脱「釈迦釈迦」成るか

Kuniラボは木造家屋の2階にあるので、日頃は階下への音もれに用心して、また隣家へ迷惑を掛けたくないこともあって音を絞り気味で音楽再生をしています。

また、よく道路で鳴らしているのを聞く印象でサブウーファーから響くブオブオ、ドコドコした低音には拒絶反応がありました。

しかし、オフ会等で聴かせてもらうと低音もいいなと感じるのです。

 

最近近くでその問題を解決できそうなサブウーファーを見つけました。その機種なら近所迷惑を低減、すっきり系の低音が再生可能かもです。目指すは「タイトな低音」w

問題はそれが車載用だったこと。家庭用電源経由で使用することが可能か近所の方々に聞いて回りました。メールでですがww

まず手持ちのトランス式ACアダプターは電圧が上下する問題があり却下。

最終的には、よくあるスイッチング式ACアダプタが使えそうと。しかしアンペアが少なめの物が多いので、満足な音にならないかも知れない。その時にはアマチュア無線等で使用されている安定化電源を導入したらよいという結論に達しました。で、

まず動作するか確認

こちらのブログ記事を参考にしながらラボ内にあったACアダプタの中から 12V 5A の物を選んで被膜を剥き、サブウーファーの黄色と黒の電源ケーブルと繋ぐことに。しかし電源が入りません。

もう1本青いケーブルがあったので調べてみたらコントロール電源という物だと判明。しかし、この分をプラスマイナスどちらと繋いで良いのか分からず、カー用でマイナスは黒いケーブルだけという内容の文章をネットで見つけ、それを信じてワニ口クリップで黄色の電源ケーブル側に繋いでみたのが上の写真です。無事電源がONに。

使えそうなので加工

手持ちであった差込み形ピン端子のMとF(赤いもの)などを利用してケーブルを加工して本番に備えました。その後、ハンダ付けもして。

現状以下の状態です。

最初CDプレーヤーのラインアウトとRCAケーブルで接続して再生したところ大きすぎる音量になってしまったため間にパッシブプリを挟んで音量調整することにしました。RCAの赤と白のプラグが接触するとハウリングが起きることがあるそうですが、うちでは問題なく音が出ました。

パワーインジケーター良し

本格的にシステムに組み込むには配置等も検討しなければならず、サブウーファーの詳細はそれが確定してから書き込みしようと思っています。次回に続く……。


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久しぶりの訪問2軒

週末、用事で外出の帰りにumekichiさんのところに寄ってきました。少し間を開けて訪問したのでいろいろ変わっているところが。

パソコンを新調。宅録用(?)のオーディオインターフェイスとマイクも導入するなどどんどん進化している様子です。近くラズベリー・パイ(超美味しいらしい♡)に手を伸ばしそうな勢いで!?

例によって持ち込みCDを勝手にかけながら、ああでもない・こうでもないと音の評価を下してしまうのを横でニコニコ聞いてくれるumekichiさん。

Diana Krall / All for You, Michael Jackson / Number Ones, TOTO / Best Ballads などを迫力のサウンドで楽しんで帰りました。

 

用事というのは、こちらも今年になって初めてと間の開いた【スウィング】の元マスター邸への届け物で、そのついでにまた自作ミニチュアスピーカー群を見せてもらいました。全国のファンの方々お待たせしました。

移動用の「音持ち」

 
岡持ちならぬ音持ちセットで部屋を移動できる。どこかで見たCDプレーヤーが。

作品が増殖!!

窓側も積みあがってw

 

 

 

 

 

 

 

 

 
上段まで積み上げられたヴィンテージ・ミニスピの数々。
ロゴも自作

 

 

 

 

 

 

 

 

 
残念ながら音は出ません

       ロゴやらドライバーやらも。
 

 

 

 

 

 
 
ひな壇その1
       ひな壇2つ
 

 

 

 

 

 

ひな壇その2

デコラの雄姿

 

 

 

 

 

 
この辺渋過ぎ!

