andy Wulf(ts)、宮崎利文(ts)各氏の演奏や女性ボーカルの小田瞳、あづさ、大石玲子さんなどの歌声に魅了されて時間の経つのを忘れて過ごしました。

二宮茜音?小田瞳??あづさ???出演中


このあり様だったので予定していた2015年のオーディオ活動の打合せはまったく出来ませんでした。隣の席の忙しいumekichiさんとセッティングの話を少ししたくらいで。

夕方になって今回楽しみにしていた赤松敏弘 meets 渡部由紀トリオの演奏が始まりました。今度はKuniがホール後方に立って動画収録を始めました。

そのメンバーは、赤松敏弘(vib)、渡部由紀(pf)、吉岡英雄(b)、河北洋平(drums)です。

30分ほどの演奏でしたがまともに撮影できていた物が少なく、かろうじて(ブレブレですが)まあまあ撮れていたものを公開しておきます。



都合で最後まで居られなかったのが残念でしたが、ライブを十分楽しめました。
umekichiさん、ありがとうございました。
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高知からお客様

前回最後にふれたFM補完局開局記念ジャズ☆ライブの情報をumekichiさんから教えてもらいました。曰く「今年のJAZZ納め♫」ということでぜひ行きたいと思っています。

開局記念ジャズ☆ライブ


昨夜は地元及び高知、岡山、大阪からオーディオ仲間が集まって楽しく忘年会をしてきました。

年々交流の輪が広がってきているのを嬉しく実感しました。幹事のRYOさん、お疲れさまでした。お世話になりました。


その昼間、高知から松山入りされた2名の方々がうちの方に寄られるとのことで、オフ会をしました。

音と映像にうるさい(褒め言葉!)お2人


完璧な準備には程遠く、前日になって機材の大幅な移動、配線替えなどしていたりと泥縄状態のままその日を迎えてしまいました。最悪「昨日までは良かった言い訳になるかもww」と思ったりしながら(苦笑)。

デンジャラスさん、kenkenさんともうちとは比べ物にならない超弩級の機材を使用されていらっしゃる方なので対抗しようという気にはならず、女性ボーカルで楽しんでもらえたらという流れでCDをかける腹積もりでいました。スピーカーだけは3セット聴けるようにして。

まずはサードシステムのエレスタット&平面スピーカーで森川七月から。kenkenさんがジャズとロックに造詣の深い方と判り、そのままの路線でKuniお気に入りのFredrika STAHLなどをかけてゆきました。

セカンドシステムのボイド管スピーカー B2H にしてから特に好評だったのはブルージーな安富祖貴子の魂/Konで、その後お好きだというSARAH VAUGHAN AT MISTER KELLY'Sをプレーヤーに載せました。

メインの16cmスピーカーpolk audio Monitor 4.5 + ROKSAN HOTCAKESにしてインストルメンタルの曲に。権上康志&大友孝彰 feat. 竹田一彦のJUST IN TIMEなど。

最後にモニカ・ゼタールンドのCDから最後の曲でビル・エバンスのボーカルを愉しんでお開きとなりました。

味のある器でコーヒーなど当日のCD


サウンド面は、ジャズのトリオや小編成のクラッシックを再生して聴くならこれで十分という評価をkenkenさんよりいただけました。

時間の関係でPCオーディオの聴き比べやレコードクリーニングの解説などができなかったのは残念ですが、またそのブログ記事も見ていただいたらと思います。

その後はお2人と途中KKさんもご一緒してエクスクルーシヴ邸に車で向かいました。
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秋晴れに恵まれて―パート2

お寺参りの2日後、今度は市内の北条地区にある聖カタリナ大学へパイプオルガンの演奏会を聴きに行くという名目でエクスクルーシヴさんと連れ立って出かけました。

と言ってもエクスクルーシヴ邸からは車で数分の近所です。

当日は学園祭ということで車が列をなしており、駐車するのも大変だったようですが、演奏会の直前にもかかわらず運よく敷地内に車を入れて止めることができました。

前年行った際は広いホールの後方で聴いたせいかパイプオルガンの迫力が足りなかったので、今年は前の方の席にしようとなんとなく思って進んでゆき、席に着こうとしたら横から声がかかりました。

