バージョンUP!?

うちのブログはレンタルサーバーのLOLIPOP!でWordPressを使用して記述しているのですが、先ほど画像をアップロードしようとそのホーム画面にアクセスしたところ、Wp Social Bookmarking Lightというプラグインのバージョンが上がっていると通知が出ていたので何気なく更新してみると……。

Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in /home/users/2/pecori.jp-tnx/web/wp/wp-content/plugins/wp-social-bookmarking-light/wp-social-bookmarking-light.php on line 44

という表示に変ってホーム画面も、ブログ記事も表示できなくなってしまいました(滝汗)

慌ててエラーについて検索してコスギスさんのブログに紹介されている情報を頼りに「ロリポップならこちら↓」というリンク先でPHP設定を変更したところ、無事表示が元に戻りました。うちの場合PHPのバージョン 5.2 を 5.6(CGI版) に変更して数分待っただけで大丈夫でした。

 

さて、梅雨が明けたのかよく分からないはっきりしない天候がまだ続いている当地松山市です。北九州方面では大雨災害が起きて大変な状況が続いていますが、四国のこの辺りでは結局少雨で市内の石手川ダムの他近くの玉川ダム、早明浦ダムなども現在6割から8割の貯水率なのが気がかり。

例年この時期はクーラーの機能不全でオーディオ夏休みを取っているKuniラボ。それでも先日はSACDのかかるブルーレイプレーヤーを導入して試してみたりしています。

ソニー製のBDP-S370という機種でブルーレイディスクも再生できるらしいです。うちではCD,SACDでしか試していませんがw

SACDの方は当初HDMI出力でDSDをPCMに変換して再生できればいいかとあまり期待していなかったのです。手持ちのAVアンプに接続して最初 DSD > PCM と本体表示されて音が出たのでそんなものかと思っていたのですが……。

アンプ VSA-LX70 の設定を弄っていてリモコンのS. ダイレクトというボタンを押してみると、表示が DSD と変わったのです。これはラッキーでした。あとUSB接続したハードディスク内のDSDファイルもデジタル再生できれば良いのですが、それは無理っぽいですね。

ブルーレイプレーヤーでSACD再生を

 

それで気を良くしてこれまで使用していた古いブルーレイプレーヤー、DVDレコーダーを処分することにしました。2段積んでいた大きくて重い台の上段から抜き出して。

ポッカリ空いたそこを眺めているうち、台そのものも処分しようかと思いつきました。下段に収めていたAVアンプと台に載せていたアナログプレーヤーはオーディオラックに載せることに。この時のラック・台とも今は無くなってしまいました(遠い目)

で、ラックに載せてみたのですが、何だかトップヘビーな見た目でイマイチな感じ。どうにかしないとmmm

ラック1つにまとめてみた(仮)

 


カテゴリー: Misc, オーディオ | 2件のコメント

夏の扉がスウィングして

7月を迎えてまず猛暑がやってきました。
先月は何となく始めたラボ内の片付け、機材の配置変更、断捨離などに終始してそのままオーディオ夏休みの時期を迎えてしまいました。

この前も小スピーカーを弄っていて低音が足りないので2.1CH化して聴こうと思ったらサブウーファーの電源が入らず、何度目かラックの後ろへ入って抜けていた配線を繋いだりしてました。

2017夏の機材配置

現状は基準となるpolk audio Monitor 4.5のシステムとサブ兼AV用途にSONY SMS-3、あと遊びで小さいながら低音の出るROKSAN HOTCAKES改+ウーファーボックスの3系統のスピーカーを鳴らせるようにしてます。この先は高温でじっくり聴ける機会は限られそうですが……。

 

さて、先週末「松山に単身赴任中ですので、また絡んで下さい」とメッセージをもらっていたオーディオ仲間のひでさんのところを急襲してきました。ご本人は多分社交辞令のつもりでそう書いたのでしょうが、Kuniには通じず突然の訪問となって。

