花の季節に

5月1日に間に合わなかったうちのバラを愛でる前に、先日昨年も撮影した相原バラ園に寄ってきました。

大輪の薔薇 ミニバラ

この薔薇(左)など手指をひろげたよりも大きいくらい。それに比べてこの2,3日やっと咲き始めたうちのバラ(右)はせいぜい親指と人差し指でできる輪っかに入るくらいのサイズ。でもカワイイものです。

近所の太陽市(おひさまいち)は買い物客でごった返しているのに、バラ園の訪問者は数えるほど。こんなにきれいな花でいっぱいなのに……。という訳で今年も撮影をしてきました。

 


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思わず脱線

恒例の5月1日のメイフラワー。昨日撮影したのですが、例年カワイく花をつけるミニバラの開花が今年は遅れてまだ蕾の状態なもので、また咲いてから画像をアップすることにします。

オーディオ関連では2月に仮YA邸で聴かせてもらった真空管バッファー・アンプ代わりに手持ちの(うちではブースターアンプと呼んでいる) MUSE 6N11 を再利用してみました。

以前はこんな風に使用w

その効果は、低域の量感が増し、高域側には暖かな艶感が加わる感じ(あくまで当社比)。しかしよく聴いてみると繊細な表現力が不足しているような。ということで真空管を交換(いわゆる球転がし)してみたくなっています。ネット界隈ではNEC製が良いとか、はたまたRCA製がとか話を聞くので迷い中です。

 

Katyan邸でのオフ会もそろそろ締めにかかろうかという頃、またまたKuniの迷言砲が繰り出されてしまい、事態はあらぬ方向へ……。

「近年のPOPSってビートを繰り返す単調な楽曲ばかり。メロディーラインの綺麗な曲が無くなってしまってる感じ。ビートルズやバート・バカラックの時代に作曲し尽してしまったのかなあ」などと。近年ので続けて聴いているのはジャック・ジョンソンとコリーヌ・ベイリー・レイのアコースティックなアルバムくらいという。

するとhogeさんがそんなものばかりではないとYouTubeで曲を視聴させてくれました。

hogeさんによると、「今風のメロディーがキャッチ―で繰り返し」のナンバーだそうです。

すると、同席のミーさんから、それでもこんなのは今聴けないと選曲が。

こういう美しい曲が流行していた時代があったんだなあとその世代の3人で引き続きホイットニー・ヒューストンを集中的に再生して盛り上がりました。Katyanさんを置きざりにして……(滝汗)


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CDケースのお仲間を訪問

GWの連休初日、まだ4月中ながら先日コメントをいただいたCDのソフトケース化のお仲間Katyanさんのオーディオルームを訪問してきました。「引き出しCDケース収納棚の作成」が完了したとの報告を受けて視察と取材、視聴も兼ねて。こちらも久しぶりに訪問するというhogeさんもお誘いして。

挨拶もそこそこに最新オーディオシステムの試聴から。Dayton Audio Air Motion Transformer Tweeter AMTPRO-4 を最高の条件で使用した高域再生を初めて聴かせていただきます。

このCDから再生し始めて

まずは昨年の7月に八幡浜市の「ゆめみかん」で藤井郷子のソロライブが収録(その後有志の手でCD化)された際に知ったという上掲のCDを再生。ベースの音が前に出て迫力があり、ピアノは奥行き感を持って鳴る良い音で最初から圧倒されます。

その他、猪俣猛の Dialogue、Pink Floydの Dark Side of The Moon をDSFファイル化したもの、Audio Phile III のアルバムなどを再生しているところへ偶然ミーさんが合流。今回の断捨離で不要になった前のCD収納BOXを引き取りに来られた由で、一緒にジョージ・ベンソン/ Winelight のDVD Audio版、松田聖子/ SQUALL, UTOPIA のSACD版などを聴いたあと、プレーヤーP3にShure V-15 Type V のカートリッジでアナログ盤 MARI NAKAMOTO III も再生して皆で楽しみました。訪問した3人とも低域から高域までバランスの取れた再生音が聴けて満足して……。

 

ここでKuniは席を立って今回の主目的の取材を開始。写真の撮影とKatyanさんのコメントを聞き取ります。

これだけの作業を一気にとは!

