インシュレーターを

新元号になって初日の5月1日、仕事が休みだったので連休中の友人を呼んでオーディオ遊びをしました。午前中2時間ほど、そのあと昼食を一緒にという予定で。

最初に静音化したPCオーディオで Amanda McBroom のボーカル・アルバム Midnight MATINEE から1曲目の “Crimes Of The Heart”を♪ 次に、インストゥルメンタルで fOURPLAY の BETWEEN THE SHEETS から “Chant” を♫

すると低音が出ていないと痛い指摘が!! 急遽うちの弱点釈迦釈迦対策を講じることになりました。

ケーブルのせいかなとDACとパッシブプリ、パッシブプリとパワーアンプ間のRCAケーブルを手持ち各種で交換しては上記2曲を2CH再生し、友人に聴いてもらって最適解を探ります。

ある程度低音が出始めたところでAVアンプの方ならイクリプスの小細工してあるサブウーファー TDX700W もあるという話になって、今度はそのプリアウトをパワーアンプに繋いで再生してみることになりました。同じ曲を繰り返しながら試行錯誤を繰り返して……。何だかデジャヴ感(滝汗。

最後は SOUND ORGANIZATION 製スピーカースタンドに載せてあるクッション素材の物が怪しいと、それを外して他の素材に交換。結局こうなって対策が完了しました。時計を見ると午後2時を回ってる始末で。

インシュレーターの影響が大きかったという……

 

友人を見送った後、この春導入したソファーが低過ぎて足を投げ出さないといけない様子だったのとスピーカーの角度とも合っていなかったのが気になって4,5cmかさ上げしたいと思いました。近所のニトリとかを見て廻っても適当な物が見つからず、手持ちの素材で間に合わせることに。

2つ素材を使って  リスニングポジション側

前にホームセンターでカットしてもらったウッドブロック4個にEVA耐震パッドを貼って家具用インシュレーター化。いい感じの座り具合になりました。


カテゴリー: オフ会, オーディオ, DIY | コメントする

変わってないようで変わってる!?

この四月は前半寒くて花見も避けて、引きこもって(例えですw)スマホとかでYouTube等の動画ばかり閲覧していました。

中旬やっと外出してプロ野球観戦したのですが、友人が贔屓の阪神が大敗したもので盛り上がりに欠けて。

その間テーブルを換えるなど室内の模様替えを進めていたところ、今週に入っていつも通りの弄りの虫が湧いてきました。

 

Kuniラボ内で年初に稼働させた Audiophile Linux の自作PCの音に不満を感じたのです。と言ってもサウンドがとかでなく、筐体内からのファンの騒音が大きくて煩いという点で。

思いつくまま本体を隣室に移す作業を開始。隣室との間にLANケーブル2本と電話線を通してある配線に便利なユーティリティー・ホール(穴)に液晶モニターと繋ぐ5mのHDMIケーブル、手元で操作するDACと繋ぐ長~い(こちらもたぶん5m)USBケーブルという自前の2本を追加で通して。ある方に無線接続にするようアドバイスをもらって他はBluetoothでと試したもののリナックス上で認識できず、マウスとキーボードはUSBの無線接続にして今日無事所期の目標通り稼働できました。

弄り再開&生存報告的な……ww

手前のキーボードが今回追加したUSB接続の物で奥に写っている分はアンドロイドベースの Remix Mini で使っているBluetooth接続の物。モニターは共用してます。

リナックスPCのサウンドが普通に聴ける快適な環境になりました。

 


カテゴリー: DIY, PCオーディオ | コメントする

ドデカファブレットの購入レビュー♪

前回出会ってしまったスマートフォンとタブレットのハイブリッド端末 Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL) の使用準備を只今進行中のKuniです。

まず安全第一ということで背面カバーをアマゾンからお取り寄せ。TPU素材というので透明で本体保護にはピッタリだったものの、急いで選んだのは四スミに出っ張りがある物。あとで考えるとこんな風なのが良かったかと。本体幅が4 mm増えて98 mmになるのでシャツの胸ポケットに入れる際、装着前が「スポッと入る」だったのが装着後は「ギリギリ入る」状態になったのがちょっと残念。大きくて実際胸ポケットから上部が4割方はみ出してしまうのですが、気にしない、気にしないっ;; 未だに人前でファブレットを手に持つ時は躊躇してしまうのですけど……。小顔効果はバツグンです!

