バックアップで助かった

今回の内容はあまりに間抜けなので、読み飛ばしていただいて結構です。

今日早朝起きて小用に行こうとベッドの宮に置いてあるメガネを手で探すと何時ものところにありません。Kuniは強めの近視なので日常メガネが離せないのですが、今朝はしょうがなく裸眼で階下に降りて用を済ませました。朝起きたら見つかるだろうと……。

朝家人に起こされて車の運転を頼まれたので手探りとよく見えない目視で探したのですがメガネが見つからず、とりあえず最近使っていなかったほうのメガネをケースから出して掛けて運転しました。

後で探したらなぜかベッドの足元のほうの掛け布団の中にあったのですが。昨日は酔っ払って寝たのでよく分かりません。(恥々)


Kuniは通勤時などiPodで音楽ファイルを再生して聴いているのですが、音が良くなるというRockboxというファームウェアを入れて使っています。

昨日はそのRockboxのテーマを変更してアルバムアート対応画面にしてみました。

無事設定もすんで再生したのですが、肝心のアルバムアートをiPodに入れていなかったので表示の確認が出来ません。

それで、パソコンのほうからコピーしようと思ってこの前新規インストールして以来ほとんど使っていなかったノートPCのiTunesを起動し、別ドライブの音楽ファイルをライブラリに取り込むことにしました。

”iTunes Media”フォルダを整理というのを無造作に実行して、これで新しいノートPCのほうでも以前と同じようにiTunesが使え、アルバムアートも見られると思ったのですが、とんでもなかったのです。

音楽ファイルを入れている別ハードディスクのフォルダ構成がまったく変わっていました。

演奏者名→アルバム名→曲名とたどっていけるはずが、フォルダがなくなっていました。実際はMusic→Unknown Artist→Unknown Album内にごちゃ混ぜ状態に入っていたのですが、最初は音楽ファイル自体消失したのかと焦りました。

iTunesでライブラリを移行するには専用のソフトなどをつかったりするらしいのですが、普段iTunesをほとんど使っていないので事情にうとかったのが今回の事態を招いた原因です。

アップルさんもこうした変更の恐れがあることを「重大な変更が加わるとか!マークや赤字表示」で警告してほしいものです。


今朝は仕方なくそのハードディスクの中身を偶然2ヶ月ほど前に取ってあったバックアップに戻す作業をしてました。

下のリビングに置いてあるパソコンのハードディスクが1GBほどあり、空スペースがあったので2ヶ月ほど前に偶々コピーしておいたのがちょうどバックアップになりました。それ以降に入れた音楽ファイルで元のCDが手元にないものは地道にUnknown Albumの中から救出しないといけないかも知れませんが。

以上、偶々バックアップがあって助かったというお話です。(ホント滝汗;)


[2012.05.21 Monday 8:56 追記]
全アルバムに:
アルバムアートの設定完了! 
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bio-nさんのおかげで―パート2

前回紹介したOFF会が終わったあと、Kuni1人居残ってbio-nさんにPCオーディオの初歩を説明しようかと思ったのですが、せっかくなので実機でデモを行うことにしました。

家からノートパソコン、Rockbox化したiPod、そしてオーディオ・インターフェースの FireWire Solo とRCAケーブル等を持参しました。

まず、bio-nさんが現状でパソコンに溜めた音楽を再生するのに使えているLAN経由でのファイル再生(DLNA)をして見せてくれました。室内のテレビ画面上でリモコンを使って再生するのですが、起動とファイル操作のインターバルが長くかかり常用するには不満感があるようです。

次にKuni持参のノートパソコンにIEEE1394接続した FireWire Solo とAVアンプ DENON AVC-A1HD をRCAケーブルで繋ぎアナログアウトで音楽をソフトウェア再生してみました。ファイルはiPodから。

操作性はきびきびとしていて問題なく音も中・高音域が少し甘いものの中々いいと好評でした。

使用するソフトウェアによっても音に違いが感じられることなどと説明していると、bio-nさんからなかなかの音が出ているから FireWire Solo の同軸デジタル出力を試してみたいと提案があり、お持ちのケーブルをAVアンプに繋ぐことになりました。アンプの後ろを確認すると同軸デジタル入力端子が4系統あることが分かり、未使用のところにケーブルを接続して聴いてみることに。

