サブウーファーの簡単吊り設置

カテゴリー A.V.関係 とするのも恥ずかしいような細工なのですが、サブウーファーの簡単吊り設置を思い立ちました。

前に液晶モニターを復活させた話をしました。都合モニター2台をラックに載せる体制になり現在はデュアル・ディスプレイ環境にしてます。左側分でウェブやメールを表示させ、右側分はテレビ放送や音楽再生の表示に使うなどしてます。

その余波でこれまでラックの左脇に載せていた タイムドメインmf Air を置く場所が無くなってしまいました。

そこで、ラックの脇に木製スツール(四本足の丸椅子)を置いてその上にスピーカーをセットして聴いてます。

先日また47研究所 Web Communityを見ていて、中ごろにある「吊り設置・スピーカー」の記事を読んでいたらこんなことを思いつきました。以下はKuniの頭の中で思ったこと。

「スピーカーを天井から吊るのは天井と梁の強度など注意する点があって難しそう。
タイムドメインは低音が弱い。ニアフィールド・リスニングでもジャズではベースの音などが欲しい。
サブウーファーで補強すると、部屋が木造の2階なので、階下に響いてしまう。
サブウーファーを吊り設置したら直接響かないので改善されるかも。
そうだ、スツールにぶら下げてみよう。」

それで今日100円ショップに行って荷造り用の紐を買ってきました。
続きは後日。
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タイムドメインmf Air 吸音材の交換

先日自宅の近所にドラッグ・ストアが開店しました。オープニング・セール中というのに釣られて夫婦で早速訪問。

店内を廻っていたら、飲料のコーナーに「リプトン バニラ ティーバッグ」を発見!既に紅茶はかごに入れていたので、「何でもう1つ買うの?」と、うちの奥さんに不審がられながらゲットしました。「オーディオで使うんだ」と言っても通じてなかった様ですが。

で、先程その使用目的であるタイムドメインmf Air 吸音材の交換作業をしました。

先日から47研究所 Web Communityをよく見ていたのですが、そこに「タイムドメイン・ミニの改造 - 1 -」という記事があり興味深く読んでいたのです。

タイムドメイン・ミニに入っている純正の吸音材をテトラパック状のティーバッグと交換すれば音が良くなるというのです。

まず右側のユニット部にティーバッグを4個入れて左側の純正分と音を聴き比べてみたところ、高音、低音ともハッキリした感じでした。それで今度は左側にティーバッグを7個入れてみました。その理由は4個では吸音不足かなと思ったのと、1パッケージが15袋入りだったので半分ずつ分けてみた訳です。右側にも3個追加。残りの1袋は明日紅茶として頂きます。

サウンドですが、帯域が広がった分臨場感がアップしました。高音はデジタル接続状態では出すぎているくらいです。ちょっと控えめ側に調整して聴いてます。

甘いバニラの香りを秘めたユニット部が音に「ひろがるリーフの力・ひらめき」と「コクのある味わい」を加えて楽しませてくれそうです。
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タイムドメインmf Air プロジェクト

前回アンプを切り離してタイムビカン・システムとなったタイムドメインmf改で低音も楽しんでいるのですが、そのあと防振の面にも興味が湧き、「タイムドメインmf Air プロジェクト」なる構想を抱きました。

先日100円ショップを覗いた際に、タイムビカン・システムのスピーカー部の転倒防止用に鉄製の傘立てを利用できるのではと思いついて2個手に入れました。

同時に台座が無くなって単体では転がしておく状態だったものに着脱式スタンドをつけようということでコップ立ても2個購入。写真上のように利用したのです。

防振のためには天井からスピーカーを吊り下げるしかないかと思っていたのですが、今日になって新しいアイデアが閃きました。それを実行したのが下の分です。

簡易スタンドを傘立てに針金で釣り下げてみました。スピーカーと傘立ては接触しないようにセットしてます。

サウンドの試聴はこれからです。

あと、スピーカーから出てくる高音がきついのもこれで修正されるか、吸音を対策するかなども今後の課題です。

Project_before
Project_after

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タイムドメインmf改――その後

引き続きタイムドメインmf (Mini a like by Fujitsu) の改造シリーズです。

これまでの塩ビ管にスピーカーをそのまま載せていたのでは足と台座(アンプ)部分の重みのせいで非常に安定が悪いのでした。それで数回ひっくり返ってとうとう足部分が折れてしまったのです。

miniについてまたネットを廻っていたところ、台座部分のアンプをぽつんと単体で使っている写真が載っていました。

それで、下の写真の通りまた工作をしてみました。

まずスピーカー・ユニット部分をばらしてケーブルの接続を確認。半田で留めてありました。そこからケーブルが延びて足を通って台座へ。左側の台座の中は空でした。右側はケーブルとアンプがコネクターで接続されてました。

昨年手に入れて初めて使う半田ごてでユニットから慎重にケーブルを外しました。吸い取り線も買ってあったので順調に作業できました。

台座から抜いた足からケーブルを無理やり外して左側の作業は完了。

右側はスピーカー・ユニットとアンプの間のケーブルが15センチ程しかないのでケーブルを延長する必要がありました。ちょうど手持ちであったミニコンポ用の細いスピーカー・ケーブルを繋ぐことにし、半田で付け足しました。

全てを組み立て直して出来上がりです。

元右台座だったアンプ部と左右の卵型スピーカーたち。ちょっとダイアトーンの上に置いてもみたり。ツイーターのように見えるでしょう?

