突然のことで焦る

今朝軽く作業をしようとノートパソコンを起動してみると、Windows10の更新(の続き)が始まりました。そういえば昨日更新してシャットダウンを選んでおいたと思い出し、進捗状況のパーセントが進むのを待っていると、「1, 2, 3%」となかなか捗りません。10分以上待ってもまだ5%とか。

結局全過程が終了するのに1時間ほどかかってしまいました。作業自体はあきらめて午後実施することに。

後でシステムを確認すると、Windowsのバージョンが 1607 になっていました。Windows10の Anniversary Update というのがあることは漏れ聞いていたいたのですが、唐突に実行されるとは思っていなくて、訳がわからないままじりじりと待たされてしまいました。

もともとC:ドライブの残り領域が少なめだったところへこの更新によるダウンロードファイルが追加されて容量表示が赤くなってしまっており、とりあえずドライブ内の映像ファイル(といっても「おそ松さん」26回分とかで)を他へ移動したりしておきました。ディスククリーンアップもしないといけないかなと。

 

先日の休みに朝寝してごろごろしていたら、hogeさんからコールが入りました。「今日明日休みでしょ。CDを返すついでに……」久しぶりに、うちを訪問したいとのこと。と言われても例によってKuniラボ内は物が散乱したまま。明日なら何とかと返事して急きょhogeさんによるオーディオチェックが決まりました。

こりゃ寝てられないと片付け開始。BGMに The Dave Pike Quartet / PIKE’S PEAK などを掛けながらの作業で思わず演奏に気を取られるなどして進みません。それでも何とか夕方までに受け入れ準備が出来ました。

スピーカーの配置はこの前変更したばかりなのでそのままできいてもらうことにします。

当日のスピーカー群

とりあえずアンプを換えたばかりの音を上に立ててあるスピーカー polk audio Monitor 4.5 できいてもらって、そのあとタブレットとBluetoothで接続した丸いスピーカー Onyx Studio を鳴らし、時間が許せばAVアンプのフロント部分の音を横向きに寝かせた5台のスピーカーでもと。

 

翌朝hogeさんがKuniラボへ。とりあえずお貸ししていたCDから好印象だったという Sophie Milman / Make Someone Happy (Kuniは冒頭の3曲が好き)などをPCオーディオできいてもらって、hoge邸での出音と比較視聴してもらいます。お好みかなと思った SHANTI はあまりお気に召さなかったとのこと。

この前takaさんのところで掛けた Sarah Gazarek の “And So It Goes” や Sarah McLachlan の曲 “Angel” なども。

それではとスマホのおまけを吊りセッティングしたスピーカー Onyx Studio へと変更。タブレットのSDカードに入れているRickie Lee Jones / Pop Pop を無線で飛ばして鳴らしました。これが「バランスの良い音」と以外にも好評で。

ここまでで1時間半ほど。そろそろお時間かなと思っていたところ、最後のシステム、AVアンプの再生関係がまだ上手くいっていないという話題に。

調整不足なものでお聞かせするのは気が引けたのですが、一応……と繋いであるRCAケーブルから音出してみたところ何とか音は出ました。PCのオーディオ出力設定を見直して詳細設定を色々変えては E-MU 0404 のS/PDIFデジタル出力からの音出しを試みましたが成功には至らず。課題が残る結果に。

AVアンプ側のサウンド自体は前にきいたシャカシャカ・サウンドからガラッと変わって低音過多気味になっているというのがhogeさんからの印象談でした。

それを改善すべく、AVアンプのサウンド設定を変更することに。

hogeさんよりYouTubeの曲【ハナヤマタ】OPを指定されて、再生しながらKuniがリモコン・本体の操作を仰せつかって試行錯誤してやっとおすすめの音が出ました。すっきりとしたサウンドに。

気が付くとオーディオチェック開始から3時間経過していました。普段中途半端な音、調整で済ませているのを反省しつつオフ会終了です。


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現実逃避中?

