急遽東京へ ― 備忘ログ

七夕の朝のこと、玄関先で珍しい訪問者を発見しました。どうしても家に入りたそうな様子ながら、受け入れは無理。

おはようございます!お散歩ですか?

何しろ甲羅のサイズが25cm近くと大柄なので。

近所の交番に電話して預かってくれるか聞いてみたところ、犬猫なら受付可能ながら亀さんは……とのこと。後で電話がかかってきて、受け入れ先を教えていただけました。

バケツにぎりぎり入ったものの首が伸ばせない状態で車に乗せて保健所の生活衛生課分室に連れて行きました。

 

東京観光に行く話を聞いていたら誘われてしまって同行。

14日昼の航空便で成田へ。その日は押上方面でスカイツリーを下から眺めた後、同行者の趣味ですみだ水族館に付き合う予定。浅草で夕食するかも。台東区でエコノミーに宿泊(大丈夫か;;)。15日で決まっているのは朝一で大江戸東京博物館を見たあと四谷に向かい迎賓館を見学するのと、千駄ヶ谷から廻って建設中の新国立競技場を見てみること。夜は銀座の定番ライオンビアホールへ行く予定くらい。この日も築地で格安に宿泊。16日は朝から移動のみ。東京駅北口から高速バスで成田空港へ。航空便で帰松予定。

松山・成田間ほかジェットスター時刻表

成田空港第3ターミナルから徒歩15分で第2ターミナル。地下の空港第2ビル駅1番線から電車で押上駅へ

東武とうきょうスカイツリー駅から北千住行きで東向島駅へ。タクシーでホテルまで。

15日まず南千住から日比谷線で秋葉原経由で中央・総武線各駅で両国へ。

総武線両国駅から四谷、千駄ヶ谷方面へ。

銀座へは地下鉄とかで適当に。そのあと築地で宿泊。

ビジネスホテル福田屋 経路

ホテルリブマックス東銀座 周辺地図

 

などなど行程はほとんど決まっているもので裁量の余地がほぼ無く( ノД`)シクシク… 秋葉原で寄り道とか、根岸の正岡子規ゆかりの地を訪ねるとかは無理っぽい……。

食事とかカフェとかの案

浅草で定番の天丼を

浅草・月島のもんじゃ焼き

ブルーボトルコーヒー店舗まとめ

お土産候補(おすすめあれば募集中です)

 

[緊急事態発生]
本日昼過ぎ、ジェットスターからメールで東京行該当便が欠航と連絡が入ったとのこと。当日他の便は満席のため泣く泣くキャンセル。

代替えの交通手段を検討して、朝一の新幹線で移動することに。5時間早く出発してスカイツリー方面に到着する時刻は1時間と少し繰り上がり、ゆっくり観光できそうです。その分出費は嵩みますが……。

東京駅から総武線快速で錦糸町へ、東京メトロに乗り換えて押上へと経路が変わりました


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梅雨入りの前後

今年は四国地方の梅雨入りが6月26日と随分遅かったのと気温も低めで推移したので、玄関先の植木の剪定や家周りの雑草を刈るなどの作業は降雨が本格化する前に仕上げることができました。

また猛暑の時期に入る前にエアコンの無い(滝汗)Kuniラボから隣室へ移動しておこうと、その準備も開始。

仮住まいの部屋では小スピとこの前のデジタルアンプ AS-100+、液晶モニター等だけのコンパクトなスタイルで過ごす計画なので、デスクトップパソコンをラボ側に戻して5mのHDMIケーブルでモニターに繋ぐように配置換えを実行。

その途中ケーブル端のキャップが5㎜ほど抜けたのを嵌め戻すなどしつつセットし終えてパソコンを起動してみると画面が真っ暗。んっ??? 原因不明の事態が発生。

アマゾンで取り寄せたそのケーブルはたまにキャップ部分が抜けることがあったのでまたかと気にも留めていなかったのが、よく見ると中の配線と端子側との半田付け部分が外れているのに気づく。仕方がないので後日HDMIケーブルを別のに交換したところ無事表示。これで移動先でもPCオーディオやブルーレイレコーダーの再生を楽しめるようになりました。

