アンドロイドPCで

先日街をうろうろしていて、真っ黒などら焼きサイズの機器を見つけました。WiFi関係の物かと思ったら、”The World’s first true Android PC” と外箱に書いてあり、中華製。怪しさ満開でしたが、スマホでこの辺を少し調べてみると使いたくなってきました。CPUの能力には疑問符が付くものの……。

アンドロイドのOSを改造してあり、5月にGoogleアプリが使用できなくなったという話もあり、大丈夫か懸念もありつつ手に入れてしまいました。(密林のスティックより)安かったもので(汗)

 

モニターとはHDMIケーブルで繋ぐだけという割り切った仕様。

初日はラボ内の液晶モニターでHD画面の動作確認をし、Googleアプリのインストールもできたのでリビングのテレビに繋いで使うことにしました。

テレビがアンドロイド化

まず、動画の試聴で使えるか確認。有線LANはテレビのところまで来ているのですぐ使えます。動画がカクカクしたり、止まってしまわないかと思ったのですが、幸い問題なし。

YouTubeを見る テレビ番組もタイムシフトで

アマゾンのプライム・ビデオも大画面で見られるようになりました。TVerだけは本編再生を始めると画面が真っ黒に???

これまでこの類のガジェットとかプレーヤーはURLの入力をリモコンで操作するのが面倒で使わなくなることが多かったので、今回は普段マウスだけで操作できるよう準備しておきました。必要な時だけ専用キーボードをあてがいたいと思います。

 

さらにもう1つ、PCに対応していない電子雑誌の閲覧アプリもインストールしてみました。普通スマホとか、タブレットの小さい画面でしか見られないものが大画面で見られたらと。

電子雑誌も導入 古い液晶テレビがメディア対応

リビングのテレビは以前ビクターが液晶テレビを出していた最後の頃の古いもので、フルHD画面に対応しているものの、PCとかSDカードの表示は1024×768のXGAサイズになってしまう残念な仕様でした。

今回のRemix Miniによってやっとマルチメディア(ちょっと古いかw)対応になりました。電子雑誌が見開きで閲覧できます。

夏にWindows10化したEveryPad Proを使い始めて以来出番のなくなっていた8インチ・タブレットも、電子雑誌の閲覧に特化して活用する道が開けました。タブレットの方は1ページずつ表示するのが良いようです。本当は10インチあれば読みやすそうですがモバイル用途にはこれでいいかと。


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紅葉を探しに、そして

今年は冬の訪れが早そうなので、その準備で早めにこたつをセットしました。

平地でももう紅葉が見られるかと、この前近くの大宝寺まで散歩しました。

この石段を登れば  こじんまりとした本堂ながら国宝

「うば桜」という伝説で知られている古刹で、春の花見の頃は人が出るのですが、今の時期は他に人気もなく静かに紅葉を探して歩きました。

伝説のうば桜と本堂 紅葉はまだほんの一部
 

 

今日はエクスクルーシヴさんに誘われて、先日気になる記事をブログに上げていた地元のオーディオ・レジェンドことKatyanさんのところへ行ってきました。曰く、「もしかすると、死ぬまでスピーカーは変更しなくても良いかもしれません・・・・・?」という。

6連装ドライバー 駆動するのは真空管アンプ

片CH6本のDayton Audio製ドライバーを24Ωの6080真空管OTLアンプと直列で繋いでいるそうです。さながら戦国時代の甲冑を思わせる見た目ですが、よく見るとキキとララのテープ仕上げなのがご愛敬ww

Jacinthaの”Moonriver”と寺井尚子のジャズバイオリンを聴いたところで、エクスクルーシヴさんから高域の伸びが足りないとの感想があり、Katyanさんが設定を確認。モード設定がナチュラルになっており、それをフラットに変更したら直りました。