オーディオ夏休み状態が明けてから1ヶ月近くたち、メインのアンプ側はいい感じで稼働しているものの、一方のAVアンプ側はうまく復活をしていません。

各種入力の設定をして再生してみると問題点が。まずサブウーファーのパワーが入っていないのに気づき、またPCのサウンドをメインだけでなくこちらでも出そうと試みたら音が出なかったりとかしてます。

サブウーファーは車用のイクリプス TDX700W にACアダプターを無理やり繋いで使用しているのでその関係の不具合かと思うのですが、このところ何回も機材の後ろに入って作業したものでまた入るのかと億劫になってまだ手を付けていません。

PCで使っているUSBのオーディオインターフェイス E-MU 0404 (White) をDACとして使用し、アナログ出力をメインのアンプにつないであり、AVアンプへは E-MU 0404 のS/PDIFデジタル出力で接続してDDCとして使おうと思ったのですが、ケーブルをつないでもうんともすんとも言いません。USBから直接デジタル出力できない仕様なのかな(?)と。

 

そんなこんなで近頃気になっている物のことをネットで検索して現実逃避しています。

1つは VECLOS という真空スピーカー。Kuniはこういう小物(ガジェット)が大好きなのです。

魔法瓶のメーカー サーモス がその技術を応用してパイオニアと共同開発した小型Bluetooth対応スピーカーということで、詳細はメーカーのホームページを参照していただくとして、構造上箱鳴りやスピーカーユニット後部からの音の回り込みが全くないという点に注目しています。

指向性が強いので2本でステレオ再生してきっちり耳に合わせれば定位とか抜群な模様です。まあこのサイズですので低域とかはあまり期待できませんが一度聞いてみたいものです。

もう1つ気になっているのはジャポニカ練習帳さんのブログ記事(無断でリンクしてすみません)に出ている「KORGの新世代真空管”Nutube”」という物。構造的には真空管ながら消費電力はごく少ないということで、面白い音がしそうです。

出力もそれなりなのでプリアンプ用途に良さそうです。これを使った製品とか出てくるのが楽しみです。

 

出先でよく会うtakaさんに渡す物があり、それを届けついでにtaka邸を訪れました。急なことだったのでお互い時間が取れず小一時間と短いながら無理を言ってオフ会も設定してもらって。

この前会ったときtakaさんが抱えていたチューナーが直ったと聞いていたのでそれも聴けるかと思っていたのですが、まだ受け取りに行っていないそうでCDとアナログ盤を駆け足で聴くことに。

持参したCDから、Sarah McLachlan のカナダの大地を感じさせる曲 “Angel” と Sarah Gazarek が澄んだ声で歌う “And So It Goes” をかけてもらいました。

サブのダイヤトーンで

最初のスピーカーはダイヤトーンのロクハン DS-200ZA で「小音量でも低域から高域までクリアに聴けて」最近こればかりきいているそう。

そのあとはtakaさんが好きな’70年代のロックを中心にCDを再生。ギターを弾くので好みの音色があり、そうでないプレーヤーの曲は全くきかないとか。

CD棚

CD棚がいっぱいでやり変えたいそう。今回はゆっくりチェックできなかったレコードのコレクションも気になりつつ。

最後はこちらのメインスピーカー ALTEC LANCING 605B クレッシェンドタイプでゲフィン・レコード時代の Pat Metheny Group の演奏を再生して解散となりました。

最後はやっぱりアルテックを

 


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また行って

先月書いたヤマハのフルレンジスピーカー NS-BP80 は知人にドナドナされて NS-BP200 と交換になりました。NS-BP200のウーハーはコーンが軽いポリプロピレン系のせいか声が上ずって聴こえる(個人の感想です)ということで回収。Kuniラボで使用する予定もなく思案していたところ、hogeさんと電話で話していて先方で使えるかもというので翌日届けることになりました。

ついでにCDを持って来ますかと言われて、当日朝の気分で普段聴きの洋邦女性ボーカルを数枚持参してオフ会もすることになりました。

今回はPCにコンパクトなブルーレイドライブを接続して再生します。他は前回と同じ構成です。

いつもの “Chuck E’s In Love” やソフィー・ミルマンのセカンド、SHANTIにアンサリーのアルバム day dream などを気ままにかけてもらいました。オーディオ的な感想を求められましたが、気分よく聞けていると答えただけで……。

途中スピーカーを袋から取り出してどうぞと渡すとhogeさん、六角レンチを回し始めます。ありゃりゃ!

