北条遠征!?

27日の日曜日に松山市の北条地区にある聖カタリナ大学のホールであったパイプオルガン演奏会に行ってきました。

北条は同じ市内にあるといっても先年の市町村合併までは別の市だったところで、市の中心部からは距離があります。

会場入りして開演を待っていたら、会場にいらしていたエクスクルーシヴさんからメールが来ました。Kuniはホールの後方の席にいたのですが、前の方の席を取ってあるので隣にしませんかとのお誘いでした。エクスクルーシヴさんに待ち合わせの関係で移れない由だけ話をして席に戻りました。

管藤泉さんの演奏するバッハの トッカータとフーガニ短調 BWV565、ナジ・ハキムの”バッハの風景”~バッハのテーマによるオルガンファンタジー~ 等が壮大なパイプオルガンで聴けて充実した時間を過ごせました。

遅れてこられるのを待ち合わせをしていたのはこの前クラシックでオフ会をさせていただいたKatyanさんだったのです。最後までお越しになられなかったのはご多忙なのを無理を言ってお誘いしたのでしょうがないと思ってエクスクルーシヴさんと会場から出たら、外にいらっしゃるではありませんか。

Katyanさんはご自宅から会場まで自転車に乗って来られたそうで、着いてから休んでいたそうです。「17キロあった」と平然と仰っていました。いくら電動アシスト付の物だといっても1時間以上はかかったのではないでしょうか。これにはさすがにびっくりしました。(@_@)

しかもさらに驚いたのはその夜お礼のメールを送った際の反応でした。

Katyanさんはそのあとも予定があるとのことでそのまま自転車で帰って行かれたのですが、体調を心配して大丈夫でしたかとメールしたら、「行きは向かい風でしんどかったのですが、帰りは楽でした」(勝手に引用すみません)となんともポジティブな返事が。

あるところで著述家の湯山玲子さんが、遊ぶには「自分の人生や現実を愛して行動するパワー」が必要と言われていたのを思い出してしまいました。意外なところでマニアという人の神髄を見た気がしました。
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フォノイコ?―続き

前回は唐突に終わってしまったフォノイコ?導入記の続きです。

今もアナログ盤で EAGLES/Hotel California をかけながら書いているのですが、このタイトル曲とかドン・マクリーンの "American Pie" など例えは古いですが放送に乗せるための規制がきつい国柄のせいか単にロマンチックに仕上げるためかいわゆるロックの名曲には暗喩的なものが多いですね。意味?めいめいのフィーリングで勝手に判断してくれ的な。

最近ちょっとこのブログの古い記事を見返していて、かれこれ7年近く前のログの関連でネット上の友人(と勝手に思っている)pastel_pianoさんと出会った頃の懐かしい箱ピュアの記事に再会しました。「録音時の音のニュアンス」と「演奏家の精神」を再現したくて今もオーディオを弄っている気がします。


前回取り上げた2chなら50kHzまで再生できるビクターの CD4-30 の試聴を2日かけて行った感想を書こうと思ったのですが、理詰めで音楽を聴くのが苦手でジャズやPOPSを「感性」という意味不明のものでああだこうだ言ってしまうKuniなので最後は音楽に酔い痴れるだけで訳が分からなくなってしまいました。

盤を TOTO Ⅳ に替えて "Rosanna" など聴きながら、曲の世界に遊んでいられるのは満足している証でしょうか。

pastel_pianoさんと言えば、と何度も書いて申し訳ないのですが、一昨日CD-4レコードを4ch再生するためのディモジュレーターと一緒にデジカメも入手しました。

その前にpastel_pianoさんがNikonのデジカメにしてブログ用の撮影等に使い始めたと知ったのです。うちの旧式デジカメが最近ちょっと使うと電池切れするようになって人にからかわれたりしていた(笑)状態だったので気になっていたのもあり思わずKuniもNikonのデジカメを中古で手に入れてしまいました。

S8000という機種で、ブラックの外観が前のと同じなので気に入って。写りとかは考えていなかったのですが、良さそうな感じです。

ゲージツ的なフォトとかは望むべくもないのですが、とりあえず手ぶれ予防機能の向上に期待してます。w
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フォノイコ?

今年の夏わらしべ長者になろうと出かけた先でお会いした市内在住のエクスクルーシヴさんがその後もレコード再生用のフォノイコライザーを決めかねている(10月20日現在)と聞き、機材の選定というのはなかなか難しいものだと思っていたところ……。

うちで例のデジタルアンプ JuF LOL_and を作成していた頃、そのボリュームつまみに適当なものはないかと考えながら近所を廻っていて、何だかよく分からない装置にアルミ削り出しのよさげなのがついているのを見かけました。

それはディスク・ディモジュレーターなるもので最初は使い方の想像もつかない品でしたが、最近4CHレコードの再生について書かれたホームページを閲覧していたら当該機種 ビクターの CD4-30 の写真が出てきたのです。

