一休みして

気になっていたCD棚の補強作業に手を付けてみました。自作棚の中央部に支柱を追加して、L字型の棚受金具でやわな棚部分を受ければ良いかと。ついでに各段にCDがズレないように奥を止める材も加えた結果、当初の予定の3倍(コイン3個分w)費用がかかってしまいました。

L字型棚受で補強   改善されたかな(^ ^;
 

あと耐震補強的にもう一仕事追加する予定です。

 

先日オーディオDIYの達人Cさんから電話が入り、いい物が出来たので見に来ないかとお誘いがありました。喜んで行かせてもらうことにしました。何でもIさんから依頼のあったガラード401ターンテーブル用キャビネットの作成がほぼ出来上がった由で。

当日はそのIさんも同乗して訪問。

完全自作のキャビネット 実機に合わせてカット、調整したという(@_@)
 

401の機構に合わせて図面を起こし、最小のキャビネットを作成したということで、実機を当てては内部を微調整して仕上げた苦労はいかばかりだったかと。素晴らしい仕上がりにIさんも大そう喜んでいました。

横を見るとSTUDER D730 という珍しいCDプレーヤーがあり、聴けたらと思いましたが、故障中。内部基板上のNi-Cdバッテリーが液漏れしており、横のメモリーもやられているかもとのことで残念!

残念ながら故障中  ご覧の通り赤い充電池が液漏れ
 

それで、もう一つ面白そうな物があったのでその方を再生してもらいました。

'50年代(?)のターンテーブルとアーム

モノラルのレコードプレーヤーで、日本製のCECのビンテージ・ターンテーブルにニートというメーカーのアームが付けてありました。ニート音響電気というのは初耳だったのですが’60年代頃までは業界の花形だったこれも日本製とのことです。

珍しいジャズのSP盤がすぐ出てくるところはさすが年季のいったマニアです。

まずはボーカル盤から  これも再生
 

最後レアな16インチ盤も見せてもらいました。大きすぎてプレーヤーに載らないので再生できず。

左の盤は大きすぎて再生できず

 

その際に撮影した動画を編集なしで上げておきます。一部映像のブレなどあり見苦しい点ご容赦くださいm(_ _)m

 


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AV補完計画―小細工編

待てど暮らせどマイクが来ないので歌えない、でなくて計画が進まないので、このところは微調整モードに入っていますw

まず、センタースピーカーに使用していたROKSAN HOTCAKESと他のスピーカーの音色が違うのに違和感を覚えて、手持ちの富士通タイムドメイン・ミニのスピーカー部(4Ω)2台を直列接続して聴いてみたりしたが違うかと。それで別のを調達してきました。

センタースピーカーをチェンジ

 

パイオニアの S-A5C という物。最近の薄型センタースピーカーに比べると大き目のサイズで音もしっかり出ました。とりあえず三脚スツールに仮置き中です。

ついでに、AV用の左右スピーカーの間に置いている音楽再生専用ステレオスピーカーのセッティングを弄って3点支持にしてみたり。

ステレオスピーカーは3点支持に

 

サブウーファーも狭い場所に並べていたのを、現在は左隅の方へ移動しています。この分はまだ検討の余地があり、最終形ではない感じです。

それと、ミニスピーカー各種は液晶モニター回りに並べておきました。スイッチングして楽しめるようにしてあります。

ミニスピ―カーが復活

 

という調子で、今回は軽く記事にしてみました。


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AV補完計画の今

前回の記事をあげて直ぐ、諸先輩からスピーカーのバランスを音場補正するのに使うマイクを早急に手に入れるようコメントが寄せられました。

それで翌日急遽手配したのですが、なかなか現物が届きそうにありません。

時間つぶしにサラウンド用のスピーカー SONY APM-V2(改造版)を仮設していた五段棚を扉と背板を外すなどして弄ったりしました。

着座位置の右側斜め後ろ、上方約20度の位置がこの5段棚の最上部にあたるもので。

左側の同様の位置は本棚の上がピッタリでした。

右サラウンドスピーカーはここに設置

 

AVアンプに繋いでいるブルーレイ、DVDのプレーヤーとテレビチューナーの5.1CHサラウンド設定も何とかできて(レコードプレーヤーも一応繋いでいますが音質的に不十分な感じなので専らKENWOODの2CHアンプで聴いています)、それらを早くまともな音で聴けたらと思い始めました。