さっそく六角レンチで 外されたユニットとか

手持ちのフォステクスの10㎝ユニット(コーン紙が波打っているのが特徴的な物)を合わせてみたところいけるというので無事引き渡しが成立しました。ガワだけでユニットはいらないそうなのでその分は持ち帰りとなりました。hogeさん!ユニットが嵌ったらぜひ聴かせてくださいね。

 

翌朝、久しぶりに樂人(らくと)さんの オーディオギャラリー 樂人 のホームページを覗いてみると自信ありげな表現が記載されているので思わず電話してしまいました。

前回訪問して以降研究が進み、様々な対策が施されているとのことで興味が沸いてこちらもまた訪れることに。プロジェクトの完成にはあと2,3ヶ月かかりそうのことでしたが、とりあえず現状を視察(笑)します。

現在進行形なので詳しくは書けませんが、改良された仕掛けや復活した装備、アースループ対策の徹底など対策は多方面に及んでいました。こちらも完成が楽しみです。

そうこうしているところへ、事前に声をかけていたエクスクルーシヴさんが到着。本格的なオーディオタイムに突入しました。

アナログ盤をファイル化したものを再生します。

技術的説明もそこそこに インストゥルメンタル系など

エクスクルーシヴさんから音の立ち上がりが良くなったという感想が聞けました。

そして、以下の盤の曲を聴いた後、横の箱からアナログ盤を2枚土産に手に取って解散しました。

さらにこんなのも

 


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逝ったり還ったり

前回記事を書いてから半月の間に気象が大分変化しました。地元の松山は暑いといっても京都や大阪方面のように最高気温が38℃前後になるとかはない気候なのですが、それでも先月20日過ぎ36.1℃→36.0℃→35.9℃→36.4℃と連日水銀柱が上がり続けた際は危機感を抱いていました。外出を控えようと真剣に……。

月末になって気温がぐっと下がったある日、オーディオ夏休み状態を終わりにしようと2階に上がって1か月ぶりにオーディオ機器のスイッチを入れてCDプレーヤーやレコードのターンテーブルを回してみました。

掛けたのはこんな盤とかです。

久々に回す

いい感じで音が出て安心したものの、常用しているカートリッジ GRADO ZT+ の出力が足りないのでアナログ盤再生時にはCDの時に較べてアンプのボリュームを倍ほども上げないといけないのが気になってしまいました。

それで前に記事中で告白したような対策を施してからもう一度盤に針を下ろして聴いていたところ、突然アンプが不調に。((((;゚Д゚))))ガクブル;;;

音が出なくなったので電源を何度か入れ直してみると、パイロットランプが点滅状態になって音だけでなく操作自体できなくなってしまいました。

今年の初めにAMIEさんから譲っていただいて大事に抱えて帰ったお気に入りのコンパクトアンプが……と、額に縦線が大量発生|||

 

月が替ってAMIEさんが休みの日、現物を車に載せてAMIE邸に駆けつけました。

アンプを後部座席から取り出していると、もう1台車が到着。偶然takaさんと時間が重なって2人が1個づつ機材を抱えてドアを開けることにww ドクターへと患者がひっきりなしか?