レコーダーで録画しているのは、「ふるカフェ系 ハルさんの休日」、「住人十色」、「日曜美術館」など。ついでに「タモリ俱楽部」、「SWITCH インタビュー」も、と前からよくチェックしている番組ばかり。

 

このブログで何度か紹介して来た地元の図画工作家・軽エッセイスト神山恭昭さんから芝居の案内が届いていたので先週末行ってきました。初めて訪問するその会場は【スペース荒屋敷】という古い民家で、向かいの駐車場に車を止めて道を渡って石段を下ったところにありました。植木が日を遮っていい感じの庭でしばし開演を待ちます。

陰影が時代を感じさせる……

その民家に入ると2間続きの和室に案内され、既にほぼ満席状態だったので舞台側(と言っても片方の部屋の半分くらい)から向かって一番奥の壁際のストールに腰掛けました。狭い2間に小児、幼児まで合わせて47人が詰めかけていました。

そこがどういう場所なのか隣に居合わせた方に訊いてみると、「神山氏や詩人の堀内統義さんらが普段集まっている隠れ家」とのことでした。

今回の公演はその神山さんが初めて書き下ろした脚本をメイン2人の役者らが演じた「贋作親子」というもの。昭和25年頃の設定で芝居(偽札作りに精出す二人に忍び寄る影……)自体は20分ほど。上演後には、プロデュース、得意の大道具作成までこなした神山さんと出演者、スタッフを囲んで質疑応答の時間が設けられていました。Kuni的には神山氏も「電信柱と寂しい夜」の男役で登場してくれれば良かった感じがしましたが……。

 


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寄ってみるもの

今週初め最近は農作物作りで忙しそうな元スウィングのマスターがSNSにグミの写真を載せていたのを見て、新鮮で美味しそうだったので昨日の休みに押しかけてしまいました。残念ながら大きくて甘い「びっくりグミ」の方は……。

美味しそう!(元マスター撮影)  もう残り少なく

大きいサイズの最後の3個と小さ目のグミを食べ比べ。「びっくりグミ」はよく熟して甘~く、対して小さい実の方も渋みはほとんど感じられず、フレッシュな酸味を味わえました。

小さい方はまだたくさんあって さっそく賞味

その後家に入って夕方まで3時間あまり世間話をして(滝汗)から失礼しました。

 

帰りがけに某所に寄るとちょうど店員がカウンターから商品を出しているところで、その手から一品いただいて即買い上げ。

10cm幅ほどの小さなデジタルアンプでSoundfort社の AS-100+ という物でした。猛暑・節電の時期を前にある程度駆動力もある省エネ機材を探していたのでピッタリかと。「PHILE WEB」での比較試聴レビューも良さげだったし。

花瓶に挿すなど

 

[おまけ:備忘用]
最近Audiophile Linuxでマルチメディア・プレーヤーソフト Kodi の動画再生が上手く行かなくなっていたので久々にXterminalを起動して……。

ルートユーザーでないと処理できないので、

   ”sudo pacman -Rs Kodi”
   ”sudo pacman -Syu –noconfirm”
   ”sudo pacman -S Kodi –noconfirm”

と再インストール後リブート。としたら、画面が出なかった(滝汗

で、HDMIが原因かとRGBケーブルをつないでみると表示されたので、再度HDMIケーブルを挿して起動したら直った。Kodiはv17.6から18.2にアップしていた。今度は設定を弄り過ぎないようにしよう(反省

ということがありました。

 


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スローな日々

例年5月は1日に玄関先の花の写真を撮ってアップしていたのですが、今年はおしなべて開花が遅れて撮影機会を逸してしまいました。

中旬やっとミニバラが固い蕾を開き初めて。

咲いた!  超元気に
 

最近も相変わらず動画閲覧中心の日々が続いていて、YouTubeで言うと、性癖が似ている感じの「justdit.c」というリサイクルショップ巡り趣味の人のとか、微笑ましい「内山ミエの山から降りればただの人?!」とかのチャンネルを楽しんでいます。