 

 

 

 
音響レンズが見える

ユニット取り寄せ中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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今週はゆっくりと

先週Kuniには珍しく怒涛の3回更新をしてしまったので、今回は軽めに。

この前、1月にiDSD nanoを導入して以来ハイレゾ再生に熱中している友人宅へ寄って来ました。最近はCDをハイサンプリング化して聴いているそうで、凄いだろうと聴かせてくれるのです。

数年前にSACDをきいてみたり、DVDオーディオのディスクを作成したりはしていたものの、使っているDACは96kHz/24bit止まりでこの頃のDSDなどハイレゾファイルに対応できていない(Foobar2000のResamplerを使用して音はきけている;;)身としては、いつまでもジャズやPOPSをエネルギッシュに再生するには96/24で十分とやせ我慢を口にしてばかりも居られないかなと思うようになりました。

PCM系が前に出てくるサウンドなのに対して、DSDは奥行き・空間表現の再現がすぐれているなあなどといつの間にか影響を受けてしまって……。

お土産にもう読んでしまったからとNet Audio誌の21号、22号などをもらって帰りました。

 

昨年5月以来そのままにしていた使用機材のリストをそろそろブログに掲載しようと先月末思い立ちました。よそでセンスのいいものを見るにつけうちでもと思うのですが、実現には中々ハードルが高くて。

以前からリスト作成に使っているのは水魚堂の回路図エディタ BSch3V というもので、本来の用途と離れた使い方をしてしまっているのです。

最初はこんな配線図から始めて、途中画像を挿入できることに気づいてから少しまともになってきたかと。

それでも地味なので地色等も加えてみたのが下の図です。

 

使用機器リスト最新版

 

別のソフトでリストを一から作成するのは断念。
詳細は以下。説明している用途と:機種名が何だか一致しないのはKuniラボの仕様です エッヘン ww

【デジタルオーディオ】
MOドライブ:IODATA MOA-i1300W/USB
オーディオIF:M-AUDIO FireWire Solo
DAC:KENWOOD DMF-7002S
その他

【再生機器】
CDプレーヤー:Pioneer DVR-7000
ワイドFMチューナー:SONY VT-X10
FM/AMチューナー:LUXMAN T-550
レコードプレーヤー:Victor QL-Y44F
Blu-rayプレーヤー:QTEC BDX-701
テレビチューナー:DX BROADTEC DIR3100
テレビモニター:EIZO FDX1001
プロジェクター:PANASONIC TH-AE500
CDラジカセ:Bang&Olufsen Beosound Century

【アンプ類】
プリメインアンプ:KENWOOD KA-949
パワーアンプ:KENWOOD A-3X
パッシブボリューム:ELSOUND ECP-2S
ブースターアンプ:MUSE AUDIO 6N11
真空管アンプ:ELEHOBBY TU-894
デジタルアンプ:LUXMAN LXA-OT1
デジタルアンプ:Lepai LP2020A+
改造アンプ「マシュマロボーイ」

【スピーカー】
polk audio Monitor 4.5
SONY APM-V2
ROKSAN HOTCAKES
SCANSPEAK ボイド管スピーカー
Onyx Studio
ONKYO M55II改
Woofer Box
SONY SA-MD9 エレスタット改
自作キッチンマット 生鳴り(きなり)スピーカーα
壺スピーカー 「福寿」
ミニミニ銀箱
その他

【周辺機器】
スピーカー・セレクター:LUXMAN AS-5III
ACパワーディストリビューター:TEAC AV-P255
ノイズフィルタータップ:audio-technica AT-NF57
レコードクリーナー:AUREX SR-F335
CDクリーナー:東芝LE TKS-100
MCトランス:ortofon T10MkⅡ

 


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自作系デジタルオーディオ

以前YAMAHA製のコンパクトなCD-Rを持っていてパソコンとUSBで接続して使っていました。その機種は単体でもCDを再生できて、ヘッドホンアウトからRCAにケーブルで変換して、出始めの”鎌ベイ”デジタルアンプにつないでデスクトップで聴いていました。デザインもすっきりしていて好みでした。

またネットワークメディアプレーヤーのDVDドライブが不調になった際にはパソコン用のものと交換して使えるようにしたりしてました。その頃、パソコン用のドライブにもよくヘッドホンジャックが付いているのに、どうして電源だけ用意すればCDの再生ができるようになっていないのかなと思っていました。

 

RYOさん方からの帰りの車中、hogeさんから「明日朝RYOさんがうちに来ます。Kuniさんも来ませんか?」とお誘いがあり、一も二もなくお受けしたのですが都合で少し遅れて行くと伝えました。初訪問だったので当日近くに着いたら電話すると。

