痛・オタクアリス

先月来公私に多忙でその疲れがとれず、たまの休日も寝込んだり、ぼーっと過ごすことが多かったKuniです。

そうした生活の中楽しみにしていたのはテレビドラマ【トクサツガガガ】の録画を再生して視ることでした。1月の某日何気なくつけたテレビで見て以来嵌ってしまったものです。別に特撮ファンでもなかったのですが主人公が隠れオタクでオープンにできないという設定に。Kuniも仕事場でそういう設定で働きたかったほうですが、(お節介をしては)なぜか即バレてしまってます(笑)

 

この前近所でリンゴのキーボード(US Apple Wireless Keyboard)を見つけてしばらく様子見していたのですが、他に手を伸ばす人がいないようだったので格安で回収して来ました。

電池蓋がない状態ながら、なぜか普通に使えそうな予感がしたもので……(根拠ゼロ

その場でネット検索してアマゾンに出ていた専用電池蓋を注文。送料込みだとその蓋の方が高かったり。チャイナから届くのは半月先になりそうです。

それが待ちきれずさっそく工作してしまいました。使用したのはその辺にあったゼムクリップ。くねくね曲げて……。

曲げて曲げて

結果問題なく使えました。

 

別の日、Audiophile Linux を起動していて、17インチアナログ液晶モニターの表示がにじんでいるのが気になりはじめました。デスクトップに24インチのと大小2台乗せているのも邪魔だしという訳でアナログ液晶の方は別室へ。

デジタルのDVI-Dケーブルを探すとあったのはプロジェクター用の5m分のみ。とりあえずそれをPCに接続してみると細部までくっきり映って良い感じに。しかし、多少白浮きしている様にも……。

で、またも近所にでかけて Kimber Kable DV 24 という太いDVI-Dケーブルを手に入れました。只今絶賛お試し中で、とりあえず白浮き感は無くなっています。

 

一昨日は休みで午後は用事で出かける予定のところ、そういう時に限って放置していた家庭内LANケーブルの交換作業を思い立ちました。工具を準備して配線用の穴を拡げて、カテゴリー7の25mのケーブルを通したあとは引っ張るだけでいいのですぐ済むだろうと。

朝いちホームセンターで「木きり」とやらを探し、6角軸の木工用ショートドリルを調達しておいて作業を開始。

1階の天井と2階押入れの床板の穴からカテゴリー5の丸ケーブルを抜いてドリルで各穴を16mmに拡大しておき、2階から下へカテゴリー7の平たいケーブル(コネクタ付)を通そうとしたら床板と天井の間が50cm以上あってそのままでは無理そう。それで適当な長さの棒を先に付けて通す作戦に変更。上手く行きました。

工具を調達  上から台所の角へと

台所からリビングのルーターまで線を引き回して1階部分は予定通り。カテゴリー5のケーブル端とカテゴリー7のケーブル端をガムテープで仮留めしておいて2階押入れの天井の板をずらして隙間から屋根裏に持ち上げれば、あとは別の部屋の押入れから引っ張り出して済む手はずでした。

しか~し、途中まで引っ張ったところで何かにケーブルが引っかかったのか動かなくなりました(呆然→滝汗イタタタタ

 

ここで時計を見ると午前11:30。予定は午後1:00過ぎでタイムリミットが迫ってます。しかし、止める訳にも……。

決死の覚悟で20数年ぶりの屋根裏探査を。この年になってまたすることになるとは!;;前回の轍;;を踏まないように上着のジッパーに懐中電灯をひもで繋いでから屋根裏入りしました。

真っ暗な中現場の梁にたどり着くとケーブルが一周巻き付けてあり、余った線がブラブラしないようにしてあった様子。こんなトラップを仕掛けておくとはヤラレタ to 昔の自分(苦笑

それをほどいておいて元の押入れへ無事帰還。必要な長さを引っ張り出して、用意してあったGiga対応のスイッチングハブと繋いでやっと全作業が終わりました。時計を見ると12:30でした。

 