元々性能の良いアンプとスピーカーの組み合わせなので、素晴らしい臨場感のある再生が始まりました。

iPodの中から ANN BURTONのBallads & Burton、ANNA SISEのBut Beautiful、CHARLIE HADEN & PAT NETHENYのBeyond The Missouri Skyなどを再生してデモを進めて行きました。

最後にbio-nさんからのリクエストでテレサ・テンのスーパー・ベスト・コレクションというベスト盤をから「空港」を聴いてみたら、特にオーディオ的にこだわったアルバムでもなかったのですが思わずうまいとその歌唱力と息遣いに感動するような再生が聴けました。

bio-nさんから、普段はAV再生専用に使っているJBLユニットのスピーカーがこんなに鳴るとは思わなかったとの感想をいただきました。PCオーディオの操作の快適さと音質に満足いただけたようでデモは成功でした。


先日5月3日には市内でジャズのカルテットを聴く機会を得ました。
こちらもbio-nさんにお世話いただいて足を運ぶことができたものです。

「松山市総合福祉センターで『Eric Alexander Quartet』によるJAZZライブが開かれます。行きませんか 」と声を掛けていただいたのです。メンバーを確認すると地方都市ではめったに接することのできないような面々だったのでジャズの先輩Yさんも誘って即座に申し込みました。

Yさん共々チケットも購入してその日を楽しみにしていたのですが、そのYさんから直前になってあいにく夜にかかる仕事が入りライブに来られなくなったと連絡がはいったのです。代金はいいので誰かを誘っていくようにとのことでした。

当日は午後からオーディオ仲間のRYOさんと過ごしていたので、急遽声をかけたら喜んで参加するとのことでチケットが無駄にならずほっとしました。

その間の事情をRYOさんがブログに詳しく取り上げているのでご参照ください。

リーダーの Eric Alexander(ts)、Joe Farnsworth(ds)のパワーあふれるプレイを、Nat Reeves(b)が冷静にサポートし、ちょこんと椅子に腰掛けたHarold Maburn(pf)が時に強く・時に軽いタッチで遊ぶように包み込むといった感じのステージでした。

携帯なのでブレてますが

最近ピアノをよく聴くKuniとしては特に当地は20年ぶりだというハロルド・メイバーンの指の動きを見て楽しめるステージ間近の席に座れて本当にラッキーでした。bio-nさんのおかげです。重ね重ねありがとうございました。
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bio-nさんのおかげで

先月下旬市内のオーディオファイルbio-nさんが某所に「その昔、安達明さんが歌っていた青春歌謡『女学生』をyou tubeで懐かしく聴いています。お気軽にいい音で聴きたいのですが 何かいい方法はありませんか」(無断引用すみません)とつぶやきを寄せていました。

おせっかいなKuniが、「ステレオミニプラグをピンプラグに変換するケーブルをパソコンのヘッドフォン端子に繋いでアンプと接続するか、USBの外部オーディオ・インターフェイスを使うとかの方法もありますが、こだわるならM2TECH hiFaceを利用するのもありです」とコメントしておいたら、ご本人から「難しそうなことが書かれていますが、チョット勉強してみます」と返事がありました。

後はご本人に任せてと思っていたのですが、その後PCオーディオ関連のムックなどで熱心に研究されている様子がうかがえましたので、30日なら都合が良いのでそちらに寄れますとメールしておきました。すると、「ちょうどその日に大阪からOFF会にこられますので、ご一緒にいかがでしょうか」と返事をいただきました。

最初は遠慮してOFF会の後で時間を取ってもらえたらということにしていたのですが、せっかくなのでOFF会にも参加させていただくことになりました。


bio-nさんの機器はピュアオーディオ系のCDトランスポートが ESOTERIC P-70VUK、クロックジェネレーター ESOTERIC G-03X、デジタルアンプ Tact Audio M/S-2150 X を使用してスピーカー REVEL AUDIO ULTIMA STUDIO を鳴らしている本格的なオーディオファイル仕様です。