先に電話で症状は伝えてあったのでそのアンプ KENWOOD KA-949 は隅に置かせてもらって早速3人でオーディオ再生を始めました。

機材の解説はAMIEさんから、音楽談義はAMIEさんとtakaさんで幅広く、妙ちくりんな思い出話をKuniが時折挟みます。

AMIEさんによると当地ではブルース・リーの映画と抱き合わせの2本立てで公開されていたというB級アクション映画のテーマ曲だったジグゾーの “Sky High” の話(ニコニコ動画が見られる方はこちらを御参照ください)でハンググライダーのレコードジャケットを思い出したり、謎なアイドルの話とかで盛り上がりました。

時間が来たのでアンプの点検はいつでも構わないので連絡を下さいなどと話し、代替えに一時 KENWOOD KA-929 をお借りしてAMIE邸を後にしました。軽症であるよう願いつつ……。

 
前段が長くなってしまってアレなので結論から言うと、駄目でした。部品交換が多岐に及びそうとのことで、代替えの積りだった KA-929 を後継機として譲っていただけることになりました。こちらもAMIEさんの手が入っている特別仕様でいつもながら感謝感激です。

 

記事タイトルに「還ったり」とあるのは、修復を了えて先月末まで木村邸で展示されていた神山恭昭さんの作品がこの前うちに帰ってきた件です。めでたく2階で常設展示wの運びとなりました。

こちらも久しぶり

それで嬉しくなって当日は市内堀之内の公園で開催されている《松山オクトーバーフェスト2016》に出かけようかと思いついたのですが、諸事情で(笑)近所の回転寿司で夕食をするに留まりました。期間は11日―日曜日までとなっていますのでお近くの方はどうぞ。

 


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モノラルスピーカーをきく

危険な暑さが続いている西日本です。当地でも週末36℃越えが続きました。危ないのでポケモンGOは朝涼しいうちだけにしてますw この前野生のピカチュウを捕獲しました。

今月初め仮Yaさんの用事で一緒にスウィングの元マスターのところへ行きました。また自作のミニスピーカーが増殖してます。

カッコいい! いい仕事してますね

作成中の物も。

細かい仕上げが見事 大き目のエンクロージャーが
 

仮Yaさんは今年に入ってハイレゾ再生に挑戦していたのですが、それも落ち着いて本来のコースへ舵を切ったようで、今度はモノラルスピーカーによる再生に取り組み始めました。仮Ya邸と言えば、

色々弄ってあるアーデン  こちらはHS-500

使用するユニットは愛用のスピーカー LO-D HS-500 の予備に置いてあった20cmコーン型ウーファー L-200 2本。それにホーン型トゥイーター VISATION TW 70 1本を追加して。その分のエンクロージャーを元マスターに作成依頼していたのができ上がって受取りに行ったのでした。

今回のが真ん中に鎮座  うしろはこんな感じ

エンクロージャーは後面開放。それに台座を加えて高さを調整し、左右のウィングを特殊ヒンジで取付けて塗装を仕上げた結果お披露目となりました。ウィングはソースによって角度を変更するなどできます。

ボーカルが耳の高さできけるように   勝手に Swingin' と名付

スピーカーの上の天井が三角に高くなっているのと後面開放のダブルの効果で響きとステージ感が増しています。モノラル・カートリッジの Denon DL-102 でアナログ盤を再生しました。

本人の弁によると中高域の音に濁りが出ているのが気になるので6.8μFのオイルコンデンサーや4.0mHのコイル等を取り寄せたいとのことでしたが、後日連絡が入り手持ちのコイルで良い音になったそうです。イイネ!


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オーディオ夏休みしてました

このところの酷暑で2階のKuniラボが使用できなくなり、日中リビングでじっとしてました。おかげでまた体重が……(汗)

2日前からやっと動きだして、小スピーカーでも鳴らしてみようかと思い立ち、1セット調達してきました。

YAMAHA NS-BP80 という 10cm フルレンジのバスレフポート付きの物でこのコンポのスピーカー部です。最初はビクターのウッドコーンが良いかと思っていたのですが、同じような形状のこれにしてしまいました。サイズの割に低音が出る仕様なもので。

小スピーカーをテスト中

 

