試作2号機―続き

前回の続きです。

その後フロッピーディスクを10枚入れるグレーのプラケースが出てきたので、LXA-OT1の基板が入るか試してみたらいい感じで収まりました。

高さ・幅ともいい感じ


これで引き続きベータ2バージョンを作る構想が進行し始めました。

前回の透明プラスチック・ケースを活用してフロントパネルを作成します。

こんな風にシルバーに塗装


これがフロッピーのケースにぴったり嵌るんです。そうして出来たのが……。

全貌が現れましたw


今はスケルトン基調ですが、これでフロントパネルをもう少しメタリックな質感にして、カバー部分を黒く塗装すればあるブランドの超ミニ版が出来上がるかと。!?

うちのは10枚入りフロッピーケースが転じてこうなったという意味で、"JuF LOL_and" と仮に名づけておきます。

[追記]2013.9.1 Sunday 11:20

"JuF LOL_and" こと2号機の外観が完成しました。

自分的にはこれが限界w


最近手に入れた中で一番音の良いCDを気持ち良く鳴らしています。
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試作2号機

日曜日の雨以来やっと少しだけ涼しくなって一息ついているこの頃です。

夏休みの宿題をほったらかして付録デジタルアンプのケース試作に重心を移している、その途中経過を。

昔のフロッピーディスク10枚入りのグレーのプラケースがあれば使えるかと探したのですが、もう手持ちが無く断念。今度のベータ版はありがちの透明ケースを使うことにしました。

アクリル用のカッターでプラスチック・ケースを半分に切って適当に仕上げたのが下に写っているものです。

ちゃちゃっとカットし穴あけ


このままでもクール&クリスタルな感じで夏にはぴったりなのですが、もう少し加工してみようかと……。(続く)
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試作難航中

仕事の関係でお盆が終わってから休みのKuniです。

最近コメントスパムが多くなってきているので、コメントをすべて承認制にしました。申し訳ありませんが反映するのに時間がかかってお待たせするようになります。


昨日から例の付録デジタルアンプのケースを試作し始めました。

まずはお手軽に100円ショップで見つけてきたものを利用します。

プラスチック製の貯金箱が使えそうだったので、それに LXA-OT1 と音が良くて気に入っているiPodからLine Out出力を取り出すドック基板とを2段重ねで入れてこんな風にしたいと思いました。名づけてOTi。フラッシュで変色して見えてますが、本来は黄緑色です。

目途が立ったら着色するはずが……


中に基板をセットして調整のため弄っていたら、iPodコネクタ部品が外れて使えなくなってしまいました。で、OTiドック付アンプ計画は終了となってしまいました。OTL がくっ。

しょうがないのでケースにデジアンだけセットしてiPodからはケーブルでLine Out出力して繋いだのが今の状態です。

ケースに入れただけに


まずは試作品のアルファー・バージョンを軽く報告した結果になってしまいました。とほほ。
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【スウィング】だより 8月号

一昨日月曜は最高気温が41.0℃とかの他所に比べると若干ましの当地松山でも36℃を超えた暑さに堪らずいつもの【スウィング】に冷たいコーヒーを飲みに行きました。

店には最近今年のSTEREO誌8月号の付録「ScanSpeak製5cmフルレンジユニット」によるスピーカーが増殖中で、前に訪れた際に聴いた純正エンクロージュア・キットを使用した青いスピーカーの他2作品が加わっていました。

バックロードホーン型円筒系が加わって



バックロードホーン型の「ブルーボックス」(勝手に命名:以下同様)は5cmユニットとは思えない低音が出ていました。

YKさん(仮)改め仮Yaさんの「のっぽのスピーカー」はそれに加えて高域が奥行き感を持って再生されており、バス・クラリネットなどは生音に迫る音が聴けました。

マスター製作のアルテックタイプ「ファット A 7」は本人曰くまだ未完成で、低域の出を改善するよう調整中とのことでした。

良い音楽のための工夫が随所に丸いアルテック!?



あと、もう1点この夏【スウィング】の店内を賑やかにさせているのが超小型ラジコンヘリで、最近常連さんの間でこちらも増殖中らしいです。

充電器も兼ねるコントローラーがえらくデカく見えるくらい小さいモデルで。ラジコン仲間に加わるよう熱く勧誘されてしまいました。(笑)

機械音がうるさくて耳を塞ぐニッパー君
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わらしべ長者に

昨日はRYOさんのところにエクスクルーシヴさんがフォノイコライザーを持ち込んで試聴をするという話で、Kuniもたまたま別の用事があったのでお邪魔して来ました。

試聴会の内容はRYOさんがブログに「聴き比べ パート1」、そして「聴き比べ パート2」と詳しく記載されています。総じて普段なかなかできない体験をさせてもらいました。


用事というのは「わらしべ長者(謎笑)協力」とあちらのブログに書かれていたバーター取引(微苦笑)のためというもので、エクスクルーシヴさんの所用と比べると何ともちまちました内容でした。;;

という訳でうちにRYOさん秘蔵のSTEREO誌の付録デジタルアンプ LXA-OT1 [新品未開封]がやって来ました。

内容は皆さんご存知の通りのものです。先日AMIEさんのところで聴いたもののような超改造を施すのは無理なのですが、後日ガワだけでもちょこっと細工してみたいなと……。