またAV系はアンプ DENON AVC-A1HD を使い、JBL のユニットをスピーカーとして使用しておられます。

当日のOFF会には香川の教授さんのエスコートで大阪方面からdaisukeさん、kotarouさんがお越しで、ピュアオーディオのCD再生が主でした。

実はbio-n邸に伺ったのは2回目目で、かかった盤もおなじみのイーグルスのライブ盤 Hell Freezes Over、ジャシンサのボーカル Here's to Benのほか、神尾真由子の力強いバイオリン曲、そしてdaisukeさん持込みのペールギュントのホルベルク組曲で迫力のある低音を聴くなど多彩な曲で今回も楽しませてもらえました。

ペールギュントのホルベルク組曲

途中のブレイクタイムでは期待していたスカイラインのアウトバーン300キロ走行の映像も愉しませていただき、全員息を呑み、手に汗握る状態になりました。男子には堪えられない体験と言えます。

メーターは220マイルまで

Kuniは例によって途中脱線し、個人的な趣味でラテンギターの名手長谷川きよしの「別れのサンバ」を掛けてもらったのですが、古過ぎてbio-nさん以外の若い人には???だったようで。



お客様には屈託なく大きな音量でもてなす当地流のOFF会に耳馴染んでいただけたようで良かったです。bio-nさんお疲れ様でした。
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仮想アースを自作してみた

前から部屋の広さに比してメインのスピーカーが大きすぎるような気がしていたのでコンパクトなものを探していました。

そうしたらこの前良さげなのを見つけたので思わず手に入れてしまいました。
アメリカの polk audio というメーカーの Monitor 4.5 で、6.5インチいわゆるロクハン(=16.5cm)のウーファーと1インチツィーターの2ウェイという構成がシンプルで気に入って。サイズは実測値で約W23xH43xD23cm、体積比で現行の SB-6 の1/3といったところ。低音も意外と出ます。既に3ウェイ化してますが(笑)

容積は前の半分以下


昨日はタイトルの通り工作をしていました。

用意した材料筒状にした軟質樹脂の内側に銅箔テープを貼る瓶の中にセットして

ネットで女性ボーカルの情報を探していて偶然見つけた「仮想アース」というのが気になって自作してみました。

うちのアナログ・プレーヤーが最近ハム音が酷くなって藁にもすがる心境で。

オガ備長炭細かく砕いて瓶の中に入れ

漬物用のガラスの瓶(3リットル)はあったので備長炭と銅の薄板で見た目良く作ろうと思ったのですが適当な銅板が見つからず、銅箔テープ(5m)というのを手に入れました。

オガ備長炭が棒状なのが開けてみてわかり、砕く作業で汗をかきました(恥)

銅箔テープと共に詰め込む銅箔テープとアース線を繋いで出来あがり♪

なんとかイメージに近い形で中身が出来あがったところでタイミングよく地元のオーディオ顧問であるAMIEさんから電話が入ったので、現物を持って訪問させていただきました。

アース線にはどのケーブルが良いかなどを聞きに。

ハム音の根本原因をプレーヤー本体、カートリッジ、アンプの端子などから追求してみてからの話とご教示いただきました。

その通りですが、今は頭が仮想アースで一杯なので黒いケーブルでいいのが分かって繋げば完成と胸算用していました。すみません。後で対策を講じてみます。

さて、仮想アースは吉と出るか?
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ミュージック・ラバー

先月初訪問してからIさん邸で3週にわたり計10時間もレコードを聴かせていただきました。3回目はジャズを集中的に聴かせていただいたのですが、最後の日の10時間目が一番ホットな音が出ていました。

Iさんは今サブのスピーカー作成に取り組んでおられるので、そのめどが立ったらまた聴きかせていただけるのを楽しみにしています。




春の陽だまりで聴くならnoonですね。


さて、右サイドでもリンクしている M_-2000 さんのブログで先月来バカラック、AORなどKuniも大好きな曲が取り上げられていたので、おせっかいにもこんなのを聞いてみませんかと紹介ました。

そうしたら M_-2000 さんに素直に喜んでいただけたので嬉しかったり。

先日はそのブログでボーカルとギターのデュオ Fried Pride のことを記事にされており、気になったのでネットで検索していたらFMの「ミュージック・プラザ」という番組に4月3日に生出演するという情報をゲットしました。