その影響でこの前も地デジが映らないという10kしないブルーレイレコーダーに手を伸ばしてしまいました。モニターとHDMIケーブルで繋ぐと説明通り何も映らなかったものの、もしかしてとD端子ケーブルに換えてみると普通に映像が出て。その後各種設定を変更して今は無事オーディオラックに納まってます。

低音も出始めたしAV系もプロジェクターなど更新したいと思ったのですが、もうじき酷暑が到来するので秋涼しくなってからにしようかという現状です。

多少w断捨離しました

 


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インシュレーターを

新元号になって初日の5月1日、仕事が休みだったので連休中の友人を呼んでオーディオ遊びをしました。午前中2時間ほど、そのあと昼食を一緒にという予定で。

最初に静音化したPCオーディオで Amanda McBroom のボーカル・アルバム Midnight MATINEE から1曲目の “Crimes Of The Heart”を♪ 次に、インストゥルメンタルで fOURPLAY の BETWEEN THE SHEETS から “Chant” を♫

すると低音が出ていないと痛い指摘が!! 急遽うちの弱点釈迦釈迦対策を講じることになりました。

ケーブルのせいかなとDACとパッシブプリ、パッシブプリとパワーアンプ間のRCAケーブルを手持ち各種で交換しては上記2曲を2CH再生し、友人に聴いてもらって最適解を探ります。

ある程度低音が出始めたところでAVアンプの方ならイクリプスの小細工してあるサブウーファー TDX700W もあるという話になって、今度はそのプリアウトをパワーアンプに繋いで再生してみることになりました。同じ曲を繰り返しながら試行錯誤を繰り返して……。何だかデジャヴ感(滝汗。

最後は SOUND ORGANIZATION 製スピーカースタンドに載せてあるクッション素材の物が怪しいと、それを外して他の素材に交換。結局こうなって対策が完了しました。時計を見ると午後2時を回ってる始末で。

インシュレーターの影響が大きかったという……

 

友人を見送った後、この春導入したソファーが低過ぎて足を投げ出さないといけない様子だったのとスピーカーの角度とも合っていなかったのが気になって4,5cmかさ上げしたいと思いました。近所のニトリとかを見て廻っても適当な物が見つからず、手持ちの素材で間に合わせることに。

2つ素材を使って  リスニングポジション側

前にホームセンターでカットしてもらったウッドブロック4個にEVA耐震パッドを貼って家具用インシュレーター化。いい感じの座り具合になりました。


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変わってないようで変わってる!?

この四月は前半寒くて花見も避けて、引きこもって(例えですw)スマホとかでYouTube等の動画ばかり閲覧していました。

中旬やっと外出してプロ野球観戦したのですが、友人が贔屓の阪神が大敗したもので盛り上がりに欠けて。

その間テーブルを換えるなど室内の模様替えを進めていたところ、今週に入っていつも通りの弄りの虫が湧いてきました。

 

Kuniラボ内で年初に稼働させた Audiophile Linux の自作PCの音に不満を感じたのです。と言ってもサウンドがとかでなく、筐体内からのファンの騒音が大きくて煩いという点で。

思いつくまま本体を隣室に移す作業を開始。隣室との間にLANケーブル2本と電話線を通してある配線に便利なユーティリティー・ホール(穴)に液晶モニターと繋ぐ5mのHDMIケーブル、手元で操作するDACと繋ぐ長~い(こちらもたぶん5m)USBケーブルという自前の2本を追加で通して。ある方に無線接続にするようアドバイスをもらって他はBluetoothでと試したもののリナックス上で認識できず、マウスとキーボードはUSBの無線接続にして今日無事所期の目標通り稼働できました。

弄り再開&生存報告的な……ww

手前のキーボードが今回追加したUSB接続の物で奥に写っている分はアンドロイドベースの Remix Mini で使っているBluetooth接続の物。モニターは共用してます。

リナックスPCのサウンドが普通に聴ける快適な環境になりました。

 


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ドデカファブレットの購入レビュー♪

前回出会ってしまったスマートフォンとタブレットのハイブリッド端末 Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL) の使用準備を只今進行中のKuniです。