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大阪再訪

翌9日朝8時にはホテルをチェックアウトし、昨年の夏以来の大阪観光に出かけます。

地下鉄千日前線で桜川から1駅移動して難波へ。地下街を抜けて夕方乗る伊丹空港行きバス乗り場への出入口6番の下でコインロッカーに手荷物を預けてから御堂筋を徒歩で北へと。

今回は身内3人と同伴なので前回と同じ道頓堀辺りへ連れて行きます。前回写しもれていた派手な大型ビジョンも撮影。

さすが大阪 ハデハデ 純喫茶 ROA ロア

グリコサイン、雪印メグミルクネオンの左側、ツタヤのビルの壁面に上下に並んでいるヒットビジョン。右の2つに比べると一見大きくないかなと思ったら、ざっと計算してみると上のが835インチ、下の分が912インチあることが判明。おたくのAVルームにいかがでしょうwww

午前中は金龍ラーメンの角から法善寺、千日前方面へなどをぶらぶらして家族らを道具屋街へ案内。【山加陶器】の店内を見て廻っていると、親戚の者が前日歩いた13000歩が堪えたと足に不調を訴えたのでKuniと2人脇道にそれてコーヒーを飲むことに。これが今時珍しい懐かしの純喫茶なのでした。

その店【喫茶 ロア】でアメリカンコーヒーを注文して店内を眺めるとまるで昭和中期にタイムスリップしたような雰囲気で、しかもかかっていた曲がビートルズ、クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンなど。居心地の良さ満点でコーヒーのお代わりも頼んでしまいました。

すると、買い物を済ませたうちのから電話が入り、早めの昼食に集合するようにと。

 

徒歩で道頓堀方面へ。途中観光客に道を訊かれて教えたりしつつ(!?)、その店蕎麦屋の【星 あかり】に11:30の開店前に一番乗りで並びました。

蕎麦屋と言っても東の方にありがちの味が変わるからとお茶も出さないようなのではなく、気の置けない感じのこちらもリラックスできる感じの店でした。

3人がざる蕎麦、息子は天ざる蕎麦を注文。

暖簾を提げてオープン  拘りがありそう……

甘口でも辛口でもない中庸を行く出汁につけていただいたざる蕎麦はただ美味しく、ゆっくりと蕎麦湯も飲み干して皆笑顔で店を出ました。今度行ったら売りの「鴨汁ざる」も食べてみたい。

 

さて、午後は早々になんばグランド花月劇場の向いにあるよしもと漫才劇場に駆けつけて若手・中堅による「超よしもと漫才ライブ」を楽しみます。

朝のうちに当日券を求めに窓口に寄ってみると立見席しか残っていなかったのですが、地方から来てこの機会を逃す訳にはと一部の(足の)支障をかえりみず切符を購入してあったのでした。2時間もの漫才と大喜利、新喜劇という演目は意外と楽しめました。というのはオジサン層のKuniには出演者のうち見たことのある芸人は4割程度。間が持つかなと危惧していたもので。

その点うちの息子は十分満足していたようです。お笑い好きなので出演した芸人全員を知っていたそうで……。やっぱりどの道もマニアの世界(オタクとも!?)は奥の深いものですね(笑)

マニア向け資料(藁)

その後は女性陣(1人)のおすすめで難波駅方面に戻ってなんばパークスというビルの2階から6階にかけて植栽と都市景観を楽しめる空中庭園を散策し、5階の書店に併設のタリーズコーヒーでカフェタイムを過ごし、最後に定番の通天閣に足を延ばして1日の観光を締めました。


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伊勢神宮へ

参拝してきました。その前に。

先月告知した「光ファイバー回線の工事が入って、ネットスピードが 1Gbps と33倍に増強(最大値:ベストエフォート)されて4K動画などに本格対応」する機材等の変更をしに昨日業者が来て無事できました。「完了」ではないのは、自分でする予定の対応:LANケーブをカテゴリー5から7へ交換する作業がマダなもので……。カテゴリ7のケーブルはコネクタを切り離すとまずいようなので、ホームセンターで木キリを手に入れてケーブルとコネクタが通るサイズの穴に拡げてから。