昨日は仮Yaさんと一緒に松山市内の三津浜地区にある木村邸に行ってきました。

6月に暮らしの道具 小粒舎で神山恭昭さんにお会いした後に家にある作品の修復をお願いしていたのができ上がったとのこと。ちょうど作品に描かれている建物のある地区の木村邸で作品展をしているのに展示してもらうことになったのです。それで仮Yaさんに声をかけて2人で訪問した訳です。

今回の作品展は8月末までの予定で、場所は三津の渡し船の船着き場の最寄りになります。

その作品は木村邸の上り口に置いてありました。作成してから30年近く経って崩れが目立つようになっていたのが立派に復元されていて。描かれているのは元の白楊会館で近年はブティックやカフェ、レストランなどとしてとして再利用されてきています。神山さんの知人にそこで少年時代を過ごした方があり、そのイメージで描いた作品とのことです。

修復が完了して展示中

 

昨年秋にもあったパオ(ゲル)のようなものや大小の創作物を見て回り、箪笥になっている階段を2階へも上がって旧家ならではの雰囲気を味わった後、風通しの良いクーラーいらずの和室で話が進みました。

そろそろお暇をと考えていたところへ下関から3日前に来られて過ごしているという女性フルート奏者の関法子さんという方がお見えになり、他にも女性陣が加わったところで、せっかくなので生演奏をとなりました。

曲はリクエストして「グリーン・スリーブス」を♪

 

おかげで贅沢な時間を過ごせました。

点数の多い作品を写真に収めるのは大変なので動画を撮影してきました。そちらもどうぞ。

その後は仮Ya邸に移動します。


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壊れては再起

この前のこと、春にLepai LP-2020A+ が不調になって以来アンプなしで(代わりに日立マクセルの黒芋君 MXSP-4000.TD とONKYOのサブウーファーで細々と)過ごしてきた某所から声がかかりました。

新しい物を手に入れたので設置・動作確認に来てほしいと。「聴きたいCDとか」持ってきて良いとのことで、数枚持参して現地入りしました。

アマゾンから届いた箱を開いてそのONKYOのハイレゾ対応ネットワークCDレシーバー CR-N755 とスピーカー等を繋いでCDを再生し、動作確認を開始。

すると、雑音が混じってフルボリュームにしても音量不足でまともに再生できません。ラジオならどうかと聴いてみるも同様のありさまです。念のためラインアウト端子から MXSP-4000.TD に出力してみると問題なくキレイな音で聴け、音量調節もできます。

小一時間格闘した(汗)上でこのノイズは内部のパワーアンプ部の故障と判断して、アマゾンに交換を依頼するよう本人に伝えました。メーカー・リファービッシュ品を安く手に入れた由で、せっかくアンプ復活となる予定が残念な結果でした。

後日交換品が届いて、今度は「いろいろなソースで最終確認中。問題なさそうです」と連絡が。良かった!

 

その翌日、家のリビングで夕方クーラーのスイッチを入れると、生ぬるい風が出るだけ。前に運転中室内機から水がポタポタ落ちてきた際は詰まったドレンホースの排水口から埃を吸い出して事なきを得ましたが、今回は機械の寿命と思われ、アウトな模様でした。

近くのホームセンターで相談するもエアコンは売り切れ状態で取り寄せに時間がかかるうえ、工事までまた2週間とかかかりそうとの話で埒があきません。

幸い家電店で3日後にお急ぎ取付けできるところがあったので、その間別の部屋に食事を運んで過ごしたりしただけで済みました。

 

暑さの中涼みに外出した先でタブレット類を眺めていたら、お手頃な価格でWindows10の入ったのを見つけました。解像度が 1,280 × 800 ドットなのが多少不足な他は、バッテリーで最大10時間駆動できてLTE対応SIMスロット搭載、64GBのストレージ内蔵と中々のスペックだったの思わず持って帰ってしまいました。

機種は EveryPad Pro でDell製。ドライバー類もダウンロード可能でした。PC用途には手持ちのBluetoothキーボード Buffalo BSKBB23 を使おうとさっそく試してみましたが認識が上手く行きません。

