ミニバイクを更新

やっと暖かくなってきましたね。昨日市内を移動中に春爛漫という写真を撮りました。

道すがらここにも桜西石井

普段移動手段がほとんど自転車か車なので、バスを乗り継いだり、徒歩で移動したのはいつ以来か覚えていないくらいです。バスの座席で目の前に若い女性が立って、視線の高さがお腹位置になり何となく妊婦さんに見えて「座りますか?」と声をかけたところ、失礼にならず代われたのは良かったです。後ろに小さな男の子も連れていたので横の方まで席を立って親子に譲っていました。

 

公共交通機関で移動した訳は普段うちの奥さんが通勤に使っているミニバイクが一昨昨日の夕方故障して押して帰ってきた関係です。

そのバイクはもう十数年も乗った2ストロークの古~いホンダTactで、最近の4ストロークの車種に比べて重いもののパワーと安定感があったのですが、さすがにもう換えたほうが良いだろうと判断しました。

それで中古の物を探すことにし、まともな物は諸費用込みで10万足らずくらい、古めのでもその半分ちょいはかかるかと覚悟していたところ、試しにヤフオクの松山市限定の出品を見てみたらそれより安い出物があったので思わず即決してしまいました。

職場のバイク乗りの同僚にその話をしたら、画面だけで状態も不明なのに「チャレンジャーだ」と言われてw

翌日の午後取引相手を訪問して精算を済ませてキーとその分の廃車証明書を受け取って、その足で市役所へ。前のバイクから外したナンバープレート、自賠責保険証、と印鑑を持参しての廃車処理と新バイクの登録手続きはすぐ済むと思っていたら、今年度から登録書類に前所有者の直筆署名・捺印が必要になったと言われたのには焦りました。当日のことにはならないかと。

幸いその場で取引相手に連絡を取って市職員と電話を替わってもらい、後日その人が窓口に行くことで話がついて無事登録ができました。費用は無料。

そして昨日自賠責保険証の書き換えを午前中にした後、ヘルメットと保険証を持って市内をバス移動して再度取引相手宅を訪問、無事に更新したミニバイクヤマハVinoに乗って帰ってきました。今回のも古いタイプなので2ストロークだったのですが、パワーがある分乗り換えて違和感が少なくて済んだと思います。相変わらずエンジンオイルは必要なものの。

ご対面でパチリ!  ナンバー取付け完了

 


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エクスクルーシヴ邸を訪ねて

エクスクルーシヴさんから「お越しください」と呼ばれたので、昨日さっそく現地を訪問してきました。記憶が定かではないのですが、今年初めてかと。

見慣れないものが否応なく目に飛び込んできます。

「終着点」だという物  掛布団サイズのネットを外すと

まずは、高さ180cmにも達する巨大スピーカー・ボックス。ドアか掛布団かという大きさのサランネットを外すと、46cmウーファーがダブルで収められています。普通の家庭ならタンスにしても大きすぎるビッグサイズですが、こちらでは感覚が麻痺してその存在をすぐ意識しなくなる???

大きさは違いますが、ベルウッドランシング社のスピーカー・システムを思い出させる佇まいでした。

 

今回の主目的である「KKVPI」こと合体レコードクリーナーはというと、反省室兼お清め部屋の一角に設置してありました。用を足しに着座してふと見ると……。

『手水鉢』の向こうに

レコードを各種8枚ほど持参していたのでその中の1枚 WHEN FARMER MET GRYCE を実際に洗浄してもらったのですが、その模様を写真か動画に撮影するのを忘れていました。OYAG液を盤にかけてKuniラボ式ブラシで洗浄し、VPIの機能で液体を吸い取るという構成です。

 

木製トーンアームの方の「終着点」(調整中)

仕上がると主が2階のコーナーに運び、新改良のアームを用いたプレーヤー・システムでいい感じで再生してくれました。その後、2枚目の TOMMY FLANAGAN, JOHN COLTRANE, KENNY BURRELL/THE CATS などを聴きながら、目をつぶって今後のKuniラボ式レコードクリーナーの構想を練ります。