まだ午前中の明るい日差しが窓からカーテン越しに差し込む明るい部屋には、必要最小限の機材だけで構成されたオーディオシステムがすっきりと並んでいました。

L側 スピーカー  R側 機材

前に1回だけ他所で見たことのあるローゼンクランツのピアノブラック仕上げのスピーカーにカーテンが映り込んで、まるでビル・エヴァンスの “Explorations” のジャケットのような光景にいい音の期待感が高まります。

機材はAH!というオランダのメーカーのCDプレーヤーとプリアンプ、パワーアンプ等ですべて黒でセンス良く統一されていました。

CDプレーヤーは Njoe Tjoeb というもので、随分前に pastel piano さんのジャズ&オーディオ通信のブログで興味深く読んだのを思い出しました。「ニュー・チューブ」と読むんですね。

 

まずはこちらもスペシャルチューンというPCオーディオから思いつくままというノリでノラ・ジョーンズのファースト “Come Away WIth Me” や前から聴いてみたかったデンマークの歌手シゼル・ストームの”Swedish Lullaby”、その後フライド・プライドの “Heat wave” の曲などをかけてもらいました。

真空管で纏められた機材とフルレンジスピーカーによるサウンドは奥行き感の表現が特徴的でエッジを利かせた方向とは正反対の音。耳に優しく飽きることのない音に感じましたが、ご本人はスピーカーの足元を固めるなどもう少しブラッシュアップしたいと仰ってました。

アンプ類  後がw

その後持参したソフィー・ミルマンの “make someone happy”、フェイキーの “To The Limit”、トヌー・ナイソー・トリオの “You Stepped Out Of A Dream” などをCDプレーヤーで掛けてもらい音楽談義で盛り上がりました。特にフェイキーの生ギターがお好みだったそうで幸いでした。

最後に慌てて写真を数枚撮ってオフ会終了。機材の詳しい話は聞かず終いでした。

 

蛇足ながら、そのあと昼から近くのオーディオマニア宅に足を延ばして雷鳴・ドラムスを大音響で鳴らし、本格的な梅雨入り祈願の雨乞いの儀を執り行いました。本日さっそく台風が到来し効果が現れたようで……。


カテゴリー: オフ会, オーディオ | 2件のコメント

上々の仕上り

最近は暑くなる前束の間の時を惜しむようにオーディオ弄り・配置の改善を図っていました。後日最新の使用機材のリストをアップしたいと思ってます。とりあえず……。

右から 1st, 2nd, 3rd システム

右からうちの基準スピーカーにしている polk audio Monitor 4.5、スタジオモニターの SONY SMS-3、ROKSAN HOTCAKES 改 & Woofer Box を並べてみました。右と中央の2つは釈迦釈迦系、左の変な組み合わせはブースト無しなのに低音が出ます。

 

そうこうしている内に最高気温が30℃を超える日が到来、作業には向かなくなってきたので市内のエクスクルーシヴさんに連絡を取ったところ、最初「午後は予定が……」という話でしたが、それを翌日に変更してもらってある物を見学に訪問が決まりました。

(毎度毎度の)もう終わり病が再発しているようなので、様子見も兼ねて。隠れ家に入ってみると……。

看板とスポットライト3個 客待ち中にマッサージ

スピーカー群の上に「愛媛低音倶楽部」の看板が掛かり、その下には照明用のスポットライト3個が追加されてショーアップされ、良い感じなのですが、ご本人はだるそうにマッサージ機に乗ったまま!?

近ごろ倶楽部の来客が減っててコーヒー代、ミュージックチャージも入らなくなっているそうで。

よくよく事情を聞いてみると、今月近所にできたカフェ&ダイニングの賑わいを目の当たりにしてライバル意識(?)が嵩じてやる気がなくなったようです。

せっかくエクスクルーシヴ邸史上最高の音が出ていると評判なのに、この現状はもったいない。

救いは最近取り組んでいるという物作りで、そちらを見せていただくと。

白木バージョン 何回も塗ってこの仕上り!