それで俄然興味がわいて調べると、どうもこの装置が4CHレコードでなくても使えそうで、しかもかなり良い再生ができそうなことが判明したのです。

思ったより奥行きがある正面から


こうなると居ても立っても居られなくなったKuniは今朝さっそくあの装置がまだあるか近所へ出かけてしまいました。果たしてそれはまだ塩漬け状態で棚にそのままだったのです。

それをせっせと家に持ち帰り、プレーヤーに繋いでみます。

通常 PHONO IN から 2CH DIRECT OUT 経由でアンプのPHONO端子に接続するようになっているのを PHONO IN から 4CH OUT FRONT の2か所を経由してアンプのAUX端子と接続して、フォノイコライザーとして使用するのです。正面右側のつまみを 2CH に回しておいて。
(続く)
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クラシックでオフ会を

先週末ネット上の友人でスピーカーONKYO GS-1使いのM_-2000さんから生存報告がありましたのでその映像を上げておきます。w 





癒されますね。


日曜日にはパトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のCDを聴きにKatyan邸を訪問しました。

たまにはゆっくりクラシック音楽をとお願いしていたところKatyanさんからこの日に誘っていただきました。

さっそくそのCD「バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集」からリゲティのヴァイオリン協奏曲を聴かせていただきました。

クラシックの知識は皆無に近いKuniなので感性で聴くしかない状態でしたが、東欧の土着性を感じる曲と演奏でした。

バルトークの方はもっとユニバーサルな構成と感じました。

その後同じパトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のもう1枚のCDも聴かせていただきました。

こちらの方は「屋根の上のヴァイオリン弾き」の曲を思い起こさせるロマ風の伸びやかな演奏で面白く楽しめました。


ついで、何か聴きたいのはありますかとKatyanさんがおっしゃるので、前に早起きしてBSで見たピアニストの演奏をとお願いしたら、ライブラリの中からその時の番組を見せていただけました。

イリーナ・メジューエワさんのピアノでベートーベンの月光、ドビュッシーの喜びの島、ショパンの舟歌などと続き、さいごにロシアの作曲家メトネルの曲と続きました。メトネルの演奏ではメジューエワの口元が動いて演奏を楽しんでいるのが判ります。

パトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のCD手の動きが速すぎるイリーナ・メジューエワ機器構成の一部



そうするうちに2時間以上も経ってしまい、お疲れのKatyanさんのところに長居してもということで、あとはオーディオ談義を中心へと移行しました。

ブルーレイ・オーディオでチェロの演奏を収録したものを2枚再生しました。

これらは最近の録音らしい迫力ある前へ出てくる音です。

次にKatyanさんが2枚目で流したのと同じ曲「コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ op.8」の入ったアナログ盤を再生してくれました。

Kuni的には後者のアナログ盤の方が情念というか落ち着く雰囲気があって好みでした。

そうこうしているうちにKuniの用事で今回のオフ会は切り上げの時間となりました。続きはまたの機会に?

チェロの演奏を2枚同じ曲をアナログ盤で
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新居浜へ

起承転結・予定調和的な書き方にうんざりしつつあるこの頃……。

昨日またRYOさんとドライブ。行先はここ→「Michelさんとの休日―前編」、「Michelさんとの休日―後編」。


MB1の横に何かハイエンドSPこんな構成


まずは試聴。さすがハイエンドの深みのある音。「こんなサウンドがMichelさんのところで聴けるとは……」とRYOさんもニコニコ。

しかしご本人は、ボーカルやクラシックはいいけれどとまだ納得していない風。ドラムスのブラシの音とか、高域のきらめきが再現できていないそうで。

で、スーパーツイーター部に耳を近づけてみると、何だか一番下のから音が聞こえないような……。


ヒョウタンツギ・ツイーター(失礼!m(__)m)後ろを激写っ他にもこんな機材が


ご本人Michelさんはマルチ化するなどして対策したいと思っていらした様でしたが、RYOさん(とついでにKuni)はまずスピーカーケーブルを変えてみたらとアドバイスしてました。
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眠れない夜に

2年前の秋口にも「一時休みます」と書いたことがあったのですが、またそんな気分に沈んでいます。

体調は少々太り過ぎなくらいで問題ありません。音楽を聴くのも楽しいです。

ただ、ブログという形で自分から発信したくなるねた=興味深い物事が見つけ辛くなっていますので文章にまとめられない状態です。

つぶやきの類は出て来るのですが。


ここでKuni式ブログ作成法はというと、先ず何か面白い物を見つける。次に写真やリンク先を集めておく。最後に一気に文章化する(なので原稿とか下書きは一切無し)。それだけです。

次にブログをアップするとしたら面白い物が見つかったときかなと。ではまた、
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【オーディオギャラリー樂人】へ

先週末RYOさんが用事で近所に来ていると連絡があったので待ち合わせをしました。指定の場所に駆けつけるとちょうど用事が済んだとのことで、せっかくなのでプリウスの試乗をかねて近場をドライブすることに。

行った先は松山市内からR11経由車で30分の東温市にある【オーディオギャラリー樂人】(らくと、と読みます)さんで、RYOさんは何回も訪問しているようですがKuniは初めてでした。