その後は、猪俣猛のSACD / THE DIALOGUE をファイル化したものや、佐渡裕指揮のクラシック演奏(この辺りは詳しく無いもので;;)、そしてビリー・ホリデーの曲 “You’ve Changed” を掛けてLPとSACDの音の比較などを楽しんでいるうちに時間が来てしまいました。Kuniは都合でここまで。

ビリー・ホリデイを比較試聴

以前のホーンによる直接的なサウンドから、今回は6本のドライバーが放出する音に包まれるようなサウンドに変化を遂げたKatyan邸という印象でした。

 


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4 inch プロジェクト

10月下旬のある日、元マスターからメールが。
「アルテックのエンクロージャー完成しました!今回はフルレンジじゃなく ウーハーを入れてみようかと思います!
4inchのユニットをさがしております。なにかあれば見つけて下さいませんか?
10センチ前後のユニットがあれば……」

さっそく対応すべく、
「(Re:)探しておきます。
自作用ユニットはそれなりの値段がするので、また何かに内蔵されているので良い物があれば。
後ろ(フレームと磁石)のサイズによっては同じインチ数でも開口部の大きさで入ったり、入らなかつたりするので、開口部の直径が何cm何mmあるか事前にお知らせください 」と返事しておきました。

すると、翌日。
「スピーカーの開口部は90~100mmです!少々は どうにでもなります!
1/3sizeです!宜しくです!」と、写真添付のメールが到着。

今度のはサイズアップ版

「(Re:)写真を拝見しました。
今度のは大きいですね!The King of Mini SP という感じで。
これから見に行ってきます」と返事したものの、適当な物を見つけるのが難航し、3日ほど経ってやっと箱入りのスピーカーを調達できました。

音楽を再生して動作確認などして、出先でそれを渡すことに決まった後もなお。
「(Re:)今無事再生できてます。ウーファーとツイーターのユニットをエンクロージャーから外せる状態にしました。
何でしたらユニットだけにして渡しましようか?側はうちで再利用しようかなと(笑) 」等打ち合わせをしてからユニットを引き渡しました。

一昨日その後どうなったか確認すると、ツイーター用の専用ホーンも入手して試聴してみたが、ウーファーとツイーターの繋がりが良くないので、元箱に付いていたツイーター側のケーブルとコンデンサーをもらえないかとのこと。昨日それを届けに行きました。

その段階ではこんな状態。

ウーファーを装着

 

今日昼にはメールが届いて、
「4インチ完成しました!goodです!
御世話になりました」と。
音の繋がりが良くなり、高域・低域とも出るようになったそうで。

ツイーターとホーンを追加 1/3 サイズが完成!

今朝から暖かかったとはいえ仕事が早い。
「(Re:)1/3サイズのA7完成おめでとうございます&お疲れさまです」とメールを送りました。
(写真はすべて元マスター提供のものです)


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ミーさんを迎えて

この秋マイミクになったばかりのミーさんがうちに来られることになり、週末急きょオフ会をしました。

ミーさんはソナス・ファベール【クレモナ】というイタリアのヴァイオリンの聖地の名の付いた高級スピーカーを使用されており、うちの音をきいていただくなどお耳汚しではと思ったのですが、音楽(特に女性ボーカル)が好きという共通点だけで興味を持ってもらったようです。

時間があまり取れなかったのでとりあえず最近組んだばかりのシステムからきいていただきました。

メインのスピーカー群の脇、低いオーディオラックの上にこの前記事にしたサードシステム(その後サブウーファーのイクリプス TDX700W も加えてます)を置いてのニアフィールド2.1CH再生。

怪しいユニットに交換したROKSAN HOTCAKES怪の音にパッシブプリECP-2Sの可変出力経由でほんのり低音を効かせています。

持ち込みCDからグレース・マーヤの Last Live at DUG やダイアナ・クラールの Stepping Out などの勢いのいい音源をかけると、ミーさんは(耳の高さの関係で)床にじっくり座り込んで真剣に聴いていました。

ミニ真空管の出音がスピーカーにマッチしたのか悪くないと言ってもらえて、HOTCAKES怪だけだときつめの音がサブウーファーを加えたことで高域までいい感じで鳴っていると評価してもらえました。

ついでにうちで普段きいている中低域の濃いソフィー・ミルマンのセカンドアルバム Make Someone Happy も再生して楽しんでもらいました。

 

その後、メインのシステムに変更して同じディスクを再生します。

メインといってもうちのはロクハン(16cm)2ウェイの polk audio Monitor 4.5 にちょこっと細工してあるだけの物です。

今度は椅子に座ってまたじっくりと。緊張の時が流れます。

評価は?