システムのデバイス マネージャーを確認してみると、Bluetoothのドライバーがエラーになっていました。

ドライバーを再インストールしても直らないので念のためBIOSの更新から手をつけたところ、その途中で液晶画面が真っ暗になってしまい操作できなくなって焦りました。一晩そのままの状態で過ごした翌朝電源ボタンを長押ししたら再起動ができて何とか復活しました。

その後最新のBluetoothドライバーをインストールしてその日からは本体を起動する前にキーボードの電源をONにしておくことで使用できています。

出先でブログの更新ができるように、とりあえずFFFTP、画像の表示が綺麗で簡単な処理もできるFastStone Image Viewer、リサイズ用の縮小専用。などのソフトを入れてみました。

 


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梅雨の晴れ間に

先日市内の北を車で通りがかったので、ついでにエクスクルーシヴ邸を覗いてきました。

先客と外で作業中だったので、そこは勝手知ったるオーディオルームと1人中に入り込み、手持ちのディスクからソフィー・ミルマンのボーカルなどをCDトランスポートに放り込んで気ままに再生してました。スピーカーの数が減ったせいかおとなしめの音(?)と思いながら……。

切ったり、サンドペーパーを掛けたり、塗ったりwの作業が済んでご本人が入って来られて仰るには、スピーカーの調整がまだ続いており、2,3候補があって搾りきれていないとのこと。2番目、3番目のパターンにセッティングを変更するなどして同じ曲を再生してみたり。

エクスクルーシヴ邸のCDに換えてインストのサウンドや声の聞こえ方を確認して。

試聴したCD 

ご本人曰く、「まだこれがベストではない」とのことで、再度やり変えるという結論に至ってしまいました。

 

先月見に行ったガラード401ターンテーブル用キャビネットが出来上がって届いたと市内のIさんから連絡があり、さっそくその音を聴かせてもらおうと先週末に伺いました。休みのタイミングが合ったジャズの先輩Yさんも誘って。この時以来かと。

設置完了! 2台体制も復活
 

アームはオーディオテクニカの AT1503IV 、カートリッジはSHUREの M3Dとのこと。パワー感のある再生がきけました。盤の選択は今回もIさん、Yさんにお任せです。

西海岸のジャズを中心に 

オリジナル盤の、そしてジャズの良さ・楽しさを堪能して2時間あっという間に過ぎました。

 

その影響で家でもアナログ盤を棚から取り出して聴いています。ついでに、きいては突っ込んだままになっている棚の中をABC順に整理しました。とりあえずジャズの分だけですが(^ ^;;

うちでもジャズを

 


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試聴など

7月になって急に猛暑になりました。当地でも1日が35.0℃、3日34.3℃など連日じっとしているだけで頭がくらくらする気温が続いており、今朝も2階の部屋で温度計を確認したら34℃を超していたので下へ避難して来たところです。

先週雨降りの中小つぶ展というのに行ってきました。地元の神山恭昭さんの小品を並べたのを見に。

【顔幅のせまい男】という胸像・オブジェを1個譲ってもらいました。

会場は 暮らしの道具 小粒舎 というところで、味のあるビルの1室で古道具ブティック兼私設図書館をされていました。図書館といっても壁の一角に面白そうな本が並べてあるくらいなのですが、その背表紙を眺めているうちにうちからも何冊かこっそり運び込もうかと思いつきました。それで、その旨をオーナーに予告(こっそりではなくなるかww)して会場を後にしました。今日それを届ける予定です。

蔵書を勝手に追加しに

 

昨日の昼過ぎmixiをチェックしたら、takaさんがRYOさん邸にいるのが分かりました。それで、電話したらもう1人入れるとのことだったので急遽駆けつけることに。RYOさんが最近某ブックシェルフSPを手に入れたらしいので聴かせてもらおうかと。