あと、カバー装着時に電源ボタンを押す際指先に力をかけないといけなくなるのには、Kuniラボ独自の対策として小判型の電源ボタン部分の縦両サイドにカッターで 10 mm づつ切込みを入れるということをしています。こうしておくと装着前同様の軽いタッチで押せます(あくまで自己責任でお願いします)。

この前の Apple Wireless Keyboard はアンドロイドでも使えるのでこんな風にしてます。

運用イメージw

 

肝心な通話に使用できるかの準備として、前のスマホ Nexus 5 に入っていた大き目のMicro SIMを加工して今度の機種に入れられる小さいナノNano SIMにサイズ変更しないといけませんでした。専用のカッターを取り寄せようかと思ったのですが色々出費が重なるのは避けたいとネットで方策を探して【ハサミでMicro SIMカードをカットしてNano SIMカードとして扱う】というブログ記事を発見。ハサミでトライすることにしました。

「チョキ、チョキ、チョキ、チョキ、チョンッ」と思い切りよくカードを 8.8 mm × 12.3 mm のNano SIMサイズにカット後、電源オフの本体のホルダーに何とか嵌め込み。起動してみると無事認識しました(ホッ

 

Nexus 5 はGoogle純正のアンドロイドスマホだったので、メーカー品によくある初期状態で各種アプリがてんこ盛りの状態ではなく、必要最小限のみで持ち主が好みにアプリを追加・カスタマイズできる仕様なのが気に入っていたのです。

今回のASUSの物はご多分に漏れずゲーム類とか、「警政服務」なんていう怖そうな名前のアプリとかが見受けられるのですが、それらには目もくれず愛用していたアプリを導入して行きました。

セキュリティー対策は使用中のWindows、MAC、Androidで3年間5台まで適用できる 【ESET インターネット セキュリティ】をファブレットにも導入。

個別のアプリやAmazonやGoogle、SNS等の設定をするのに必要なID・パスワードを一括保存している【パスワード管理マネージャー】を今回も採用しようとしたら既にアプリ開発が終了している様子で当初見つけられず、アプリをインストールする度に Nexus 5 の画面を見て入力したのは面倒でした。昨日某所で apk ファイルを見つけて導入できましたが各パスワードの保存は手入力でぼちぼちやっているところです。

撮影した写真の閲覧に重宝している【QuickPic】というアプリも古いバージョンをわざわざインストールしたり。お気に入りの環境が構築できるのはまだまだ先になりそうです。

右のフェイバリットリンクスに掲載しているブログの更新情報を得るのに使っているRSSリーダー【Feedly】のandroid連携アプリ【Press】を再びインストール後、同期情報を得るため【Press】でGoogleアカウントの設定をしようとしたらエラーになって躓く。対策を模索した結果、連携アプリは【Newsfold】に変更しました。

Nexus 5 で一番残念だったのはカメラの写りでした。レンズ性能のせいか個体特有な現象だったのか、室内撮影の場合、できた写真は暗く全体にブルーが強くて画像弄りが必須でした。今回のではまだ数枚撮影しただけですが、普通に使えそうです。

本体バッテリーが大容量になったことで2日は普通に稼働するのも嬉しいところ。前のはひどい時は半日ともたなかったもので、お出かけの際はモバイルバッテリー必携でした。

画面が大きいので視認性が大幅アップして快適です。その分重さも増したのはザンネン……(滝汗

 

[追記 Mar. 29, 2019]
某SNSにて8インチスマホを運用中のベテラン【勇者】wの方から、「システム手帳と思えば……」とコメントをもらえました。「電話もできる 3/4 幅のiPad mini 的に使おうと思ってます」と返信。気づきをいただいて……。

今 Nexus 5 と Zenfone 3 Ultra の画面サイズを実測してみたら、前者が 101.3 × 61.4 mm で後者が 149.6 × 84.2 mm。面積比 203 % に拡大されていました。

システム手帳のリフィルに例えると、ミニ5穴か6穴からバイブルサイズに移行した感じです。

スリムなバイブルサイズのハイブリッド電子手帳として活用できそう。

 