動画も撮影してきました。例によって手ブレ満載なのはお許しください。

各方面で絶賛されているアンプとスピーカーの最新版セッティングによる再生は低音が締まり、定位感もピタッと決まってまさに浄化されたクリア、クリーンなサウンドになっていました。主が1階と2階を往復しながら次から次へと盤をとっかえひっかえ再生してくれたのは、その自信の表れだったのでしょう。


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3月の宿題を(後半)

この前の記事で触れたNIKIさんがオーディオラックの下に敷いて効果的だったというメラミンスポンジ。大きいサイズの【劇落ちMAX】5個セットを取り寄せた分が前回のアダプターとほぼ同時に届きました。こちらの方もこの火曜日以降にいくつかセットしてみました。但し、体調が完全には戻っていないので重いラックの下はまだ手を付けていません。

第2弾として書かれた「出水電器 CT-0.1 その4 (メラミンスポンジを下に敷いてみた)」という記事を参考に、NIKIさんから「15㎜ぐらいの柔らかいパイン材あたりを挟んで」とアドバイスももらってホームセンターで追加材料を調達してきました。

買ったのは Wパイン15x300x600とWパイン15x300x6尺(1800) の板2枚。600の方は30㎝x58㎝に2㎝だけ短くカットしてもらい、もう一方の長尺のは、まず30㎝x58㎝にカット。この2枚は後日アナログプレーヤー等を載せているラックの下に使用する予定。

次に30㎝x34㎝にカットして、この分はサブウーファーの下に使います。下は使用前、使用後の様子です。

元は大きめのウッドブロックをSWの下に  高さ調節で下に石板なども
 

あとはスピーカー2本用の22㎝x25㎝(ほかのSPでも使えるように余裕を持たせて)と、USBハードディスクとAVのセンタースピーカー用12㎝x18㎝を2枚づつ。

適当に仮置き中でお見苦しいのですが

 

最後に余った20㎝x30㎝は外付DVD-Rとかで使おうと思います。現状はノートパソコンの下に置いてあります。

 

ネットでメラミンスポンジをオーディオ用に使用している例を探したところ、アナログプレーヤーのゴム足の下にセットしてハウリング防止に使用しているのやバスレフ穴をふさいだり、スピーカーボックスの内部に吸音材として使っているのを散見しました。

うちでオーディオラック用以外に、回転系機材の下やスピーカーの下でインシュレーターとして使おうとしたのはあながち的外れではなかったようです。

そういえば、数年前スピーカーにIsoAcousticsのスタンドを使うか検討した際に、MoPADというのにも興味を持ったのを思い出しました。硬さとか違うかもしれませんが同じ方向性を感じます。

オーディオラック下へのセットを含めてまだ進行中の段階ですが、サウンド面で静粛性と情報量のアップ、土台との隔離により低音等の不要な響きをなくす効果は確かに実感できています。


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3月の宿題を(前半)

先日のライブ参加後も公私に忙しい日々を送ってやっと一段落着いたと安堵したら、気が抜けたせいか珍しく風邪をひいてしまいました。おかげで先週末は家で寝たきり状態に。昨日やっと体調が戻るとともに3月の個人的な宿題を解決しなければとまた走り始めました。

 

1つはアンドロイドの画面を自室の液晶モニターで拡大表示する件です。昨年末アンドロイドPCで導入でリビングのテレビでは上手くいったのですが、同じように2階のKuniラボでも表示できないか検討していました。

まず、Remix OS(Android OS)というものを少し前の使っていないPC(VISTA・CoreDuo2以降くらい)にインストールして、それと手持ちの27インチ液晶とを繋いで表示させてみようとしましたが、転がっていたのはXP時代のノートパソコンとかで動画再生に難がありそうで断念。

ならデスクトップで邪魔にならないサイズのMini PCで適当なのはないかと探したり、あげくに本体にキーボードを加えるならいっそキーボードとパソコンが一体化したコンパクトなものがあれば邪魔にならないと思ったら実際にあったと知るも、メモリーとか特にストレージの容量が希望に合わず止めておいたり。2月にほぼ希望の性能を満たす新型が発売されたものの、キーボードがデカくなって美意識に合わないのでスルー。