イギリスの名作スピーカーハーベス用のスピーカースタンドで、見た目は華奢ですが箱を鳴らすタイプの台にはこの構造と軽さがピッタリなのだそうです。

ヤフオクで「ハーベス スピーカースタンド」と検索すればすぐ表示されるかと思います。白木の物はお好みの色で塗装でき、塗装済みのは超イイ感じとどちらもナイスです。

うちにハーベスがあればなあと。

その後は自作スピーカースタンド談義とコーヒー・茶菓、そして持参した今の時期からの気分のアルバム3枚を再生してもらうなどして倶楽部を後にしました。

棚から3枚ひと掴みして

あ、チャージを清算するのを忘れてた!どこかに「付けにするとあなたは来なくなる」と張り紙があったような気が。

(記事内容の一部多少ですが脚色が加えてあります:管理人)


カテゴリー: オーディオ, DIY | 4件のコメント

試聴と仕上げ

前回破れたコーン紙と皴になったエッジを修繕したSONYのモニタースピーカー SMS-3 が実際どの程度のものなのか、先日改装したばかりの市内の爆音道場(失礼m(_ _)m)ことumekichi邸に持ち込んで他流試合を実施してきました。

相手はumekichi道場の先鋒、ベリンガーのモニタースピーカー B2031P で、両者の主な仕様は……。

SONY SMS-3 : 密閉2ウェイ ウーファー 20cmコーン、ツイーター 3cmドームタイプ、インピーダンス 6Ω、
許容入力 100W、音圧 90dB/W/m、周波数レンジ 50 Hz ~ 28,000 Hz、クロスオーバー周波数 2,000 Hz

ベリンガー B2031P : 2ウェイ ウーファー 22cmポリカーボネートコーン、ツイーター 2.5cmチタンドーム、インピーダンス4Ω
許容入力 150W、音圧 89dB/W/m、周波数レンジ 55 Hz ~ 21,000 Hz、クロスオーバー周波数 2,000 Hz

駆動するアンプは サンスイの AU-D907 で、持参したLUXのスピーカーセレクター AS-5III でスイッチングして比較試聴しました。

使用したディスクはグレース・マーヤのLast Live at DUGの他、写真の物などで、いつもの懐かしのミュージック大会とは打って変わって真剣モード。まるでオーディオマニアのオフ会のような雰囲気でした(笑)

あとこの分など まるでオーディオマニアのオフ会!?

モニタースピーカー同士の対決ということで、出音には大して差がないかと思っていたのですが、Kuniの印象としては「ツィーターの中高域主体なSMS-3、対してウーファーできかせるB2031Pと全く違うところが面白い」という思わぬ結果となり、釈迦釈迦系のSONYモニター、低音メインのベリンガーと違いが出ました。普段聴くならベリンガーの方が疲れないかも(滝汗)

umekichiさんからは、
「SONYは、中高域にバランスしたとにかく明るい音調でLIVE演奏にはもってこい。ツイーターが素晴らしくなります。細か~い音もよく表現されいかにもモニター的です。
ベリンガーは、それに反して中低域にバランスした落ち着いた音調でどれも無難にこなすオールマイティな感じです」という講評(原文のまま)を寄せていただきました。

 

2日後、良く晴れた午後、修繕の仕上を実施しました。そろそろ梅雨入りかという最後の快晴の日を無駄にしてはいけないと。この曲を脳内再生しながら……。”One fine day. You’re gonna want me for your boy♪♪♪”

気になっていたエンクロージャーのハゲを塗装して仕上げます。全面を塗るとSONYのロゴも消えてしまうのはたまたまKuniラボ内に転がっていた物があったので貼付けて使うことにしました。

修繕の続きを  晴天に恵まれて作業を

それを部屋に導入する前にながらく置いたままだったこたつテーブルをやっとしまい、夏モードに模様替えしたのが現状の配置(仮)です。

ロゴも一新  ついでに模様替え

 


カテゴリー: オフ会, スピーカー | 3件のコメント

今度は修繕に取り組む

先日来の樽型スピーカー改善はまだ続く(かも?という)予定なのですが、この前別の案件に取りかかってしまって中断してます。

実は先月の同じ頃SONYのモニタースピーカー SMS-3 も見つけてあったのです。その方は「エッジが皴々(しわしわ)で、コーン紙に破れあり」という状態で格安だったのですが、ずっしりと重くてぎっくり腰の身で運ぶのは無理そうといったん諦めていたところ、ひと月経っても誰も手を出さず放置されてあり思わず回収して来てしまいました。