「メインのシステムは非常に素直な音が印象的で、音楽を心地よく楽しませてくれると思いました。音程と音色、広がりもバランスが良く」刺激を受けていただけたと身に余るものでした。多分にお世辞も含めてでしょうがw

先日の回転台できっちり60度に合わせた状態だったのが功を奏した結果、僥倖かも知れません。とりあえず安心しました!

 

そうこうしているうちに時間が来てしまい、ミーさんをご自宅まで車で送って行きました。

ミーさん宅にてクレモナと機器たち

 


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一番乗りは果たしたものの……

先日エクスクルーシヴ邸オーディオ棟の増築工事が無事落成したとのことで落成式・披露宴に呼ばれていたのですが、事情で止むなく欠席せざるを得ませんでした。

かくなる上は一番に設備を利用して扁額を掲げてもらおうと思い、前々から訪問を熱望されていた仮Yaさんとともに現地入りしました。

近くまで車がさしかかると、珍しく建物の煙突から狼煙のようなものが上がっているのが見えて胸騒ぎを覚えました。

軽くおたく訪問と考えていたKuniの判断は甘かったようです。中に入ってみると。

既に炎がめらめらと  主人による警告文が

何時になく眼光鋭いオーディオ隠れ家の主と負けず劣らずその道を極めていると自負している客人仮Yaさんの真剣勝負、その幕が切って落とされたのでした。

ホーンスピーカー群、ツイーターの構成、アンプの配置と運用等についてエクスクルーシヴさんが解説する度に、客人からその何倍もの質問が発せられます。マニア同士が火花を散らす会話について行けずKuniは一人置いてきぼりに。

 

緊張感からか体調不良を覚えたため、気晴らしを兼ねて2人と離れて今回造作された箇所を見て回ることにしました。厳重に二重ロックされたドアを開けて。

中心に大黒柱  天井も高くてゆったり

増築の目玉であるトイレ設備の初使用者になろうと腰かけたのですが、(緊張のせいか)何もできません。と横を見ると。

なぜか覗き窓がある

大きなガラス窓があるではありませんか。オーディオルームが見渡せて快適、快適?そんな訳がありません。???

さらにもう1つのドアを開けてみると、爽やかな外気に触れられるデッキ部分への出口になっていました。海辺のレストランにあるような椅子もあって。

快適なデッキにてパチリ 再び入ろうとすると!

気分が良くなってオーディオ棟に戻ろうとするとただならぬ妖気が襲ってきました。上の写真、何の加工もしていないのですが。中の2人は大丈夫でしょうか。

 

オーディオルームに戻っておいしいコーヒーを淹れていただいて味わったあと、もう一度一番乗りの続きにチャレンジしようとすると、あれま仮Yaさんがくだんのトイレへ入っていくではありませんか。巧まずして一番福の栄冠を手に入れた仮Yaさんでした。_| ̄|○

 


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音像音場再生への第一歩

先月のこと、ずいぶん前から目を通しており、フェイバリット リンクスにも勝手に掲載しているGRFさんのブログ【GRFのある部屋】で「京都人さんのお宅へ」という記事を読みました。

上記ブログの読者ならおなじみの3Dステレオ再生を実現している同好の士を見つけた喜びが記されており、いいなあと思ったのですが、何しろ「部屋の大きさは14畳から18畳ぐらいが理想的」という方の書かれていることですからウサギ小屋に機材を詰め込んで鳴らしているだけのKuniラボとは別世界のお話だと思っていました。