まず安全第一ということで背面カバーをアマゾンからお取り寄せ。TPU素材というので透明で本体保護にはピッタリだったものの、急いで選んだのは四スミに出っ張りがある物。あとで考えるとこんな風なのが良かったかと。本体幅が4 mm増えて98 mmになるのでシャツの胸ポケットに入れる際、装着前が「スポッと入る」だったのが装着後は「ギリギリ入る」状態になったのがちょっと残念。大きくて実際胸ポケットから上部が4割方はみ出してしまうのですが、気にしない、気にしないっ;; 未だに人前でファブレットを手に持つ時は躊躇してしまうのですけど……。小顔効果はバツグンです!

あと、カバー装着時に電源ボタンを押す際指先に力をかけないといけなくなるのには、Kuniラボ独自の対策として小判型の電源ボタン部分の縦両サイドにカッターで 10 mm づつ切込みを入れるということをしています。こうしておくと装着前同様の軽いタッチで押せます(あくまで自己責任でお願いします)。

この前の Apple Wireless Keyboard はアンドロイドでも使えるのでこんな風にしてます。

運用イメージw

 

肝心な通話に使用できるかの準備として、前のスマホ Nexus 5 に入っていた大き目のMicro SIMを加工して今度の機種に入れられる小さいナノNano SIMにサイズ変更しないといけませんでした。専用のカッターを取り寄せようかと思ったのですが色々出費が重なるのは避けたいとネットで方策を探して【ハサミでMicro SIMカードをカットしてNano SIMカードとして扱う】というブログ記事を発見。ハサミでトライすることにしました。

「チョキ、チョキ、チョキ、チョキ、チョンッ」と思い切りよくカードを 8.8 mm × 12.3 mm のNano SIMサイズにカット後、電源オフの本体のホルダーに何とか嵌め込み。起動してみると無事認識しました(ホッ

 

Nexus 5 はGoogle純正のアンドロイドスマホだったので、メーカー品によくある初期状態で各種アプリがてんこ盛りの状態ではなく、必要最小限のみで持ち主が好みにアプリを追加・カスタマイズできる仕様なのが気に入っていたのです。

今回のASUSの物はご多分に漏れずゲーム類とか、「警政服務」なんていう怖そうな名前のアプリとかが見受けられるのですが、それらには目もくれず愛用していたアプリを導入して行きました。

セキュリティー対策は使用中のWindows、MAC、Androidで3年間5台まで適用できる 【ESET インターネット セキュリティ】をファブレットにも導入。

個別のアプリやAmazonやGoogle、SNS等の設定をするのに必要なID・パスワードを一括保存している【パスワード管理マネージャー】を今回も採用しようとしたら既にアプリ開発が終了している様子で当初見つけられず、アプリをインストールする度に Nexus 5 の画面を見て入力したのは面倒でした。昨日某所で apk ファイルを見つけて導入できましたが各パスワードの保存は手入力でぼちぼちやっているところです。

撮影した写真の閲覧に重宝している【QuickPic】というアプリも古いバージョンをわざわざインストールしたり。お気に入りの環境が構築できるのはまだまだ先になりそうです。

右のフェイバリットリンクスに掲載しているブログの更新情報を得るのに使っているRSSリーダー【Feedly】のandroid連携アプリ【Press】を再びインストール後、同期情報を得るため【Press】でGoogleアカウントの設定をしようとしたらエラーになって躓く。対策を模索した結果、連携アプリは【Newsfold】に変更しました。

Nexus 5 で一番残念だったのはカメラの写りでした。レンズ性能のせいか個体特有な現象だったのか、室内撮影の場合、できた写真は暗く全体にブルーが強くて画像弄りが必須でした。今回のではまだ数枚撮影しただけですが、普通に使えそうです。

本体バッテリーが大容量になったことで2日は普通に稼働するのも嬉しいところ。前のはひどい時は半日ともたなかったもので、お出かけの際はモバイルバッテリー必携でした。

画面が大きいので視認性が大幅アップして快適です。その分重さも増したのはザンネン……(滝汗

 