何とか2階のKuniラボまで持ち上げて試しに真空管ミニアンプと繋いで音出ししてみると、そんな外見に似合わず「最初からナイスなサウンドが聴けて!」吃驚。「ツイーターが中域まで鳴っている感じ」とmixiにつぶやいたところ某マニアの方wから「クロスは2kHzくらいでしょうね」とコメントがあり、あとで調べたら指摘通り(!)でした。

自分で直すと半年(汗)かかりそうなところ、ある人に電話してお願いしてしまいました。

 

こういう時の助け神と言えば、オーディオ他DIYの達人Cさんです。朝電話してその日の昼にはスピーカーユニット2個を持参してCさんのオーディオ工作室を訪問、作業をしていただきました。

その場で接着剤と薄め液を混ぜて適度な溶液を作ってコーンの破れに慎重に塗っては作業を進めていくほか、片チャンネルの大きな破れ部分は裏から手で揉んで皴をつけた和紙で補強するなど経験者ならではの丁寧な仕事ぶりです。コーン紙が破れて開いていた穴に欠損部分が無かったのは幸いでした。

裏側を和紙で補強中  コーン部分の大穴が修繕された

当日は雨で接着剤が乾きにくかったこともあり、作業時間は休憩もはさんで2時間半に及びました。途中外に出て作成工事中という本格的なピザ窯を見せてもらったり……。アーチ形の屋根をレンガを組んで載せ、輻射熱を利用してピザを焼くのだそうです。梅雨前には完成させる予定だとかで。こちらも楽しみ。

本格的なピザ窯の工事中

Cさんには感謝してもしきれない気持ちのKuniでした。あとエッジの直し方も教わって帰りました。

 

後日近所のホームセンターで太めの3芯ケーブルを買って来てエッジの復元作業にかかりました。ラボ内に転がっている太めの電源ケーブルを切って使おうかと思ったのですが、6Nとか書いてあってもったいないかと使用は止めて。

エッジ部分の丸い山型に合わせて一周分ケーブルを52cmに切断して嵌め込みます。ドライヤーを1分ほど当てては、1分放置を数回繰り返し。2個目のユニットにも同様に。皴の目立つ方の側は一晩ケーブルを置いたままにしておきました。

エッジ部分は自分で直す  お蔭で見事に復活しました

エッジは完全にとまでは回復しませんでしたが、再生音に影響を及ぼすような状態ではなくせた様です。


カテゴリー: スピーカー, DIY | コメントする

改善を図ってまわる

樽型スピーカー【ONKYO Radian 音樽】の改善はβ段階に移り、この前の5cmフルレンジユニットを取付けることにしました。

まず開口部にあてがう専用リングを作成する必要があります。缶詰に入っている輪切りのパイナップルくらいのサイズで、スピーカーユニットをセットするための内径が53mm、外径は100mmで良いという物。

最初100均で3mm厚のMDF材を調達し、カッターやノコギリで切って自分でリングを作ってみたのですが、綺麗な円に切れずギザギザで見た目がダメでした。

とりあえず音出しして聴いてみると、相変わらずロー・ファイBGM向きながら前回の10cmユニットでのよく言えば落ち着いた、高域が物足りない感じの音に比べ、予感していた通りのはきはき明るい「女性ボーカルには最適♡(当社比;;)」な音が出ました。

それでこういう時の助けはと頭に浮かんで訪問したのは元マスターの工作室。作業を丸投げして自在錐で加工してリングを作ってもらいました。

工作してみるも  依頼した結果

その後部屋の方へ移動してみると、新しい仲間がまた増えていました。

1つは1/3サイズのALTEC A7。そして……。

A7 mini が加わりました  新しい家族もw

 

先月ぎっくり腰になった原因を自分なりに分析してみた結果、原因は運動不足と判断し、生活習慣の改善を図ることにしました。方法としてはプールで水泳、ウォーキング、自転車をこぐなどの候補が挙がった中で一番現実的で普段にできそうな自転車による運動を増やすことにし、さっそく休日の市内移動を極力自転車ですることにしました。