愛媛大学医学部の近く


RYOさんが事前に予約を入れてくれたこともあってオーナーのオーディオ楽人さんがにこやかに迎えてくれ、初訪問ながらリラックスして機器やアースループ対策などの説明を聞きマック経由のPCオーディオを楽しむことができました。

最近は主にアナログ盤を24bit化してSSDにデジタル録音して再生しているそうで、機器とソフトウェアを更新するたびに新たな発見、変更点が出てくる状態だそうです。

ゆくゆくはDSD録音もしてみたいとのことでその関連でRYOさんが色々アドバイスして、またその後SNS利用の手ほどきをするなどお2人でパソコンに向かって打ち合わせが始まりました。

その間Kuniの方はCDで聴いてぱっとしない音に聞こえたエロール・ガーナ―の Concert By the Sea をアナログ盤で聴いて元々の音を確認したり、アナログでは持っていないマイルス、ミルト・ジャクソンのご機嫌な Bug's Groove をターンテーブルに載せてもらったり、同様に山本剛トリオの Misty で勝手に盛り上がったりしていました。

あとはバーニー・ケッセル等の Poll Winners Ride Again をアナログ盤から録音したものなど聴いて解散となりました。

帰宅後オーディオ楽人さんの上掲ホームページを見てみると以前見て興味深かったエーワイ電子「エルサウンド製品」の取り扱いを始めた由書かれており、人工大理石のパッシブ型プリアンプのお話なども聞きたかったと思ったりしました。
PCオーディオ | comments (2) | trackbacks (0)

ようつべTV

今年四国では梅雨が明けるのがえらく早い(7月6日)と思ったら夏も急に終わって(8月25日)過ごしやすくなりました。

先週は秋に向けてマイルームの片づけをしてました。真夏にはすぐ35℃を超えてしまいめったに足を踏み込めないながらも、各種の材料やその残骸で散らかしてしまっていたのを元に戻していたのです。その惨状の方が元々の状態ではないかという説も……(沈黙)。

その後またメインのスピーカー周りを弄ってしまいましたが。←リクエストがあればその写真を掲載します。


今日は昼間RYOさんのところへ行ってました。

近頃車や携帯を変更したりと相変わらず動きが活発なRYOさんですが、今日の訪問は最近ゲットしたプラズマテレビの視聴をさせてもらうのが目的だったのです。

プラズマテレビの最終版かもしれないパナソニックのそれは高画質が売りで、まずはハードディスクに録画してあった8月4日の大阪府立体育会館でのプロレス中継から見せてもらいました。

見たのが「中邑真輔 vs 飯伏幸太」という引き締まった体躯の特に動けるレスラーの試合だったこともあって、映像からも臨場感が十分伝わってきました。くるくるとよく空中を舞う(!)こと。


続いては本日のメインイベント(すぐ影響される)、スマートテレビ機能を使ってYouTubeを視聴することに。この機能でネットと放送を融合表示させてしまったためにCMを放送できなk(ry。

この手の機能はこれまでテレビのリモコンのキーで操作するために使い勝手が良くないというのが常でしたが、今ではスマホがあればテレビの赤外線受信と同期させてリモコン代わりに使用することができて便利になっています。

RYOさん早速新しいアンドロイドスマホを使ってネット接続しテレビに表示させました。スマホさえ使いこなせれば簡単に色々な映像を素晴らしい画質で楽しめます。

またいまだにガラケーのユーザーでスマホ慣れしていないKuniには音声入力でようつべ(YouTube)内を検索して探す方法を教えてくました。

最初RYOさんは正統派のジブリ系や歌うまのを見せてくれていたのですが、Kuniに検索方法を教えたばかりにそれがあらぬ方向へ。

ロドガブ "Rodrigo Y Gabriela" のギター演奏から、フライドプライド、羊毛とおはな、果ては「くちばしにチェリー」 by EGO-WRAPPIN'、森川七月へと勝手に再生してゆきます。RYOさんが正統派のトミー・エマニュエルのアコースティックギターに流れを戻そうとしましたが時すでに遅しの感が。

テレビ自体の音はそう良くないとのことでしたがそこはRYOさんのこと、とりあえずKENWOODのデジタルアンプとダイヤトーンのスピーカーでサウンドを楽しめるようにしてありました。

テレビの下には……周りの様子


[追記]2013.9.10 Tuesday 15:30

一部の方からリクエストがありましたのでw、先日弄ったスピーカーの後ろ側を写真にて公開します。

最近ムジカ公式ブログを読んでまして「ピンケーブルとノイズ」という記事に注目しました。

ちょうど手元に何だかよく判らない3芯のシールドケーブル10mがあったのでそれを使ってみようかと思い立ち、スピーカーケーブルに応用してみたのです。

記事に倣ってアンプ側は+に芯線の赤と黒、-に芯線の白とシールド線を繋ぎました。スピーカー側の方は+に芯線の赤と黒、-に芯線の白だけを繋いで。

ついでにスピーカーケーブルが長い場合に歪みを低減する効果があるというスピーカーエナコムも接続してみました。

効果の程は?


ケーブルのせいかエナコムのせいなのか、以前より低域の伸びが感じられています。!?
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