するとその後、もう1か所jiroさんのブログ【次郎物語】にも京都人さんの関係する「空間表現 予備実験」という記事が。何だか他人事ではなくなってきたような気がし始めました。

これまで通常のステレオ再生さえおざなりに放っていたうちも、まともな再生へと第一歩を踏み出そうかと。

広い部屋の中心部にスピーカーを並べてとは行きませんが、「2つのスピーカーのなす角度の(微)調整」の方ならKuniラボ内でも実験できるのではと。そのためには……。

 

皆さんスピーカーの角度調整には地道に取り組んでおられ、最後は「コンコン」と叩いて追い込む等されているようです。

スピーカーの位置とミリ単位の角度調整によって、京都人さんのおっしゃるような「演奏会場にワープできるステージ感の再現」を実現させる手段の1つとして、スピーカーの回転台を用意できたらと思いました。

といってもそこは簡便を旨とするKuniラボのすることですから、今あるグッズを応用して工夫することにします。うちにあるあれを再利用しようという。

昔アナログテレビを見ていた頃、テレビの向きを変えるために使っていた小さめの回転台が1個目に入りました。

事前にこういう方面に詳しそうなMichelさんに回転式のより良いものはありそうか、またレーザーを使った方法はあるかなどと相談をし、お世話になりました。

「考えておられるTV台が良いのではないでしょうか。(ちょっと高級感には欠けますが・・・。)」との返事をいただいた他、ファイル・ウェブのコミュニティからゆたんぽ・しあたーさんの「レーザー水平器を用いたスピーカー設置の追い込み」という記事も紹介してもらって。

こちらでもネットでスウィーベル・プレートについて調べたり、ついでに脱線して中華料理屋でよくある料理の回転台(英語ではなぜか lazy Suzan というw)について検索したりしてました。

 

25㎝サイズのテレビ用回転台をもう1個手に入れようと100円ショップを覗くと今でも在庫があり、無事に調達。そのほか写真の物を用意して。

用意した物 とりあえず出来上がり
 

0~90度を計る目盛には透明の物差しを表裏拡大コピーして回転台のふちに張り付けました。

出来上がった(貼っただけ;;;)回転台にスピーカーを置くとぎりぎり載りました。耐荷重量約20㎏で問題なくスムーズに回ります。さあ、実験を。

事前に計測していなかったが載せられた(汗

 


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またチマチマと

先週は2,3お出かけしたものの、この前の続き的な用で特筆することも無く、Kuniラボ内の改善を主にしていました。

まず、小スピーカーをスイッチングして聴いているとROKSAN HOTCAKESの音質が今一歩なのが気になって、原因は前のオーナーが交換したと思われるエッジの不具合ではと思いました。

エッジの再交換か?その前にとりあえず同サイズのユニットと換えてみようかと。例えばMarkAudio CHR-70とか10cmサイズで適合しそうでしたが、元々のユニットを外してエンクロージャーの開口部を見てみると穴が小さくて入りそうになく。

近所でそれとなく自作スピーカーっぽいものを見ていて合いそうな予感がしました。青いサランネットがボックス本体に張り付けてあり、中のユニットが確認できなかったものの。

ラボへ持って帰って試聴してみると意外とまともな音が出ました。数日はそのままにしていたのですが……。

青いのを使用  ユニット交換後

ある日こらえ切れずに、接着されているネットとフロント部分を無理やりこじ開けて、ユニットとケーブルのはんだ付けを外し、取り出してしまいました。

そしてROKSAN HOTCAKESの開口部に嵌めてみると問題なく入りました。ラッキー!即取り付け。

詳細不明の新ユニット装着後聴いてみると、ボーカル物のサ行が多少気になるものの、いい感じ(by 駄耳;;)なのではと。

ユニット1個のフルレンジで密閉型なので低音はさすがに多くを望めませんが。

 

