ギャラリー再訪

昨年10月に訪問した後、常連の趣味人たちによって小品のディスプレーが増えたほか、オーディオ面でも充実したと風の噂に聞いた【サイクルギャラリー】(細工るギャラリー?)ことS-BOXに寄ってきました。

ドアを開けるとダイアナ・クラールの演奏が耳に入り、特に低域の音が充実している印象です。

追加された機器たち ボイド管スピーカーがw

趣味人寄贈のDVDプレーヤーやスピーカーに店主がDAC内蔵デジタルアンプ D302J+ を加えてのこの音!(うちじゃ釈迦釈迦対策に苦労したのにブツブツ……ry) アンプがいいのか、スピーカーの出来か、床が堅いセメントで響くのかどれの効果かと。

持ち込んだCD3枚― MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs, 森川七月/P-Rhythm, Jazz at the Pawnshop ―を掛けてもらっているとアート関係の方が入って来られ、しばらくして話はなぜかパソコン、ソフトウェア談義に。

このイラストはもしかして 「BOWの自動車博物館」など

置いてある中で気になったのは左の写真のもので、店主に確認はしていないのですがもしかしたらKuniが好きなイラストレーターBOWの作品ではないかと。もしそうならと家の本棚から抜き出したのが右の写真のイラスト集などです。他にもNEKOパブリッシングのアルファロメオやポルシェのムックがあったはずですが……。

 

次の予定があるのでそろそろとギャラリーを出て無意識に車に乗り込もうとすると、間違えてこんなのにww

超なつかしい!! スバル360

うちの父が乗っていた最初のマイカー、スバル360ではないですか。この小さな車で家族5人(父・母・3兄弟)で瀬戸内海を渡って岡山県まで片道1日がかりで長距離ドライブをした記憶が蘇ります。昭和37,8年頃撮影したと思われる父との写真があったので一緒に載せておきます。

 

あっ、そうそう、「次回」にエレクトリックコンデンサマイクロホンの使用記を書くとしていた件は、ノートPCのハード的エラーが発生した等でペンディング(保留)中ということで、また今度になります。なるべく早くに(汗)


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やっとオフ会にこぎつける

前回「半分復活?」してAV側のスピーカー・システムのセンタースピーカーをやり変えたあと色々再生していると、フロントのスピーカー2本にAVアンプの機能を使って低音用の2本を加えて聴いているのが必要性がないと感じ始めました。

LとRのスピーカーだけで十分聴けるということで、低音用ウーファーボックスを外しました。別にサブウーファーもあるし。

そしてサードシステムのROKSAN HOTCAKES改の低域の補填にそれを活用することにしたのです。性懲りもなく、いつもうちでしている2段重ね方式に……。低音は加わったのですが、実際客観的に見て音の繋がりはどうなのだろうと思いながら。

うちの場合これまでスピーカーの組み合わせはリスニング(聴いた感じ(^ ^; )のみで判断していたのを、データを取ってみようかと。それでまた近所に出かけ、偶々あった古ーいエレクトリックコンデンサマイクロホンを調達してきました。

持ち帰ってコネクターを確認すると、うちのUSB DACのと形式が違っていたのです。それで、YouTubeの動画などを参考に半田ごてを使用してちゃっちゃと付け替えることにしました。

例によって2段重ねw 左のコネクターを右のXLRに変更

その後DACに挿して動作確認してみると録音できていないようでした。で、今度は予備半田を施しておくなど慎重にもう1回やり直し。

続きは次回のこころだぁ~~(内心ダルイ:絶賛リハビリ中ww)。

 

昨日の日曜日、RYOさんのところへ行ってきました。そこでまともにオフ会をしたのは昨年の梅雨時以来かと記憶しています。昨年末から声をかけてもらっていたのに不義理していたもので、やっとこさ。

最初に目に映った光景にはデジャヴュ感があるようで違いを覚え、聴き進んで行くうちにそれが機器の構成とシステムのチューニングによってもたらされたものだとわかりました。

久しぶりにドアを開けて 新規のラック回り

RYOさんが最初はリッピングしたソースからボーカルを中心に再生します。スピーカーは前回と同じ MORDAUNT-SHORT MEZZO 2 ながら駆動するアンプがユニークなデザインの1ビットアンプ SM-SX100 で、新妻聖子のアルバムや寺尾聡の Re-Cool Reflections 他を聴いて。