昨日押入れの中を整理していて筆の軸を使ったエノキダケ自作マイク(リンク切れが多くなっていてすみません)を見つけました。それで、「これを使ってみたら……」と思いついてしまいました。

AVアンプには各社ともスピーカー配置に合わせて個々のスピーカーの音量・位相などを自動で最適化・補正する機能が付いており、パイオニアの場合はMCACCと名付けられています。それには専用のマイクを使用するのですが、それを自作のマイクで代用してどうなるか試してみたくなったのです。

自作マイクを着座位置の耳の高さに三脚で合わせました。

待ちきれずに自動音場補正

 

通常再生する音量にしておいてアンプの設定画面に入ってMCACCをスタートさせてみると、自動的にサウンドを各々のスピーカーから発しながら調整が進行。数分がかりで10項目すべてが終了すると補正が完了していました。

結果を見てみると各スピーカーとの距離、音量バランスも入力されていました。問題なく実行できた(?)ようです。立体的なサウンドになったかと。

それを某所でつぶやいて浮かれていたら、RYOさんからたしなめられてしまいました。「校正のとれた純正付属マイクでないと、距離測定は出来ても内蔵イコライザの自動補正は正しく出来ませんよ」と(勝手に引用ごめんなさい)。

いつもの悪い癖で先走ってしまいました。メーカー純正マイクが届くのを待つことにします。

写真でマイクの横に見苦しく垂れ下がっている各種ケーブルも綺麗に処理しないといけないし、CD棚問題も手つかずだし、まだ作業は沢山残ってます(汗)

 


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AVアンプが

5月の後半、Windows7とかのパソコンに集中的にWindows10が適用され、各所で混乱があったようです。
うちのパソコンでは幸いトラブルもなくアップデートできたのですが、回りでも障害が発生してWindows7に戻したり、使えないからと以降電源を入れていなかったりしている人がいます。

ある知人からは、Windows10への移行途中でソフトが邪魔をしてアップグレード作業が止まると連絡が入りました。
駆けつけて画面を確認するとNECのパソコンでテレビを視聴するSmartVisionというソフトともう一つの番組録画ソフトが原因でした。テレビを見ているか訊くと見ていないとのことだったのでそれらのソフトを削除することにしました。

コントロールパネルから普通にアンインストールしようとするとソフト名が出て来なかったので、CドライブのProgram Files内の該当ソフトのフォルダーからそれ用のプログラムを見つけて処理したりして2つとも削除。それからアップグレードを再実行すると無事作業が完了しました。

 

前回サブウーファーを導入して本格的にAV視聴環境を整えようかと思ったら、「うちには5.1CH AVアンプがない」ことに気づき、それを思わずmixiでつぶやいてしまいました。するとKatyanさんから「古いAVアンプで良ければ拾ってください」と天の声が……。すぐ飛びついて「行きます、行きます。喜んで(^o^)/ 」と返事しました。素直過ぎというか。

持ち帰るのは「午前の方が、その日にセッティングできるので良いのではないでしょうか」とまで配慮していただいて、日曜日の朝に受取りに伺いました。

同じ時間帯に市内のエクスク(ryさんという方も来られており、ご一緒。

せっかくなのでレコードを5.6MHzのDSD化して録音した音楽ファイルなどを聴かせていただきました。スピーカーやアンプ類も訪問する度に新機軸が加わっており大先輩ながらその前向きさには頭が下がります。

今回のアンプとスピーカー 真空管アンプ3台が稼働中
 

今回は真空管アンプ3台を中心にアキュフェーズの高級チャンネルディバイダーで音作りされていました。奇をてらわない聴き心地の良い音でした。

×クさんは昼から予定があるということで手短にオフ会を終えると何やら機材を携えてそそくさとお帰りになったので、KuniもAVアンプを受け取って昼前にはKatyan邸を辞しました。本当に有り難いことです。

AVアンプはこれです

パイオニアの VSA-LX70 という「音が良かった」(Katyanさん談)AVアンプで、うちにある各種機材と接続性がピッタリのものでした。

AV対応にスピーカーを配置ということで、フロントR,LはONKYO M55II改、サラウンドR,LがSONY APM-V2、サブウーファーがEclipse TDX700W、センターにはROKSAN HOTCAKESを1個使用します。

それに中華ユニットのWoofer Boxも活用できないかと思っていたら、アンプの設定で背中側で使うサラウンドバックSPを使わない時フロントスピーカーのバイワイヤリング用途で使える(Bi-Amp接続)と知り、この方法で接続してみようと思いつきました。これでうちの主要スピーカーのオールスター体制になりますw