それで当日パソコンに番組を録音しようと思い立ったのですが、いつもの思いつきなので使用するソフトが入っておらずダウンロードしたりしているうちに最初の20分が過ぎてしまうは、そのときは前のノートPCだったので雑音が入るはなどして途切れ途切れのものになってしまいました。

なのでそのファイルは再生もしないで放っておいたのです。後日 M_-2000 さんが放送を聞き逃したことを知って試しに聞いていてみたら、音質はアレだったものの演奏はもちろんトークの内容とかが大層面白かったので、これも聞いてもらおうかと思い立ちました。

しかし1つ40分とかの WAV ファイルをそのまま再生するのはパソコンにかなり負担をかけることが分かり、各10分以内のものに分割することにしました。そこでまたソフトをインストールすることに。前回紹介した Audacity です。

このソフトでファイルを読み込み、分割して計10個(=CD2枚分)にしました。それでやっと聞いてもらえそうなものになったのです。

M_-2000 さんからは「ほんとに充実の楽しい内容ですっ」とまた喜んでいただけた様子のメールが届いてほっとしました。

これを機にまたぼちぼちFM放送のエアー・チェックを再開してみようかと思っています。
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Re:x3 どんなソフトをインストールしてますか?

前回OSをセットアップしたノートPCを通常使用できるよう、翌日は各種のソフトウェア(すべてWindows XP用です)を入れてゆきました。

普段使い慣れたソフトをインストールしてみたらその数は30を超えていました。内容をさらすのは恥ずかしくもあるのですが、ログとして以下に記載しておきます。2008.12.28以来です。

長くなるので、各ソフトの説明は最小限度にしておきます。


表示・作成支援系

エディタ
OFFICE 2003  エクセル・ワード
TeraPad  テキストエディタ、ヘルプも参照
BSch3V  回路図作成後、イメージファイルも出力

ウェブ
Sleipnir3  タブブラウザ
Becky!  メールソフト(シェアウェア)、FAQ参照
Skype  通話&チャット
Serene Bach  ブログ作成
GetRGB  WEBの色確認
FFFTP  サーバーアクセスに

画像処理
Photoshop  画像処理
縮小専用。  WEB用に縮小
MUSTEK 1200 CU for XP  スキャナのドライバー
FastStoneImageViewer  画像の閲覧と簡単な処理(シェアウェア)


ホビー系

ムービー
QuickTimePlayer 7.7.1  音がいいので音楽再生にも活用
GOMPlayer  DVD再生もできる
DVD Decripter  コメントなし
DVD Shrink  コメントなし

サウンド
iTunes 10.6.1  定番、CDのインポートに
AudioGate  DSDファイル他各種ファイルの再生、変換
Frieve Audio  高機能、高音質イコライザで WAV, MP3 再生
WFP4Exp  16bit 44.1KHz WAV 再生専用
foobar2000  コンポーネント追加でカーネル・ストリーム再生、DVD-Audio など対応
ASIO4ALL  サウンド再生に必須
Audacity  録音とか編集とか
WaveSpectra  周波数特性の測定


その他

ユーティリティー
AVG Free Edition 2012  ウィルス対策
+Lhaca  解凍ソフト
AdobeReaderX  PDFファイル閲覧
AdobeGamma  液晶表示の適正化に重宝、単体で使用可能
ClearType Tuner  文字を読みやすくする
meiryoKe  デスクトップ、ブラウザ表示を見やすく
RecordNowDX  CD, DVD 作成  
ImgBurn  イメージファイルの処理

注意:上記リンクでファイルをダウンロードしたことに関連して発生したいかなるトラブルにも責任を持つものではありません。また、リンクを増やす目的で記載したものでもありません。

しかし、不明な点、使用方法などで質問があればわかる範囲で対応いたします。

インストールも終えて一息……
インストールも終えて一息……
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速報!―昨日、今日

久しぶりの更新です。元気です。

話はいくつかあるのですが、内容が整理できてなくて溜めたままです。
とりあえず近況を。


昨日は午後一杯ノートPCのOSをセットアップする作業をしてました。

2月に知人の方から大学を出た息子さんが使っておられたパソコン Toshiba dynabook CX/47EE を譲っていただいたのですが、そのハードディスクが初期化済で認識していない状態だったのです。