デジタルアンプへの認識を改めさせるような力強く、広大なステージ感を伴うサウンドがブックシェルフのスピーカーから展開します。心地良い音をシートに深く腰掛けて聴いて、思わず「まるでコンサートホールの2階席で聴いているよう」という印象を口にしてしまいました。スピーカーが普通の設置の倍ほどの高さにセットしてある理由、拘りが理解できた気がします。

目玉のデジタルアンプ  最後はCDで

その後アナログ盤も同じシステムで再生しました。

SM-SX100 を設置した当初デジタルソースとアナログ盤の音がまったく違っていたのを同様に聞こえるようにチューンしたという話などを挟みながら、リー・リトナーの青いアルバムと、TOTOの赤いアルバムを。

最後は写真のCDでまるでスティーリー・ダンとグローバー・ワシントン・Jrをミックスしたような歌声のAOR&ジャズ系ナンバーを聴いてお開きとなりました。


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半分復活?

少し前になりますが、昨年末3回目のジャズ☆ライブがありました。

当日用事で残念ながら参加できなかったものの、夕方自宅に戻ってから会場のumekichiさんに連絡を取って目当てのボーカリスト:情家みえさんの出演時間がまだなのを確認して、何とかそのパートを聴くことができました。以下がそのセットリストです。

1. Cheek To Cheek
2. Lover, Come Back To Me
3. Save The Last Dance For Me
4. 風鈴 (赤松クニユキ作)
5. All Right, O. K. You Win

ラジオ放送でも感動的だったので、会場では如何ほど歌の世界に引き込まれただろうと思えるステージの様子でした。

(追記:最近ある筋wから得た情報によると、情家みえさんのファースト・アルバム MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs は、「もう残り少ないそうです。@本人に確認済」とのことです。急ぎ入手を!)

 

正月明けから仕事で体を使う作業が多く寝不足な上、寒さにも負けて引きこもり状態が長く続いてしまいました。

月末になってやっと普段の気力が戻り、近所へ気分転換に出かけられるように。

JBL の CONTROL 1 という古いスピーカーの改造品というのを見つけ、多分ウレタンエッジ部分が朽ちて交換済みか、別のユニットと交換してあるくらいだろうと安易に考えて手に入れてしまいました。判断力が鈍っていたせいか……。

六角レンチでエンクロージャーを外してみると、片方はユニットを交換してあるだけだったのですが、もう一方がいけません。

ユニット交換の他、ツイーターと内部のネットワーク部分がごっそり無くなっていました。ああ、虚しい!!

ウーファーのユニットは何かのシステムのスコーカーだったと思われ、低音は期待できないものの素性のよさそうな音がしていました。

以前にケンウッドのミニコン用スピーカーから外したツイーターと内部配線があったのを思い出して、いけない方に取り付けてみました。

ウーファーの後ろの端子が +/- とも大きかったのに対し、手持ちの内部配線は – が小さくなっていたのでニッパーでちょこっと細工してこんなものを作り、差し込んで間に合わせ。

作業の前に細工を

まともな音が出ますようにと念じつつ、作業を進めます。代替えツイーターがぴったりサイズでびっくり。

ツイーターを取付けた方 取付け後、見た目は左右変わらない

 

作業後それぞれを鳴らしてみると、ミニコン用内部配線の方は音がきつく平板。比べてオリジナル・ネットワーク入りのは能率が低くなっているもののさすが「音と美の追求」を唱うJBLで音楽性が(笑)感じられました。

センタースピーカーとして採用

前者の復活は諦めて、後者1本で使用することに。AV側で使ってきたパイオニアのセンタースピーカーの音・声に違和感があったのをこの CONTROL 1 と交換してみました。他のスピーカーとの繋がりが良くなり声の表現がいい感じになっています。


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灯りについて

随分前、前のブログにこんなエントリーを書き込みました。
Beauty is in the Eyes Of the Beholder
街中の色彩がキレイなのに貧しく感じるという。
都市化している生活へのただの感傷にも思えたのですが……。

 