翌日今度は停滞している【亀よりも遅いAV補完計画】の方も前進させることにしました。近くのクラフトショップで藤久社のオックスリアル籐かごという柄の布地を調達。派手な柄だとすぐ飽きるような気がしたので少々地味かなと思いながら。

110cm x 100cmサイズのを89cm x 82cmに裁断。上下に伸縮式つっぱり棒と工作用丸棒9mmサイズを通しておき、裁縫は苦手なもので木工用ボンドで接着しました。

扉を外した押し入れにセットして、ついでにプロジェクターへの配線類を纏めてカバーするための木目調の壁用モール 2m もホームセンターで調達、アイリスオーヤマの FMS-22W2M ライト を120㎝ほどに切断して板張りの壁面に貼付けました。

押入れ周りをDIY

 

今日はUSBオーディオインターフェイス、DVDプレーヤー、テレビチューナーの3つのアナログ出力をELSOUNDのパッシブプリECP-2Sに繋いで、ミニ真空管アンプELEHOBBY TU-894 経由でユニット交換したスピーカーROKSAN HOTCAKES怪(笑)から音出しして聴いています。

女性ボーカルを中心に再生してエージング中。このあとサブウーファーとも繋いで2.1ch化を試し、サードシステムにできたらというところ。

ただ今エージング中♪

 

 


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日々是細工

前回から課題として残っていたUSBオーディオインターフェイス E-MU 0404 (White) がAVアンプへS/PDIFデジタル出力するDDコンバーターとして機能しなかった件がやっと解決しました。

ネットで調べるとFoobar2000のASIOでデジタルアウトできるということでしたが、指示通りComponentsフォルダにダウンロードしたfoo_out_asio.dllを入れようとしては何度も躓いて。以前ハードディスクに保存してあった分を見つけてコピーして貼り付けたら、SPDIF OUTをRとLチャンネルに割り振りして音出しできました。

 

先日早めの昼食後ゆっくりしていたら仮Yaさんから電話があり、午後元マスターのところへ一緒に行かないかとのこと。もちろんO.K.と返事しました。

現地に着くとスピーカー関連の工作をするとのことで、その模様を写真に撮らせてもらいました。

元マスターによると、ミニ・アルテックのウーファーにホーンツイーターを載せて聴いていたら、両方共フルレンジで鳴らしたせいで音が濁っていたとの話でした。それで、ツイーター側に1個コンデンサーを取り付けてみたものの、あまり変化がなかった由で。

見ると1μFのコンデンサーが付けてありました。

また、ウーファーには4Ω、ツイーターの方は8Ωのユニットが使用されていました。

以上のデータを元に仮Yaさんがクロスオーバー・ネットワークを作成します。-6dB/octの2ウェイにするためウーファー側に0.4mHのコイルを使用します。

内部配線を切断して コイルをセット

ツイーター側のコンデンサーは13.3μFでクロスオーバー周波数は1,500Hzとするところ、手持ちの関係で付いているのに10μFの物を追加、並列接続で11μFにして間に合わせます。

最初コンデンサーは1つ 1個追加して

コンデンサーの足を延長し、はんだで繋いでツイーター側ネットワークもでき上がり。音はどうでしょうか?

2個体制に  前から見ると変化なしに見えるw

後日元マスターに聞いてみると、ウーファーとツイーターのつながりが良くなって聴きやすくなったという感想でした。

 

工作が終わって音の確認もそこそこに、近所へコーヒーを飲みに出かけることにしました。

高速松山道川内インターチェンジの近く、東温市北方の国道沿いにあるS-BOXという【サイクルギャラリー】(勝手に名付けてますが……)へ。営業時間が午後2時から6時頃とアバウトなので要注意(笑)