それで、アンプ、プレーヤー、ラック類の配置見直し及び配線の変更という大掛かりな配置換えを実施することになり、一旦すべての結線を外すことにしました。中でスピーカーとアンプの距離が離れてしまうのでこれまでのほとんどのスピーカーケーブルが使えなくなり、しょうがなく長さ優先で繋ぐことに。スピーカーケーブルもバラバラという酷い状態(滝汗;;)……暗雲漂いつつ。

それぞれのスピーカーのバランスを音場補正するマイクが無いので、漢はすべてマニュアルセットアップだと各スピーカーとリスニング位置の距離・音量バランスなどは手入力することに決めました。耳が頼りです。

AVは初心者状態なのでプレーヤーのセッティングなども??状態、試行錯誤しながら。時間がかかります。

途中、他所事に手を出したり、最初に書いた知人が届けてくれた地酒「石鎚 夏吟」を飲み始めてその日は作業中止になったりの有様。

懐かしの映画パンフレットめっけ  冷蔵しておいた酒を切子のグラスで
 

5.1ch再生もテストトーンでは鳴るものの、DVD再生ではステレオのままとかで翌日になってやっと音出しできたり。気分転換に美女のDVDを再生してまた手が止まってしまいました。今日はここまで。

ネトレブコ様!

 


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脱「釈迦釈迦」成るか―続き

サブウーファー実用化の目途がついたのでどう配置するか紙に図面を書いて検討しました。2.1chもいいが、スピーカーの数ならあるのでついでに5.1ch配置にしてみようかと。

サラウンドの左右スピーカーをセットするとなると今CDを置いているところを空けないといけないと思いつき、急遽別の場所にCDを移動することにしました。

場所はあそこ(脚つきキャビネットの上)しかないでしょということで、ホームセンターで4枚の板でできたすのこ2セットをワンコインで調達し、2枚づつにカットしてもらって持ち帰り。

家にあった材料、ねじなどでちゃっちゃと棚を作成。上手くできたつもりでしたが……。

手作りしたCD棚(問題あり;;)

写真を公開したところ、各方面から、「大丈夫ですか?」、「下のプレーヤーに危険が迫って……」など声が寄せられました。何の計算もなしに薄い桐のすのこで棚を渡しただけのため荷重で中央部がたわんで(下がって)しまって。

配置換えの途中のため棚はそのまま放っておき、あとで対策することにします。地震が起きないことを祈って(-_-;)

 

今回室内で使用する車載用サブウーファーはイクリプスのTDX700Wというものです。以前タイムドメインスピーカーに興味があって家庭用にして使っている人がいるのは知っていたのですが、「たいむどめいんサブウーファー」というブログ記事を読んでますます惹かれたのが導入の動機になりました。

イクリプスのAV用サブウーファーと言えば、TD725SWを思い出すのですが、あちらはお値段が40万円以上と検討の対象外で、同様な構造のサブウーファーであるTDX700W(フルパワーで120W)の方なら現実的、中古でお安く手に入るようになったのが決め手でした。

サブウーファーを仮設置

スクリーンの下に仮設置、その他のスピーカーも配置して5.1ch化ができ上がったら……と?、「AV対応にSP配置しても、うちには5.1CH AVアンプがない」ことに気づきました。またもや次回に続く。
 


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脱「釈迦釈迦」成るか

Kuniラボは木造家屋の2階にあるので、日頃は階下への音もれに用心して、また隣家へ迷惑を掛けたくないこともあって音を絞り気味で音楽再生をしています。

また、よく道路で鳴らしているのを聞く印象でサブウーファーから響くブオブオ、ドコドコした低音には拒絶反応がありました。

しかし、オフ会等で聴かせてもらうと低音もいいなと感じるのです。

 

最近近くでその問題を解決できそうなサブウーファーを見つけました。その機種なら近所迷惑を低減、すっきり系の低音が再生可能かもです。目指すは「タイトな低音」w

問題はそれが車載用だったこと。家庭用電源経由で使用することが可能か近所の方々に聞いて回りました。メールでですがww

まず手持ちのトランス式ACアダプターは電圧が上下する問題があり却下。

最終的には、よくあるスイッチング式ACアダプタが使えそうと。しかしアンペアが少なめの物が多いので、満足な音にならないかも知れない。その時にはアマチュア無線等で使用されている安定化電源を導入したらよいという結論に達しました。で、