2011年の夏以降、節電が第一義になるとともに、家庭の照明・灯りから白熱電球が追いやられ、蛍光灯、そしてLEDの灯りが普及してきました。

家の白熱電球(電球)用ソケットには電球型の蛍光灯やLED照明をはめ込むのが当たり前になり、消費電力は格段に下がりました。

明るく、省エネは正義。その一方で、電球の方が蛍光灯より目に優しいのではという話は探すのが難しい状況に。また、LED照明を含めてどうなのか等一般にきちんと説明してくれないまま、同じころ国内での大手メーカーによる電球生産は終わってしまいました。また来年度以降、蛍光灯照明は生産を終了するという話もあるようです。

昨年末、これまで2,000円以上とかしていたLED電球が近所の100円ショップで300、400円で売られているのを目にし、思わず購入してしまいました。やっと家庭用に使える価格になって来たと。電球色40w相当が485lm、同じく60w相当が810lmと明るさも十分だったので。

しかし気になるのは実際目に良いのかどうかです。それでSNSに問いかけをしてみました。返事をもらえるとは期待せずに。

 

某SNSでのKuniのつぶやき

玄関とか洗面所とか、家中の電球の内半分ほど寒々しい昼白色だつたのを電球色のLEDと交換した。写真を撮ると赤っぽくなるが、暖かい色合いでこの方が好み。常時点けておくリビングとかをLEDにするかはまだ決めかねている。眼に良いか悪いか分からないもので……。どなたかご教示を。
イイネ!した人 ミー

(以下、コメントが続く)
woo: 我が家は昔の電球を大量買して使ってます。やはり温かみが違うので^^;;
イイネ!した人 Kuni

Kuni :> wooさん そうですね。料理や絵画の見栄えがまったく違います。ウォームな雰囲気も。しかし(汗)電気代が……。うちのリビングの灯りは最初100w x 4の電球だったのですが、今は15w x 4の電球色蛍光灯に。
イイネ!した人 woo

ミー: 設計士から、電球色の方が落ち着く効果があると聞きました。うちでは、私と子ども部屋以外は全て電球色です。LEDは上手く言えませんが、光が直線的で硬い感じで目にキツイです。なので、うちでは調光タイプにして光量を調整して使用しています。
イイネ!した人 Kuni

Kuni :> ミーさん 実際に使っている方の意見は参考になります。LEDの場合明るければいいとは限らないということでしょうか。

ミー :> Kuniさん 電球と同じ規格のモノを使用しても光が強いです。硬い光が目の奥に届く感じで、イライラしました。その時は奥さんが勝手にキッチンのダウンライトをLEDに変えていたのですが、私がすぐに取り外し、調光タイプのLEDに変え、丸く収まりました。

ミー: 車のハロゲンとLEDのヘッドライトで、何となく分かると思います。拡散せず、直線的に光が飛びます。メリハリが効いていて、目にしているとキツイんです。調光で和らげることをお勧めします。
イイネ!した人 Kuni

Kuni: > ミーさん ありがとうございます。リビング以外は長時間点けないのでLED球(調光なし)でも良いかと。気になったら他のと交換します。リビングの器具は調光機能がないのでLEDは様子見にします。次回更新時に検討する際は調光機能付きにしましょうか。蛍光灯とLEDの消費電力は目を見張るほど変わりませんし。
イイネ!した人 ミー

Kuni: そのうち蛍光灯も販売停止になって、LEDしか見かけなくなる気もw
イイネ!した人 ミー

ミー: > Kuniさん その方向で良いと思います。調光機能は、調光タイプのLEDを購入する必要があります。しまったと思ったら全て買い替えになって高額負担となります。くつろぎの場、リビングだけは初めから調光タイプが安上がりです。
イイネ!した人 Kuni

Kuni: 所謂電球色というものも、例えていえばポスターカラーかアクリル絵の具で描いた色合いで、本物の電球のアナログ・広帯域な灯りとは別物ですよね。電球の水彩絵の具、自分で色を作った油絵の具とは比べられない……(Kuni蔵、心のポエム)。
イイネ!した人 ミー

Kuni: 昼間交換する際、階段灯とトイレのは暗めの電球色蛍光灯のままにしておきました。夜中に起きて行くときその方が落ち着くとなんとなく思ったもので。
イイネ!した人 ミー

 

この内容を公開してよいか、コメントをいただいたお2人に問い合わせたところ快諾をいただけました。さらに、以下のメッセージも。

wooさんより
室内にしても屋外にしても、やはり旧来の電球の温かみは
他に類を見ないし日本の照明は蛍光灯が主流になって以来
明る過ぎる様な気がします^^;;