工事の前後現状のCATVでと光ファイバーで実際スピードがどのくらい変わるのかRBBのスピードテストで大まかに測定しました。

ノートPC無線LANで ノートPCとAndroidで

事前に計測したWifiでの最高速度結果は左側。写してませんでしたがAndroidでもほぼ同じ(下り最高速度では24.08Mbps)でした。

交換後の最高速度結果が右。「え、33倍じゃなかったの!?」とは思ったものの、業者によるとそんなものということ。実はノートPC無線LANではダウンロード速度が前と全く変化なしで、試しにカテゴリ7のケーブルを直結してみたら上の結果だったのです。Wifiの設定を弄る必要があるのかも。

 

8日朝10時には伊丹空港に到着。空港内を急ぎ足で抜けて近鉄上本町行きのバスに飛び込みました。スケジュールがかつかつだということで。駅の2階でバスを降り、1階の窓口で特急切符、乗車券を購入。そのまま地下のホームへ。売店でサンドウィッチ、おにぎりとお茶を購入して列車に持ち込みます。

乗れたのがたまたまビスタカーという2階建て車両で、しかも担当者が特別に配慮してくれて写真の22番の席に4人で座らせてくれました。真ん中にテーブル。奥にL字型に4,5人座れそうな席と手前に2人掛けの席とゆったり。わがままな訳ではないのですが、寝不足のKuniは奥の席に横になって快適に近畿3府県を通過して一路伊勢市駅へ。午後1時前に現地入りしました。

幸先の良い席で 外宮の縁起

まず徒歩で伊勢神宮の外宮(げくう)へ。神様の料理長(?)的な地位を占める飲食、サービス業、ひいては産業全般に関わる大事な社ということで仕事と日本の繁栄を祈ってお参りしました。そのあと内宮(ないくう)へ移動。ここまで朝一番の地元タクシー、鉄道、またこのタクシーと3回近鉄に乗車してました。たまたまか神のお導きか(笑)

 

さて、メインの伊勢神宮内宮入りです。五十鈴川にかかる大きな宇治橋(100mもある)を渡り砂利道を進みます。すると、頭上から「ゴーッ」と風が??

途中、五十鈴川の川原に立ち寄って冷たい流れで手を清めます。川面でカモの一群が水遊びをしているのが見えて。

日本の情緒を感じながら  自然に包まれて

木立に包まれた砂利道を正宮(しょうぐう)を目指して進みます。参拝したあと、杉の巨木にタッチするなどしつつ、古代のままの社殿を味わいながら天照大御神のパワーをいただきに荒祭宮へと。

古代日本の光景を目に 心がすっかり浄化されたのを感じます

参拝をほぼ終えて木立の中の石段を下っていると、また突然「ゴーッ」と一陣の風が頭上を吹き抜けました。皆で最初の風は遠路よく参ったと、今のはご苦労だったと神様が風で伝えてくれたと受け取りました。日中風を体感したのはその2回だけだったのです。

参拝を了えて門前町(?)に出てすぐの赤福の店で銘々赤福、ぜんざいを口にし、道幅の広い街路の両側に展開する土産物屋を見て廻ってから伊勢を後にしました。

 

また大阪の上本町へ着いたのは夕方。駅横の商業ビルの一角にあったお好み焼屋【圓 まどか】で夕食を。気さくなおじちゃんとおばちゃんが中で働くのをカウンターで見ながら何やら「ザブトン」とかいうメニューの出来上がりを待ちます。

こんな風なお好み焼は初めて

イカと豚玉のお好み焼を座布団に見立ててその上にそばが乗っているという。

ほわほわの厚みのあるお好み焼は食べた後も胸焼けしないものながら満足感があり、上のそばに絡むソースも絶妙。

腹も気持ちも暖まりながら外へ出て、ホテルへ向かおうとタクシーを拾うと、また近鉄でした。

次回へ続く。

 


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伊勢神宮へ ― 備忘ログ

Audiophile Linux が安定稼働し始めてやっと落ち着いた日々を送っているKuniです。この前はリナックスでもCDのリッピングができるように環境整備して、「AsunderでCDをMusicフォルダーにリッピング。適当な画像をcover.jpgにして同じ所へ。フォルダーごとUSB HDDへ移動。DeaDBeefで再生した。BONUS DVDを再生するためにKodiもインストール」してみました。これで快適なPCオーディオが実現。

