PCオーディオ復活

前回ちらっと触れたのですが、中身だけ利用してIEEE1394化しようとしたらトラブったハードディスクの利用は諦めて別の分を使うことにしました。

その前にこちらのブログを読んでSamplitudeというDAWソフトウェアを使ってみたくなり、インストールしてしまったのです。それが1ヶ月ぶりにPCオーディオを実用化しようと思い立ったきっかけになりました。いい情報を紹介していただき感謝の限りです。

今回手に入れたIEEE1394接続のハードディスクは容量が160GBと少々物足りないのでまた中身を交換してみようかとも思ったのですが、今のところ思い止まっています。またトラブったら大変ということで。

何とかハードディスクにリッピングできる状態になりました。

今度の休日には客人が来られる予定なので、少しはまともな環境にしておこうと...
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キッチンマットスピーカー自作(の真似事)―その3

絨毯と名乗るのはおこがましいのでキッチンマットスピーカーと呼んでいる「生鳴りスピーカー β 」ですが、今日は午後時間が取れたのでいつもより音量を上げて再生してみました。

このスピーカーを使い始めてから以前に比べて大きな音で再生するようになったのと再生機器にこだわらなくなった自分がいます。CDで充分、という。

おかげでPCオーディオ熱は一時停止状態です。ていうか、トラブルに見舞われてにっちもさっちもとなってその方面から現実逃避しているとも。USB接続ハードディスクの中身だけ利用してIEEE1394化しようとしたら認識がおかしくなって、フォーマットした挙句使えないままになってます。

生鳴りスピーカー β


ともかく再生です。CDプレーヤーとして YAMAHA CRW-70、アンプが鎌ベイアンプ SDA-1000 というコンパクトなシステムです。

   SARA GAZAREK "Yours"

このアルバムは The Circle Game など佳曲が並んでいて寝る前によく小音量で再生しているものなのですが、今日ボリュームを上げて聴いてみるとますます好印象を持ちました。

「生鳴りスピーカー β 」だと実在感が凄いです。目の前で歌っているようなリアルさです。スピーカーの特性を充分引き出している印象。

ライブならもっと良いのではと、好きな曲 Water is Wide が入っている、

   tico moon "Live at くるみの木"

にしてみると会場最前列にいるような感覚を味わえました。楽器の音(ね)が心に染み入るようです。

ついでに昼間から、

   Arielle Dombasle "Amor Amor"

をかけて悩殺されてしまいました。BESAME MUCHO など一人のために歌ってくれているようです。いつの間にかスピーカーのレビューではなくなっているような?
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キッチンマットスピーカー自作(の真似事)―その2

前回の続きです。

「生鳴りスピーカー」の α バージョンが最初からいい音を出したのに気を良くしたKuniはそれではと β バージョンにトライしてみたくなりました。今度はもっと大きいユニットを使ってみようと……。

今回使用したのは同軸2ウェイ、インピーダンス 4Ω、出力音圧レベル 92dB
の物。と言えば察しの良い方は気付かれるかと思いますが、カーオーディオ用のスピーカーで TS-F1700 です。

β バージョンでは同軸2ウェイでのサウンドを体験できたらという訳です。絨毯、ではなくキッチンマットスピーカーなのですけど。

使用したキッチンマットは前回と同じ。それにスピーカーユニットを載せると色合いはぴったり。生成り系です。

その音はユニット口径が 17cm と大きくなった分ドラムがリアルで低音も伸びます。絨毯スピーカーの特徴である生っぽさが感じられて思わず音量を上げて聴いてしまいました。2階で再生中に用があって下におりてみると中音、低音が階下に響いていて吃驚しました。

伊藤潮のベースなどを気持ちよく再生しました。
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キッチンマットスピーカー自作(の真似事)

良いサウンドが聴けるとなると、またぞろ自作(の真似事)がしたくなってくるのがKuniの性分です。

以前作りかけた塩ビ管スピーカーは完成には程遠い出来映えだったのと維持に手間がかかる=すぐ倒れるのでそのまま放ってありました。

今日は二トリをうろうろしてベージュのキッチンマット 44.5cm x 180cm を2枚手に入れた後、100円ショップで白木の四角いフラワーポットスタンド 20cm x 20cm も2個入手しました。

それでお手軽にキッチンマットスピーカーを試してみようかと……。

スピーカーユニット&ケーブルは以前の塩ビ管スピーカーの分を流用します。

作り方は到って簡単。キッチンマットをユニットサイズに合わせて丸め、スピーカーユニットを乗せてスピーカーケーブルをつないだらフラワーポットスタンドに置く。今回は試しなのでそれだけです。

ニトリで最初本式の絨毯にしようかと思ったのですが、エッジ(ふち)が硬い感じがして少し柔らかかったキッチンマットを選びました。硬い方、重い方が良いという発想の転換という訳で。

名づけて「生鳴りスピーカー」(きなりと読んでください)。

音は以前塩ビ管スピーカーのとき最初「ボワボワ響く音」がしたのに比べたら上出来でした。8cmユニットの割には低音まである程度出ています。

最初にお気に入りのソフィー・ミルマン、そのあとFAKiEやアン・バートンを、そして今はペギー・リーを聴いてます。
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妙なるサウンドを試聴してきた

という訳で昨日さっそく行ってきました。いつもの通り道にある ENSOUND SPEAKERS の事務所、工房兼ショールームへ。

店長のたいしょーさんは今日から3週間出張をされるとのことで忙しそうなのでごく簡単に説明を聞いておいとましようと思ったのですが、「絨毯スピーカー」などの再生を次々と実演して下さるうちに時間がたってしまいました。

最初に聞いたのはインテリアっぽい軟質塩ビシート製の細めのスピーカーでの再生で、ボーカルものやアコースティック・ギターに向いているとのことでした。生歌の再現ができている感じで、うちにあるFAKiEのCDをこれで聴いたらどうなんだろうと思いました。何のディスクの用意もなく無計画に訪れてしまったのを反省。見た目ちゃちなユニット1つでの再生とは思えない音が出てました。

次に聴いたのは「絨毯スピーカー」です。モア・ミュージックにあったのより小さめのバージョンでしたがいい音がしてました。構造的な説明もしていただきましたが、単に丸めた絨毯にスピーカーを載せただけではないノウハウ(企業秘密)があるようでした。

驚いたのはその後の「抱っこ型スピーカー」なるもの。手持ちサイズの絨毯にスピーカーユニットと電気ゴタツの電源コードのスピーカーケーブルが付いているという代物でこれも見た目怪しすぎる一品でした。

それをケンウッドのデジタルアンプに繋ぐとすごい響き・低音を感じられるのです。かといって重低音ばかり強調したサウンドではなく、楽器の胴体に触っているような感触とのこと。Kuniは勝手に柔低音と名付けてしまいました。チェロの音や低音が効いたボーカルなどで別次元(!)のサウンドを体験しました。

最後はわざわざ車に積んであった謎のスピーカーを降ろしてきて聴かせてくれました。クッション型のものの中にスピーカーユニット2個とアンプ、電源が入っており、それにiPodなどを繋いで再生できるものです。Kuniはこれにも勝手に水平対向スピーカーと名付けました。部屋に置いてあったら誰もそこから音が出ているとは思わないでしょう。これも柔低音が出ていました。

スピーカーの音を聴きに行ったというよりリアル過ぎるサウンドを体験したひとときでした。

各スピーカーの外観は ENSOUND SPEAKERS のホームぺージを参照してください。
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