アンプも復活

ネットで以前から仲良くしてもらっている【箱ピュア】の管理人さんが最近ブログの更新を再開したのでメッセージを書き込むなどしていたのですが、該当記事に似たような事態がうちでも起きてしまいました。

ノートパソコンをWindows 8.1にしてから使っていなかった地元CATV提供のWiMAX端末 MW-U2510 を2年ぶりくらいに使ってみようとUSBに差し、何も考えずにインストール作業をしたのです。

作業終了後再起動をかけたら、なんと画面がブラックアウトしてしまいました。

最初のようこそ表示までは映るし、ALT + CTRL + DEL で選択までは出来るのですが、ユーザーを替えてもダメです。

しょうがなくWindows 8をダウンロード購入した際に念のため作成しておいたセットアップディスクを探して使いました。

これまでのKuniなら、えいままよ!とまっさらにしてしまうところなのですが、今回は慎重に修復を行いました(少しは進歩しないとね)。

階層をたどってシステムの復元を見つけて2回ほど実行しましたが変化がなくお先真っ暗なまま2,3日過ごしました。

結果的には一番古い復元ポイントで直ったのですが、もうこりごりな感じです。

Windows 8.1でWiMAX端末 MW-U2510 を使うことは地雷を踏む行為でした。絶対使わないようにしましょう。よくホームページの説明に目を通さずに使用した方もダメダメだったんでしょうけど……。


気分転換に気持ちの良いジャズがききたくなって、デュークエリントンのCDをかけてみました。先日の記事にSugarさんから「いい音」というコメントをいただきましたので気を良くしてそれをまた録画してしまいました。

昨年不調になって以来使用していなかったサンスイの古いアンプAU-7500を繋いでみたら使えたのでそれで再生しています。

例によって窓全開ですので雨の音とかバックに入っているのですが。



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試作2号機―続き

前回の続きです。

その後フロッピーディスクを10枚入れるグレーのプラケースが出てきたので、LXA-OT1の基板が入るか試してみたらいい感じで収まりました。

高さ・幅ともいい感じ


これで引き続きベータ2バージョンを作る構想が進行し始めました。

前回の透明プラスチック・ケースを活用してフロントパネルを作成します。

こんな風にシルバーに塗装


これがフロッピーのケースにぴったり嵌るんです。そうして出来たのが……。

全貌が現れましたw


今はスケルトン基調ですが、これでフロントパネルをもう少しメタリックな質感にして、カバー部分を黒く塗装すればあるブランドの超ミニ版が出来上がるかと。!?

うちのは10枚入りフロッピーケースが転じてこうなったという意味で、"JuF LOL_and" と仮に名づけておきます。

[追記]2013.9.1 Sunday 11:20

"JuF LOL_and" こと2号機の外観が完成しました。

自分的にはこれが限界w


最近手に入れた中で一番音の良いCDを気持ち良く鳴らしています。
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試作2号機

日曜日の雨以来やっと少しだけ涼しくなって一息ついているこの頃です。

夏休みの宿題をほったらかして付録デジタルアンプのケース試作に重心を移している、その途中経過を。

昔のフロッピーディスク10枚入りのグレーのプラケースがあれば使えるかと探したのですが、もう手持ちが無く断念。今度のベータ版はありがちの透明ケースを使うことにしました。

アクリル用のカッターでプラスチック・ケースを半分に切って適当に仕上げたのが下に写っているものです。

ちゃちゃっとカットし穴あけ


このままでもクール&クリスタルな感じで夏にはぴったりなのですが、もう少し加工してみようかと……。(続く)
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試作難航中

仕事の関係でお盆が終わってから休みのKuniです。

最近コメントスパムが多くなってきているので、コメントをすべて承認制にしました。申し訳ありませんが反映するのに時間がかかってお待たせするようになります。


昨日から例の付録デジタルアンプのケースを試作し始めました。

まずはお手軽に100円ショップで見つけてきたものを利用します。

プラスチック製の貯金箱が使えそうだったので、それに LXA-OT1 と音が良くて気に入っているiPodからLine Out出力を取り出すドック基板とを2段重ねで入れてこんな風にしたいと思いました。名づけてOTi。フラッシュで変色して見えてますが、本来は黄緑色です。