我儘ばかり言っててもダメなので現実路線に戻って、手持ちのアンドロイドスマホ&タブレットを有線でHDMIケーブル経由液晶モニターに表示する方法の検討を始めたのが2月末で、MHLケーブルで簡単にできるかと繋いでみたらあえなく失敗。Nexus5、NECのタブレットとも対応不可との結果。3月に入ってNexus5対応のSlimPortアダプターというのをアマゾンに発注して解決を図りました。1回届いて使えなくても返品交換すれば当たりにはなるだろうくらいの気持ちで。

 

SlimPort & DisplayLink

それが中旬を迎えてもなかなか(中国から?)届かないまま、ある日pastel_pianoさんのブログ記事に目を通していたら、うちにも少し前の製品があるUSBディスプレイアダプタの話題があり、最新ドライバーは「Mac OSやAndroid、ChromeOSにUbuntu用まであります」との記述が。これはラッキーかも!とすぐ飛びつきました。

さっそくDisplayLinkのアンドロイド用ドライバーアプリを2台に入れて、手持ちのBUFFALO GX-HDMI/U2という機種を接続してみると無事表示できました。動画の方はカクカクした表示になってしまうものの、スマホ・タブレットでないと読めない電子雑誌閲覧アプリの楽天マガジンを読むには問題なし。

あとはSlimPortアダプターの到着を待って比較検討するのみと待ち続けるも、届いたのは先日のライブの後でした。ちょうど忙しくなって動作確認をする暇もなく、そうこうしているうちに体調は崩すしで昨日やっとその2種類を比較してみることができました。

コンデジでモニター表示を撮影したYouTubeの映像では判りにくいかもしれませんが、DisplayLink(1分11秒まで)に比べるとSlimPort(以後最後まで)の方が目で見てスムーズな動画再生です。音声の方はモニター付属のアレなものなので気にしないでください(笑)

 

次回、後半へ続く。


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号外版

徳島の方で今は東京で活躍されているNIKIさんのブログを通じて知った愛媛県宇和島市吉田町の饅頭屋の娘ことw、ジャズ・ボーカリストの情家みえさんのライブが当地で予定されていると知ったのは先月半ばのことでした。

会場のシャンソニエ【ラ・メール】に連絡を取ろうと電話番号を調べて数回電話したのですが応答がなく、知りえたことはその店が地元のシャンソン歌手河野ゆきさんの店であることと住所だけでした。

当日仕事が休みで行けるかなあと思いながら、私用もありもう無理かと諦めかけていたところ、その用事が予定より早く終わってその足で午後店を訪ねてみることにしました。

するとちょうど昼の部のライブが終了して人が出てきているところで、中に情家さんの姿が見えました。

最後のチャンスと河野さん、情家さんと男性の方(赤松クニユキさんでした!)に声をかけ、やっと話が通じたこと、ライブにぜひ参加したいことを伝えたところ、席がない中2人分取ってもらえることになりました。無理を言って申し訳なかったながら……。

事前にライブがあると話をしてあったumekichiさんに電話したのですが当日急にだったので都合が悪く、思いついてジャズの先輩ことYさんにお願いしたところ快諾してもらえて一緒に行くことになりました。聞くと昨年末のジャズライブにも行っていて、彼女が一番良かったそうで。

 

思わぬ良い席で開演を待つ

店に着いてみると中は超満員で、何とマイク脇の壁際で至近距離の椅子2つだけ開いており、「どうぞ、どうぞ」と前に案内されてかぶりつき席に座らせてもらえました。目の前で情家みえさんのパフォーマンスが楽しめる特等席に!!

バッキングは地元の名プレーヤー吉岡英雄さん(Bs)と渡部由紀さん(Pf)のベテラン2人。安心して聴けます。吉岡さんの楽譜台には手が届く距離。渡部さんの演奏するピアノは壁に向かって置いてあるので熱いプレーぶりが見られず残念でしたが。

聞けば吉岡さんはいっとき喉の大病を患っていた後復帰したそうで、歌うベーシスト(笑)として活動することはできない身だそうです。

昨年末のジャズ☆ライブに行けなかったので今回やっと情家さんの生歌が聴けます。開演前のビールが効いたのかスタート時から歌に酔えましたww セットリストは以下です。酔ってなので記憶に抜け・順不同等あるかもしれません。Cheek To Cheek なども歌っていたような?