翌朝RYOさんに遅れること小1時間してhogeさん邸の近所に駆けつけたと思ったら、ポケットにスマホがありません。慌ててバイクで帰宅して今から自宅を出ると連絡し、今度はスマホのマップ機能でhogeさん邸に息せき切ってたどり着けました。同じ中学校の校区内と近かったのが幸い……(大汗)

すぐに暖かいコーヒーを出していただいたのですが、味わう間もなく一気に飲んでしまいました。

今回の部屋はリビングで、Pioneerの高画質なプラズマテレビ “KURO” の左右にDiatoneの3ウェイスピーカー DS-V3000 が鎮座しています。普段家族でテレビを見るのにこの構成を使用しているそうで、贅沢ですネ。

事前にCD持参でと指定があったので、時間的にもゆっくりできないこともありさっそくディスクをプレーヤーに入れます。

そのプレーヤーが見た目ちょっと変わっていて、PC用のベア光学ドライブで、それを見慣れないむき出しのマイコン基板「ATAPIコントローラ」で操作するのです。最初はためらって手が出しにくいような。

基板は「パソコン用CDドライブ制御基板部品キット(Type-1) LCD付」を組み立てた物で、詳しくはこちらのホームページをご覧ください。「あとは12V/2~3AのACアダプタがあればプレーヤーが完成する」のだそうで。

それ以降、SPDIF(OPT)ケーブルでSPDIF-AES/EBU変換部 HOSA ODL-312まで、AES/EBUケーブルでAES/EB-I2S変換部 DCX-2496改まで、HDMIケーブルでDAC部までと接続しているとのことでした。

DCX-2496改までは着座位置から目視できるのですが、DAC以降がスピーカー以外見えません。それで失礼してテレビの裏側へ回ってみると……。

何やら大き目の四角い筐体が2段重ねにしてありました。上の段がDACで HTPC MY190-ES9018K2Mx2V2改、下がアンプで Audio Design DCPW-100改 とのこと。各種「改」が付いているところが自作系マニアらしいところ(笑)

 

失礼ついでにスピーカーの裏側もチェックすると、スピーカーケーブルが3本繋いであり、3ウエイそれぞれに接続出来るように「改」造してありました。

後日この部分についてお聞きすると、

「マルチアンプに展開するつもりでスピーカーから各チャンネルごとケーブルを取り出してます。
1chだけDAC部が組みあがったのでとりあえず動作確認を兼ねてスピーカーから取り出したネットワークを使って普通にならしてます。
ですので、チャンデバの機能は使ってません。」

との返事がありました(無断転載ですみません)。今後チャンデバ、マルチアンプ構成へと取り組んで行くようです。

超文系、感覚のみのKuniには「何も言えない」展開でしたが、その分RYOさんがオーディオ的批評、アドバイスを後ろの席でしていた模様です。持参したCDからA.O.R.や女性ボーカル、小編成のジャズなどを勝手にかけたところで時間が来てしまいました。

Kuni的にはご家族で視聴して愉しむやさしい音が出ていたと思います。オーディオ追求時と今のような音とを切り替えられるようにすれば良いのではないでしょうか。hogeさん、慌ただしく、お騒がせしました。pecori.


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翌日には……

昨日の記事に拙宅オフ会の際のスピーカー配置を写真で掲載したばかりですが、今日はもう変更を加えてしまいました。さすがに上方向へ何段も積み上げるのはまずいかと。

今日のKuniラボ

半ば展示場化しているKuniラボです。真ん中に Onyx Studio を置いて現在6種類のスピーカーを比較試聴可能です。

 

比較試聴と言えば、ビアガーデンで盛り上がった翌日、RYOさん方でのオフ会の趣向も同様でした。

当日はhogeさんがゲストで、その車に文字通り便乗してご一緒させていただきました。何やらごく小ぶりな白いミニスピとデジタルアンプを持ち込みされてセットすると……(注、写真に写っているデジアンは2つ目でRYOさん方の物に交換後のものです)。

ミニスピ遊び!?