打ち合わせしていなかったのにKatyanさんとRYOさんが真横に陣取っていたのです。それで合流することに。

当日の模様はKatyanさんのブログに掲載されていますのでオーディオ面の評価とかは付け加える必要もないと思われます。

クラシックのことは門外漢のKuniですが、同じパイプオルガンの曲でも作曲家によって音や曲調が違うと感じられました。

バッハの「トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565」は様式美を感じさせてテンポがよく、マックス・レーガーの「トッカータ 二短調 Op59-5」は技巧的な感じ。フランツ・リストの「バッハの名によるプレリュードとフーガ」は低音!が響くとか。


演奏会を楽しんだ後、せっかくなのでお2人も一緒にエクスクルーシヴ邸に寄ろうということになりました。最近またユニットとスピーカーBOXが増殖していると聞き及んでいたもので。Kuni的にはもう1つの目的もあったのですが。

突然の人数増にもかかわらずエクスクルーシヴさんはいそいそと掛けるCDなどを準備して余裕が感じられました。そして出てきた音はこれまでで一番の低音で迫力がありました。

KatyanさんとRYOさんはこの後予定があるということで途中退席となりました。Kuni1人残ります。


その訳はエクスクルーシヴさんの数日前のブログ記事(一部R18指定の内容を含むのでご注意くださいw)で興味のある物を見つけたためです。写真は無断借用してしまいました(^ ^;

写真の隅に何か?赤いものが写り込んで


その「フェラーリカラー?JBLカラー?のマッサージチェアーが素敵」だったので体調不良と肩凝り治療を目的にエクスクルーシヴ邸を訪問することにしたのでした。

持参のジャズCD―M's(マサちゃんズ)フィーチャリング 佐山雅弘の FLOATIN' TIME―から "クレオパトラの夢" などをかけてもらいながら全身コースと肩集中のそれの2ラウンド揉みもみしました。♡スッキリ♡

マッサージ中イメージしていたのは……


極楽、極楽と思っていたら庵主の視線が何やら痛い感じがしたので、先日手に入れた女性ボーカル:セシリア・ノービーのデンマーク盤セルフタイトルCDを献上したところ機嫌を直してもらえました。エクスクルーシヴさん、お世話になりました。

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本格的オーディオ工作室

先日オーディオ機材の一部をやっとこさ断捨離したKuniです。手持ちで重複している物を手放したところで、現状の機材の接続と秋に向かってのアップデート予定も記す意味で使用機器リストを作成しました。

プロフィール 2014秋



先週末にとうとう閉店してしまった【スウィング】の常連だった方から、9か月掛かりで造作していたオーディオ工作室がほぼ出来上がったという話を聞いたので、さっそく訪問して来ました。

松山市郊外の田園地帯に住むCさんは自宅の庭にコンテナを改造した工作室を自作していたのです。何でも近所の空き地で朽ち果てようとしていた物を無償で譲り受けたとか。

土台部分の準備から始めて、受け入れ後入り口を2か所に増やしてドアをつけたり、朽ちかけていた内装のやり直しと床張りをするなど、大変な作業を一人でこなして今に至ったとのことです。

元はコンテナ作業台も自作


超文系でCさんの詳しい説明を聞いてもほとんど理解できないのが目に見えていたので、訪問当日は当地のオーディオ建築家ことエクスクルーシヴさんに同行をお願いしました。

エクスクルーシヴさんは各種機械類や工具についてさすがに詳しく、工作室の説明に質問もするなど話がスムーズに運びました。

機械その1機械その2機械その3


[追記]2014.9.23 Tuesday 19:28
エクスクルーシヴさんに写真の機械(左から)1,2,3それぞれの名称と用途を教えていただくようお願いしたところ、快く解説をしていただけましたので原文のまま張っておきます。