外から見ると資材置き場にしか(;´・ω・) で、中に入ると。

松山市内からだと国道の左手 映画ETに登場した自転車

あれもこれも懐かしい自転車やバイク、関連グッズなどがディスプレイされていて。

前照灯まわりが懐かしい 天井を見上げると

振り向いたら昔Kuniが乗っていたDaxというバイクも発見。Kuniのはボディーカラーがグリーンでした。

昔乗ってたDaxも! 外にもVespaとか

モッズ御用達だったVespaもあって。他にも外の緑のボックス内に自転車、バイクがあるようです。

また郷土や中央で活躍している作家による絵画やオブジェなどもあっていい雰囲気で話がはずみます。ご近所の方、通りすがりの方など一度覗いてみてはいかがでしょう。店主の方もフレンドリーでリラックスできます。


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突然のことで焦る

今朝軽く作業をしようとノートパソコンを起動してみると、Windows10の更新(の続き)が始まりました。そういえば昨日更新してシャットダウンを選んでおいたと思い出し、進捗状況のパーセントが進むのを待っていると、「1, 2, 3%」となかなか捗りません。10分以上待ってもまだ5%とか。

結局全過程が終了するのに1時間ほどかかってしまいました。作業自体はあきらめて午後実施することに。

後でシステムを確認すると、Windowsのバージョンが 1607 になっていました。Windows10の Anniversary Update というのがあることは漏れ聞いていたいたのですが、唐突に実行されるとは思っていなくて、訳がわからないままじりじりと待たされてしまいました。

もともとC:ドライブの残り領域が少なめだったところへこの更新によるダウンロードファイルが追加されて容量表示が赤くなってしまっており、とりあえずドライブ内の映像ファイル(といっても「おそ松さん」26回分とかで)を他へ移動したりしておきました。ディスククリーンアップもしないといけないかなと。

 

先日の休みに朝寝してごろごろしていたら、hogeさんからコールが入りました。「今日明日休みでしょ。CDを返すついでに……」久しぶりに、うちを訪問したいとのこと。と言われても例によってKuniラボ内は物が散乱したまま。明日なら何とかと返事して急きょhogeさんによるオーディオチェックが決まりました。

こりゃ寝てられないと片付け開始。BGMに The Dave Pike Quartet / PIKE’S PEAK などを掛けながらの作業で思わず演奏に気を取られるなどして進みません。それでも何とか夕方までに受け入れ準備が出来ました。

スピーカーの配置はこの前変更したばかりなのでそのままできいてもらうことにします。

当日のスピーカー群

とりあえずアンプを換えたばかりの音を上に立ててあるスピーカー polk audio Monitor 4.5 できいてもらって、そのあとタブレットとBluetoothで接続した丸いスピーカー Onyx Studio を鳴らし、時間が許せばAVアンプのフロント部分の音を横向きに寝かせた5台のスピーカーでもと。

 

翌朝hogeさんがKuniラボへ。とりあえずお貸ししていたCDから好印象だったという Sophie Milman / Make Someone Happy (Kuniは冒頭の3曲が好き)などをPCオーディオできいてもらって、hoge邸での出音と比較視聴してもらいます。お好みかなと思った SHANTI はあまりお気に召さなかったとのこと。

この前takaさんのところで掛けた Sarah Gazarek の “And So It Goes” や Sarah McLachlan の曲 “Angel” なども。

それではとスマホのおまけを吊りセッティングしたスピーカー Onyx Studio へと変更。タブレットのSDカードに入れているRickie Lee Jones / Pop Pop を無線で飛ばして鳴らしました。これが「バランスの良い音」と以外にも好評で。

ここまでで1時間半ほど。そろそろお時間かなと思っていたところ、最後のシステム、AVアンプの再生関係がまだ上手くいっていないという話題に。

調整不足なものでお聞かせするのは気が引けたのですが、一応……と繋いであるRCAケーブルから音出してみたところ何とか音は出ました。PCのオーディオ出力設定を見直して詳細設定を色々変えては E-MU 0404 のS/PDIFデジタル出力からの音出しを試みましたが成功には至らず。課題が残る結果に。

AVアンプ側のサウンド自体は前にきいたシャカシャカ・サウンドからガラッと変わって低音過多気味になっているというのがhogeさんからの印象談でした。

それを改善すべく、AVアンプのサウンド設定を変更することに。

hogeさんよりYouTubeの曲【ハナヤマタ】OPを指定されて、再生しながらKuniがリモコン・本体の操作を仰せつかって試行錯誤してやっとおすすめの音が出ました。すっきりとしたサウンドに。

気が付くとオーディオチェック開始から3時間経過していました。普段中途半端な音、調整で済ませているのを反省しつつオフ会終了です。


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現実逃避中?