[追記 Mar. 29, 2019]
某SNSにて8インチスマホを運用中のベテラン【勇者】wの方から、「システム手帳と思えば……」とコメントをもらえました。「電話もできる 3/4 幅のiPad mini 的に使おうと思ってます」と返信。気づきをいただいて……。

今 Nexus 5 と Zenfone 3 Ultra の画面サイズを実測してみたら、前者が 101.3 × 61.4 mm で後者が 149.6 × 84.2 mm。面積比 203 % に拡大されていました。

システム手帳のリフィルに例えると、ミニ5穴か6穴からバイブルサイズに移行した感じです。

スリムなバイブルサイズのハイブリッド電子手帳として活用できそう。

 


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行ってみるもの

今月はもう更新できないかなと思っていたKuniです。

今月に入って気になっていたことが2つほどあって、1つは隣県で開催中のコンテンポラリーアート展を見に行けるかでした。

高知県立美術館で【ニュー・ペインティングの時代】という作品展が24日まであって、行ってみたくて周りに声をかけても、抽象画のせいか「訳の分からない絵」と言われてノリが悪かったのです。’80年代のポップアート:キース・へリングの絵や、ゲルハルト・リヒター、横尾忠則「赤い襲撃」などの絵画の実物にふれられる機会なのに。

22日は仕事が休みで朝から天気も良かったので1人でもいいっ、と車で出かけることにしました。自宅から下道の国道33号線経由で3時間足らずの道のりです。9:00前に出発。

2時間ほどドライブして、途中の越知町というところでコンビニ休憩。高知の知人に電話したりしてたら30分ほど遅れてしまいましたが、そこからはグーグルマップをたよりに一路美術館へ。

ポップな雰囲気の明るい絵―例えばキース・へリングの作品「無題(KH.200)」を見て赤い聖母子像と捉えたり―や、アンゼルム・キーファーの “Athanor” という荘重な世界観の大作などそれぞれバラエティに富んだ絵画、造形を堪能しました。

別室ではシャガールの作品群や写真家 石元泰博のコレクション展【シカゴ建築】という展示も楽しんで館内で1時間半も過ごしてしまいました。

 

駐車場に戻って、まだ2時だしどこか寄ってから帰ろうかと検索してみると、市内にH.O.が2軒。そのうち1軒は現在地から1.1kmと近いと判明。吸い寄せられるように直行しました(笑)

ALTECの A7 とかヴィンテージ機器が並んでいて吃驚。個人的に惹かれるリーズナブルなアイテムは見当たらなかつたのでそのまま店を後に……。

さて松山へ帰るかとグーグルマップを再設定して車を走らせるとコースは北へ、北へと進んで行きます。西方向の下道経由を選んだはずが、高速道路へと誘導されている感じ。

途中で経路を離脱して進むと、交差点の度に右へ曲がれと煩いこと、煩いこと。

車を止めて、もしかしてもう1軒の方も近いのではと検索し直してみると、あと700mでした。また吸い寄せられるように……。

入り口からシングル盤がいっぱいあるレコード棚やCD、DVDコーナーを経てレジ前のショーケースを覗くと!何と探していたアイテムの1つがあったのです。コレ。

高知で偶然出会った物は……

Kuniは寝る前にベッドでスマホを弄ってネットの閲覧やyoutubeなどの動画を見るのですが、現行のスマホ NEXUS 5 の5.0インチ液晶画面を目を凝らして見るのが最近疲れる感じがしていたのです。

それで持ち運べるなるべく画面の大きいサイズのスマホに替えたくなっており、服のポケットにギリギリ入る物ということから6インチ代後半までを視野に入れて選定していたのでした。

このサイズだとファブレットという範疇。Kuniが思うに、今どきの 18:9 以上の画面サイズのスマホは「スマホ、タブレットで文書画像閲覧にはQXGA(2048×1536)、動画再生にはFHD(1920×1080)がいいと思う。最近のスマホのFHD+(2160×1080)オーバーのは横使いだと文書を読む際頻繁にスクロールしないといけないし、縦使いでは横幅が足りなくて(一部改訂あり)」不便そう。

それで先ず選択肢に入ったのが Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL)という6.8インチ液晶の物。しかし大き過ぎて携帯性に難があると次に選んだのは、Xiaomi Mi Max 2 といういずれも中国系の2,3世代前のsimフリーの機種でした。比較サイト(英語ですが)で両者について読み込んで。

携帯性なら後者、だけどマニア(の端くれ)としてはAUDIOのポイントで頭抜けている前者に惹かれる、惹かれる!!