薄暗さは見たくないものを遠ざけ、見える物をより美しく
見せてくれるところが素晴らしい^^

ま、しかし、喫煙同様世の流れに逆らうものですからまあ
その内消えていくのかも知れません。

ミーさんより
LEDについては、人それぞれの感じ方が有るようですが。

オーディオ的にもLEDは、ノイズを発生するので良く無いと聞きます。
ネットで検索すると、頭痛がするという方もいるようですし。

でも、近い将来、蛍光灯もメーカーが生産を止めれば
嫌がおうにも変えざる得ないと思います。

改良が進んで、柔らかい光を出せるようになると良いですね。

wooさんミーさん、ありがとうございました。灯りについてそれぞれ思うところ、こだわりがあるのが分かって胸が熱くなりました。


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2016最終版

この前Sさん邸でカルチャーショック(レベルが違い過ぎて;;)を受けた後、エクスクルーシヴさんにその時聴いた1枚をもう1度きいてみたいとわがままを言ってCDを持って来てもらいました。

ついでにお耳汚しにうちのスピーカーたちも聴いてもらって。セカンドシステムのAV系も鳴らしてみたら「声が違う」と指摘が。でさっそく某所で先月取り上げられていた釈迦釈迦の対策をしてみました。どうなんでしょうw

ちょこっと細工して

 

低音とかオーディオ的に面白いとのことでリッピングさせていただいたのですが、そのポルトガル語のボサノヴァの曲を聴くうち内容が気になって仕方なくなってしまいました。

ポルトガル語なので歌詞はまったく判りません。軽く調べると虐殺された少数民族の哀しい歌らしいことはなんとなく……。

で、上の動画表示の意味を調べてみると。

(English version)
“This is a real story.

The Tragical History of the Tribe Kanoe

The tribe had then with approximately 50 people, mostly women and children.

One day, the men got together and decided to leave in expedition. Would seek other peoples with whom they could negociate some marriages.

The composition were all men Kanoe, the elderly for boys older toddlers.

The days passed and they did not come back. The aflican between indios grew daily.
Two of the tribe decided to go looking for men. Three or four days later, they returned with the tragical news: their husbands and sons had been killed!

Women, to learn what happened in despair and without prospects, decided the collective suicide of the tribe.

Prepared a poison, gave the drink to their children and poisoned.

Tutua, but little has ingested the drug and found forces to fight for life.

Managed to also make their children Pure (Boy) and Txinamanty (girl) to survive.

Today, the hopes of saving from extinct the indians Kanoes of river Omere rests with two brothers.

Impossible Task!” -機械翻訳に少し手を加えてあります-

(日本語抄訳版)
「インディオのカノエ族はほとんど女子供ばかりの50人で、ある日男たちが結婚相手を探す旅に出た。しかし帰って来なかった。
行方を捜しに2人の女が追うと、老いた夫や息子たちは殺されたと知る。

絶望と不安に苛まれて毒で集団自殺を図った女たち。子供にも服毒させて。
奇跡的にPuraとTxinamantyだけ生き残った。
今日絶滅寸前のカノエ族は2人の兄弟だけになっている」

という哀しい背景があったのです。
歌詞の英語訳です。

Kanoe

Sarare, manoki Cinnamon java
Enawene nawe Yawanawa,
Macaw Galibi, Surui Juma,
Yudja Cambe, poyanawa

Pura kanoe, Last to stay
In the Omere river, No one to marry
Pura kanoe, Only your sister
So much to say, No one to tell

Kanoe have to hide, To survive
Need to accept, Live like this
And see, get closer, To the end point
Unable to fight, Against silence


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風早オーディオを訪ねて

先日エクスクルーシヴさんにお願いして市内北条地区の山手にあるSさん邸に連れて行ってもらいました。

にこやかにお迎えいただいて邸内に入る前に、まず家の前面に植えられたバラ群が気になりました。残念ながら今の時期は秋咲きの花がちらほら残っているだけでしたが、5月には一面の花がまさにバラの谷状態で見事とのこと、その頃また訪問したいと思いました。