自作で「上に載ってもびくともしないしっかりした棚」を作成できる技量はKuniには真似できません(滝汗;;

引き出しの中はと見ると  タワレコのソフトケースを使用
何しろディスクの枚数が枚数ですし、そのケース入れ替えと専用棚の作成までされる活力には脱帽です。ただ、まだプラケースが山積み状態なのと、引き出しの中の分類・整理が手つかずのままというのが大変そうです。誰か協力ボランティア隊に一緒に参加しませんか!?

 

もう1つ取材項目があって、というのは以前こちらを訪問した際に撮影した動画をYouTubeに上げていた分の関連です。うちとしては大人気で2000回近くの再生を記録しています。そこに英語でコメントと質問を複数もらっており、その回答を本人から直接聞きたいという訳で。コメントを訳すと、

1.なんて良い音だ!このスピーカーが出て35年ハイファイ・オーディオはちっとも進歩してないじゃん。
2.超リアルなサウンドですね。この機種の出物をマジで探してます。
3.(もしかして)椅子が歌ってるの?オジサンたち話しを止めてほしいんだけど
4.アンプは何を使ってますか?

回答は、

Re:1.これはその通りかも。
Re:2.その気持ち、よ~く分かります。
Re:3.タイトル通り「アクースタット モデル3の澄んだ音を聴きながらオーディオ漫談」というのが録画目的でして;;ゞゞ
Re:4.SONYのプリメインアンプで TA-FA1200ESです。

アンプの品番をチェック

って、Kuniが答えてしまってますが。次回に続く

 


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オーディオ閑話休題

このところの断捨離も一休みとのんびりしていたら、うちのブログ記事の影響でCD収納棚製作に取りかかられた方が出現して吃驚しているKuniです。うちに比べると数倍ディスクをお持ちの一流のオーディオファイルなので大変そうですができ上がりを楽しみにしています。

この前はSACDを聴こうと思い、その前に5.1チャンネルからセンタースピーカーを外して以来AVアンプの音場補正をしていなかったのを思い出してオートMCACCを掛けたのですが、結果何だか違和感が……。サブウーファーの電源を入れていなかったのでもう1回実施しました。聴感上まだ微調整が必要な感じです。

 

昨年後半にBDプレーヤーを導入してSACDをDSD再生出来るようになったほか、アンプもやり変え、またスピーカーではROKSAN HOTCAKES改をリビングのモニター用に出すなどした結果、多少機材を整理できた現状です。

去年の夏以来の公開です

こうして見ると断捨離(?)と言ってもまだまだですね(^^;)


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ひとまず終わった……

CD棚を自作して収納してみたら、6段と半分、それにスニーカーの箱に入れていた洋楽ポップスを含めると約7段分634枚で収まりきらないことが判明して始まったもろもろの断捨離も、CDケースの交換を空き時間と休みに集中して作業した結果2日前にひとまず終了しました。

途中気分転換に花見に外出するなどしつつ。暖かい春うららそのものの午後でした。

お堀端で花見

 

前回プラケースを止めて「当社比-62%の省スペース化が図れそうです」と書いた後、重量的にはどの位断捨離効果があったのか気になって作業の途中でプラケース入りCD20枚の重さを測ってみたところ1580gありました。その分を作業した後測ってみると。

重量をチェック

650gちょうど。当社比-59%の減量を達成できていました。SNSに「ということは、634枚で総重量50kgあったプラケース入CDが、不織布化したことで20kgほどになった計算。ディスクはそのままで断捨離効果あり!」と書きこみました。断捨離の効果を目に見える形だけでなく重量的にも実感できて。

 

最初棚にCDがいっぱいになった光景は恥ずかしいこともあり写真に撮るのを忘れていたのですが、作業後はほぼ「ラック7段分近いCDが2段半と少しで収納できる」という予定通りになりました。一部SACDだけは判別しやすいようにプラケース入りのままにしてあります。

断捨離効果あり!