ミニスピーカーはSONY製アクティブスピーカー SRS-M50(改)(その昔江川三郎氏が首から提げて歩いて聴いて絶賛していた記憶がw) で元々バランスの良い音がしていたものの、hogeさんによると「ACアダブターのせいか、結構ノイジー」だったので左右とも3.5mmステレオジャックを取付けて加工し、外付化したもの。防振ゴムにのせて箱鳴りを防いで使っているそうです。

アンプにはラステーム・システムズの RSDA302P というのを使い、「心持バスを上げて使って」いるそうです。外見は無骨そのもので通信機器かという感じ(笑)ですが。

1.5インチの小口径ユニットながら、意外と澄んだシャカシャカしない音が聴けて好感を持ちました。

アンプを換えたらどうだろうということで、RYOさんがデスクトップで使っているKENWOODのデジタルアンプ KAF-A55 に繋ぎ換えてみます。こちらの方はさすがメジャーなメーカー製でデザインも良く、リモコンで操作できて便利。

出てきたサウンドは美音系というか耳触りが良い、変に弄っていない音という印象でした。

その後、ミニスピーカーをメインのオーディオ側のLinkman Audio LV-2.0 等にも繋いでみました。

RYOさんが KAF-A55 と繋いで常用しているフルレンジスピーカーとhogeさん持参のアンプを繋いで聴いてみたいということで、セットを交換して歌声が印象的なダンスミュージック系のCDを掛けます。

RYOさんが最近きいているSP

そして出てきたのがKuni的にはこの日一番の、特にボーカルの声に暖かみ・実在感のある音でした。いつものセリフ「そう、この声……」がぽろっと口をついて出てきました。

あとでhogeさんにこの拘りとはどういうものか聞かれてしまったのですが、そんな理屈のある発言ではなく、ききたい声が聞こえたからというだけで(汗)

充実感のあるオフ会はその翌日も所を変えて続きます。


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気持ちの良い季節

去年に引き続き、今年も新緑の5月が快晴に恵まれてスタートしました。

今年も花が  色々咲いて

玄関先の白い花々も日差しを浴びて気持ち良さそうです。

満開状態

 
1月に数分間立ち話をして以来消息が途絶えていたRYOさんに連絡をしてみました。どこか具合でも悪くなっていたらと心配で。すると、話が久しぶりに飲み会をしますか、2日にという流れになり、その迎えついでにうちに寄ってちょっとだけオフ会をすることに。

ちょうど前回書いたスピーカー比較試聴の片付けをしていたところで、繋ぎ方はそのままにスピーカーをスイッチングして聴いてもらうことにしました。キッチンマット素材のスピーカーは外し、代わりにフルレンジのROKSAN HOTCAKESを加えて。

うず高く積み上げて

それともうワンペアの隠し球こと、ONKYO M55II改 + 中華ウーファーを入れて5種類の試聴です。
客観的な結果判定は主催者側ではできないのでここには書けません。

曲目はカーペンターズの「青春の輝き」のアルゼンチン盤(米国盤が手に入らなくて;;)、ソフィー・ミルマンの「メイク・サムワン・ハッピー」から冒頭の3曲、それとマリーンの青いジャケットの12インチシングル・アナログ盤など。

音はいつもの釈迦釈迦サウンド(?)でRYOさんから80年代のユーロビートのCDを聴いてみたいとリクエストがあったもののうちには在庫がなく、その分の試聴はできませんでした。

ビアガーデンに開店と同時に駆けつける予定だったのであっという間にオフ会は終了です。まだ2時間くらいは日が差す時間に飲み会の会場に移動しました。GWならでは。

飲みながらRYOさんの近況を探ろうという算段です。

話によると、最近はオーディオ世界の地球の真反対アマゾン沼というものに嵌まっているようで、シリーズドラマの、例えば「ウォーキング・デッド」がぁ、「プリズン・ブレイク」がぁなどと熱弁をふるっていました。10分ごとに大事件が起きるのだそうで。病気ですねww

サスペンス系のシリーズドラマというと大昔の「逃亡者」とか、少し毛色は違うものの「プリズナーNo.6」あたりしかまともに見たことのないオジサンにはちんぷんかんぷんです。ドラマで熱中したのは「それゆけスマート」くらいで(汗)。

屋上ビアガーデンの陽は暮れて

話を聞いているうちに陽が暮れてしまいました。まともなオーディオ談義は翌日RYOさん方へ行ってすることにしました。


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“釈迦釈迦”と聴き比べ

4月に入ってからもマイペースで「ノー天気」にブログを更新しているKuniですw

楽しみに読んできた方々のブログの更新が昨年後半あたりからいくつも止まっている状態なのが気がかりです。幸い皆さん生存確認は取れているのですが、できたら新着の記事が読みたいものです。