オーディオ夏休み状態が明けてから1ヶ月近くたち、メインのアンプ側はいい感じで稼働しているものの、一方のAVアンプ側はうまく復活をしていません。

各種入力の設定をして再生してみると問題点が。まずサブウーファーのパワーが入っていないのに気づき、またPCのサウンドをメインだけでなくこちらでも出そうと試みたら音が出なかったりとかしてます。

サブウーファーは車用のイクリプス TDX700W にACアダプターを無理やり繋いで使用しているのでその関係の不具合かと思うのですが、このところ何回も機材の後ろに入って作業したものでまた入るのかと億劫になってまだ手を付けていません。

PCで使っているUSBのオーディオインターフェイス E-MU 0404 (White) をDACとして使用し、アナログ出力をメインのアンプにつないであり、AVアンプへは E-MU 0404 のS/PDIFデジタル出力で接続してDDCとして使おうと思ったのですが、ケーブルをつないでもうんともすんとも言いません。USBから直接デジタル出力できない仕様なのかな(?)と。

 

そんなこんなで近頃気になっている物のことをネットで検索して現実逃避しています。

1つは VECLOS という真空スピーカー。Kuniはこういう小物(ガジェット)が大好きなのです。

魔法瓶のメーカー サーモス がその技術を応用してパイオニアと共同開発した小型Bluetooth対応スピーカーということで、詳細はメーカーのホームページを参照していただくとして、構造上箱鳴りやスピーカーユニット後部からの音の回り込みが全くないという点に注目しています。

指向性が強いので2本でステレオ再生してきっちり耳に合わせれば定位とか抜群な模様です。まあこのサイズですので低域とかはあまり期待できませんが一度聞いてみたいものです。

もう1つ気になっているのはジャポニカ練習帳さんのブログ記事(無断でリンクしてすみません)に出ている「KORGの新世代真空管”Nutube”」という物。構造的には真空管ながら消費電力はごく少ないということで、面白い音がしそうです。

出力もそれなりなのでプリアンプ用途に良さそうです。これを使った製品とか出てくるのが楽しみです。

 

出先でよく会うtakaさんに渡す物があり、それを届けついでにtaka邸を訪れました。急なことだったのでお互い時間が取れず小一時間と短いながら無理を言ってオフ会も設定してもらって。

この前会ったときtakaさんが抱えていたチューナーが直ったと聞いていたのでそれも聴けるかと思っていたのですが、まだ受け取りに行っていないそうでCDとアナログ盤を駆け足で聴くことに。

持参したCDから、Sarah McLachlan のカナダの大地を感じさせる曲 “Angel” と Sarah Gazarek が澄んだ声で歌う “And So It Goes” をかけてもらいました。

サブのダイヤトーンで

最初のスピーカーはダイヤトーンのロクハン DS-200ZA で「小音量でも低域から高域までクリアに聴けて」最近こればかりきいているそう。

そのあとはtakaさんが好きな’70年代のロックを中心にCDを再生。ギターを弾くので好みの音色があり、そうでないプレーヤーの曲は全くきかないとか。

CD棚

CD棚がいっぱいでやり変えたいそう。今回はゆっくりチェックできなかったレコードのコレクションも気になりつつ。

最後はこちらのメインスピーカー ALTEC LANCING 605B クレッシェンドタイプでゲフィン・レコード時代の Pat Metheny Group の演奏を再生して解散となりました。

最後はやっぱりアルテックを

 


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