それで街中を自転車で走っては、買い物や美術鑑賞に出かけることに。

先日は市内堀之内の愛媛県立美術館に寄って、江戸時代の日本画家:伊藤若冲の絵画が展示されているという「京都・細見美術館名品展」を見てきました。

若冲の精密な絵画や力感あふれる鶏の絵もさることながら、Kuni的に一番惹かれたのは酒井抱一の【桜に小禽図】や扇をちりばめた襖絵などでした。洋画で言うとアンリ・マティスのような楽しい絵に感じられて。絵葉書を3枚お土産に。

自転車で美術館へ

先週末は自転車移動中に見かけたバラ園をウォーキングを兼ねて訪ねました。天気も良くてまさにベスト・シーズン!朝早く訪問した相原バラ園(中を見せてもらえるのは6月4日までだそう)はまだ開園前の消毒中だったので、道路端から写真を数枚だけ撮影して帰ろうかと思ったのですが……。

白薔薇とか  薔薇のアーチとか

せっかくこれだけ綺麗に咲き誇っている薔薇たちを一度に見られる機会は滅多にないと、動画に収録してはと思いつきました。連れがいるのでじっくり撮影する時間もなく、歩きながら。

後で再生してみると盛大な手ブレの上、移動が早く見ていて船酔いしそうでした。それで動画のスピードを0.5倍にしてみると、今度は再生時間が長くなりすぎます。結局0.75倍速に加工して、ついでにBGMも加えてみたのが下の動画です。

お時間があれば Part 2/3、そして Part 3/3 もどうぞよろしく。

 


カテゴリー: スピーカー, メディアレビュー | コメントする

治りかけ、直しかけ(後半)

更新をと思いつつ、GWを挟んで一週間ほど経ってしまいました。子供の日に瀬戸内海沿いを運転して移動した際は天気が良くて思わず景色を撮影したりとかして。

双海町から青島などを望む

 

オーディオの方はあまり進展はなく、先日の樽型スピーカー【ONKYO Radian 音樽】の改善に着手したくらいです。あの5cmユニットにとりかかる前にボイド管スピーカーのユニットと交換してみることにしました。左右のユニットをカバーしている金属製グリルをマイナスドライバーを使用して無理やり外して。

金属製グリルを無理やりに外して

「グリルがぐにゃぐにゃだぁ(タラー;;)」とボヤキながら……。

ユニットは8cmから10cmにサイズアップながら、無事納まりました。

左のユニットから右のへ  とりあえず交換!

音は、元の高域中心に耳につくものから中域へシフトして、落ち着いた、BGM的にきくには問題のないレベルになりました。

でもそこはマニアの底辺、端くれで、続けて聴いていると高域成分が足りないかなとか、いやな響きが乗っている感じとかが気になってきて。下にメラミンスポンジを敷いて対策してみるも床とは分離されるもののまだ万全とは行かない、などとまた色々と改善したくなっています。

 

さて、少し前また仮Yaさん邸を訪問してきました。DIY修理していたあるものがほぼ出来上がったとのことで。

スピーカー群の中からまず専用スタンドに固定してある10cm 2wayのコンコルドにパワーを入れて鳴らします。

最初ツイーターの音がきついかなという印象でしたが、少しすると耳が慣れたのか迫力あるサウンドが心地よくなってきました。仮Yaさんによると、ヴィジュアルソフトの音を出す用途にやはり向いているとのことでした。

今回の主目的はというと……。

今回のスピーカー群ww 訪問の目的はこれ

調整修理に徹夜続きで取り組んでいたプレーヤー:ガラード 401 がやっと動くようになった由で、それを聴かせてもらいました。ターンテーブルの回転がスムーズになり、ゴロゴロとか全く聞こえない安定した動きです。

まず Holy Cole Trio / Don’t Smoke in Bed のアナログレコードをオルトフォンと SHURE V15 TypeII で聴き比べ。タイプ2のカマボコな音が好みでした。引き続き、