カテゴリー: ガジェット色々, DIY | コメントする

行ってみるもの

今月はもう更新できないかなと思っていたKuniです。

今月に入って気になっていたことが2つほどあって、1つは隣県で開催中のコンテンポラリーアート展を見に行けるかでした。

高知県立美術館で【ニュー・ペインティングの時代】という作品展が24日まであって、行ってみたくて周りに声をかけても、抽象画のせいか「訳の分からない絵」と言われてノリが悪かったのです。’80年代のポップアート:キース・へリングの絵や、ゲルハルト・リヒター、横尾忠則「赤い襲撃」などの絵画の実物にふれられる機会なのに。

22日は仕事が休みで朝から天気も良かったので1人でもいいっ、と車で出かけることにしました。自宅から下道の国道33号線経由で3時間足らずの道のりです。9:00前に出発。

2時間ほどドライブして、途中の越知町というところでコンビニ休憩。高知の知人に電話したりしてたら30分ほど遅れてしまいましたが、そこからはグーグルマップをたよりに一路美術館へ。

ポップな雰囲気の明るい絵―例えばキース・へリングの作品「無題(KH.200)」を見て赤い聖母子像と捉えたり―や、アンゼルム・キーファーの “Athanor” という荘重な世界観の大作などそれぞれバラエティに富んだ絵画、造形を堪能しました。

別室ではシャガールの作品群や写真家 石元泰博のコレクション展【シカゴ建築】という展示も楽しんで館内で1時間半も過ごしてしまいました。

 

駐車場に戻って、まだ2時だしどこか寄ってから帰ろうかと検索してみると、市内にH.O.が2軒。そのうち1軒は現在地から1.1kmと近いと判明。吸い寄せられるように直行しました(笑)

ALTECの A7 とかヴィンテージ機器が並んでいて吃驚。個人的に惹かれるリーズナブルなアイテムは見当たらなかつたのでそのまま店を後に……。

さて松山へ帰るかとグーグルマップを再設定して車を走らせるとコースは北へ、北へと進んで行きます。西方向の下道経由を選んだはずが、高速道路へと誘導されている感じ。

途中で経路を離脱して進むと、交差点の度に右へ曲がれと煩いこと、煩いこと。

車を止めて、もしかしてもう1軒の方も近いのではと検索し直してみると、あと700mでした。また吸い寄せられるように……。

入り口からシングル盤がいっぱいあるレコード棚やCD、DVDコーナーを経てレジ前のショーケースを覗くと!何と探していたアイテムの1つがあったのです。コレ。

高知で偶然出会った物は……

Kuniは寝る前にベッドでスマホを弄ってネットの閲覧やyoutubeなどの動画を見るのですが、現行のスマホ NEXUS 5 の5.0インチ液晶画面を目を凝らして見るのが最近疲れる感じがしていたのです。

それで持ち運べるなるべく画面の大きいサイズのスマホに替えたくなっており、服のポケットにギリギリ入る物ということから6インチ代後半までを視野に入れて選定していたのでした。

このサイズだとファブレットという範疇。Kuniが思うに、今どきの 18:9 以上の画面サイズのスマホは「スマホ、タブレットで文書画像閲覧にはQXGA(2048×1536)、動画再生にはFHD(1920×1080)がいいと思う。最近のスマホのFHD+(2160×1080)オーバーのは横使いだと文書を読む際頻繁にスクロールしないといけないし、縦使いでは横幅が足りなくて(一部改訂あり)」不便そう。

それで先ず選択肢に入ったのが Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL)という6.8インチ液晶の物。しかし大き過ぎて携帯性に難があると次に選んだのは、Xiaomi Mi Max 2 といういずれも中国系の2,3世代前のsimフリーの機種でした。比較サイト(英語ですが)で両者について読み込んで。

携帯性なら後者、だけどマニア(の端くれ)としてはAUDIOのポイントで頭抜けている前者に惹かれる、惹かれる!!