ハードディスクを再フォーマットしたり、別の分を手に入れて接続してみたりしてのですが、認識できずにそのまま放置してありました。

昨日の昼別件で東芝のダイナブックについて検索をしていたら、SATA接続のハードディスクでウィンドウズXPを入れようとすると認識ができないというQ&Aに遭遇したのです。で、SATAが読めるようにドライバを追加しないといけないと判明しました。

これが原因だったのかもと思い、先達の方のページを参考にしながらフロッピーにSATA AHCI Controllerのドライバーを入れてXPをセットアップしてみると、何とハードディスクを認識して作業ができたのです。

その後は上記ページの記載に従って各種ドライバー類を入れて行き半日がかりですべてうまく行きました。

諦めてただの鉄屑になるところだったパソコンが使えるようになって幸せです。


今日は昼過ぎからいつもの【スウィング】に行きました。マスターに頼まれていたブツを届けに。

「アルテック」のスピーカー・ユニット

前に依頼を受けていた自作スピーカーBOXに内蔵する5cmユニットの適当なものが見つかったので届けたのです。しかもそれが理想的な「アルテック」社製6Ωのものだったので大変喜んでいただけました。

自作スピーカーBOXには既に別のユニットが入っていたので今回のものは次回作に使用されることになりました。

下はマスター謹製のアルテックA5とパトリシアン風スピーカーBOXです。もちろん音が出ます。アンプは当然カスタマイズしたこれ。アルテックA5の上に載っているホーンの質感など大層凝った仕上がりです。なので、せひ譲ってほしいという希望者が続出しているそうです。

これらに「アルテック」や「JBL」のユニットが入れば質実共に最強のものになるのではないでしょうか。

まずは、ご報告まで(写真は携帯で撮影したのでピンボケですみません)。

マスターの自作スピーカー苦労と工夫の跡が
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ご近所さん訪問―パート2

最近近郊の一部でFM放送を聴くのが盛り上がっているのに影響されて SONY ST-5090 という’70年代のバリコンチューナーを手に入れたKuniです。それを流していると心が落着くものですね。


さて、また市内のオーディオ・ファイルを訪問しました。どんな様子だったかと言うと……。

クラシックの再現良好もう1台はジャズ向きスピーカーの一部

YKさん(仮)邸はオーディオのおもちゃ箱をひっくり返したように器材があふれていました。ここも真空管アンプが並んでいましたが、流行りのデジタルアンプでのCD再生から始まりました。

訪問者はスウィングのマスター、常連のNさん、最近常連化しつつあるひでさん、エクスクルーシヴさん、そしてKuniと大人数だったのですが部屋が20畳と広いので余裕でした。

ベルト・ドライブ・トランスポート左からエクスクルーシヴさん、Nさん左からYKさん(仮)、エクスクルーシヴさん、ひでさん

最初はデジタルアンプで女性ボーカルや緑色の真空管アンプでNさんのお好きなクラシックなどを再生していたのでしたが、やっぱりアナログを聴きたいということで、おもちゃ箱宝石箱からコレクションを拝見したりしたあとで。

出てくる出てくるYKさん(仮)アップで登場&無修正色々あります

期待のアナログ・ディスク再生に移りました。プレーヤーは YAMAHA GT-2000 と GARRARD 401 の2台体制です。

YAMAHA GT-2000右下に流行りのデジタルアンプが!GARRARD 401

今回センスの良い写真が多々あるのは撮影を途中セミプロのNさんにお願いしたからです。最初の1枚のブレブレで自分で撮るのを断念していたら代わりに撮影してくれました。お世話になってしまいましたが、さすがの写りです。そのあとKuniもカメラをお借りして撮ってみたのですが……とほほ。

アルテックのA5で聴くアナログ・ディスクのオリジナル盤ジャズ再生などオーディオ面の評価は他の方にお任せするとして、午後のひととき皆さんアルファー波が出ていたとかで眠るように目をつむって音を聴いていました。アナログはやっぱりいいですね。(笑)

ホスト役のYKさん(仮)は最初から最後までほとんど立ちっぱなし・動きっぱなしでさぞかしお疲れのことと思ったら、夕方にはまたスウィングに顔を出した由マスターから報告がありました。このまめさがオーディオルーム&コレクションを作り上げた原動力でしょう。
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