快適に試用中

これ以上のこと、例えばDAWで録音を弄ったり、画像ファイルを色調調整したり、動画を編集するとかは Audiophile Linux でするより他のOSでした方が良いかと。後日別のリナックス―例えば Ubuntu Studio など―を入れてみようと考えています。

 

身内でお伊勢参りに行くことになって。

8日朝の航空便で大阪入り。近畿を横断して伊勢神宮へ。下宮・内宮を参拝して大阪に戻って宿泊。翌日は大阪で観光後夕方の便で戻る。つい最近まで三重県が近畿(≠関西)地方だと知らず中部(≠東海)地方だと思っていたのはヒミツ(恥)ヤヤコシヤー

松山 伊丹間 往路時刻表復路時刻表

伊丹空港 案内図

8日 大阪空港交通(12番乗場) E 伊丹空港-近鉄上本町 のバスで35分

近鉄上本町駅から伊勢市駅 時刻表

五十鈴川駅から大阪難波駅か上本町駅 時刻表

参考:乗り換えで上本町駅から桜川駅は4分

9日 大阪空港交通(地下鉄御堂筋線6番・7番出口) N1 なんば駅前-伊丹空港 のバスで南ターミナル25分(ANA)~北ターミナル30分(JAL)

ホテルリブマックスなんば 周辺地図

お土産候補(協力:タムタムわんこさん 多謝!)

定番は 赤福餅

名物 なが餅

ブランカの シェル・レーヌ

虎屋の ういろ

名物 へんば餅

9日はまたこの辺をぶらぶら。


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目の前が真っ暗に

昨年の秋からしている諸々の断捨離。昨日も市内のクリーンセンターに60㎏運んできました。それでもまだ多少残っていて、また次の休みにも……(^ ^;)。

 

Audiophile Linux が起動したあと、ワクワクしながら手持ちのDAC E-MU 0404 USB を繋いで MPD (Music Player Daemon) という常駐の音楽再生・管理ソフトとクライアントのプレイヤー Cantata で WAV(192kHz/24bit)のハイレゾファイルを再生してみました。

すると、音が割れて聞こえて鑑賞するどころではありません。サンプリング周波数の異なるファイルを各種再生してみた結果、44.1kHz/24bit までのファイルしか再生できないのが判明しました。

とりあえず mpd.conf に「format “44100:32:2″」の一行を加えて出力を 44.1kHz に強制設定し、ついでに「dop “yes”」 に書き換えてDSDファイルも音出し可能にと疑似的ハイレゾ再生にしました。すべての音楽ファイルが聞こえているだけの状態。

この時点で【Linux音楽プレイヤーを比較する。 楽曲管理で評価と手軽な再生で考える。】という記事などに目を通しており、ネットから DeaDBeef をダウンロードしようとパソコンにLANケーブルを初接続して「ping 8.8.8.8」等試しに入力してみると、「network is unreachable」となってネットが開けません(滝汗)。←結局使ったLANケーブルがダメで、普段使いのに交換したら普通に開けたのでした。

そのほかの設定も見直し、ネットからソフトを多数ダウンロードして再起動を掛けたら、あろうことか Audiophile Linux が起動の際エラーを吐いて立ち上がらない事態に。画面が真っ黒。停止してしまいました。

 

その日は何もやる気が起きず、夕方から酒を飲んで早く寝たところ、翌朝は珍しく5時に目が覚めました。

もう何度目になるのか、再度USBメモリーから Boot Arch Linux (x86_64)を起動。sdaの第2パーティーションを削除、つまりフォーマットしてOSを再インストールします。途中、今回は ”# grub-install –target=x86_64-efi /dev/sda” (targetの前の–は2個です)設定はいらないかと思ったら必要でやり直したりしながら朝飯前にwww起動に至りました。