出先の高知で出会ったのも何かの縁とばかりデカいファブレットの方 Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL) を手に入れてしまったのでした。21日〜24日限定で価格2割引きだったもので……。しかし、手持ちのSIMが使えるかわからない(滝汗


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痛・オタクアリス

先月来公私に多忙でその疲れがとれず、たまの休日も寝込んだり、ぼーっと過ごすことが多かったKuniです。

そうした生活の中楽しみにしていたのはテレビドラマ【トクサツガガガ】の録画を再生して視ることでした。1月の某日何気なくつけたテレビで見て以来嵌ってしまったものです。別に特撮ファンでもなかったのですが主人公が隠れオタクでオープンにできないという設定に。Kuniも仕事場でそういう設定で働きたかったほうですが、(お節介をしては)なぜか即バレてしまってます(笑)

 

この前近所でリンゴのキーボード(US Apple Wireless Keyboard)を見つけてしばらく様子見していたのですが、他に手を伸ばす人がいないようだったので格安で回収して来ました。

電池蓋がない状態ながら、なぜか普通に使えそうな予感がしたもので……(根拠ゼロ

その場でネット検索してアマゾンに出ていた専用電池蓋を注文。送料込みだとその蓋の方が高かったり。チャイナから届くのは半月先になりそうです。

それが待ちきれずさっそく工作してしまいました。使用したのはその辺にあったゼムクリップ。くねくね曲げて……。

曲げて曲げて

結果問題なく使えました。

 

別の日、Audiophile Linux を起動していて、17インチアナログ液晶モニターの表示がにじんでいるのが気になりはじめました。デスクトップに24インチのと大小2台乗せているのも邪魔だしという訳でアナログ液晶の方は別室へ。

デジタルのDVI-Dケーブルを探すとあったのはプロジェクター用の5m分のみ。とりあえずそれをPCに接続してみると細部までくっきり映って良い感じに。しかし、多少白浮きしている様にも……。

で、またも近所にでかけて Kimber Kable DV 24 という太いDVI-Dケーブルを手に入れました。只今絶賛お試し中で、とりあえず白浮き感は無くなっています。

 

一昨日は休みで午後は用事で出かける予定のところ、そういう時に限って放置していた家庭内LANケーブルの交換作業を思い立ちました。工具を準備して配線用の穴を拡げて、カテゴリー7の25mのケーブルを通したあとは引っ張るだけでいいのですぐ済むだろうと。

朝いちホームセンターで「木きり」とやらを探し、6角軸の木工用ショートドリルを調達しておいて作業を開始。

1階の天井と2階押入れの床板の穴からカテゴリー5の丸ケーブルを抜いてドリルで各穴を16mmに拡大しておき、2階から下へカテゴリー7の平たいケーブル(コネクタ付)を通そうとしたら床板と天井の間が50cm以上あってそのままでは無理そう。それで適当な長さの棒を先に付けて通す作戦に変更。上手く行きました。

工具を調達  上から台所の角へと

台所からリビングのルーターまで線を引き回して1階部分は予定通り。カテゴリー5のケーブル端とカテゴリー7のケーブル端をガムテープで仮留めしておいて2階押入れの天井の板をずらして隙間から屋根裏に持ち上げれば、あとは別の部屋の押入れから引っ張り出して済む手はずでした。

しか~し、途中まで引っ張ったところで何かにケーブルが引っかかったのか動かなくなりました(呆然→滝汗イタタタタ

 

ここで時計を見ると午前11:30。予定は午後1:00過ぎでタイムリミットが迫ってます。しかし、止める訳にも……。

決死の覚悟で20数年ぶりの屋根裏探査を。この年になってまたすることになるとは!;;前回の轍;;を踏まないように上着のジッパーに懐中電灯をひもで繋いでから屋根裏入りしました。