出先の高知で出会ったのも何かの縁とばかりデカいファブレットの方 Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL) を手に入れてしまったのでした。21日〜24日限定で価格2割引きだったもので……。しかし、手持ちのSIMが使えるかわからない(滝汗


カテゴリー: お出かけ, ガジェット色々, メディアレビュー | コメントする

痛・オタクアリス

先月来公私に多忙でその疲れがとれず、たまの休日も寝込んだり、ぼーっと過ごすことが多かったKuniです。

そうした生活の中楽しみにしていたのはテレビドラマ【トクサツガガガ】の録画を再生して視ることでした。1月の某日何気なくつけたテレビで見て以来嵌ってしまったものです。別に特撮ファンでもなかったのですが主人公が隠れオタクでオープンにできないという設定に。Kuniも仕事場でそういう設定で働きたかったほうですが、(お節介をしては)なぜか即バレてしまってます(笑)

 

この前近所でリンゴのキーボード(US Apple Wireless Keyboard)を見つけてしばらく様子見していたのですが、他に手を伸ばす人がいないようだったので格安で回収して来ました。

電池蓋がない状態ながら、なぜか普通に使えそうな予感がしたもので……(根拠ゼロ

その場でネット検索してアマゾンに出ていた専用電池蓋を注文。送料込みだとその蓋の方が高かったり。チャイナから届くのは半月先になりそうです。

それが待ちきれずさっそく工作してしまいました。使用したのはその辺にあったゼムクリップ。くねくね曲げて……。

曲げて曲げて

結果問題なく使えました。

 

別の日、Audiophile Linux を起動していて、17インチアナログ液晶モニターの表示がにじんでいるのが気になりはじめました。デスクトップに24インチのと大小2台乗せているのも邪魔だしという訳でアナログ液晶の方は別室へ。

デジタルのDVI-Dケーブルを探すとあったのはプロジェクター用の5m分のみ。とりあえずそれをPCに接続してみると細部までくっきり映って良い感じに。しかし、多少白浮きしている様にも……。

で、またも近所にでかけて Kimber Kable DV 24 という太いDVI-Dケーブルを手に入れました。只今絶賛お試し中で、とりあえず白浮き感は無くなっています。

 

一昨日は休みで午後は用事で出かける予定のところ、そういう時に限って放置していた家庭内LANケーブルの交換作業を思い立ちました。工具を準備して配線用の穴を拡げて、カテゴリー7の25mのケーブルを通したあとは引っ張るだけでいいのですぐ済むだろうと。

朝いちホームセンターで「木きり」とやらを探し、6角軸の木工用ショートドリルを調達しておいて作業を開始。

1階の天井と2階押入れの床板の穴からカテゴリー5の丸ケーブルを抜いてドリルで各穴を16mmに拡大しておき、2階から下へカテゴリー7の平たいケーブル(コネクタ付)を通そうとしたら床板と天井の間が50cm以上あってそのままでは無理そう。それで適当な長さの棒を先に付けて通す作戦に変更。上手く行きました。

工具を調達  上から台所の角へと

台所からリビングのルーターまで線を引き回して1階部分は予定通り。カテゴリー5のケーブル端とカテゴリー7のケーブル端をガムテープで仮留めしておいて2階押入れの天井の板をずらして隙間から屋根裏に持ち上げれば、あとは別の部屋の押入れから引っ張り出して済む手はずでした。

しか~し、途中まで引っ張ったところで何かにケーブルが引っかかったのか動かなくなりました(呆然→滝汗イタタタタ

 

ここで時計を見ると午前11:30。予定は午後1:00過ぎでタイムリミットが迫ってます。しかし、止める訳にも……。

決死の覚悟で20数年ぶりの屋根裏探査を。この年になってまたすることになるとは!;;前回の轍;;を踏まないように上着のジッパーに懐中電灯をひもで繋いでから屋根裏入りしました。

真っ暗な中現場の梁にたどり着くとケーブルが一周巻き付けてあり、余った線がブラブラしないようにしてあった様子。こんなトラップを仕掛けておくとはヤラレタ to 昔の自分(苦笑

それをほどいておいて元の押入れへ無事帰還。必要な長さを引っ張り出して、用意してあったGiga対応のスイッチングハブと繋いでやっと全作業が終わりました。時計を見ると12:30でした。

 


カテゴリー: メディアレビュー, DIY, PCオーディオ | コメントする

大阪再訪

翌9日朝8時にはホテルをチェックアウトし、昨年の夏以来の大阪観光に出かけます。

地下鉄千日前線で桜川から1駅移動して難波へ。地下街を抜けて夕方乗る伊丹空港行きバス乗り場への出入口6番の下でコインロッカーに手荷物を預けてから御堂筋を徒歩で北へと。