エクスクルーシヴさん、ありがとうございました。


Cさんは少年時代にオーディオ工作をはじめてから60年近くになるという大ベテランで、お持ちの道具にはプロ用の物も相当数含まれているとのことでした。Kuniは、エクスクルーシヴさんが感心しているのを見て、凄いのだろうと思うだけでしたが(滝汗)。

その間気になったのは、その辺に転がっているワインのボトルという体たらくで……。

工具その1:凄いとしか工具その2:自作サイクロン集塵機工具その3?:作業の友



説明が一巡した後、少し時間があったのでCさんの自作スピーカーを見せていただけることになりました。

庭からオーディオルームに移動してみると、これまで作成して来たスピーカー(の一部)などが所狭しと置かれてあり、その1つ1つが研究成果を具現しているものでした。Kuniが日頃遊んでいることなど足元にも及ばない充実したもので。

それでも、そこは自作系オーディオ同好の士、3人で楽しく談義がはずみ、時間があっという間にたちました。

スピーカーの話だけでなく、音楽やオーディオ機器、先ほど気になったワイン・酒の話などまた次回、できれば一杯やりながら(^ ^;;続きをしたいと思いつつCさん邸を後にすることに。

幅27cmのミニチュア・パラゴン


Cさんは写真のようなミニチュアタイプのスピーカーだけでなく、頼まれれば15インチクラスのスピーカーのエンクロージャー作成も引き受けているなど、電気・木工両作業に長けている素晴らしい技能の持ち主でした。
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夏の雑記帳―その2

先日まで珍しくテレビの番組「モンティ・パイソン 復活ライブ!」やアニメの視聴「シュタインズ・ゲート」にはまってオーディオから離れぎみの日々を送っていました。

最近やっとオーディオ遊びに戻って、手に入れたCD: ASTOR PIAZZOLLA/La Camorra のことをつぶやいたところ、このブログから勝手にリンクしている7thingsandさんから耳寄りな情報を提供していただきました。

「曲順を変更してLaCamorra Ⅰ-Ⅲから聴かれるのをお勧めします。LPはそうなっていて、アルバムの印象が随分違うと思いますので」(無断引用: m(_ _)m )とのこと。

ネットでLPについて検索して何とか探し出し、同じ曲順で個人的にCD-Rを作成して聴いてみたところ、こちらの方が最初からテンションの上がる構成で流れも心地よく楽しめる内容と感じられました。


昨日は名残惜しい【スウィング】の多分ラス前となりそうな訪問にジャズの先輩Yさんを誘って行ってきました。

いつもの通りジャズ&オーディオ談義に花を咲かせての帰り際、マスターから2人にそれぞれ店内入り口脇に飾ってあったポスターを頂戴しました。嬉しい限りです。閉店は寂しいものの、ポスターを眺めながら【スウィング】のことを思い出せればよし……。

さっそく部屋に貼ってみました


その前日、録画をお願いしていたモンティ・パイソンのブルーレイディスクを受取がてら、近頃オーディオ弄りに本格的に取り組み始めたというumekichi邸の様子を確認に行ってきました。

とりあえず持参しておいたピアソラのCD-Rなどをメインのスピーカーで再生していたところで、umekichiさんから、最近はまっているというオーディオ機器への処置をこれからするので手伝ってほしいという話があり、その作業に移行しました。

作業の内容は、その後来訪されたエクスクルーシヴさんのブログ記事に少々脚色はあるものの(笑)概略が記載されています。

CDの曲順は改変済みCD専科からブルーレイなど何でも来いに変身!