アンプはコタツの上にセットしてみました。副産物で左右のスピーカーが2メーター以上離せるようになりました。

タイムビカン・システムっていう感じです。倒れる危険性が減って安定し、サウンド面も問題なさそうです。

卵型スピーカーmini アンプ

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タイムドメインmf改の音

前回塩ビ管に載せたタイムドメインmf (Mini a like by Fujitsu) の音の報告をします。

その前に。


これまでPC音源の再生に Frieve Audio を使用していたのですが、今回ソフトを foobar2000 v.0.9.5 (最新版)に変更しました。最新版はボリュームボタンが標準で付いているのと ASIO 対応の設定が分かったのでです。

ここの ASIO Output のリンクから ASIO support コンポーネントを foobar2000 の components フォルダーに入れてから Preferences で設定することで出来ました。

今までパソコンからのサウンドが迫力不足に感じて Frieve Audio で弄って聴いていたのが、現状のタイムドメインmf改になってから foobar2000 の素直な音で好いじゃないかと思えてきたのです。


音の報告に戻って。

信じてもらえないかも知れないのですが、大満足です。

ジャズのライブ感も低音の再生も出来てます。サブウーファー要らずになりました。

"JAZZ AT THE PAWNSHOP" や ウラジミール・シャフラノフ・トリオの "Live at Groovy"、ビル・エヴァンス・トリオの "Sunday at The Village Vanguard" 等を愉しんでます。

タイムドメインはボーカルも得意だそうなので、エルトン・ジョンの "Your Song" なども聴いて見ました。楽器の聴き分けも出来てます。

映画の英語の発音も明瞭に分かるということなので、先程 CATV の映画チャンネルを視聴してみました。その通りでした。

今は BS2 の南こうせつライブを深夜なので小音量で再生して堪能してます。
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オーディオ自作道(の真似事)その2

前にタイムドメインについてネットを廻っていてこんなページを見たことがありました。

そこにタイムドメイン・mini 関連で「K氏からの投稿」という記事があり、mini を立てて聴いている人がいるんだ、面白いなと思っていたのです。

先日いつもはパソコンの音楽ファイルを ONKYO の SE-U55X のヘッドフォン・ジャック経由でタイムドメインに繋いでいたのを間にミキサーを挟んでそのヘッドフォン出力からつないでみたところ、出てくる音の迫力が一変しました。

それまでタイムドメインは所詮サブで、環境音楽的に掛けるものだと思っていたのが、突然グレン・グールドのピアノが実在感をもって現われたのです。思わずジャズの先輩に「80センチ間隔なのにグランドピアノが出現♪」とメールしてしまいました。

それで、今日は――悪乗りして―― mini を立てればもっと凄いことになるのではないかとうちでも実験することにしました。

ホームセンターで1メーターのパイプを買って半分に切ってもらいその上にスピーカーを載せてみました。底の部分には鉄製のフラワーポットスタンドを置き宙に浮かせてみました。まだ固定はしてません。

音は?ジャズやロックにも十分な感じです。ただの思い込みかも知れませんが。詳細はこれから色々聴いてから報告します。とりあえず、エリック・クラプトンのアンプラグドを掛けてます。

立ててみました

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こんな感じです。(笑)

リクエストがあったので(?)、前回紹介したニアフィールド・リスニングの現況をデジカメで撮ってみました。

上の方の写真はシステムの様子を分かりやすくするためコタツからモニターやキーボードなどを外してますが、実際には下の方の写真――画面の内容をあまり詮索しないで――のようにサブウーファーはモニターの後ろに隠れてます。

今日は近くのホームセンターに寄ってセンター・スピーカーを置く台を手に入れてきました。とは言ってもただの木箱で、底の部分をくり抜いてもらったのを立てて使ってます。高さがちょうど良かったので。

その箱の中にお地蔵様のように納まっているのがI-O データ P2DiPOLE 用のサブウーファーです。

今はフィリッパ・ジョルダーノがかかってます。

いわゆるサブ・システムこたつトップ

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ニアフィールド・リスニング再開

先月は SACD の5.1Ch再生を中心の状況でしたが、今日は外していたタイムドメインスピーカーを置いてCDを再生しました。

CSW122 というサブウーファー(I-O データ P2DiPOLE 用)が手に入ったので。

最近車の中でCDを聴くのにわざわざ SONY のCDウォークマン D-E400 をカセットアダプターでカーステレオに繋いで再生しているのです。CDウォークマンの音をヘッドフォン端子で聴くより LINE OUT 端子経由で聴いた方が音が良い感じがして、試しに車に持ち込んで再生してみたらFMで飛ばしているCDチェンジャーの方より随分クリアだったので常用してます。少々音飛びしますが。

タイムドメインスピーカーが少し弱い低音部をこのサブウーファーで補強してCDウォークマンの音をニアフィールド・リスニングをしてみました。ジャズ系のベースのサウンドにはやっぱり効きます。

それで先月手に入れた "JAZZ AT THE PAWNSHOP"というアルバムを再生してみたら、タイムドメインスピーカーお得意の臨場感に迫力が加わりました。

このアルバムでは3曲目からが楽しいです。
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