CD以外にも何年も収納したままになっている書類、ケーブル類、部品等まだまだ断捨離できるものが多数ありそうです。


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断捨離2

中崎タツヤ氏のように徹底(画像クリックで一部参照可)できない性質でオーディオ弄り止めてしまう心配のないKuniですwww

前回の記事にCDが棚からあふれていて圧縮したい旨書きこんだところ、pastel_pianoさんからプラケースを廃棄するてだてを紹介してもらえました。

その コクヨ CD/DVDケース メディアパス 1枚収納 の他、ネットで検索して フラッシュ・ディスク・ランチ CD ソフトケース、ディスクユニオン CD収納革命 フタ+(片面クリア)、タワレコスマートケース (CD用) CD1枚用、エレコム省スペースディスクケースなどについて調べました。

先日は時間があったのでCDを見にモア・ミュージックに寄って Coinne Baily Rae / THE SEA を手に入れたのですが、レジで精算後ビニール系の入れ物に変更したら実際どうなのか相談してみました。

話の中、ビニール素材に直接触れる物は湿潤な気候の日本では問題があり、表面にカビが生えたりする。また読み取り面とくっついてしまって取り出す際傷がついたり表面のプリントが剥がれたりもして読み取りエラーの原因になるのでお薦めしないと。どうしてもプラケースを止めて使うのなら不織布のついた物が良い。また年に1回とかディスクを虫干しして湿気を飛ばした方が良いなど貴重なアドバイスをもらえました。

 

お話を参考に各種ソフトケースについて材質、スペース効率(何パーセント圧縮できるか)、収納性と取り出しやすさ、背表紙の見やすさ、大量購入時のコスト(1枚あたりの単価:ここ大事!)等について検討するも、比較のために各ケースを少量取り寄せてみないと判断できないかと思っていました。何れの場合も全交換するとなると1諭吉を越してしまいそうなのが……。

その比較と評価で1つブログ記事を上げようかと思っていたところ、既に良記事があるのを見つけました。CLASSICA – What’s New!【CDのソフトケース詰め替え大作戦】という一連のものです。これには付け加えることも無さそうな力作で。

その影響を受けて昨日の夕方近所の家電店に行ってディスク収納ケースのコーナーで実物を見てあるものを試しに購入してきました。

作業前

不織布、CD/DVD用で探していて横を見るとBlue-rayの文字が。「きめが細かい」というのに惹かれます。両面ということで裏側にブックレットと裏ジャケットを収められそうで、横向きに収納するとしてサイズは縦130.5X横139.5mmとまずまず。何より単価が安い。開口部がY字型の物は出し入れはしやすいものの脱落の危険性が増すので避けて。

その エレコム DVD BD CDケース 不織布 両面収納 にCDを入れる前に現状を確認。CDは全部で634枚。うち標準プラケース374枚(構成比59%)、スリムケース206枚(32.5%)紙ジャケ分54枚(8.5%)。ということで最初に20ケース分を入れ替えることに。構成比に合わせて標準プラケース12枚、スリムケース6枚、紙ジャケット2枚を並べてみると幅17cmでした。

作業中

最初の the Piano songs は2枚組だったので、1枚目には裏ジャケットを、2枚目にブックレットを収めました。ブックレットが分厚くて入れる際ディスクストッパーに当たってやはり入れづらい。

CD盤を右のポケットに入れるか左のに入れるかは、裏ジャケットの耳(タイトル)部分の視認性とラックの右側から探して手を伸ばす右利きなので右側に決定。裏ジャケットの耳が3,4mmはみ出すのはタイトルを確認するのに好都合と思われ。

19枚分作業を繰り返して終了。紙ジャケ2枚はそのまま。作業後並んでいるケースの幅を測ってみると6.5cmでした。

作業後

当社比-62%の省スペース化が図れそうです。ラック7段分近いCDが2段半と少しで収納できる計算です。しかし手作業なので残る560枚すべて出来上がるのはいつになるか。大量のプラケース廃棄問題も;;;

 


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断捨離に本腰を

先日CD棚ができ上がった後CDを移動・収納してみたら棚に全部収めても入りきらず、全部で6段と半分必要なことが判明してしまいました。それもあってうちのパートナーから断捨離を実行するよう命が下り、このところ機材を整理していたのが昨日ほぼ終わりました。一部はリサイクル業者に持参して、残りは近くで処分。全部済んだつもりでしたが……。