朝食後、この前の【Audiophile Linux インストール手順】の続き、【Audiophile Linux インストール後設定】の手順ーこちらの2つの投稿には特にお世話になりました(感謝♪)ーを慎重に(viの代わりにvimを使って、”:w” が入力できなくて”SHIFT+;w”でとか苦労しつつ)実行したあと、【audiophile linux v4 [パソコン・物欲]】を参照してじっくりソフトを入れてゆき、本家の【AP Linux v4 install instructions】(注:英語です)の説明を参考にセッティングを詰めて、昼には環境整備が無事仕上がりました。思えば前日はこれらを急ぎ足で適当につまみ食いしたのが暗転を招いたのでした。

 

さてやっと本題のPCオーディオ再生に入ります。DeaDBeef を使い、最初はpulseaudio pavucontrol側のほうで再生してから、Audiophile Linux 本来の Bit-Perfect audio を実現したいと【Head-FiのAP Linuxスレ原文】(注:これも英語)を参照して以下を設定。

(a) Edit メニューから Preferences へ。
(b) Preferences ウインドウの “Sound” タブで > “Output plugin:” = “ALSA output plugin”、 “Output device:” = “(使用機種の), S/PDIF Digital Audio Output” を選択。
(c) 同じくPreferences ウインドウの “Plugins” タブで。
左コラムで、”Alsa Output Plugin” を選択後、”Configure” ボタンをクリック。”Use ALSA resampling”のチェックを外し、”Release device when stopped”にチェックを入れて、OK。
(d) “DSP” タブの “Resampler” を選択し、Remove。
(e) DeaDBeefを再起動する。
これでBit-Perfect audioが再生される。

そして出てきた音は、端的に言えば「見通しの良い再生」で雑味の無いピュアなサウンドでした。今までPCオーディオで納得がいかなかったサウンドの揺らぎが消え、低音も霧が晴れたようにすっきり。ボーカルや楽器の定位、パンの具合が手に取るように分かるというもの。PCオーディオはこれで決まり、と思いました(=当社比です;;)。

 


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対策を実行してみた

エアコンのないKuniラボは例年この時期暖房はコタツと電気ストーブだけでやり過ごしていたのですが、厳冬期を迎えると室内にもかかわらず手袋が必要な温度(察し)。ファンヒーターでは灯油の臭いがどうも……。という訳で年末に旧式のオイルヒーターを手に入れて試しています。

デロンギの H770812EFS という機種で、回転式の24時間ピンタイマーと気温に合わせてワット数を強:1200 / 中:700 / 弱:500に切り替えられるのが便利。ただ電気代が気になるのでこの記事を参考に、朝1時間程は連続運転、その後15分おきにON OFFを繰り返す設定で使用してます。オデオ仲間のタムタムわんこさんもたまたま同時期にオイルヒーターを導入されたそうで嬉しかったり。

また、真冬に気温がマイナス2℃以下になると朝ガス湯沸かし器からお湯が出なくなることがあって、業者に保温材を巻いてもらったものの、翌年も同様のことが起き、追加対策をすることにしました。

ホームセンターでワンタッチ保温チューブVP25(それ以上のサイズは無かった)というのを買ってきたのですが、着いている上に巻くぶん外周で3~4cmほど足りず追加購入して縦にカット。開いた部分に嵌める手間がかかりました。コーナー部分は楔形にカットするなど工作して、これでバッチリかと。

素人のDIYなので出来ばえはそれなり

 

Audiophile Linux OS インストール作業の続きです。

BIOSがUEFIになっているので、根本的に設定を確認しておかなくてはいけないかと、【UEFIやセキュアブートの勘違いしやすい設定30個 まとめ】を参照して電源投入時にDELキーを押して、Fast Boot = 無効、CSM Compatibility = 有効、Secure Boot = 無効に設定。とする予定のところ、Fast Boot = 無効は設定場所が不明でできず。タイムゾーンを8時間前に設定して保存しました。

次に、GPTフォーマットのハードディスク内のパーティションを見直し。前回紹介したリンクの他、【GPT HDD に grub2 をインストールする際の tips】等も参考にgdisk コマンドを使って、sdaに第7パーティーション BIOS Boot Partition (コード EF02)を追加してみました。

