Digital Living Network 実現

前回の課題のうち、春以来望んでいた「その4 USB LANコンバーターでハードディスクのデータを活用」の分がやっと解決しました。


無線LANブロードバンド・ルーターを導入した結果、現状は下記の通りになりました。

USB ハードディスク → USB LANコンバーター → 無線LANブロードバンド・ルーター → 1.と2.へ

1.2階の書斎 (有線 LAN 経由で)LinkPlayer → DVI 液晶モニターで再生表示

2.1階のリビング (無線 LAN 経由で)無線 LAN アクセス・ポイント → LinkTheater → テレビで再生表示


corega の無線LANルータ、I-O DATA のアクセスポイント、BUFFALO のメディアプレーヤー LinkTheater とメーカーもバラバラでそれぞれの機器の設定や IP アドレスの固定化にマニュアルを探してはトライし、訳が分からなくなってはネットを参照するなどしました。「この機械は admin、こっちは root になってと」とかこんがらがって途中何度もくじけそうになりながら。

特にアクセスポイントをアクセスポイントモードからメディアコンバーターモードに切替えるのにパソコン側の IP アドレスまで固定化しなくてはいけなかったのを思い出すまで時間がかかりました。


家中どこでも録画した番組やPCMの音楽が再生できるのは快適です。

ただうちの相方は、「DVD や CD があるのにどうしてそんな機械が必要なの?」と言ってます。(´ε`;)ウーン…。

サーバー基地の近況、右端が無線ルーター

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もう3つの課題の方は?

よく考えてみたらもう3つ課題が残ってました。

その4 USB LANコンバーターでハードディスクのデータを活用

この時の分が未解決でした。

現状、USBハードディスクのデータをLAN直結で LinkPlayer を使って再生できているのですが、最終的に無線LANで飛ばしてリビングとか他の部屋のノートパソコンやプレーヤーで再生したいという計画が実現できていません。「考え中」です。


その5 17インチの液晶モニターが残った

SONY の液晶モニターを使うことにしたんですが、こっちの方はダメなまま。

コンデンサーをどうするかです。


その6 ME AND THE ELEPHANT が来ない

ここに書いた曲を歌っていたのは Gene Cotton という歌手だと解って先月20日頃本人のホームページでベストアルバムを注文したのですが、まだ届きません。船便で来るので遅れているのかなと気長に待っているんですけど……_| ̄|○
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USB LANコンバーターと LinkPlayer を直結

USB LANコンバーターと LinkPlayer を使ってハードディスクの音楽や映像を再生して楽しんでいるのですが、家人からこの頃インターネットが遅くなっていると指摘が……。

再生中にチラッとスイッチング・ハブを見てみると、相当チカチカとアクセスしています。LAN は 100M で繋いでいるのですが、再生中にインターネットを使用すると随分遅くなってしまう様な。

それで今日は、PCのインターネットとメディア再生関係の LAN を別々にしようと思い立ちました。

LinkPlayer には無線 LAN PC カード用のスロットがあるので、最初は余っているルーターと無線 LAN PC カードを使って下記のように繋ごうかと思ったのですが、

USB ハードディスク → USB LANコンバーター → ブロードバンド・ルーター
→ 無線 LAN アクセス・ポイント → 無線 LAN PC カード → LinkPlayer

各機器の設定が複雑そうなので断念しました。

IP アドレスを固定にすれば、

USB ハードディスク → USB LANコンバーター
→ 無線 LAN アクセス・ポイント → 無線 LAN PC カード → LinkPlayer

上記で良いのかと思いつつ、SSID設定とか考えると面倒になって、結局、

USB ハードディスク → USB LANコンバーター → LinkPlayer

と有線 LAN で直結して LinkPlayer の IP アドレスを固定に設定しなおして使うことにしました。例によって書き込みは USB ハードディスクを外してパソコンと繋いで行うという理想通りには行かない状態になりましたがしょうがないか?

将来は、2番目の環境にして、書込みのときは USB 無線 LAN アダプターをパソコンにつけてするようにしたいです。


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LANのハードディスクを増設

先月設置した USB LANコンバーター「USL-5P」を利用して LinkPlayer による音楽や映像の再生を楽しんでいたのですが、1個のハードディスクでは容量が足りなくなってきました。

250GBのディスク1台に音楽、映像を貯めていくと直ぐ一杯になってしまいそうです。

そう思っていた矢先、またこんなのを見つけてしまいました。BUFFALO の USB 外付けハードディスク HD-HB250U2 (中古)@8kです。

これまで使っていた分は NTFS フォーマットだったので USL-5P 上では仕様上書込みが出来なかったこともあり、今度のハードディスクは FAT32 フォーマットのまま使うことにしました。

よく書込みをしそうな wav ファイルを新しいハードディスク側にコピーして使うことにしました。パソコンに2台の USB HDD を繋いでフォルダーごと転送するのに80分以上かかりました。USB 1.1 モードになっているのでこんなにかかるのかと別の差込口に接続しても一緒だったので待つことにしてやっとコピーが終わりました。