目途が立ったら着色するはずが……


中に基板をセットして調整のため弄っていたら、iPodコネクタ部品が外れて使えなくなってしまいました。で、OTiドック付アンプ計画は終了となってしまいました。OTL がくっ。

しょうがないのでケースにデジアンだけセットしてiPodからはケーブルでLine Out出力して繋いだのが今の状態です。

ケースに入れただけに


まずは試作品のアルファー・バージョンを軽く報告した結果になってしまいました。とほほ。
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マシュマロボーイ誕生―後編

今回のアンプ―マシュマロボーイ―誕生のきっかけになった富士通のPC用スピーカーなのですが、元々のエンクロージャーというかプラケースは下のような外観でした。

富士通ALTEC(前)富士通ALTEC(後)


さすが "SOUND CONCEPT BY ALTEC LANSING" と謳っているだけあって中域、低域の出音は十分なものです。加えてケース前部にあるTREBLEのつまみを回すことによって高域のレベルを調整できるので、スピーカーと楽曲に合わせたサウンドが出せるのもポイントが高いです。

またケースの後ろ側には左スピーカーとサブウーファーへの出力が付いていたので、改造してサブ側を右スピーカーへの出力に変更することができました。


先日前回のお化粧を施したマシュマロボーイを携えてまたマスターのもとを訪ねました。

そして普段は LXA-OT1 で使っているマスター自作の波動タイプスピーカーに繋いで試聴してみました。

たまたま店には2連指針式レベルメーターが印象的なデジタルアンプ(シルバーのほう)も置かれており比較の対象にすることができたのです。

最新のアンプらしく高域まではっきり・くっきりした音のデジアンに比べるとマシュマロボーイの帯域の狭さは否めません。例えればこの頃の能率の低いスピーカーをパワフルに駆動するならデジタルアンプが、能率の高いスピーカーを唱わせるならこのALTECトランジスター・アンプの方が良いという印象を持ちました。

トレブルで高域の出音を調整できるのがいいと、マスターにも好評でした。


この前例の銀箱スピーカーをマスターから頂戴したおかげで、最近うちでは純ALTECシステム(笑)で音楽を楽しめるようになりました。少し高すぎるのですが、2x4の端材をスタンド代わりにして。

音がちょっと窮屈な感じがしていたので、もらって帰ったその日にボックスの後ろのねじを4本とも外して後面開放状態にしてしまいました。;;

銀箱がやってきたボイド管SPも少し変更


ボイド管スピーカーには大分前に使っていたJENSENのカー用ツイーターを載せて聴いてたりします。
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マシュマロボーイ誕生―中編

小改造したアンプを持って【スウィング】を訪れました。

マスターにどんな配色・デザインで作成するか訊かれます。しかし、その点がまったく念頭になかったので、急きょ検討します。普通の人なら、「マスターにお任せします」となるのでしょうが、Kuniの場合は違ってました。

アルテック・サウンドのアンプならああこうとその場の思い付きで指定し始めたのです。そう言えばブログでリンクしている BAR SCILKE(シルキー)の記事にアルテックの真空管アンプが載っていたはず。それをマスターに見てもらえばどんなイメージか分かってもらえると。

その記事はBAR SCILKEのブログの2011年03月のところにありました。3月27日からの辺りに記載されているALTEC 1569Aに関するものです。

「ALTEC 1569Aに612Cモニター」のサウンドは「音って言うよりも風圧のような感じ」でマシュマロマンとあだ名が付けられたそうなのです。

それにあやかって今回のアンプをマシュマロボーイと名付けることにしました。成長してマシュマロマンになってくれたらと願って……。

などと夢想し始めるKuniに呆れたマスターから箱の作成はするので色は自分で塗るように釘を刺されてしまいました。


マスターも忙しい身なので出来上がりは1週間かそこら先かなとのんびり構えていたところ、3日後には「完成ですv」とメールが飛び込んできました。(@o@);; 仕事が早いっ!!