   You’d Be So Nice To Come Home To
   Save The Last Dance For Me
   It Don’t Mean A Thing
   Boy From Ipanema
   Fly Me To The Moon
   My Favorite Things
   風鈴
   All Right, O. K. You Win

熱唱中♪ アットホームな雰囲気で

情家さんと同郷のガソリンスタンドの息子こと赤松クニユキさんのアコースティックギター伴奏できけた「風鈴」もサウダーデを感じさせる歌唱と演奏で最高でした。
最後にその一部をアップしておきます。


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春よ来い♪

まだまだ寒い感じですね。そんな中でも季節は進んでいて、うちの玄関先では名も知らぬ花が満開に。またお向かいにはモクレンの花も咲いています。

疾く来い―この花のように

植えた覚えもないのに伸びてきたこの蔓状の植物(ヤマフジの一種かも)は小鳥が種を運んできたのでしょうか?Kuniラボで花咲かせたい種(ネタ)たちは成長が遅く最近は中途半端なものばかり。

 

先月来のエレクトリックコンデンサマイクロホンを使用したスピーカーの周波数特性データ取り。「スピーカーの周波数特性を測ってみよう」、「自作スピーカーの測定」等各所を参考に試みるも古いマイクとオーディオIFの組み合わせやセッティングが上手く行かず嵌ってます。

各種お試しするも  ハイレゾ用スピーカー

ご覧の通り、上からSONYのワンポイント・ステレオマイク F-99A 、ナショナルのエレクトリックコンデンサマイク WM-660 、そして自作エノキダケマイクなど手持ちの各種を使っては悪戦苦闘。

右のはこの前手に入れたパイオニアのブックシェルフ型スピーカー S-101 Custom で例によって釈迦釈迦系 (笑) のサウンド再生なのですが、(慣れると)ハイレゾ音源の再生にはピッタリなのです。ユニットを後部で留めている構造はタイムドメイン方式を彷彿させますねw

スピーカーの下の白い物はNIKIさんの「ラックの下に敷いたもの」というブログ記事で紹介されていたメラミンスポンジで只今検証中です。回転系の機器の下などに効果が期待できるようで、現にパソコンに繋いでいる外付ハードディスクの振動音を消すのによく効きました。目下オーディオラックの下に敷く大き目の物を手配中です。

他にも手配している種(ネタ)があるのですが、その分はもう少し寝かせてからまた書きます。

 


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ギャラリー再訪

昨年10月に訪問した後、常連の趣味人たちによって小品のディスプレーが増えたほか、オーディオ面でも充実したと風の噂に聞いた【サイクルギャラリー】(細工るギャラリー?)ことS-BOXに寄ってきました。

ドアを開けるとダイアナ・クラールの演奏が耳に入り、特に低域の音が充実している印象です。

追加された機器たち ボイド管スピーカーがw

趣味人寄贈のDVDプレーヤーやスピーカーに店主がDAC内蔵デジタルアンプ D302J+ を加えてのこの音!(うちじゃ釈迦釈迦対策に苦労したのにブツブツ……ry) アンプがいいのか、スピーカーの出来か、床が堅いセメントで響くのかどれの効果かと。

持ち込んだCD3枚― MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs, 森川七月/P-Rhythm, Jazz at the Pawnshop ―を掛けてもらっているとアート関係の方が入って来られ、しばらくして話はなぜかパソコン、ソフトウェア談義に。

このイラストはもしかして 「BOWの自動車博物館」など

置いてある中で気になったのは左の写真のもので、店主に確認はしていないのですがもしかしたらKuniが好きなイラストレーターBOWの作品ではないかと。もしそうならと家の本棚から抜き出したのが右の写真のイラスト集などです。他にもNEKOパブリッシングのアルファロメオやポルシェのムックがあったはずですが……。

 