フェイスブック疲れ」とか聞きます。無理してアウトプットを続けるのが負担になってたり、読者の反応を気にかけたりされているのでしょうか?うちのブログなど気ままに低次元の内容を垂れ流しているだけで……。

 

さて、今回は千葉方面からの「細目を!」というリクエストに応えてww、Kuniラボでのスピーカー比較試聴の様子をアップすることにしました。

比較するのは、どれもメーカー純正の物とは違いヘンテコな改造が施された4種類のスピーカーです(でした)。

妙なスピーカーばかり並べて(汗)

当初写真のうちのAPMというロゴの入ったユニットのスピーカーも鳴らす予定でしたが、YouTube に上げるために大き目の音で入力したところ、片側のウーファーから異音が出始めたためそのエレスタット方式のツイーターが載った物は対象から外すことになりました。

4種を再生順にA,B,C,Dとします。

8cmユニットにグランドアンカーを  1ユニットからホーンツイーターへ
A はソニーのAPMウーファーとダイヤトーンの高出力コーン・ツイーターを組み合わせた物。釈迦釈迦音が一番盛大に響きます。

B はキッチンマット素材の「生鳴り(きなり)スピーカー α 」で、前にも公開しましたが、絨毯スピーカーにタイムドメイン系のグランドアンカーを接着したいいとこ取りバージョン。釈迦釈迦強め。

C はボイド管で低域を稼ぎ、追加したホーンで自然な高域も聴けるサムライブルーの筒形。

D には急遽、長年Kuniラボで再生の基準となっている polk audio Monitor 4.5 というアメリカ製のロクハン(16cm)スピーカーを繋ぎました。

デジカメで再生の模様を撮影したのの説明代わりに写真を2枚。

Dのスピーカーを変更後 A→B→C→Dと順に再生♪
それぞれの再生時間は、スピーカー A 0:00 ~ 0:53、スピーカー B 0:54 ~ 1:26、スピーカー C 1:27 ~ 2:07、スピーカー D 2:08 ~ 2:47となっています。お耳汚しですが、それではどうぞ。


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天国への階段を訪ねて

エクスクルーシヴさんから招待をいただいたので、手持ちのディスクの中から今回はマリーンのアナログ盤2枚などを携えて「天国への階段」を見学に行ってきました。

一体どこにできたのだろうと1階を見て回るもそれらしき物は見当たらず首をかしげていると、当主から2階に上がってごらんとの言葉が。

いつもの階段をすたすた上ると、眼前にそれは現れました。

ピンクとブルーどちらがお好き? 地上の階段を上がってゆくと

手作りのレコードラック名付けて「天国への階段」(注:マイルス・デイヴィスのアルバム Seven Steps To Heaven より)。その上空には大音響渡尊というオーディオの守護神がいらっしゃるそうです。御姿は目には見えませんが2階の上、屋根の辺りでヴァイオリンでも弾いてらっしゃるのでしょう。「酒は旨いしネーチャンは綺麗だ」とか宴を繰り広げているものと思われます。本当はミューズが拝みたい……\バキッツ

これが天国への階段!  鑑賞用ソフトも充実

持参した青い方のアナログ盤を掛けてもらおうとしたら、エクスクルーシヴさんがさっさとピンクの方のLPをターンテーブルに載せてしまいました。まあいいかとA面1曲目の”Zanzibar Night”からの再生を1階に下りて聴きます。

今回導入した新兵器の機材についてはエクスクルーシヴさんのブログ記事(詳細は工事中m(__)m)を参照していただくとして、床に下から直付けされたbodysonicユニットがサウンドに迫力を加えているのが体感できました。専用アンプの出力を欲張らず、控え目とも感じるレベルでの再生だったのは、Kuniがどちらかと言うとオーディオ寄りではなく音楽再生派なのを意識してでしょうか。他の方が行けばばりばりボディーに衝撃を与える再生をしてくれると思いますのでぜひオフ会で訪問してください。それと、床下には沢山の甕にお宝が入れてあるという未確認情報もww

その後はオースドスクールなジャズ Serge Chaloff / Blue Serge を掛けてもらってバリトンサックスを堪能するなどまったりと過ごせました。「これでいいんじゃない」と思えたのですが、ご本人はまだまだ改善の余地があるともう次なる構想を巡らせ始めている様子でした。


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雑談中心―2016春〜続き

松山市札の辻の桜

4月に入って桜も満開になり、朝晩も暖かくなってきました。

写真は毎年訪れる市内の札の辻という場所で撮影したものです。

 