まず動作するか確認

こちらのブログ記事を参考にしながらラボ内にあったACアダプタの中から 12V 5A の物を選んで被膜を剥き、サブウーファーの黄色と黒の電源ケーブルと繋ぐことに。しかし電源が入りません。

もう1本青いケーブルがあったので調べてみたらコントロール電源という物だと判明。しかし、この分をプラスマイナスどちらと繋いで良いのか分からず、カー用でマイナスは黒いケーブルだけという内容の文章をネットで見つけ、それを信じてワニ口クリップで黄色の電源ケーブル側に繋いでみたのが上の写真です。無事電源がONに。

使えそうなので加工

手持ちであった差込み形ピン端子のMとF(赤いもの)などを利用してケーブルを加工して本番に備えました。その後、ハンダ付けもして。

現状以下の状態です。

最初CDプレーヤーのラインアウトとRCAケーブルで接続して再生したところ大きすぎる音量になってしまったため間にパッシブプリを挟んで音量調整することにしました。RCAの赤と白のプラグが接触するとハウリングが起きることがあるそうですが、うちでは問題なく音が出ました。

パワーインジケーター良し

本格的にシステムに組み込むには配置等も検討しなければならず、サブウーファーの詳細はそれが確定してから書き込みしようと思っています。次回に続く……。


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久しぶりの訪問2軒

週末、用事で外出の帰りにumekichiさんのところに寄ってきました。少し間を開けて訪問したのでいろいろ変わっているところが。

パソコンを新調。宅録用(?)のオーディオインターフェイスとマイクも導入するなどどんどん進化している様子です。近くラズベリー・パイ(超美味しいらしい♡)に手を伸ばしそうな勢いで!?

例によって持ち込みCDを勝手にかけながら、ああでもない・こうでもないと音の評価を下してしまうのを横でニコニコ聞いてくれるumekichiさん。

Diana Krall / All for You, Michael Jackson / Number Ones, TOTO / Best Ballads などを迫力のサウンドで楽しんで帰りました。

 

用事というのは、こちらも今年になって初めてと間の開いた【スウィング】の元マスター邸への届け物で、そのついでにまた自作ミニチュアスピーカー群を見せてもらいました。全国のファンの方々お待たせしました。

移動用の「音持ち」

 
岡持ちならぬ音持ちセットで部屋を移動できる。どこかで見たCDプレーヤーが。

作品が増殖!!

窓側も積みあがってw

 

 

 

 

 

 

 

 

 
上段まで積み上げられたヴィンテージ・ミニスピの数々。
ロゴも自作

 

 

 

 

 

 

 

 

 
残念ながら音は出ません

       ロゴやらドライバーやらも。
 

 

 

 

 

 
 
ひな壇その1
       ひな壇2つ
 

 

 

 

 

 

ひな壇その2

デコラの雄姿

 

 

 

 

 

 
この辺渋過ぎ!

 

 

 

 
音響レンズが見える

ユニット取り寄せ中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今週はゆっくりと

先週Kuniには珍しく怒涛の3回更新をしてしまったので、今回は軽めに。

この前、1月にiDSD nanoを導入して以来ハイレゾ再生に熱中している友人宅へ寄って来ました。最近はCDをハイサンプリング化して聴いているそうで、凄いだろうと聴かせてくれるのです。

数年前にSACDをきいてみたり、DVDオーディオのディスクを作成したりはしていたものの、使っているDACは96kHz/24bit止まりでこの頃のDSDなどハイレゾファイルに対応できていない(Foobar2000のResamplerを使用して音はきけている;;)身としては、いつまでもジャズやPOPSをエネルギッシュに再生するには96/24で十分とやせ我慢を口にしてばかりも居られないかなと思うようになりました。

PCM系が前に出てくるサウンドなのに対して、DSDは奥行き・空間表現の再現がすぐれているなあなどといつの間にか影響を受けてしまって……。

お土産にもう読んでしまったからとNet Audio誌の21号、22号などをもらって帰りました。

 

昨年5月以来そのままにしていた使用機材のリストをそろそろブログに掲載しようと先月末思い立ちました。よそでセンスのいいものを見るにつけうちでもと思うのですが、実現には中々ハードルが高くて。

以前からリスト作成に使っているのは水魚堂の回路図エディタ BSch3V というもので、本来の用途と離れた使い方をしてしまっているのです。

最初はこんな配線図から始めて、途中画像を挿入できることに気づいてから少しまともになってきたかと。

それでも地味なので地色等も加えてみたのが下の図です。

 