次の予定があるのでそろそろとギャラリーを出て無意識に車に乗り込もうとすると、間違えてこんなのにww

超なつかしい!! スバル360

うちの父が乗っていた最初のマイカー、スバル360ではないですか。この小さな車で家族5人(父・母・3兄弟)で瀬戸内海を渡って岡山県まで片道1日がかりで長距離ドライブをした記憶が蘇ります。昭和37,8年頃撮影したと思われる父との写真があったので一緒に載せておきます。

 

あっ、そうそう、「次回」にエレクトリックコンデンサマイクロホンの使用記を書くとしていた件は、ノートPCのハード的エラーが発生した等でペンディング(保留)中ということで、また今度になります。なるべく早くに(汗)


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やっとオフ会にこぎつける

前回「半分復活?」してAV側のスピーカー・システムのセンタースピーカーをやり変えたあと色々再生していると、フロントのスピーカー2本にAVアンプの機能を使って低音用の2本を加えて聴いているのが必要性がないと感じ始めました。

LとRのスピーカーだけで十分聴けるということで、低音用ウーファーボックスを外しました。別にサブウーファーもあるし。

そしてサードシステムのROKSAN HOTCAKES改の低域の補填にそれを活用することにしたのです。性懲りもなく、いつもうちでしている2段重ね方式に……。低音は加わったのですが、実際客観的に見て音の繋がりはどうなのだろうと思いながら。

うちの場合これまでスピーカーの組み合わせはリスニング(聴いた感じ(^ ^; )のみで判断していたのを、データを取ってみようかと。それでまた近所に出かけ、偶々あった古ーいエレクトリックコンデンサマイクロホンを調達してきました。

持ち帰ってコネクターを確認すると、うちのUSB DACのと形式が違っていたのです。それで、YouTubeの動画などを参考に半田ごてを使用してちゃっちゃと付け替えることにしました。

例によって2段重ねw 左のコネクターを右のXLRに変更

その後DACに挿して動作確認してみると録音できていないようでした。で、今度は予備半田を施しておくなど慎重にもう1回やり直し。

続きは次回のこころだぁ~~(内心ダルイ:絶賛リハビリ中ww)。

 

昨日の日曜日、RYOさんのところへ行ってきました。そこでまともにオフ会をしたのは昨年の梅雨時以来かと記憶しています。昨年末から声をかけてもらっていたのに不義理していたもので、やっとこさ。

最初に目に映った光景にはデジャヴュ感があるようで違いを覚え、聴き進んで行くうちにそれが機器の構成とシステムのチューニングによってもたらされたものだとわかりました。

久しぶりにドアを開けて 新規のラック回り

RYOさんが最初はリッピングしたソースからボーカルを中心に再生します。スピーカーは前回と同じ MORDAUNT-SHORT MEZZO 2 ながら駆動するアンプがユニークなデザインの1ビットアンプ SM-SX100 で、新妻聖子のアルバムや寺尾聡の Re-Cool Reflections 他を聴いて。

デジタルアンプへの認識を改めさせるような力強く、広大なステージ感を伴うサウンドがブックシェルフのスピーカーから展開します。心地良い音をシートに深く腰掛けて聴いて、思わず「まるでコンサートホールの2階席で聴いているよう」という印象を口にしてしまいました。スピーカーが普通の設置の倍ほどの高さにセットしてある理由、拘りが理解できた気がします。

目玉のデジタルアンプ  最後はCDで

その後アナログ盤も同じシステムで再生しました。

SM-SX100 を設置した当初デジタルソースとアナログ盤の音がまったく違っていたのを同様に聞こえるようにチューンしたという話などを挟みながら、リー・リトナーの青いアルバムと、TOTOの赤いアルバムを。

最後は写真のCDでまるでスティーリー・ダンとグローバー・ワシントン・Jrをミックスしたような歌声のAOR&ジャズ系ナンバーを聴いてお開きとなりました。


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半分復活?