翌19日【スウィング】に駆けつけ感動の対面を果たしました。

ALTEC(左)とLXA-OT1(上)、LXU-OT2(下)ALTEC & LUX ALIKE


マスター手持ちの材料だけでロゴマークや塗装もばっちりと。期待以上の仕上りぶりです。

あと仕上げに2点だけお化粧を施すことに。

マスターのアドバイスももらいつつ予算の関係で知恵を絞って、また100円ショップに足を延ばしました。

レジ係さんに白い眼を浴びながら生まれて初めて赤いマニキュアを買いました。黒のスプレーも。

マニキュアとスプレーマニキュア使用後スプレーがけ


ビフォー&アフターということで。ww

マシュマロボーイ誕生(^^♪新参者とアンプたち


(後日後編へ)
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マシュマロボーイ誕生―前編

この前【スウィング】に行った日にお土産をもらって帰りました。PC用スピーカーの抜け殻と専用ACアダプターのセットです。

Kuniはマスターのスピーカー自作に役立てばと時折5~8cmくらいのユニットが入ったスピーカーを手に入れて届けているのですが、格安でその用途にぴったりなのが中古のPC用パワードスピーカーなのです。

3月上旬にたまたま見つけた分は富士通の CP045845-01 だったのです。大したことはないかと思いながら側を目で追っていると、"Fujitsu SOUND CONCEPT BY ALTEC LANSING" の文字が……。もしかするといい音がするのではと思ってさっそくマスターに届けました。

店では即解体するのがいつものこと。ばらして終わりなのですが、今回はその前にアルテックサウンドが本当に聴けるか試聴してみました。下部に開いたバスレフポートの効果かサイズの割に低音も出ていい雰囲気の音がしてました。

解体してユニットを取り出したあと、今回は内部にあったアンプ部分が気になってしまい、マスターにお願いしてそのスピーカーの抜け殻と専用ACアダプターのセットをいただいて帰ったのです。


うちにあるミニスピの一つヤマハの YST-M15 というPC用スピーカーの中身を専用筐体に入れてフルレンジスピーカー用アンプとして使っている方がいるのを以前見かけたことがあり、今回の抜け殻を再利用することを思いついたのです。

側からアンプ部分を外して裸のまま適当なスピーカーに繋いで鳴らしてみると「これは!」という音が出ました。基板上にはSTMicroelectronics社製 MC4558CN というオペアンプが2個載っていました。「空気感のあるしっかりした」サウンド作りの要かもです。

しかし、基本ずぼらなKuniなのでこのままの状態で使い続けることになりそうとマスターにメールで報告しました。すると、「ケース作りましょうか?」と天の声(に聞こえた)が届いたのです。Wow

15日に持って行ってケースを製作してもらえることになりました。

それまで少し時間があったので、アンプの基板にちょこっと細工をしてしまいました。

アンプと片側ユニットは内部接続=黄黒色の線線を基板裏側に回して外部接続化


サブウーファー出力は使う予定がなかったので切って、左右チャンネルともスピーカーケーブルを繋いで使えるように改造したのです。(中編へ続く)
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サブで2.1chを試す

過ごしやすくなってきましたね。

それで、この前はRYOさんと風穴へプチドライブをしたり、マランツのプレーヤーとプロジェクターで再生した映像を堪能させてもらったりしてました。


最近は真空管アンプで鳴らしているサブの ROKSAN HOTCAKES の方を聴いています。昨日お借りしていたCDを返しにYK(仮)さんのところへ行ったところ、思いがけずあるものを頂戴しました。

MUSE AUDIO の6N11真空管ヘッドフォンアンプです。

ヘッドフォンアンプも使ってみたいと思っていたのですが、この分はプリアンプとしても使えるというお話で、Kuniはそちらの方に惹かれてしまいました。

今日は早速それを使ってみました。

アンプとして利用


右サイドがステレオ入力部、正面左にヘッドフォン出力ジャックがあるのですが、写真を見ると接続方法が変則的なのに気付かれるかと。

ヘッドホンジャックからの出力を直接サブウーファーに入れているのです。;;

サブで2.1chを構成するこのときのサブウーファーのアンプとして繋いでみたのです。

最初は音が良くなくてあせりましたが、繋ぐのをLからRに替えてみたりしているうちにだんだん聴ける音になってきました。エージングが必要なのかも知れません。

低音確認は RICHARD DAVIS / BLUE MONK のCDでしています。
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