今回は身内3人と同伴なので前回と同じ道頓堀辺りへ連れて行きます。前回写しもれていた派手な大型ビジョンも撮影。

さすが大阪 ハデハデ 純喫茶 ROA ロア

グリコサイン、雪印メグミルクネオンの左側、ツタヤのビルの壁面に上下に並んでいるヒットビジョン。右の2つに比べると一見大きくないかなと思ったら、ざっと計算してみると上のが835インチ、下の分が912インチあることが判明。おたくのAVルームにいかがでしょうwww

午前中は金龍ラーメンの角から法善寺、千日前方面へなどをぶらぶらして家族らを道具屋街へ案内。【山加陶器】の店内を見て廻っていると、親戚の者が前日歩いた13000歩が堪えたと足に不調を訴えたのでKuniと2人脇道にそれてコーヒーを飲むことに。これが今時珍しい懐かしの純喫茶なのでした。

その店【喫茶 ロア】でアメリカンコーヒーを注文して店内を眺めるとまるで昭和中期にタイムスリップしたような雰囲気で、しかもかかっていた曲がビートルズ、クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンなど。居心地の良さ満点でコーヒーのお代わりも頼んでしまいました。

すると、買い物を済ませたうちのから電話が入り、早めの昼食に集合するようにと。

 

徒歩で道頓堀方面へ。途中観光客に道を訊かれて教えたりしつつ(!?)、その店蕎麦屋の【星 あかり】に11:30の開店前に一番乗りで並びました。

蕎麦屋と言っても東の方にありがちの味が変わるからとお茶も出さないようなのではなく、気の置けない感じのこちらもリラックスできる感じの店でした。

3人がざる蕎麦、息子は天ざる蕎麦を注文。

暖簾を提げてオープン  拘りがありそう……

甘口でも辛口でもない中庸を行く出汁につけていただいたざる蕎麦はただ美味しく、ゆっくりと蕎麦湯も飲み干して皆笑顔で店を出ました。今度行ったら売りの「鴨汁ざる」も食べてみたい。

 

さて、午後は早々になんばグランド花月劇場の向いにあるよしもと漫才劇場に駆けつけて若手・中堅による「超よしもと漫才ライブ」を楽しみます。

朝のうちに当日券を求めに窓口に寄ってみると立見席しか残っていなかったのですが、地方から来てこの機会を逃す訳にはと一部の(足の)支障をかえりみず切符を購入してあったのでした。2時間もの漫才と大喜利、新喜劇という演目は意外と楽しめました。というのはオジサン層のKuniには出演者のうち見たことのある芸人は4割程度。間が持つかなと危惧していたもので。

その点うちの息子は十分満足していたようです。お笑い好きなので出演した芸人全員を知っていたそうで……。やっぱりどの道もマニアの世界(オタクとも!?)は奥の深いものですね(笑)

マニア向け資料(藁)

その後は女性陣(1人)のおすすめで難波駅方面に戻ってなんばパークスというビルの2階から6階にかけて植栽と都市景観を楽しめる空中庭園を散策し、5階の書店に併設のタリーズコーヒーでカフェタイムを過ごし、最後に定番の通天閣に足を延ばして1日の観光を締めました。


カテゴリー: お出かけ, メディアレビュー | コメントする

伊勢神宮へ

参拝してきました。その前に。

先月告知した「光ファイバー回線の工事が入って、ネットスピードが 1Gbps と33倍に増強(最大値:ベストエフォート)されて4K動画などに本格対応」する機材等の変更をしに昨日業者が来て無事できました。「完了」ではないのは、自分でする予定の対応:LANケーブをカテゴリー5から7へ交換する作業がマダなもので……。カテゴリ7のケーブルはコネクタを切り離すとまずいようなので、ホームセンターで木キリを手に入れてケーブルとコネクタが通るサイズの穴に拡げてから。

工事の前後現状のCATVでと光ファイバーで実際スピードがどのくらい変わるのかRBBのスピードテストで大まかに測定しました。

ノートPC無線LANで ノートPCとAndroidで

事前に計測したWifiでの最高速度結果は左側。写してませんでしたがAndroidでもほぼ同じ(下り最高速度では24.08Mbps)でした。

交換後の最高速度結果が右。「え、33倍じゃなかったの!?」とは思ったものの、業者によるとそんなものということ。実はノートPC無線LANではダウンロード速度が前と全く変化なしで、試しにカテゴリ7のケーブルを直結してみたら上の結果だったのです。Wifiの設定を弄る必要があるのかも。