またオーディオルームの窓から望むと北条・風早の郷と鹿島や瀬戸内海の風光を見下ろす絶景が広がっていました。見とれていてカメラに収めるのを忘れてしまって残念。

 

SさんはメインシステムでMacのPCオーディオをマルチスピーカーで再生されています。

MacとDAC、自作電源など チャンデバその他

最近コイル等を取り寄せてMacの電源を自作し、更新したばかりでそのエージング中とのことでした。高域・低域とも伸びて来つつあるとのことで、その再生を聴いてエクスクルーシヴさんは前にきいた時より特に高域が力強くなっていると感想を言っておられました。先月お2人はソフィア・ゾリステン&リヤ・ペトロヴァという弦楽アンサンブルとチェンバロ演奏のコンサートを楽しんだそうで、その関連でヘンリク・シェリングのヴァイオリン小品集や曽根麻弥子のチェンバロの曲を試聴しました。

Sさんが細かく調整した出音で、マルチスピーカーとは思えない上から下の帯域まで繋がりの良いサウンドが聴けて感心しました。

マルチスピーカーシステム オイゲン・キケロをアナログ盤で

またジャズのアルバムをレコードでも再生して堪能。封を切ったばかりの香り高いコーヒーブレイクも挟んで。

 

その後は同じ部屋にセットしてあるシングルコーンのフルレンジスピーカーLE8Tによる再生を聴きました。

アナログ盤の再生を本格的に再開したのは最近とのことでしたが、高校生だった時からの経験とお持ちの技術で真空管アンプで見事に鳴らしておられました。まず映画フラッシュダンスのサウンドトラック盤からA面の1曲目と3曲目を。

最近アナログ盤再生をまた始めたそう LUXKITのプリアンプ

真空管アンプなので本領を発揮するまで時間が掛かりましたが、暖かみとつやのある音がきけて気分が良くなってきました。そこで先ほどのヘンリク・シェリングのヴァイオリン小品集をもう1度とリクエストして聴かせてもらうとこれがまた心地よく、思わずこちらのシステムだけでいいのではなどと口走ってしまって……(汗)

真空管は2A3C LE8Tのフルレンジスピーカー

その後は脱線してアナログ盤でのイントロ・ドン!曲当て大会モードに入ってしまったので、「そろそろ……」とエクスクルーシヴさんに制止されて解散となりました。


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!(ビックリマーク)に悩む❗

    この前、仮Yaさんから電話がありました。USB DACの iFi iDSD nano が使えなくなったというのです。現物を見てみないと何とも判断できないので後日訪問することにしました。

    iDSD nano自体の故障か確認できるように、うちのタブレットPCにも事前にfoobar2000を入れ、1月に書いた記事でpuyoさんのリンク先を参照しながら、ASIOサポートのコンポーネントは2.1.2に、SACDデコーダーは0.8.4にする等設定しておきました。

    同時にメーカーiFiのページからWindows用のドライバーv2.26.0と最新版のファームウェア5.2と5.2A の2種をダウンロードしておきました(各種ソフト上で動かすには予め両方のファームウェアを入れておく必要があるようです)。

    行ってみるとなるほどWindows上で認識されておらず、LEDも点いていません。で、早速iDSD nanoを外してうちのタブレットPCに接続してみます。ドライバーとファームウェアをインストールし、puyoさんのところのfoobar2000の設定 3-9 以降を入力していきます。

    その後foobar2000でDSDファイルなどを再生してみると認識、LEDの発色とも問題なく動作しました。

    はてさてどうしたものか、と思いついて仮YAさんのPCにiDSD nanoを戻してWindowsのスタートボタンを右クリックし、リストからコントロールパネルを開いて、出てきた項目の1つシステムをクリック。表示されたのの左上のデバイス マネージャーを開いてみるとiDSD nanoに!マークがついているではありませんか。それをクリックしてドライバータブのドライバーの更新(P)を実行、コンピューター上のデバイスドライバーを参照して当該項目を実行すると……。直りました。最初からこれを実施してればとww

     

    デバイスマネージャー上の!マークと言えばうちでも夏以来悩まされていた一件があったのです。

    うちのタブレットPCでBluetooth接続のキーボードとマウスを使っているのですが、Windows10にしてあるせいか、その認識がうまくいかず使えない事態が頻発して困っていました。