続いて、512MBの EFI System Partition (コード EF00)をうちでは第1パーティションとして作成。その後にext4 (コード 8304)を3つ、Linux swap(コード 8200)としました。

準備完了と再度USBメモリーから Boot Arch Linux (x86_64)を起動。途中、”# grub-install –target=i386-pc /dev/sda” と入力するとまたもや “grub-install: error: cannot find EFI directory.” = 「EFIがない」と蹴られ(デジャヴ)。

冷静になってgrub2の設定方法の「EFI用grub2のインストール」の箇所を読み直し、”# mkdir -p /boot/efi”、”# mount /dev/sda1 /boot/efi” (sda1はうちの場合なので読み替えして下さい)、”# grub-install –target=x86_64-efi /dev/sda” (targetの前の–は2個です)と変更すると作業を続けられました。

その後パーティション毎にファイルシステムの種類を指定するなどし、起動画面を見ることができました。

やっと立ち上がった!


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ふとしたことから……続き

A happy new year 2019! という訳で、元旦朝から近年恒例になっているお一人様新年会と称して酒を飲んでは勝手につぶやく行為におよんだKuniです。今回はいつもの mixi に加えてツイッターでも中継(?)したもので、慌ただしくて内容が薄かった―そこ、いつも通りとか言わない!―かと……。

おかげさまでこのブログもリニューアルしてから5年目に入ることができました。昨年はインフルエンザ、肺炎と2回も自宅待機を余儀なくされたのを反省して、健康第一の気構えで一年を過ごしたいと思います。皆様もご自愛ください。

 

来月には自宅に光ファイバー回線の工事が入って、ネットスピードが 1Gbps と33倍に増強(最大値:ベストエフォート)されて4K動画などに本格対応する予定です ∧_∧ wktk。

それで、家庭内LANも機材を更新すべく、最近カテゴリー7のLANケーブルや対応するスイッチングハブなどをぼちぼち手に入れているところです。

かれこれ20年以上前、CATVインターネットを2階の部屋で使うため押入れの天井から懐中電灯とLANケーブルとキリ、そして粉を携えて屋根裏に上がって端から端まで這い回ったのでした。最後見当をつけて粉を盛って下の天井を棒でトントン叩いてもらい、粉の動きで場所を特定してケーブルが通るサイズの穴をキリで開けた思い出があります。元の押し入れまで戻る途中で懐中電灯を落としてしまったと。配線が目につくのが嫌でわざわざそんな風にしてしまったのでした(遠い目)。

今回は25mのケーブルを敷設するのに、1階で元の分の端に縛るかして繋いでおいてあとは2階の押入れ側から引っぱれば一丁上がり!という算段です。

 

さて、前回組み上げたデスクトップPCを翌日ハードディスク無しの状態で電源ONしてみたところ無事「BIOSまでは入れた」のでした。正確にはBIOSではなく、UEFIというのでしたが。

それで気を良くしてハードディスクを繋ぐ準備作業に入りました。前の物はIDE接続だったので、今度のSATA接続のマザーボードには使用できません。手持ちのハードディスクで使えそうなのはデータ記憶に使用していた分だったので、中身をもう1台の2TBの物にコピーしてからフォーマットし直しました。

WindowsのMiniTool Partition Wizardというソフトで大容量対応のGTPフォーマットし、中をLinux用×3 & SWAP×1、Windows用×1、残りをデータ用に区切って。Linuxを3種類入れてみて使い分けられたらとか安易に構想。

「UEFIのデスクトップPCにAP Linuxを入れ始めた。データ用1TBのハードディスクをGPTフォーマットして ext4を3つ、swap、ntfs、exFAT等区切った後、USBからセットアップしようとしたら、BIOSブートパーティションがない!と。続きは明日になりそう。」と当初はまだ楽観的だったのですが……。

【Audiophile Linux インストール手順】を参照しながら何回かセットアップを繰り返すも上手く行きません。「EFIがない」と蹴られて。

現状は【MBR(bios)でもESP(uefi)でも起動できるgrub2の設定方法】を頼りに進めてみようかと思案中の段階。ここで年越しを迎えたので作業が止まっています。嵌ってしまって。正月明けで時間ができたらトライしてみるかなと。