真っ暗な中現場の梁にたどり着くとケーブルが一周巻き付けてあり、余った線がブラブラしないようにしてあった様子。こんなトラップを仕掛けておくとはヤラレタ to 昔の自分(苦笑

それをほどいておいて元の押入れへ無事帰還。必要な長さを引っ張り出して、用意してあったGiga対応のスイッチングハブと繋いでやっと全作業が終わりました。時計を見ると12:30でした。

 


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大阪再訪

翌9日朝8時にはホテルをチェックアウトし、昨年の夏以来の大阪観光に出かけます。

地下鉄千日前線で桜川から1駅移動して難波へ。地下街を抜けて夕方乗る伊丹空港行きバス乗り場への出入口6番の下でコインロッカーに手荷物を預けてから御堂筋を徒歩で北へと。

今回は身内3人と同伴なので前回と同じ道頓堀辺りへ連れて行きます。前回写しもれていた派手な大型ビジョンも撮影。

さすが大阪 ハデハデ 純喫茶 ROA ロア

グリコサイン、雪印メグミルクネオンの左側、ツタヤのビルの壁面に上下に並んでいるヒットビジョン。右の2つに比べると一見大きくないかなと思ったら、ざっと計算してみると上のが835インチ、下の分が912インチあることが判明。おたくのAVルームにいかがでしょうwww

午前中は金龍ラーメンの角から法善寺、千日前方面へなどをぶらぶらして家族らを道具屋街へ案内。【山加陶器】の店内を見て廻っていると、親戚の者が前日歩いた13000歩が堪えたと足に不調を訴えたのでKuniと2人脇道にそれてコーヒーを飲むことに。これが今時珍しい懐かしの純喫茶なのでした。

その店【喫茶 ロア】でアメリカンコーヒーを注文して店内を眺めるとまるで昭和中期にタイムスリップしたような雰囲気で、しかもかかっていた曲がビートルズ、クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンなど。居心地の良さ満点でコーヒーのお代わりも頼んでしまいました。

すると、買い物を済ませたうちのから電話が入り、早めの昼食に集合するようにと。

 

徒歩で道頓堀方面へ。途中観光客に道を訊かれて教えたりしつつ(!?)、その店蕎麦屋の【星 あかり】に11:30の開店前に一番乗りで並びました。

蕎麦屋と言っても東の方にありがちの味が変わるからとお茶も出さないようなのではなく、気の置けない感じのこちらもリラックスできる感じの店でした。

3人がざる蕎麦、息子は天ざる蕎麦を注文。

暖簾を提げてオープン  拘りがありそう……

甘口でも辛口でもない中庸を行く出汁につけていただいたざる蕎麦はただ美味しく、ゆっくりと蕎麦湯も飲み干して皆笑顔で店を出ました。今度行ったら売りの「鴨汁ざる」も食べてみたい。

 

さて、午後は早々になんばグランド花月劇場の向いにあるよしもと漫才劇場に駆けつけて若手・中堅による「超よしもと漫才ライブ」を楽しみます。

朝のうちに当日券を求めに窓口に寄ってみると立見席しか残っていなかったのですが、地方から来てこの機会を逃す訳にはと一部の(足の)支障をかえりみず切符を購入してあったのでした。2時間もの漫才と大喜利、新喜劇という演目は意外と楽しめました。というのはオジサン層のKuniには出演者のうち見たことのある芸人は4割程度。間が持つかなと危惧していたもので。

その点うちの息子は十分満足していたようです。お笑い好きなので出演した芸人全員を知っていたそうで……。やっぱりどの道もマニアの世界(オタクとも!?)は奥の深いものですね(笑)

マニア向け資料(藁)

その後は女性陣(1人)のおすすめで難波駅方面に戻ってなんばパークスというビルの2階から6階にかけて植栽と都市景観を楽しめる空中庭園を散策し、5階の書店に併設のタリーズコーヒーでカフェタイムを過ごし、最後に定番の通天閣に足を延ばして1日の観光を締めました。


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