少し前になりますが、昨年末3回目のジャズ☆ライブがありました。

当日用事で残念ながら参加できなかったものの、夕方自宅に戻ってから会場のumekichiさんに連絡を取って目当てのボーカリスト:情家みえさんの出演時間がまだなのを確認して、何とかそのパートを聴くことができました。以下がそのセットリストです。

1. Cheek To Cheek
2. Lover, Come Back To Me
3. Save The Last Dance For Me
4. 風鈴 (赤松クニユキ作)
5. All Right, O. K. You Win

ラジオ放送でも感動的だったので、会場では如何ほど歌の世界に引き込まれただろうと思えるステージの様子でした。

(追記:最近ある筋wから得た情報によると、情家みえさんのファースト・アルバム MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs は、「もう残り少ないそうです。@本人に確認済」とのことです。急ぎ入手を!)

 

正月明けから仕事で体を使う作業が多く寝不足な上、寒さにも負けて引きこもり状態が長く続いてしまいました。

月末になってやっと普段の気力が戻り、近所へ気分転換に出かけられるように。

JBL の CONTROL 1 という古いスピーカーの改造品というのを見つけ、多分ウレタンエッジ部分が朽ちて交換済みか、別のユニットと交換してあるくらいだろうと安易に考えて手に入れてしまいました。判断力が鈍っていたせいか……。

六角レンチでエンクロージャーを外してみると、片方はユニットを交換してあるだけだったのですが、もう一方がいけません。

ユニット交換の他、ツイーターと内部のネットワーク部分がごっそり無くなっていました。ああ、虚しい!!

ウーファーのユニットは何かのシステムのスコーカーだったと思われ、低音は期待できないものの素性のよさそうな音がしていました。

以前にケンウッドのミニコン用スピーカーから外したツイーターと内部配線があったのを思い出して、いけない方に取り付けてみました。

ウーファーの後ろの端子が +/- とも大きかったのに対し、手持ちの内部配線は – が小さくなっていたのでニッパーでちょこっと細工してこんなものを作り、差し込んで間に合わせ。

作業の前に細工を

まともな音が出ますようにと念じつつ、作業を進めます。代替えツイーターがぴったりサイズでびっくり。

ツイーターを取付けた方 取付け後、見た目は左右変わらない

 

作業後それぞれを鳴らしてみると、ミニコン用内部配線の方は音がきつく平板。比べてオリジナル・ネットワーク入りのは能率が低くなっているもののさすが「音と美の追求」を唱うJBLで音楽性が(笑)感じられました。

センタースピーカーとして採用

前者の復活は諦めて、後者1本で使用することに。AV側で使ってきたパイオニアのセンタースピーカーの音・声に違和感があったのをこの CONTROL 1 と交換してみました。他のスピーカーとの繋がりが良くなり声の表現がいい感じになっています。


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灯りについて

随分前、前のブログにこんなエントリーを書き込みました。
Beauty is in the Eyes Of the Beholder
街中の色彩がキレイなのに貧しく感じるという。
都市化している生活へのただの感傷にも思えたのですが……。

 

2011年の夏以降、節電が第一義になるとともに、家庭の照明・灯りから白熱電球が追いやられ、蛍光灯、そしてLEDの灯りが普及してきました。

家の白熱電球(電球)用ソケットには電球型の蛍光灯やLED照明をはめ込むのが当たり前になり、消費電力は格段に下がりました。

明るく、省エネは正義。その一方で、電球の方が蛍光灯より目に優しいのではという話は探すのが難しい状況に。また、LED照明を含めてどうなのか等一般にきちんと説明してくれないまま、同じころ国内での大手メーカーによる電球生産は終わってしまいました。また来年度以降、蛍光灯照明は生産を終了するという話もあるようです。

昨年末、これまで2,000円以上とかしていたLED電球が近所の100円ショップで300、400円で売られているのを目にし、思わず購入してしまいました。やっと家庭用に使える価格になって来たと。電球色40w相当が485lm、同じく60w相当が810lmと明るさも十分だったので。

しかし気になるのは実際目に良いのかどうかです。それでSNSに問いかけをしてみました。返事をもらえるとは期待せずに。

 

某SNSでのKuniのつぶやき

玄関とか洗面所とか、家中の電球の内半分ほど寒々しい昼白色だつたのを電球色のLEDと交換した。写真を撮ると赤っぽくなるが、暖かい色合いでこの方が好み。常時点けておくリビングとかをLEDにするかはまだ決めかねている。眼に良いか悪いか分からないもので……。どなたかご教示を。
イイネ!した人 ミー