元のハードディスク側は映像と写真ファイル専用にして使います。

USL-5P に2台を接続すると LinkPlayer 側では1台しか見えません。そういえば AVeL LinkServer 機能を個々のディスクで ON にしないといけなかったのを思い出して設定しました。やっと250GB x 2 台のハードディスク環境が出来上がりました。これで当分は大丈夫そうです。それに、あと2、3台ハードディスクを追加することも出来るので安心です。

音対策もあってカラーボックス――自称サーバー基地――内に入れて蓋をしてあるのですが、これから暑くなってくるので熱の方の対策をどうするかが問題ですね。

サーバー基地内の様子

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DVIディスプレイなどの切替

この前の連休の頃していたことと言えば、1つはスピーカーケーブルの変更ともう1つ、DVI切替器の導入でした。

スピーカーケーブルは audio-technica の PCOCC speaker cable というのを見つけたのです。左右のチャンネルに4本づつケーブルが並んでいるもので、2本は硬いもの、2本は柔らかいものでした。

それで思いついたのが、2本づつを別のアンプに繋いでおいてスピーカー側で硬い線と柔らかい線を纏めればスピーカー1本でアンプを簡単に切替えられるんではと。

思いついたら早速実験するのが素人の利点です。2本を DENON の PMA-390Ⅱ もう2本を休眠中だった YAMAHA の A-5 に繋いでスピーカーを鳴らしてみました。音のパワフルさは PMA-390Ⅱ 、広がり感は A-5 の方に分があるかなと。

ついでにもう1つ、ディスプレイの切替え利用にトライしてみることにしました。

ネットを検索した結果、DVI用で一番安く手軽に導入できそうなのがサンワサプライの SW-EDV2 で、見た目もすっきりしていて気に入りました。店頭では1万円近くするのでオークションをあたっていたところ幸い @3k で(しかも新品!)落札することが出来ました。追加で必要だった DVI ケーブル2本の方が高かったりして……。

ディスプレイ1台にパソコンと DVI の端子があった AVeL LinkPlayer を繋いでみました。無事両方の画面の切替が出来ました。

なぜディスプレイの切替えにこだわったかというと、普段自分の部屋ではテレビをほとんど見ない――専らパソコンのチューナーキャプチャーカードとソフト DScaler で見ている――のと、これまではメディアプレーヤー類をテレビで見るためにいちいちテレビと CATV のチューナーをつけてからビデオ入力に切替えないと始まらなかったからです。

今は液晶ディスプレイの表示を切替えるだけ。

この前導入した USB LANコンバーター との快適環境が実現しました。パソコン不使用時のディスプレイ有効利用にもなってます。
P.C. 関係 | comments (0) | trackbacks (0)

USB LANコンバーターが届いた

この前注文したアイ・オー・データのUSB LANコンバーター「USL-5P」が一昨日届いて、その夜セットアップしました。

ハードディスクはパソコンから iTunes 用の wav ファイルなどが入った日立の250GBのを外して、手持ちのUSB2.0の3.5インチHDDケース KAMAZO3.5-SL に入れてUSB接続しました。

USL-5P起動後、USB接続のハードディスクが認識されるのを待ってからいよいよ "http://usl5p/" と入力して管理者権限となって「AVeL LinkServer設定」を行うと準備は全て完了。

LinkPlayer をつけると初期画面に usl5p も表示されてそれを選択するとハードディスクの内容が出てきました。再生も問題ないようです。相性が悪いUSB接続のハードディスクもあるとネットに書いてあったので心配してましたがメデタシ、メデタシ。Buffalo の LinkTheater でも再生できました。

昨日は映画の "Back To The Future" を再生してみたら O.K. でした。vob ファイルもハードディスクからならDVI接続のモニターで表示できるようです。

今は noon の"Walk With Thee In New Orleans"を聴いています。ニュー・オリンズらしく大人っぽい歌い方と選曲になってますね。
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USB LANコンバーター

この前 AVeL LinkPlayer を手に入れたのですが、かんじんの NAS (ネットワーク対応ハードディスク)が無いため、いちいちパソコンを起動しないと使えないのが残念でした。

NAS は高いし―― @20k以上する――、玄箱を買っても色々設定が難しそうだし等々思っていたところ、下記のものを見つけました。

アイ・オー・データの「USL-5P」という機種です。

USB接続のハードディスクやストレージ、メモリーなどをネットワーク対応にして LAN で共有できるらしいのです。さらに、同一メーカーの利点として「AVeL LinkServer設定」というのをすれば自動で LinkPlayer で認識するそうです。NAS 代わりになるということですね。

ただ、NTFS のディスクは読み込みしか出来ないらしいですが、必要なときはパソコンに USB でハードディスクを繋いで書き込み等すればよいので問題無いと判断しました。

で、さっきアマゾンで中古を @8k で見つけて思わずぽちっとクリックしてしまいました。

これで以前の様にサーバー専用パソコンを稼動させることも不要になるし、リビングでも映像、音楽が見・聴きし放題になると期待してます。
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