行ってみるとちょうどそのスピーカーから音出し中でしたが、すぐにアルテックA8に換わるところでした。

takaさんが持参のLP数枚を取出してアナログプレーヤーで再生などしました。中でもジャッキー・マクリーンの 4, 5 and 6 はレイドバックした感じの好みな演奏でした。

またブックシェルフSPに戻って再生を続けます。その???なスピーカーは一見(Kuni的には)B&W製か、(takaさん的には)ソナス・ファベール製のような雰囲気でしたが2人とも答えられず。

正解は MORDAUNT-SHORT MEZZO 2 とのことでした。

???なスピーカー(後側)  ???なスピーカー(前側)

普通のスピーカーで減衰していく高域が伸び伸びと出ていて、RYOさんの「ハイエンドSPみたいな音のたたずまい」との評価に納得しました。

 

takaさんが退出した後,今度はこの前うちで手に入れたオーディオインターフェース エミュー の試聴をお願いしました。この分のネットでの評価が本物かを凄耳のRYOさんに確認してもらおうと。DACとして使用するのは初めてです。

最初はどこにでもある赤白黄色のケーブルを音声信号とデジタル信号線として使って確認。

DACとして検証中

その後、KuniのPCOCCケーブルをデジタル接続側に使って音声が変化するか確認。またRYOさん手持ちのケーブルに交換してみたり。音声側もRCAケーブルを変更するなどして変化が確認できるか試しました。

ケーブルを交換する度に音の空間再現や、響き、ボーカルの声の太さや高域の伸びが変わっていくのでまともなDACだとの評価をもらえました。一安心!


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一休みして―続き

うちの古めのノートパソコンをWindows10化してからこれだけは困っていたのが、デジカメ画像をフォトショで弄ろうとした時ソフトがまともに起動しないトラブルでした。

ブログに画像を上げる際見た目を多少良くするために使っているのが、最近起動時にエラーになってソフトが落ちてしまっていたのです。数回起動してもダメで、メモリーが足りない関係かとタスクマネージャーで不要と思われるプロセスを切ったり、メモリの予約が50%を下回るのを待ってから作業を再開してみたりしてました。

パソコンの搭載メモリが2GBと少ないせいかと追加を考えたり。

それが、ある日ネットで検索してSakakibara Engineeringさんのこちらの記事を発見して、書いてある上下2つの方法をその通り実行してみたら見事に解決したのです。

最初に「設定を変更して良いか?」的なメッセージが出るひと手間が加わったものの、快適に起動して作業できるようになりました。感謝です!

 

最近部屋で念願のエミューを飼い始めました。ちょっとデカいのがアレですがカワイイやつです。あれ、間違えた。

部屋に設置したのはエミューという名前のUSBオーディオインターフェースで、随分前に音が良いと評判になっていた物です。

当初は日本でもCreativeから販売されていたのがいつの間にか廃版になって、その後は海外から個人輸入しないと手に入らなくなったと聞いていました。今年に入ってからもPlayPcmWinの作者がファイル・ウェブの記事で触れていて懐かしく思い出したりしてました。

その E-MU 0404 (White) (仕様:英語ですみません)をたまたま見つけて思わず。しかし、本体とACアダプタのみでドライバーを探すも現行機種ではないもので古いものしかなく、果たしてWindows10で動作するか不安がありました。

ドライバーも日本のメーカーサイトには無くアメリカの方からダウンロードしないといけないし2種類あってどちらなら動作するかも不明。ベータ版でASIOなら何とか使えてます。

これが「エミュー」 ちょっと拝見w

ネットで情報を探していたらエコなび日記さんのところに詳しい記事があったので読んでみると、先の仕様説明とはDACが異なっているようでした。記事では旭化成エレクトロニクス製 AKM AK4396VF となっています。仕様にはシーラス・ロジック製 CS4398 とあり、どうも前者から後者に変更されたようです。

気になったので内部の埃を掃除するついでにw基板を覗いてみました。うちのは右側の写真の通り AKM AK4396VF の方でした。良かった!かな?

今度単体DACとしても使ってみて音質を確認したいと思っているところです。


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