 

8日朝10時には伊丹空港に到着。空港内を急ぎ足で抜けて近鉄上本町行きのバスに飛び込みました。スケジュールがかつかつだということで。駅の2階でバスを降り、1階の窓口で特急切符、乗車券を購入。そのまま地下のホームへ。売店でサンドウィッチ、おにぎりとお茶を購入して列車に持ち込みます。

乗れたのがたまたまビスタカーという2階建て車両で、しかも担当者が特別に配慮してくれて写真の22番の席に4人で座らせてくれました。真ん中にテーブル。奥にL字型に4,5人座れそうな席と手前に2人掛けの席とゆったり。わがままな訳ではないのですが、寝不足のKuniは奥の席に横になって快適に近畿3府県を通過して一路伊勢市駅へ。午後1時前に現地入りしました。

幸先の良い席で 外宮の縁起

まず徒歩で伊勢神宮の外宮(げくう)へ。神様の料理長(?)的な地位を占める飲食、サービス業、ひいては産業全般に関わる大事な社ということで仕事と日本の繁栄を祈ってお参りしました。そのあと内宮(ないくう)へ移動。ここまで朝一番の地元タクシー、鉄道、またこのタクシーと3回近鉄に乗車してました。たまたまか神のお導きか(笑)

 

さて、メインの伊勢神宮内宮入りです。五十鈴川にかかる大きな宇治橋(100mもある)を渡り砂利道を進みます。すると、頭上から「ゴーッ」と風が??

途中、五十鈴川の川原に立ち寄って冷たい流れで手を清めます。川面でカモの一群が水遊びをしているのが見えて。

日本の情緒を感じながら  自然に包まれて

木立に包まれた砂利道を正宮(しょうぐう)を目指して進みます。参拝したあと、杉の巨木にタッチするなどしつつ、古代のままの社殿を味わいながら天照大御神のパワーをいただきに荒祭宮へと。

古代日本の光景を目に 心がすっかり浄化されたのを感じます

参拝をほぼ終えて木立の中の石段を下っていると、また突然「ゴーッ」と一陣の風が頭上を吹き抜けました。皆で最初の風は遠路よく参ったと、今のはご苦労だったと神様が風で伝えてくれたと受け取りました。日中風を体感したのはその2回だけだったのです。

参拝を了えて門前町(?)に出てすぐの赤福の店で銘々赤福、ぜんざいを口にし、道幅の広い街路の両側に展開する土産物屋を見て廻ってから伊勢を後にしました。

 

また大阪の上本町へ着いたのは夕方。駅横の商業ビルの一角にあったお好み焼屋【圓 まどか】で夕食を。気さくなおじちゃんとおばちゃんが中で働くのをカウンターで見ながら何やら「ザブトン」とかいうメニューの出来上がりを待ちます。

こんな風なお好み焼は初めて

イカと豚玉のお好み焼を座布団に見立ててその上にそばが乗っているという。

ほわほわの厚みのあるお好み焼は食べた後も胸焼けしないものながら満足感があり、上のそばに絡むソースも絶妙。

腹も気持ちも暖まりながら外へ出て、ホテルへ向かおうとタクシーを拾うと、また近鉄でした。

次回へ続く。

 


カテゴリー: Misc, お出かけ | コメントする

伊勢神宮へ ― 備忘ログ

Audiophile Linux が安定稼働し始めてやっと落ち着いた日々を送っているKuniです。この前はリナックスでもCDのリッピングができるように環境整備して、「AsunderでCDをMusicフォルダーにリッピング。適当な画像をcover.jpgにして同じ所へ。フォルダーごとUSB HDDへ移動。DeaDBeefで再生した。BONUS DVDを再生するためにKodiもインストール」してみました。これで快適なPCオーディオが実現。

快適に試用中

これ以上のこと、例えばDAWで録音を弄ったり、画像ファイルを色調調整したり、動画を編集するとかは Audiophile Linux でするより他のOSでした方が良いかと。後日別のリナックス―例えば Ubuntu Studio など―を入れてみようと考えています。

 