今朝はうちのリビングで極小銀箱スピーカーに繋いで聴いてみているところです。

早速弄り虫が騒いで、電源を別のにして比較試聴をしてしまいました。

うちにあった物を適当に


左のLUX純正のを右のに換えてみて高域の音が角が取れて丸くなる感じがしたのでそのまま使用してます。本格的なスピーカーでの結果ではないので参考にはならないかと。

今聴いているのは "Live at Blues Alley" のCDをリッピングしたもの。昨日RYOさんのところでかかった BEST AUDIOPHILE VOICES というアナログ盤でスタジオ録音でエヴァ・キャシディーが歌っているのを聴いて久しぶりにうちでもかけてみました。心に沁みる歌声です。





そうそう、宿題の続きをしなくっちゃ。
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宿題の進み具合

スピーカーのエッジ張替という夏休みの宿題に皆さんから期待の声やアドバイスをいただいてプレッシャーを感じながら、その準備に入りました。

まずはスピーカー・ユニットの元のエッジを外しておく作業から。

現状のエッジ箱からユニットを外す



ユニットとゴム製のガスケットは接着してあったものの簡単に剥けました。

次にセーム皮のエッジを外したのですが、指で触るだけでこちらも非常に簡単、これじゃあ「空気漏れ」する訳だと。すぐにすべて外せました。

金属フレーム部分に残った接着剤はまだ完全には除去できてませんが……。

簡単でいいけどエッジはこれではちょっと準備作業終了



あとはどんな素材を使用するかです。

取りあえず、2種類ほど用意してみました。下の写真のものです。

片方はそのまま切り抜いてユニットにあてています。もう一方はまず材料となる布地としていっとき流行ったちびT(よく伸びる)を加工して利用しようかなと。

暑さで頭が回転しないので、今日はここまで。

ニトリルゴム素材w色がちょっとアレですが……
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夏休みの宿題!?

jiroさんたちを迎えてのOFF会の後ハードオフに寄って、RYOさんとjiroさんがレコードを物色している間にAMIEさんとオーディオ・コーナーを見て回りました。

その時AMIEさんが薦めてくれたのが ONKYO M55II という20㎝ウーファーとツイーターの2ウェイで密閉型のスピーカーでした。1980年頃のもので、当時「鳴りっぷりの良いスピーカー」として印象的だったそうです。

後日気になってまた行ってみるとまだあったので思わず手に入れてしまいました。古い機種なのでウレタンエッジは当然交換済みで、セーム皮で補修してありました。

自宅に歩いて持ち帰って(かなり重く感じた)翌朝他のスピーカーたちと比較試聴してみたのですが、出てきた音は期待に反して何だか大人しいものでした。片方のツイーターは最初音が出ておらずアッテネッターを数回ぐるぐる回すとやっと鳴り始めました。

そのことをつぶやいたらすぐにAMIEさんから「アンプの力不足が考えられます。昼からでも持ってきます?」とコメントが返って来ました。それで午後AMIE邸にスピーカーを持ち込むことにしました。

挨拶もそこそこに高域用のアッテネッターは介さない方がよいという話になり、早速ネットワークとツイーターを直結にやり替えました。

ツイーターを外して直結に変更



作業後AMIEさんが用意してくれたアンプで鳴らしてみます。

最初はこれらで真剣に確認するAMIEさんそれではとアンプ交換


左のスピーカーはぼこぼこ言いだすし、パワーが足りないのかとアンプをグレードアップしてゆきます。

手際よく次々アンプを交換しては繋いで鳴らす熟練の技には目を見張るばかりでした。パワーを入れて鳴らしてゆくとやっと鳴りっぷりの良さの片鱗が見え(聞こえ)始めました。このスピーカー、そんなにアンプを選ぶ・大物食いなのか?

ついにはこんなアンプまで動員して。

さすがの音と迫力ですが……超改造付録デジアンまで登場


最後はデジタルアンプなら相性が良いのではと試してみたり。


ここまでやって鳴りに問題があるのはウーファーの問題という結論に至り、ウーファー部に付いているパンチングメタル(金属製グリル)を外しました。

そうして音だししてみるとセーム皮エッジの一部から空気漏れしている状態なのが判明しました。コーン紙とエッジの接着が出来ていない箇所が複数見つかったのです。

これが原因、ということでこのスピーカーはエッジを再張替えすることに決まりました。

簡単にエッジ張替えの要領を説明してもらって、あとは自分で調べて初めてのエッジ交換に取り組むことが今年のオーディオ夏休みの宿題、となりました。
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2013年夏来る

うちでは毎年7月から9月まで長いオーディオ夏休みにはいるのです。猛暑と節電対応期間ということで。

その前日右サイドバーのリンク先のお一方でもあるjiroさんが地元のマニアとともに遠路OFF会に駆けつけてくれました。詳しくは次郎物語のこちらの記事をご参照ください。

前回umekichiさんとのときに凄くいい感じで鳴っていたサンスイのアンプは直後にダメになってしまったのが残念でした。

その後も各方面からアナログの良盤が手に入るなどいいことがあったり、スピーカー作成関係で失敗があったりと好不調の波が激しい日々を過ごしてきました。

今週は梅雨明けとともに本格的な猛暑が始まって音楽鑑賞どころではない状態なのですが、朝室内の温度が上がらないうちだけアナログディスクを聴いています。

最近なぜかロック系のアルバムによく出会うものでこんなのをメインに聴いて過ごしています。自室は昼間は室温がすぐ35℃近くなって危険なので、日中は下のリビングでだらだらとやり過ごす日々です。「夏のだらだらに特効薬はない」って言いますものね。

2013年7月の気分は……
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