あれっ、プレーヤーが1台

コタツの上で弄っていた分が残ってました。

随分捨てたはずでしたが、小物類とかがまだ室内に散乱しており、まだ作業が続きそうです。

 

さきほど、気分転換にスピーカースタンドを自作のから年末に手に入れて放置してあった物に交換してみました。SOUND ORGANIZATION というイギリスのブランド製の様です。これで音がどう変わるか。

交換後のスピーカースタンド

問題のCDの断捨離は、ほとんどのタイトルはリッピングを済ませて2台のハードディスクに保存してあるので処分しても良いのですが、ハードディスクはある日突然死んでしまうことがあるので思い切れません。

それでCDのプラスチックケースを止めてディスクとライナーノーツだけスリーブに入れて並べれば相当圧縮できそうに思うものの、方法がまだ見つかりません。リセール・バリューwも気になって。

どなたかこんなのがあるよという収納のアイデア・実例などがあればご教示いただけないでしょうか?

 

[参考資料:本棚の空いたスペースに]

ガラクタ(謙遜ゞ)が捨てられなくて

 


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またまたDIY

今日はやっと暖かくなって、数か月ぶりに窓全開でCDを聴いています。花粉症ではないもので。症状の出ている方々はここ数日大変そうですね。

この前元マスターのところへ行ってきました。

最近は瓢箪スピーカーの大作などに掛かっていたそうで、見に寄りたかったのですが都合が合わず、その作品は既に引き渡した後。別の分を専用台に載せているバージョンを視聴しました。ユニットを下向きに設置して間接音を聴く形です。

さすがセンスがいいです!

音楽を聴くのが楽しくなるようなデザインが秀逸です。

 

Kuniラボでも先月末からDIY作業にかかっていたのですが、センスも技術もないアイデアだけで出来は……。

高さ94cmの脚つきキャビネットの上に置いていた自作のCD棚がその後ますます前傾がひどくなって危機的な状態だったので、新規で作成することにしたのです。今度のは床から自立するイメージで。ホームセンターで1820mmの材や棚用の板を適当にカットしてもらって。

白木ではダメかとケヤキ色の水性ニス3㎡分手に入れて塗装も。

設計図なし&ホームセンターまかせ;;;

今回は後で追加補強に追われないように最初から材料を取り寄せるなどしました。あつみん自作自錯自咲さんのブログ記事「自作CD棚」を参考にアイリスオーヤマのウッディーラック用クロスバー WOR-10C という101cmサイズのものを。

その到着を待っているうちに私事が忙しくなり、昨日やっと補強と仕上作業を実施。

追加補強後

で、幅75cmの脚つきキャビネットより2cmだけ内幅の広いCD棚を導入しました。CDのケースに合わせて各棚の間隔は15cmで良いかと思っていたら棚受け部分と棚材の厚みで左右の端だけの寸法が足らず、実際は棚間に15.5cm以上の間隔が必要だったことが発覚。CDケースが収まりにくい状態なのが反省材料……トホホ

先ほど設置完了

 


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ロクハンをチェックしに

この冬は寒かったですね。四国のこの辺りでは例年寒い日は3日と続かない気候なのに、冷蔵庫内より気温の低い日が日常的に続くあり様でした。

香川行きのあとも私用が重なり忙しくしていたら、人生で初めてインフルエンザに罹ってしまいました。仕事を6日も続けて休んだのは30代に虫垂炎で手術して以来かと。

熱が3日ほど高く頭痛がひかない日々がやっと終わってRYOさんのブログを覗いたら「ロクハン視聴会」という記事が……。

また最新のものには「今週は週末から2連休になりました。のんびり音楽でも聴いて過ごしてみましょうかね」と書き込みがあって、訪問していいというメッセージと勝手に読み解いてしまったKuni (汗;;;

で急遽、昨年末以来のRYO邸訪問を決行してきました。

 

あれ、 INOUE KIミニスピーカー は!?とRYOさんに尋ねると、音が歪む症状が直らず返却したとのこと。決断が早い!