 


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ふとしたことから……

このブログを記述するのに利用しているWordPressで今月初めメジャー・アップデートがあり、更新をかけるとバージョンが5.01になっていました。Kuniはこういう時ためらいなく最新版を導入してしまう方なのですが、更新後に新規投稿を開いてみると何だか見慣れない感じのインターフェースになっていました。従来のテキストタブで入力しておいてからビジュアルタブで表示を確認、調整をするものから、ブラウザ上のままの感覚で直接編集できるようなイメージに変った様子です。

元の方が良かったのにと思いながら更新をためらう日々が続いていたところ、先日当ブログで勝手リンクを張っているANGEL HALOさんのブログ記事「WordPress 5.0」でその対策を見つけました。プラグインを検索し、クラシックエディタを探して導入したら無事元のインターフェースに戻せました。それでやっとこの記事をアップしています。

 

ある日、社会人になつて県内の南の方で暮らしている息子が帰って来るというのでその部屋のベッドを冬用にメイクしに入っていて、ここ数年起動していなかったWindowsXPの古いデスクトップパソコンが目に入りました。

試しに電源を入れると、反応がありません。結線を抜き差ししたり、2032のボタン電池を交換したり、あげくは別のほぼ同時期のマザーボードをセットしてみたりと試したのですがまったくダメでした。

これは電源がお亡くなりになったかとラボ内で別のを探したのですが、秋口の断捨離でPC電源を数個処分してしまって適合するものがありません。あったのはあいにくコネクタが合わないタイプのみ。

 

その時点から迷走が始まってしまいましたorz

そういえば夏にある人(マニアの格さんw)から譲ってもらったままのマザーボードがあったはずと。で、そのLGA1155のMicro ATXマザー GA-277M-D3H-MVP (rev. 1.1) とあり合わせの電源、SATAハードディスクなどで随分久しぶりの自作パソコンを組み上げることになってしまいました。

無計画に始めたまま、CPUは近所で見つけた Core i7 のにしたのですが、肝心のOSが決まっていません。以前Plamo Linuxというのをちょっとだけ弄って以来となるフリーのリナックスにしてみようかと思ったり……。ゲームとか、映像の処理とかをする訳ではないKuniには高性能過ぎるパソコンができそうで期待(?)と不安でアンビバレントな現状です(滝汗)。うまく行けば次回へ続くかも。

もうカオス状態で;;

 


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心も暖まって

先ほどノートパソコンを起動したところなのですが、最近その度にパスワードが違う、再入力をと求められて面倒なことになっています。Windows 10って無料でバージョンアップできたのはいいのですが、時折り大幅な設定変更とかが(ユーザー目線からすると)勝手に実施されて何だかなあと。企業で使う用途だと安定感のある枯れたOSの方が使い勝手が良いと思うので、今Windows 7とかを使っている事務所とかだと困ったことになりそうで……。

後日パスワードを入れなくて済む設定にまた戻そうと思っています。

[出先にて Dec. 05, 2018]
モバイルPCでも同様の症状が起きていたのでネット検索し、【なんでも保管庫2】さんの記事「Windows10のアップデートによりPC起動時の自動サインインができなくなった:解決策」の通り実行したら入力しなくて済む設定に戻りました。なお、くれぐれもパスワードはお間違え無いよう!! 家の方でもO.K.でした。(^人^)感謝♪

 

届いたのは金の斧?、銀の斧?

一昨日 U.K. の ebay から頼んでいた荷物が届きました。日本円にして送料込み5k足らずで(送料の方が高くついた)。さて上に写っているどちらに入っていたでしょう?ヒントは箱の表書きに。「伝説のコレクション」とwww

右の中身はいつも記念日にお酒とかをもらっている息子の誕生祝にと用意したAppleの iPad Air 2 Wifi Cellular 64GB モデル(リファービッシュ品)で、うちの家族では2台目になります。夏に奥さんに渡した分はKuniがOSを12.1にアップしたりしてますが、息子は iPhone 使いなので世話する必要はないかと。

 

さて、自分へのささやかなプレゼント品もどうして欲しくなったかというと、話はこの秋訪問した先で耳にしたCDプレーヤー2台の音色が記憶に残ってしまったことに遡ります。

