PCオーディオ環境を一新(その2)

オールIEEE1394化、つまりソースのDVD-Rとオーディオインターフェース、保存先としてのMOドライブ、ハードディスクをすべてファイヤワイヤケーブルでパソコンと繋いでPCオーディオを楽しむ計画も材料がすべて揃って後は料理するだけ(?)となったところで、思わぬ落とし穴が控えていました。


まずはオーディオインターフェイスFireWire Soloを使用しようと、最初先にIFを接続してからドライバを付属CDよりセットアップしてしまいました。

作業を終えパソコンを再起動したら、認識しません。てっきり接続してから作業をしたのが原因だと思い、ドライバをアンインストールしました。

2回目はセットアップをしてからIFを繋いでみました。今度も認識しません。

それではと、メーカーのサイトからWindows XP サービスパック3用の最新のドライバをダウンロードして入れてみました。再起動後繋いでみると、またダメです。

メーカーの説明を読んでみると、「ホットプラグ」なる言葉が。この機器はパソコン動作中にケーブルを抜き差しすると故障することがあるので、必ず電源を落としてからするようにと警告してありました。これに違いない。物理的に故障してしまったのだと思いました。後の祭りだと。

あせりました。「早速販売店に送り返すのかー」と。それから3日悩みました。

試しに知人のノートパソコンにセットアップしても同様の結果だったなど迷惑をかけたり、BBSにも書き込んで解決方法を教示してもらおうとしたり……。皆さんとても親切にアドバイスしてくれました。

最悪OSの再インストールかと覚悟していたところ、意外な解決策が。


最新のドライバを入れると、プログラム(P)にM-Audioという項目が表示されるのです。その中にFireWire Device Enablerがあったのです。

試しにそれをクリックしてStart!との指示に従うと、なんと認識できた(!?);;ではありませんか。途中ケーブルを挿すように要求されたのですが本当に大丈夫かと心配しました。「ホットプラグ」はダメなんじゃあなかったっけと。このあたり矛盾してますよね。

メーカーサイトの方にはWindows VISTA向けにその説明が載っているようですが、Windows XPも同じですとは記載されていないのです。最新ドライバでは上記の作業が必須ならそう明記しておいてほしいものです。この3日間を返してくれと言いたくなります。

とにかく認識できて良かった~~♪
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