いわゆるロクハン

代わりに終のオーディオという DIATONE P-610MB が専用箱に入って鎮座していました。

6インチ半、略してロクハン(16cm)のフルレンジユニット1本をバスレフで収めたもの。大き目のエンクロージャーはダイヤトーンでイメージする板厚のある物ではなく、イギリス風を思わせる薄板の素材です。

最初はクラッシック音楽、その後オーディオ的な曲目を再生して聴かせてくれました。この前の来客を驚かせたという中域・低域の力強い厚みのあるサウンドが出ています。また空中に浮かび上がる立体的な音響も印象的。ここまで出すのにRYOさんがまたチューニングにチューニングを重ねたことと想像させます。

Kuniの一言からオフ会的な曲をJ-POPに切り替えて中森明菜などを再生。年代によるサウンド作り、ミキシングの違いなども明瞭に聴き分けられました。

なかでも特に気に入った音が出ていたのは薬師丸ひろ子のこの12cmシングルCDを再生した時で、まさにピッタリ!と感じました(個人的な感想ですw)。

このCDが良かったw

RYOさん、お忙しいところ突然押しかけてしまい失礼しました。


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香川県へ ― 本編2

鉄男してみた

翌7日は早めにホテルをチェックアウトして歩いて5分の片原町駅からことでんに乗車。

3連写したうちの1枚でピンボケなのはKuniの腕のせいです。

所要1時間でことでん琴平駅着。

つららが迎えてくれて

ことでんの駅からJRの琴平駅まで数分歩いてコインロッカーに荷物を預け、駅前9:07分発だという黄色いうどんタクシーを待ちますが……。一向に来ません。

情報が古かったのか、コトバスタクシーに電話してみると呼ばないと来ないそうですぐ黒塗りのタクシーが来てくれました。中腹の大門(おおもん)まで1人510円です。

2日前雪が15cm積もったばかりだとか、着いてみると雪景色&つららまでお出迎え。

境内もこの通り

石段を上ってゆく道中は平日午前中のためか参拝者も少なく、時折聞こえる話声は中国語くらいw

途中白馬を見たあとこんぴらさんの御本宮をお参り。周りは雪景色です。

 

 

氷の世界でした

黄色いお守りや江戸時代に主人に変って琴平宮へ代参したというこんぴら狗の土鈴などをいただき、おみくじを引いた後少し行くと大きな水桶がぶ厚い氷でフタされていました。

石段を今度は下ってゆきます。

 

 

 

 

厳しい寒さを残す参道

少しなだらかになってもう少しで大門。神聖な領域を通ります。「帰りもタクシーで……」と連れに言おうとすると、せっかくだから下まで参道を歩いて下りようと言います。

観光地の土産屋とかの雰囲気はその方が味わえそうです。

 

 

 

 

歩いて下ると晴れ間が途中いい雰囲気のうどん屋があったので写真に納めましたが、このあとのスケジュールの関係で寄らずに一路琴平駅へ。

着いてみると駅前出発からちょうど1時間半後でした。

いささか急ぎ足の参詣となりました。

 

 

駅の売店で琴平名物「石段やの灸まん」でも土産に買ってどこかでうどんを食べて解散しようという連れに、Kuniがワガママを言い始めます。

駅員に確認したところ自由席特急券込みで1,080円で観音寺駅に行けるので、今すぐ荷物を出して多度津乗り換えで行こう。観音寺駅前のうどん屋で昼を食べてから駅の売店で「観音寺饅頭(かんまん)」を買ってお土産にしようと。

昼前に観音寺駅に着き、駅前でうどん屋をググってさがし、距離350mという「つるや」まで。

のつもりで歩いて行ったのですが、何の間違いか実際は1.2km。さすがにぶーたれる連れが遅れて来る前に、先に店に入って適当に目についた【特製しょうゆかけ(大根おろし・ゆず入り)】の大盛2つを注文します。

乗車予定の次の特急までちょうど1時間間隔だったのでタイムロスできなくなった上、店内は地元民で大混雑。

時間がないのでこんどは観音寺市内のタクシーをググって15分後店の前でと予約して。

幸いベテランの店員さんが仕切っていて直ぐに食べられました。連れからは美味しくて、安かったと。Kuniは、焦って食べたので味わえず;;;

何とか予定の10分まえに駅に戻って、それぞれ土産を手に入れて連れが上り、Kuniが下り線にとそこで解散しました。バタバタ!


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