作業後に同じCD-Rを再生してみると、なるほど出音に変化が感じられました。常々紳士であろうと心掛けているKuniですが、真摯にオーディオと向き合うあまり(口が滑って)感じたありのままに批評してしまう癖が出てしまい、「(処置前の)ブーミーなところがあった低音がすっきりした」などと述べてしまいました。他にも2,3失礼な発言があったかも知れません。記憶にありませんが……。

気がつくと、室内各所にumekichiさんが施した音質改善策の跡が見受けられました。

一番わかりやすいインシュレーターだけでもこんな感じで。

プレーヤーを始めとしてアンプ類やスピーカーに至るまで


UMアコースティック(仮称!?)の今後のさらなる発展に期待が高まる訪問となりました。
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気分転換しようと

Kuniラボでエレスタット・トゥイーターの高音、高域?のことばかり考えて脳が沸く[=過熱してまともに思考できない。英: brain-overloaded]状態になり埋(うず)んで[=抱え込む、気がめいる。物思いに沈むさま]ばかりいても埒が明かないので気分転換に外出しました。暑さで表現が一部標準語から逸脱・迷走してしまいすみません。

出先で版画の小品を見つけたので持ち帰りました。ベルナール・ビュッフェの「La Rochelle 1955」というフランス大西洋岸の港町を描いたリトグラフです。

気に入ったので既存の2枚とともにリビングに掲げました。

あと2枚はノーマン・ロックウェルの「勇敢なカウボーイ」と畦地梅太郎の「山男(一)」です。

撮影の腕が今一なので空と水面の微妙な質感の違いなどが充分写せてませんが……。

ラ・ロシェル 1955勇敢なカウボーイ山男(一)


最近、jiroさんのブログで連載中の「松山オーディオ学校@2014夏合宿」という一連の記事を楽しく読んでいるのですが、特にtoyo-t邸のサウンドの進化ぶりに強く惹かれました。

前からtoyo-t邸のバイオリンの鳴りっぷりには敬服しており、それに加えて低音が充実してピアノも納得がゆく音が出始めたとのことで是非とも訪問しなくてはと思ったのです。

それで日曜日の夜toyo-tさんに電話をして翌月曜日に急遽訪問させていただくことにしました。せっかくなので1人ではもったいないと【スウィング】のマスターにも声をかけて。

上のjiroさんの記事にもあるようにtoyo-tさんは最初から以前とは違う大音量で音楽をかけて行きます。ピアノのペダルの音やファゴットの響きが超現実的ともいうべきレベルで耳に飛び込んできました。

マスターは一部のオーマニの方々と違ってw小音量派なのでtoyo-tさんに普段はどんな音量で聴いているのかと聞いて、小さ目の音というtoyo-tさんの答えを確認してから少しボリュームを下げてもらっていました。

Kuniはクラシック方面は小学生以下の素養なものでかけていただいた曲目など不明だったのですが、toyo-tさんとマスターの会話からそれがウィーンフィルによるチャイコフスキーの「悲愴」だと知りました(恥)。

次にジャズをということで持参した広島のまるせいごさん推奨のピアノトリオ盤 The Roy Haynes Trio featuring Danilo Perez & John Patitucci などお願いしようと思ったら、それは既にリッピング済みでマックから再生してくれました。

ジャズのドラムの音も凄いです。

その後かけてくれた沖仁(おき・じん)さんのフラメンコギター演奏の生々しさにはマスターが強く反応していました。

Kuniのほうは以前の訪問時にも聴いて気になっていた中々渋い女性ジャズボーカルの方に魅了され、あとでそのCD 斉藤真理子/I WISH YOU LOVE を注文してしまいました。

音響関係の長年の経験と理論に裏打ちされたサウンドが開花している、そんな印象を懐いたtoyo-t邸でした。
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6月後半の日々

今度行きますと口約束をしていながら、日数がたってしまった先へ2か所訪問しました。

1軒目は市内のエクスクルーシヴ邸。

分電盤の改良、アース工事がほぼ完了したとのことで当日連絡を取って訪問したのですが、K氏という方と入れ違いだったようです(笑)。

聴いての感想はK氏と同様で、「一聴すると迫力がなくなったように聴こえるが、色付けがとれ透明感が増しているせいだと思う」というもの。もう少し中音域に力がほしいというKuniの個人的な嗜好に合わせてエクスクルーシヴさんがバランスを調整してくれたので楽しく過ごせました。