使用機器リスト最新版

 

別のソフトでリストを一から作成するのは断念。
詳細は以下。説明している用途と:機種名が何だか一致しないのはKuniラボの仕様です エッヘン ww

【デジタルオーディオ】
MOドライブ:IODATA MOA-i1300W/USB
オーディオIF:M-AUDIO FireWire Solo
DAC:KENWOOD DMF-7002S
その他

【再生機器】
CDプレーヤー:Pioneer DVR-7000
ワイドFMチューナー:SONY VT-X10
FM/AMチューナー:LUXMAN T-550
レコードプレーヤー:Victor QL-Y44F
Blu-rayプレーヤー:QTEC BDX-701
テレビチューナー:DX BROADTEC DIR3100
テレビモニター:EIZO FDX1001
プロジェクター:PANASONIC TH-AE500
CDラジカセ:Bang&Olufsen Beosound Century

【アンプ類】
プリメインアンプ:KENWOOD KA-949
パワーアンプ:KENWOOD A-3X
パッシブボリューム:ELSOUND ECP-2S
ブースターアンプ:MUSE AUDIO 6N11
真空管アンプ:ELEHOBBY TU-894
デジタルアンプ:LUXMAN LXA-OT1
デジタルアンプ:Lepai LP2020A+
改造アンプ「マシュマロボーイ」

【スピーカー】
polk audio Monitor 4.5
SONY APM-V2
ROKSAN HOTCAKES
SCANSPEAK ボイド管スピーカー
Onyx Studio
ONKYO M55II改
Woofer Box
SONY SA-MD9 エレスタット改
自作キッチンマット 生鳴り(きなり)スピーカーα
壺スピーカー 「福寿」
ミニミニ銀箱
その他

【周辺機器】
スピーカー・セレクター:LUXMAN AS-5III
ACパワーディストリビューター:TEAC AV-P255
ノイズフィルタータップ:audio-technica AT-NF57
レコードクリーナー:AUREX SR-F335
CDクリーナー:東芝LE TKS-100
MCトランス:ortofon T10MkⅡ

 


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自作系デジタルオーディオ

以前YAMAHA製のコンパクトなCD-Rを持っていてパソコンとUSBで接続して使っていました。その機種は単体でもCDを再生できて、ヘッドホンアウトからRCAにケーブルで変換して、出始めの”鎌ベイ”デジタルアンプにつないでデスクトップで聴いていました。デザインもすっきりしていて好みでした。

またネットワークメディアプレーヤーのDVDドライブが不調になった際にはパソコン用のものと交換して使えるようにしたりしてました。その頃、パソコン用のドライブにもよくヘッドホンジャックが付いているのに、どうして電源だけ用意すればCDの再生ができるようになっていないのかなと思っていました。

 

RYOさん方からの帰りの車中、hogeさんから「明日朝RYOさんがうちに来ます。Kuniさんも来ませんか?」とお誘いがあり、一も二もなくお受けしたのですが都合で少し遅れて行くと伝えました。初訪問だったので当日近くに着いたら電話すると。

翌朝RYOさんに遅れること小1時間してhogeさん邸の近所に駆けつけたと思ったら、ポケットにスマホがありません。慌ててバイクで帰宅して今から自宅を出ると連絡し、今度はスマホのマップ機能でhogeさん邸に息せき切ってたどり着けました。同じ中学校の校区内と近かったのが幸い……(大汗)

すぐに暖かいコーヒーを出していただいたのですが、味わう間もなく一気に飲んでしまいました。

今回の部屋はリビングで、Pioneerの高画質なプラズマテレビ “KURO” の左右にDiatoneの3ウェイスピーカー DS-V3000 が鎮座しています。普段家族でテレビを見るのにこの構成を使用しているそうで、贅沢ですネ。

事前にCD持参でと指定があったので、時間的にもゆっくりできないこともありさっそくディスクをプレーヤーに入れます。

そのプレーヤーが見た目ちょっと変わっていて、PC用のベア光学ドライブで、それを見慣れないむき出しのマイコン基板「ATAPIコントローラ」で操作するのです。最初はためらって手が出しにくいような。

基板は「パソコン用CDドライブ制御基板部品キット(Type-1) LCD付」を組み立てた物で、詳しくはこちらのホームページをご覧ください。「あとは12V/2~3AのACアダプタがあればプレーヤーが完成する」のだそうで。