オーディオマニアYさんのところで聴いたマランツの CD34 と、筋金入りのマニアことKさん邸での Sylvania 版の物。元々は同じ Philips CD104 系統のでした。うちでも同様のヨーロピアン・サウンドでCDが聴いてみたいと思って日々を過ごしていました。据え置きの高価なのは手が届かないのでポータブルプレーヤーでと。pastel_pianoさんの以前の記事に目を通したりしながら。

デザイン的には以前持っていて人に譲ったYAMAHAの CRW-70 も良品でした。PCに繋げばCD-Rを高音質で作成できて、単体でもプレーヤーとして使える優れもので。

ある日、そう言えば昔Paxというところでイギリスの Goodmans 社製のポータブルCDプレーヤーを扱っていて音が良いと言っていたなと久々に検索して見ると、さすがに取り扱いは終了していたものの、まだ記事が残っていました。

そうそうこれが欲しかったんだったと思い出して関連記事を読んで行きました。インドの方の「古いからって捨てちゃダメ」という英語のレビューを読んで一人盛り上がって。

 

届いた銀のほうの箱にはCDプレーヤー CDMP 352 本体のみが入っており(まあイギリス仕様のACアダプタが付いててもネェ;;)、この前アダプタ類を断捨離したばかりなので困ったと思いながらガラクタ備品ボックスを捜索したらおあつらえ向きの4.5Vの物がたまたまあってすぐ使用できました。それにしても、デカくて分厚い!

ネットでヘッドホンジャック側で聴くときはノイズが激しかったりすると読んでいたので最初からLINE OUTからパッシブプリに繋いで再生しました。タムタムわんこさん邸を訪問した際に聴かせてもらって良かったので最近手に入れた柴田純/ Cover 70’s など。いい感じじゃないかと……。

後年の日本製と比較 Kind of Mess な;;

自己満足していてもアレなので、昨日はオデオマニアっぽく聴き比べを実施。アマンダ・マックブルーム/ Midnight MATINEE、ジェニファー・ウォーンズ/ The Hunter、マイルス・デイヴィス/Kind of Blue などをコタツトップ再生。お見苦しい有様ですが(滝汗)。

常用の据え置きプレーヤーと比較すると高域の伸びは比較にならないながらw、歌声に生気が加わる感じがして、ジャズの演奏だと金管楽器を吹いているプレーヤーの息遣いを現す、バイタルな音が出ていました。


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そろそろ冬モード

今年は出しっぱなしだったコタツテーブルに先日ふとん類をセットして、暖まりながらPCに向っています。今回はKuniラボで最近弄っていた物をご紹介。

まず、 AURATONE 5C-V という12.5cmフルレンジユニット入りのミックス確認とかに使用されていたモニタースピーカー1個。近所で長らく塩漬け状態だった物を格安で手に入れてボロボロだったエッジを剥がしておいて、以前1回注文したことのあるファンテックにラバーコーティング込みで注文を掛けました。

エッジの張替えが無事でき上がってあてがうアンプを考慮していた時、S-BOXで元マスターにお会いする機会があってうちのステレオ誌付録デジタルアンプ LXA-OT1 がRCAジャックが破損してダメになった話をしたところ、後継の LXA-OT3 を譲っていただけることになったのです。

右サイドにアッテネッター付き バージョンアップ版!

JuF LOL_and” アンプの基板を緑色の OT1 から赤い OT3 に交換。外見上は変化ありません。

AURATONEは1個なのでアンプとはBTL(ブリッジ)接続してみました。メーカー保証外の使い方になりますけど(滝汗)。

左右の音声が出ているか、例によってアート・ペッパーの音源 MEETS THE RHYTHM SECTION から “You’d Be So Nice To Come Home To” を再生して確認します。左音声のアルト・サックス、右音声のリズム隊がミックスされて聴けたのでO.K.

バージョンアップした「ジェフジュフローランド」をパワーアンプに使用して 5C-V に追加してあったアッテネッターで音量調整、YouTubeなどを再生しながら出音を確認中です。


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