2軒目は新居浜市のMichel邸。

事前に連絡を取っていたRYOさんも同乗してうちの軽でのんびりドライブして行きました。

「あまり変わり映えしなくて……」と仰るMichelさんですが、防音工事が進んでいたり、エアコンを静音タイプに更新する等オーディオ環境を着々と改善されていました。

Linn Klimax350とモニタースピーカーのMB-1の両方聴けるように準備していただいていたので、前半は女性ボーカル中心で穏やかなサウンド、後半は迫力系の出音と全く違うタイプの音が聴けて時間を忘れて過ごすことができました。

自作のレーザー方式の機器でスピーカーの位置を正確に決められるようにしてあったのはさすがと感銘を受けました。詳しくはご本人に確認してください。

都合で昼過ぎにはOFF会を終える予定が伸びていまい、昼食をしに市内のお好み焼店【ぼてすけ屋 若水店】に着いたのは午後2時を回っていました。新居浜市民のソウルフードという名物のお好み焼をいただいて解散という運びです。

看板メニューのぼてすけという四角い鉄板で供される大きめのをRYOさんが、丸い鉄板のぼてすけ小をMichelさんとKuniが注文しました。

お2人がオーディオ談義に花を咲かせている間にKuni1人黙々とあっという間に平らげてしまったほど美味しかったと言っておきます。

お好み焼ではありませんが、松山には隠しメニューの大盛りがある店とかあるので帰りに店主に聞いたところ、ぼてすけにもLサイズが300円増しであることが判明しました。次回どなたか挑戦してみてください。


楽しい話題はここまで。月末にショッキングな知らせが。

いつも寄っている【スウィング】のマスターからこの9月20日で閉店するとの連絡が入りました。

9年前オープンした秋にフリーペーパーで開店を知り、マンションの下の元寿司屋がどういう風にジャズ喫茶になっているのかという興味本位で行ったのが最初だったと覚えています。

1年に1,2回行くくらいだったのがマスターの人柄と常連さんの楽しげな雰囲気に誘われて徐々に足繁く通うようになり、今ではなくてはならない店になっていたので今回の閉店告知は堪えました。

あと80日ほど。思い出づくりをしておきましょう。
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愛媛低音倶楽部こたつ部会オフ

先月末はオーディオ的にはそう進展もなく、愛媛低音倶楽部会長の壮大なマルチスピーカー構築史を見て刺激を受けて、ちょこっとスピーカーの配置を弄ったくらいでした。

ツイーター部分だけを吊ってみたw


もう一つ、愛車のブレーキの効きが悪くなったので修理工場で見てもらったところABSが逝っているので多額の修理代がかかるとわかり、しかたなく廃車にしたのです。30数年ぶりに車なしになってしまい、日曜日は昼過ぎまで寝込んでいたところRYOさんから電話をもらいました。

これからエクスクルーシヴ邸に一緒に行かないかとの誘いで。近くにいるので3分後には着くと。急きょジャージから着替えて同行することになりました。

急いでCDを棚からひと掴みして横の駐車場に着いたRYOさんの車に乗り込んで出発しました。

とりあえずの試聴盤


普段は意外と小音量で低音を強めで聴いているのがうかがわれるエクスクルーシヴ邸のサウンドをボリュームを上げてRYOさんが耳で微調整して行きます。実際に各アンプのそれを回すのはエクスクルーシヴさんでしたが。

最適化された EXCLUSIVE model 4911 U+ から聴けたサウンドはバランスが良くてマルチスピーカーとは思えないものでした(注:褒め言葉です!)。

試聴用に持って行ったディスクを再生してもらって最初はインストルメンタル系、その後ボーカルでの確認をして。楽しめる音になりました。詳しくはRYOさんのブログ記事でどうぞ。

仰ぎ見る位置に

最後に御本尊に手を合わせてエクスクルーシヴ邸を後にしました。
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