先週は昨年秋からほったらかしだった釈迦釈迦2号こと、ソニーのAPMウーファーとダイヤトーンのコーン・ツイーターを組み合わせたスピーカーをミニアンプで鳴らして遊んでみました。

使用したアンプも久々に電源を入れる物ばかり。

真空管アンプ TU-894と デジタルアンプ LXA-OT1と

その内、もう1台アンプがあったのを棚から引っ張り出し、ついでにスピーカーも4台繋いでみたりしてこんなこと(下)になってしまいました。

3台のアンプそれぞれ個性的な音が聴けて楽しめました。

ALTECチューンのトランジスターアンプと  スピーカー各種

釈迦釈迦2号はウーファーからビビり音が出ていたのの対策として、ネジをナットとワッシャー付の物に替えて箱の表と裏の両面からしっかり固定してみました。後面開放状態だったので簡単に作業ができあがり、ついでにMDFボードの端材を利用して後面を塞いだりもしました。とりあえず簡単な作業から再開です。

あと上の写真で釈迦釈迦2号の上に載せてあるエレスタット方式のツイーターをどう活用するかがまだ決まっていません。ハイレゾファイルの高域サウンド再生にはピッタリのツイーターなのですが出力が弱くて組み合わせるスピーカーが決まらない状態です。

ご近所ではアナログ盤鑑賞の体制が充実したりしているのに比べ、ちまちました進歩のない日常でガッカリ。その内また先へ進めたらというところ。


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雑談中心―2016春

前回トライしてみた中古のネットワークメディアプレーヤーは結局物になりませんでした。

たまたま復活したように動いた際もMACアドレスが0の羅列になって正常に取得できず、ネットワークに繋げませんでした。サポートに聞いてみると、「本体のFlash ROMの故障の可能性が高い」ので「ネットワーク機能は動作しないと思われます」という回答でした。最後は何をしてもうんともすんとも言わない有りさまで。

精神的にダメージを受けたところへ体調不良も重なり、一時何日か部屋で寝たきり状態に。仕事は休みませんでしたが……。

 

ここ2,3日やっと何とか平常運転に戻ってゴソゴソと動き始めました。

手始めに気になっていたアナログプレーヤーのMCカートリッジの針の偏りを直そうと弄ってみましたがこれもはかばかしくありません。針が右曲がり状態なせいか再生すると片チャンネルだけ大きく聞こえるのですが、うまく修正できませんでした。

今は以前使っていたGRADOのカートリッジを復活させて、「COMMUNICATION with Red Mitchel, Tommy Flanagan, Jerry Dodgion LIVE AT FAT TUESDAY’S N. Y. というアルバムに久々に針を下ろしている(^^♪」とか楽しんでいます。

この頃は去年の夏拾ったウーファーユニットを収めた専用箱に前に使っていたアンプKENWOOD A-3Xをパワーアンプとして再利用して繋いで、上に載せた中高域が得意なスピーカーONKYO M55IIとの変則バイアンプ状態で鳴らして聴いています。低音がしっかりしていい感じだとジコマン状態で。

 

一昨日は普段使っているWindows8.1のノートパソコンをWindows10にしてみました。7月までは無料でOSをバージョンアップできるということで、そろそろ移行しておこうかと。

Windows10のパソコンは他所で何回か操作したことがあり、迷わずに操作できそうな感触を得ていたので抵抗感はあまりありませんでした。

ドライバーが対応できないケースがあったらという懸念が多少ありましたが、とりあえず移行してから考えたらいいやといつものいい加減さで進行します。

Windows8.1で専用アイコンをクリックするとすぐにインストールせず予約待ちになります。「いらち(標準語でせっかちの意)」なもので苛々していたら、マイミクの高圧真空管さんから「マイクロソフトのサイトから強制的にインストールできますよ」とのアドバイスをいただき、検索してDVDのメディアを作成できるISOファイルをダウンロードして実行、無事移行できました。

と思ったら、PCオーディオで使用しているIEEEのDAC FireWire Solo がエラーになり固まって音が出ません。古めの機種でもあり、メーカーのM-AUDIOではWindows10のドライバーを出す予定も無さそうで……。「やってしまったか」と思いました。

幸い昨日起動してみると普通に認識して設定も変更できるようになっていました。めでたしめでたし。その他不具合があるかはこれから動かしながら検証する予定です。


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