    Windows 10にアップグレードしたタブレットPC EveryPad Pro (DellのOEMで Venue 8 Pro 5830 と同等品らしい)でこうした現象は他所でも起こっているようでしたが、日本語での情報が少なくて困っていました。

    検索して出てきたCNETのフォーラムで機種は違うもののタブレットPCでの事例(注:英語です)を読んでみると、うちのと同じエラーコード “This device cannot start. (Code 10)” の不具合が載っていました。

    さらに、下の方にアップデートされたドライバーのリンクが掲載されており、Venue 8のBluetoothでも使えたと書き込んでありました。

    一瞬躊躇しましたが(下手なドライバーを入れると最悪Windowsを再インストールする事態もあり得て)、人柱覚悟で信じてやってみることに。

    そのリンクをクリックするとなぜか日本語のDell Wireless 1538 WiFi/BT Driverへ飛びました。

    ドライバーをダウンロードして実行。Bluetoothの認識は成功した模様です。しかし、うちで使っていない携帯ネットワークだけ表示され、WiFi関係がエラーになってしまいました。ネット接続ができません。

    幸い前にダウンロードしてあった5830_Network_Driver_Y3DWJ_WN32_3.7.2.63705_A05.EXE
    というもの(だったと思う。数日前のことで記憶が曖昧)があったので、それを実行したところWiFiのネットワークも動作しました。ほっ(冷や汗

    なお、上記の作業後LTE等携帯ネットワークの挙動がどうなっているかは、うちでは使用していないので不明です。

    また、結果うちでは幸い上手くいきましたが、他所でそれを保証するものではありません。ご自分のリスク覚悟でお願いします。WiFiドライバーが用意してあったので何とかなりました……(滝汗

    あと追加でこのリンク先の後半部分に記載されているBluetoothの電源管理の設定も変更しておきました。

     

    ニッチな話題が続いたので、気分転換にオーディオ+ヴィジュアルの話を。最新の機器構成を半年ぶりに図にしました。

    使用機器リスト2016年末版

    長々とした説明は控えておきます。


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アンドロイドPCで

先日街をうろうろしていて、真っ黒などら焼きサイズの機器を見つけました。WiFi関係の物かと思ったら、”The World’s first true Android PC” と外箱に書いてあり、中華製。怪しさ満開でしたが、スマホでこの辺を少し調べてみると使いたくなってきました。CPUの能力には疑問符が付くものの……。

アンドロイドのOSを改造してあり、5月にGoogleアプリが使用できなくなったという話もあって、大丈夫か懸念しつつ手に入れてしまいました。(密林のスティックより)安かったもので(汗)

 

モニターとはHDMIケーブルで繋ぐだけという割り切った仕様。

初日はラボ内の液晶モニターでHD画面の動作確認をし、Googleアプリのインストールもできたのでリビングのテレビに繋いで使うことにしました。

テレビがアンドロイド化

まず、動画の視聴で使えるか確認。有線LANはテレビのところまで来ているのですぐ使えます。動画がカクカクしたり、止まってしまわないかと思ったのですが、幸い問題なし。

YouTubeを見る テレビ番組もタイムシフトで
アマゾンのプライム・ビデオも大画面で見られるようになりました。TVerだけは本編再生を始めると画面が真っ黒に???

これまでこの類のガジェットとかプレーヤーはURLの入力をリモコンで操作するのが面倒で使わなくなることが多かったので、今回は普段マウスだけで操作できるよう準備しておきました。必要な時だけキーボードをあてがいたいと思います。

 

さらにもう1つ、PCに対応していない電子雑誌の閲覧アプリもインストールしてみました。普通スマホとか、タブレットの小さい画面でしか見られないものが大画面で見られたらと。

電子雑誌も導入 古い液晶テレビがメディア対応

リビングのテレビは以前ビクターが液晶テレビを出していた最後の頃の古いもので、フルHD画面に対応しているものの、PCとかSDカードの表示は1024×768のXGAサイズになってしまう残念な仕様でした。

今回のRemix Miniによってやっとマルチメディア(ちょっと古いかw)対応になりました。電子雑誌が見開きで閲覧できます。

夏にWindows10化したEveryPad Proを使い始めて以来出番のなくなっていた8インチ・タブレットも、電子雑誌の閲覧に特化して活用する道が開けました。タブレットの方は1ページずつ表示するのが良いようです。本当は10インチあれば読みやすそうですがモバイル用途にはこれでいいかと。