ローラー類とかオイルとかDIYで 掛けたレコード1
掛けたレコード2 掛けたレコード3

最後に動画もアップしておきます。頭の30秒ほど無音なのに削除していないのは、いかに静かに回転するかを視聴してもらう目的でです。

まだこれで完成形ではなく、次の工作を予定しているそうです。

 


カテゴリー: オフ会, スピーカー | コメントする

治りかけ、直しかけ(前半)

毎年恒例5月1日のメイフラワー。今年は玄関前の白い花が特に見事なので撮影しました。朝小学生が、「マーガレットだ!」と言いながら登校して行きます。後ろの自転車が見えなくなるほど大きくなりました。

成長著しいマーガレット

 

前回記事にしたミニバイクは中古なので2,3気になる箇所があり、自前でできそうなところはネットで部品を取り寄せて交換しました。

ネジ3本外して  カバーを開けて

まず、セルでエンジンのかかりが良くないのでバッテリーを取り寄せてDIY交換してみました。前のホンダのはシートを開けた下の後部にあったのですが、今度のは座席下の前カバー中心部とシートの取付け部分にあるネジを外しての交換になります。

バッテリーを交換し  ネジを締めたら完了!

やってみると簡単でした。

ついでにもう1ヶ所気になったシートの破れている分も交換してみることに。これもネットで安い社外品を見つけて丸ごと交換。

届いたシートに金具類も付属していたのですが、取付けてみると精度が良くないのか受け部とずれて嵌まりにくいものでした。それで金具は元々のものを再利用したら正常に機能しました。

 

その頃までは体調も良好だったのですが、ある日仕事のため前かがみで革靴を履こうとしていたら、突然全身に激痛が襲いました。何年ぶりかのぎっくり腰発症です。立ち仕事メインなので軽く済めばと思っていたのですが、PC入力の処理で1時間ほど椅子に座って仕事して立ち上がろうとしたら前かがみのままでないと立てず、腰が痛くなり始めました。

それから3日ほどは家ではほとんど寝たきりに。腰と肩にバンテリンを貼ってじっとしてました。症状はだいぶ改善しましたが、今も腰には湿布薬を貼ったままです。前の仕事場は自転車で片道20数分の距離で体を使う作業もあり両方で運動ができていたのが、4月からは通勤も自転車で10分で仕事はほとんど立っているか座っているだけになったので運動不足が原因かと。

徒歩通勤を増やし何か運動を始めなければと思います。腰が治ったら。

その間もオーディオ熱だけは止まず、また変な物に手を伸ばしてしまいました。これ、スピーカーなんです。見つけたときは、「波動スピーカーの原形?ww」と思いました。樽型の胴体両側にスピーカーユニットが取付けられているのは前に手に入れて嫁に出したマクセルのタイムドメインSPにも似てます。

近所で変なSPを発見! 【ONKYO Radian 音樽】も弄る予定w

【ONKYO Radian 音樽】といい、ミニコンポの購入記念品としてプレゼントされていた物のようです。試しに鳴らしてみると音はそれなりといった程度で、まともに使うには8cmのユニット交換が必須と思いました。

それで最近使っていないボイド管スピーカーのユニットを取り外して付けようかと思ったのですが、ある人のアドバイスで某5cmユニットを使ってみることを思いつきました。そうしたら昨日のことたまたまエクスクルーシヴさんが箱のまま使用していないで持っているという話になり、さっそく譲っていただけました。

あとは開口部とサイズを合わせるための木製リングをどうするかです。ついでにうちのサブウーファーと同様の構造にしてみたいなどとも空想中www


カテゴリー: スピーカー, DIY | 4件のコメント

ミニバイクを更新

やっと暖かくなってきましたね。昨日市内を移動中に春爛漫という写真を撮りました。

道すがらここにも桜西石井

普段移動手段がほとんど自転車か車なので、バスを乗り継いだり、徒歩で移動したのはいつ以来か覚えていないくらいです。バスの座席で目の前に若い女性が立って、視線の高さがお腹位置になり何となく妊婦さんに見えて「座りますか?」と声をかけたところ、失礼にならず代われたのは良かったです。後ろに小さな男の子も連れていたので横の方まで席を立って親子に譲っていました。