(以下、コメントが続く)
woo: 我が家は昔の電球を大量買して使ってます。やはり温かみが違うので^^;;
イイネ!した人 Kuni

Kuni :> wooさん そうですね。料理や絵画の見栄えがまったく違います。ウォームな雰囲気も。しかし(汗)電気代が……。うちのリビングの灯りは最初100w x 4の電球だったのですが、今は15w x 4の電球色蛍光灯に。
イイネ!した人 woo

ミー: 設計士から、電球色の方が落ち着く効果があると聞きました。うちでは、私と子ども部屋以外は全て電球色です。LEDは上手く言えませんが、光が直線的で硬い感じで目にキツイです。なので、うちでは調光タイプにして光量を調整して使用しています。
イイネ!した人 Kuni

Kuni :> ミーさん 実際に使っている方の意見は参考になります。LEDの場合明るければいいとは限らないということでしょうか。

ミー :> Kuniさん 電球と同じ規格のモノを使用しても光が強いです。硬い光が目の奥に届く感じで、イライラしました。その時は奥さんが勝手にキッチンのダウンライトをLEDに変えていたのですが、私がすぐに取り外し、調光タイプのLEDに変え、丸く収まりました。

ミー: 車のハロゲンとLEDのヘッドライトで、何となく分かると思います。拡散せず、直線的に光が飛びます。メリハリが効いていて、目にしているとキツイんです。調光で和らげることをお勧めします。
イイネ!した人 Kuni

Kuni: > ミーさん ありがとうございます。リビング以外は長時間点けないのでLED球(調光なし)でも良いかと。気になったら他のと交換します。リビングの器具は調光機能がないのでLEDは様子見にします。次回更新時に検討する際は調光機能付きにしましょうか。蛍光灯とLEDの消費電力は目を見張るほど変わりませんし。
イイネ!した人 ミー

Kuni: そのうち蛍光灯も販売停止になって、LEDしか見かけなくなる気もw
イイネ!した人 ミー

ミー: > Kuniさん その方向で良いと思います。調光機能は、調光タイプのLEDを購入する必要があります。しまったと思ったら全て買い替えになって高額負担となります。くつろぎの場、リビングだけは初めから調光タイプが安上がりです。
イイネ!した人 Kuni

Kuni: 所謂電球色というものも、例えていえばポスターカラーかアクリル絵の具で描いた色合いで、本物の電球のアナログ・広帯域な灯りとは別物ですよね。電球の水彩絵の具、自分で色を作った油絵の具とは比べられない……(Kuni蔵、心のポエム)。
イイネ!した人 ミー

Kuni: 昼間交換する際、階段灯とトイレのは暗めの電球色蛍光灯のままにしておきました。夜中に起きて行くときその方が落ち着くとなんとなく思ったもので。
イイネ!した人 ミー

 

この内容を公開してよいか、コメントをいただいたお2人に問い合わせたところ快諾をいただけました。さらに、以下のメッセージも。

wooさんより
室内にしても屋外にしても、やはり旧来の電球の温かみは
他に類を見ないし日本の照明は蛍光灯が主流になって以来
明る過ぎる様な気がします^^;;

薄暗さは見たくないものを遠ざけ、見える物をより美しく
見せてくれるところが素晴らしい^^

ま、しかし、喫煙同様世の流れに逆らうものですからまあ
その内消えていくのかも知れません。

ミーさんより
LEDについては、人それぞれの感じ方が有るようですが。

オーディオ的にもLEDは、ノイズを発生するので良く無いと聞きます。
ネットで検索すると、頭痛がするという方もいるようですし。

でも、近い将来、蛍光灯もメーカーが生産を止めれば
嫌がおうにも変えざる得ないと思います。

改良が進んで、柔らかい光を出せるようになると良いですね。

wooさんミーさん、ありがとうございました。灯りについてそれぞれ思うところ、こだわりがあるのが分かって胸が熱くなりました。


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