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紅葉を探しに、そして

今年は冬の訪れが早そうなので、その準備で早めにこたつをセットしました。

平地でももう紅葉が見られるかと、この前近くの大宝寺まで散歩しました。

この石段を登れば  こじんまりとした本堂ながら国宝

「うば桜」という伝説で知られている古刹で、春の花見の頃は人が出るのですが、今の時期は他に人気もなく静かに紅葉を探して歩きました。

伝説のうば桜と本堂 紅葉はまだほんの一部
 

 

今日はエクスクルーシヴさんに誘われて、先日気になる記事をブログに上げていた地元のオーディオ・レジェンドことKatyanさんのところへ行ってきました。曰く、「もしかすると、死ぬまでスピーカーは変更しなくても良いかもしれません・・・・・?」という。

6連装ドライバー 駆動するのは真空管アンプ

片CH6本のDayton Audio製ドライバーを24Ωの6080真空管OTLアンプと直列で繋いでいるそうです。さながら戦国時代の甲冑を思わせる見た目ですが、よく見るとキキとララのテープ仕上げなのがご愛敬ww

Jacinthaの”Moonriver”と寺井尚子のジャズバイオリンを聴いたところで、エクスクルーシヴさんから高域の伸びが足りないとの感想があり、Katyanさんが設定を確認。モード設定がナチュラルになっており、それをフラットに変更したら直りました。

その後は、猪俣猛のSACD / THE DIALOGUE をファイル化したものや、佐渡裕指揮のクラシック演奏(この辺りは詳しく無いもので;;)、そしてビリー・ホリデーの曲 “You’ve Changed” を掛けてLPとSACDの音の比較などを楽しんでいるうちに時間が来てしまいました。Kuniは都合でここまで。

ビリー・ホリデイを比較試聴

以前のホーンによる直接的なサウンドから、今回は6本のドライバーが放出する音に包まれるようなサウンドに変化を遂げたKatyan邸という印象でした。

 


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4 inch プロジェクト

10月下旬のある日、元マスターからメールが。
「アルテックのエンクロージャー完成しました!今回はフルレンジじゃなく ウーハーを入れてみようかと思います!
4inchのユニットをさがしております。なにかあれば見つけて下さいませんか?
10センチ前後のユニットがあれば……」

さっそく対応すべく、
「(Re:)探しておきます。
自作用ユニットはそれなりの値段がするので、また何かに内蔵されているので良い物があれば。
後ろ(フレームと磁石)のサイズによっては同じインチ数でも開口部の大きさで入ったり、入らなかつたりするので、開口部の直径が何cm何mmあるか事前にお知らせください 」と返事しておきました。

すると、翌日。
「スピーカーの開口部は90~100mmです!少々は どうにでもなります!
1/3sizeです!宜しくです!」と、写真添付のメールが到着。

今度のはサイズアップ版

「(Re:)写真を拝見しました。
今度のは大きいですね!The King of Mini SP という感じで。
これから見に行ってきます」と返事したものの、適当な物を見つけるのが難航し、3日ほど経ってやっと箱入りのスピーカーを調達できました。

音楽を再生して動作確認などして、出先でそれを渡すことに決まった後もなお。
「(Re:)今無事再生できてます。ウーファーとツイーターのユニットをエンクロージャーから外せる状態にしました。
何でしたらユニットだけにして渡しましようか?側はうちで再利用しようかなと(笑) 」等打ち合わせをしてからユニットを引き渡しました。

一昨日その後どうなったか確認すると、ツイーター用の専用ホーンも入手して試聴してみたが、ウーファーとツイーターの繋がりが良くないので、元箱に付いていたツイーター側のケーブルとコンデンサーをもらえないかとのこと。昨日それを届けに行きました。

その段階ではこんな状態。

ウーファーを装着

 

今日昼にはメールが届いて、
「4インチ完成しました!goodです!
御世話になりました」と。
音の繋がりが良くなり、高域・低域とも出るようになったそうで。

ツイーターとホーンを追加 1/3 サイズが完成!

今朝から暖かかったとはいえ仕事が早い。
「(Re:)1/3サイズのA7完成おめでとうございます&お疲れさまです」とメールを送りました。
(写真はすべて元マスター提供のものです)


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