 

公共交通機関で移動した訳は普段うちの奥さんが通勤に使っているミニバイクが一昨昨日の夕方故障して押して帰ってきた関係です。

そのバイクはもう十数年も乗った2ストロークの古~いホンダTactで、最近の4ストロークの車種に比べて重いもののパワーと安定感があったのですが、さすがにもう換えたほうが良いだろうと判断しました。

それで中古の物を探すことにし、まともな物は諸費用込みで10万足らずくらい、古めのでもその半分ちょいはかかるかと覚悟していたところ、試しにヤフオクの松山市限定の出品を見てみたらそれより安い出物があったので思わず即決してしまいました。

職場のバイク乗りの同僚にその話をしたら、画面だけで状態も不明なのに「チャレンジャーだ」と言われてw

翌日の午後取引相手を訪問して精算を済ませてキーとその分の廃車証明書を受け取って、その足で市役所へ。前のバイクから外したナンバープレート、自賠責保険証、と印鑑を持参しての廃車処理と新バイクの登録手続きはすぐ済むと思っていたら、今年度から登録書類に前所有者の直筆署名・捺印が必要になったと言われたのには焦りました。当日のことにはならないかと。

幸いその場で取引相手に連絡を取って市職員と電話を替わってもらい、後日その人が窓口に行くことで話がついて無事登録ができました。費用は無料。

そして昨日自賠責保険証の書き換えを午前中にした後、ヘルメットと保険証を持って市内をバス移動して再度取引相手宅を訪問、無事に更新したミニバイクヤマハVinoに乗って帰ってきました。今回のも古いタイプなので2ストロークだったのですが、パワーがある分乗り換えて違和感が少なくて済んだと思います。相変わらずエンジンオイルは必要なものの。

ご対面でパチリ!  ナンバー取付け完了

 


カテゴリー: Misc | コメントする

エクスクルーシヴ邸を訪ねて

エクスクルーシヴさんから「お越しください」と呼ばれたので、昨日さっそく現地を訪問してきました。記憶が定かではないのですが、今年初めてかと。

見慣れないものが否応なく目に飛び込んできます。

「終着点」だという物  掛布団サイズのネットを外すと

まずは、高さ180cmにも達する巨大スピーカー・ボックス。ドアか掛布団かという大きさのサランネットを外すと、46cmウーファーがダブルで収められています。普通の家庭ならタンスにしても大きすぎるビッグサイズですが、こちらでは感覚が麻痺してその存在をすぐ意識しなくなる???

大きさは違いますが、ベルウッドランシング社のスピーカー・システムを思い出させる佇まいでした。

 

今回の主目的である「KKVPI」こと合体レコードクリーナーはというと、反省室兼お清め部屋の一角に設置してありました。用を足しに着座してふと見ると……。

『手水鉢』の向こうに

レコードを各種8枚ほど持参していたのでその中の1枚 WHEN FARMER MET GRYCE を実際に洗浄してもらったのですが、その模様を写真か動画に撮影するのを忘れていました。OYAG液を盤にかけてKuniラボ式ブラシで洗浄し、VPIの機能で液体を吸い取るという構成です。

 

木製トーンアームの方の「終着点」(調整中)

仕上がると主が2階のコーナーに運び、新改良のアームを用いたプレーヤー・システムでいい感じで再生してくれました。その後、2枚目の TOMMY FLANAGAN, JOHN COLTRANE, KENNY BURRELL/THE CATS などを聴きながら、目をつぶって今後のKuniラボ式レコードクリーナーの構想を練ります。

動画も撮影してきました。例によって手ブレ満載なのはお許しください。

各方面で絶賛されているアンプとスピーカーの最新版セッティングによる再生は低音が締まり、定位感もピタッと決まってまさに浄化されたクリア、クリーンなサウンドになっていました。主が1階と2階を往復しながら次から次へと盤をとっかえひっかえ再生してくれたのは、その自信の表れだったのでしょう。


カテゴリー: オフ会, オーディオ | 4件のコメント