身内でお伊勢参りに行くことになって。

8日朝の航空便で大阪入り。近畿を横断して伊勢神宮へ。下宮・内宮を参拝して大阪に戻って宿泊。翌日は大阪で観光後夕方の便で戻る。つい最近まで三重県が近畿(≠関西)地方だと知らず中部(≠東海)地方だと思っていたのはヒミツ(恥)ヤヤコシヤー

松山 伊丹間 往路時刻表復路時刻表

伊丹空港 案内図

8日 大阪空港交通(12番乗場) E 伊丹空港-近鉄上本町 のバスで35分

近鉄上本町駅から伊勢市駅 時刻表

五十鈴川駅から大阪難波駅か上本町駅 時刻表

参考:乗り換えで上本町駅から桜川駅は4分

9日 大阪空港交通(地下鉄御堂筋線6番・7番出口) N1 なんば駅前-伊丹空港 のバスで南ターミナル25分(ANA)~北ターミナル30分(JAL)

ホテルリブマックスなんば 周辺地図

お土産候補(協力:タムタムわんこさん 多謝!)

定番は 赤福餅

名物 なが餅

ブランカの シェル・レーヌ

虎屋の ういろ

名物 へんば餅

9日はまたこの辺をぶらぶら。


カテゴリー: お出かけ, PCオーディオ | コメントする

目の前が真っ暗に

昨年の秋からしている諸々の断捨離。昨日も市内のクリーンセンターに60㎏運んできました。それでもまだ多少残っていて、また次の休みにも……(^ ^;)。

 

Audiophile Linux が起動したあと、ワクワクしながら手持ちのDAC E-MU 0404 USB を繋いで MPD (Music Player Daemon) という常駐の音楽再生・管理ソフトとクライアントのプレイヤー Cantata で WAV(192kHz/24bit)のハイレゾファイルを再生してみました。

すると、音が割れて聞こえて鑑賞するどころではありません。サンプリング周波数の異なるファイルを各種再生してみた結果、44.1kHz/24bit までのファイルしか再生できないのが判明しました。

とりあえず mpd.conf に「format “44100:32:2″」の一行を加えて出力を 44.1kHz に強制設定し、ついでに「dop “yes”」 に書き換えてDSDファイルも音出し可能にと疑似的ハイレゾ再生にしました。すべての音楽ファイルが聞こえているだけの状態。

この時点で【Linux音楽プレイヤーを比較する。 楽曲管理で評価と手軽な再生で考える。】という記事などに目を通しており、ネットから DeaDBeef をダウンロードしようとパソコンにLANケーブルを初接続して「ping 8.8.8.8」等試しに入力してみると、「network is unreachable」となってネットが開けません(滝汗)。←結局使ったLANケーブルがダメで、普段使いのに交換したら普通に開けたのでした。

そのほかの設定も見直し、ネットからソフトを多数ダウンロードして再起動を掛けたら、あろうことか Audiophile Linux が起動の際エラーを吐いて立ち上がらない事態に。画面が真っ黒。停止してしまいました。

 

その日は何もやる気が起きず、夕方から酒を飲んで早く寝たところ、翌朝は珍しく5時に目が覚めました。

もう何度目になるのか、再度USBメモリーから Boot Arch Linux (x86_64)を起動。sdaの第2パーティーションを削除、つまりフォーマットしてOSを再インストールします。途中、今回は ”# grub-install –target=x86_64-efi /dev/sda” (targetの前の–は2個です)設定はいらないかと思ったら必要でやり直したりしながら朝飯前にwww起動に至りました。

朝食後、この前の【Audiophile Linux インストール手順】の続き、【Audiophile Linux インストール後設定】の手順ーこちらの2つの投稿には特にお世話になりました(感謝♪)ーを慎重に(viの代わりにvimを使って、”:w” が入力できなくて”SHIFT+;w”でとか苦労しつつ)実行したあと、【audiophile linux v4 [パソコン・物欲]】を参照してじっくりソフトを入れてゆき、本家の【AP Linux v4 install instructions】(注:英語です)の説明を参考にセッティングを詰めて、昼には環境整備が無事仕上がりました。思えば前日はこれらを急ぎ足で適当につまみ食いしたのが暗転を招いたのでした。

 

さてやっと本題のPCオーディオ再生に入ります。DeaDBeef を使い、最初はpulseaudio pavucontrol側のほうで再生してから、Audiophile Linux 本来の Bit-Perfect audio を実現したいと【Head-FiのAP Linuxスレ原文】(注:これも英語)を参照して以下を設定。