それ以降、SPDIF(OPT)ケーブルでSPDIF-AES/EBU変換部 HOSA ODL-312まで、AES/EBUケーブルでAES/EB-I2S変換部 DCX-2496改まで、HDMIケーブルでDAC部までと接続しているとのことでした。

DCX-2496改までは着座位置から目視できるのですが、DAC以降がスピーカー以外見えません。それで失礼してテレビの裏側へ回ってみると……。

何やら大き目の四角い筐体が2段重ねにしてありました。上の段がDACで HTPC MY190-ES9018K2Mx2V2改、下がアンプで Audio Design DCPW-100改 とのこと。各種「改」が付いているところが自作系マニアらしいところ(笑)

 

失礼ついでにスピーカーの裏側もチェックすると、スピーカーケーブルが3本繋いであり、3ウエイそれぞれに接続出来るように「改」造してありました。

後日この部分についてお聞きすると、

「マルチアンプに展開するつもりでスピーカーから各チャンネルごとケーブルを取り出してます。
1chだけDAC部が組みあがったのでとりあえず動作確認を兼ねてスピーカーから取り出したネットワークを使って普通にならしてます。
ですので、チャンデバの機能は使ってません。」

との返事がありました(無断転載ですみません)。今後チャンデバ、マルチアンプ構成へと取り組んで行くようです。

超文系、感覚のみのKuniには「何も言えない」展開でしたが、その分RYOさんがオーディオ的批評、アドバイスを後ろの席でしていた模様です。持参したCDからA.O.R.や女性ボーカル、小編成のジャズなどを勝手にかけたところで時間が来てしまいました。

Kuni的にはご家族で視聴して愉しむやさしい音が出ていたと思います。オーディオ追求時と今のような音とを切り替えられるようにすれば良いのではないでしょうか。hogeさん、慌ただしく、お騒がせしました。pecori.


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翌日には……

昨日の記事に拙宅オフ会の際のスピーカー配置を写真で掲載したばかりですが、今日はもう変更を加えてしまいました。さすがに上方向へ何段も積み上げるのはまずいかと。

今日のKuniラボ

半ば展示場化しているKuniラボです。真ん中に Onyx Studio を置いて現在6種類のスピーカーを比較試聴可能です。

 

比較試聴と言えば、ビアガーデンで盛り上がった翌日、RYOさん方でのオフ会の趣向も同様でした。

当日はhogeさんがゲストで、その車に文字通り便乗してご一緒させていただきました。何やらごく小ぶりな白いミニスピとデジタルアンプを持ち込みされてセットすると……(注、写真に写っているデジアンは2つ目でRYOさん方の物に交換後のものです)。

ミニスピ遊び!?

ミニスピーカーはSONY製アクティブスピーカー SRS-M50(改)(その昔江川三郎氏が首から提げて歩いて聴いて絶賛していた記憶がw) で元々バランスの良い音がしていたものの、hogeさんによると「ACアダブターのせいか、結構ノイジー」だったので左右とも3.5mmステレオジャックを取付けて加工し、外付化したもの。防振ゴムにのせて箱鳴りを防いで使っているそうです。

アンプにはラステーム・システムズの RSDA302P というのを使い、「心持バスを上げて使って」いるそうです。外見は無骨そのもので通信機器かという感じ(笑)ですが。

1.5インチの小口径ユニットながら、意外と澄んだシャカシャカしない音が聴けて好感を持ちました。

アンプを換えたらどうだろうということで、RYOさんがデスクトップで使っているKENWOODのデジタルアンプ KAF-A55 に繋ぎ換えてみます。こちらの方はさすがメジャーなメーカー製でデザインも良く、リモコンで操作できて便利。

出てきたサウンドは美音系というか耳触りが良い、変に弄っていない音という印象でした。

その後、ミニスピーカーをメインのオーディオ側のLinkman Audio LV-2.0 等にも繋いでみました。

RYOさんが KAF-A55 と繋いで常用しているフルレンジスピーカーとhogeさん持参のアンプを繋いで聴いてみたいということで、セットを交換して歌声が印象的なダンスミュージック系のCDを掛けます。

RYOさんが最近きいているSP

そして出てきたのがKuni的にはこの日一番の、特にボーカルの声に暖かみ・実在感のある音でした。いつものセリフ「そう、この声……」がぽろっと口をついて出てきました。

あとでhogeさんにこの拘りとはどういうものか聞かれてしまったのですが、そんな理屈のある発言ではなく、ききたい声が聞こえたからというだけで(汗)

充実感のあるオフ会はその翌日も所を変えて続きます。


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