(a) Edit メニューから Preferences へ。
(b) Preferences ウインドウの “Sound” タブで > “Output plugin:” = “ALSA output plugin”、 “Output device:” = “(使用機種の), S/PDIF Digital Audio Output” を選択。
(c) 同じくPreferences ウインドウの “Plugins” タブで。
左コラムで、”Alsa Output Plugin” を選択後、”Configure” ボタンをクリック。”Use ALSA resampling”のチェックを外し、”Release device when stopped”にチェックを入れて、OK。
(d) “DSP” タブの “Resampler” を選択し、Remove。
(e) DeaDBeefを再起動する。
これでBit-Perfect audioが再生される。

そして出てきた音は、端的に言えば「見通しの良い再生」で雑味の無いピュアなサウンドでした。今までPCオーディオで納得がいかなかったサウンドの揺らぎが消え、低音も霧が晴れたようにすっきり。ボーカルや楽器の定位、パンの具合が手に取るように分かるというもの。PCオーディオはこれで決まり、と思いました(=当社比です;;)。

 


カテゴリー: PCオーディオ | コメントする

対策を実行してみた

エアコンのないKuniラボは例年この時期暖房はコタツと電気ストーブだけでやり過ごしていたのですが、厳冬期を迎えると室内にもかかわらず手袋が必要な温度(察し)。ファンヒーターでは灯油の臭いがどうも……。という訳で年末に旧式のオイルヒーターを手に入れて試しています。

デロンギの H770812EFS という機種で、回転式の24時間ピンタイマーと気温に合わせてワット数を強:1200 / 中:700 / 弱:500に切り替えられるのが便利。ただ電気代が気になるのでこの記事を参考に、朝1時間程は連続運転、その後15分おきにON OFFを繰り返す設定で使用してます。オデオ仲間のタムタムわんこさんもたまたま同時期にオイルヒーターを導入されたそうで嬉しかったり。

また、真冬に気温がマイナス2℃以下になると朝ガス湯沸かし器からお湯が出なくなることがあって、業者に保温材を巻いてもらったものの、翌年も同様のことが起き、追加対策をすることにしました。

ホームセンターでワンタッチ保温チューブVP25(それ以上のサイズは無かった)というのを買ってきたのですが、着いている上に巻くぶん外周で3~4cmほど足りず追加購入して縦にカット。開いた部分に嵌める手間がかかりました。コーナー部分は楔形にカットするなど工作して、これでバッチリかと。

素人のDIYなので出来ばえはそれなり

 

Audiophile Linux OS インストール作業の続きです。

BIOSがUEFIになっているので、根本的に設定を確認しておかなくてはいけないかと、【UEFIやセキュアブートの勘違いしやすい設定30個 まとめ】を参照して電源投入時にDELキーを押して、Fast Boot = 無効、CSM Compatibility = 有効、Secure Boot = 無効に設定。とする予定のところ、Fast Boot = 無効は設定場所が不明でできず。タイムゾーンを8時間前に設定して保存しました。

次に、GPTフォーマットのハードディスク内のパーティションを見直し。前回紹介したリンクの他、【GPT HDD に grub2 をインストールする際の tips】等も参考にgdisk コマンドを使って、sdaに第7パーティーション BIOS Boot Partition (コード EF02)を追加してみました。

続いて、512MBの EFI System Partition (コード EF00)をうちでは第1パーティションとして作成。その後にext4 (コード 8304)を3つ、Linux swap(コード 8200)としました。

準備完了と再度USBメモリーから Boot Arch Linux (x86_64)を起動。途中、”# grub-install –target=i386-pc /dev/sda” と入力するとまたもや “grub-install: error: cannot find EFI directory.” = 「EFIがない」と蹴られ(デジャヴ)。

冷静になってgrub2の設定方法の「EFI用grub2のインストール」の箇所を読み直し、”# mkdir -p /boot/efi”、”# mount /dev/sda1 /boot/efi” (sda1はうちの場合なので読み替えして下さい)、”# grub-install –target=x86_64-efi /dev/sda” (targetの前の–は2個です)と変更すると作業を続けられました。

その後パーティション毎にファイルシステムの種類を指定するなどし、起動画面を見ることができました。

やっと立ち上がった!


カテゴリー: DIY, PCオーディオ | コメントする