ニアフィールド・リスニング

前回の末尾に書いたFAKiE のCDですが、その4日後には届きました。
サウンドは期待通り中々のもので回りの人々の所に押し掛けてはその超絶ギター・テクなどをプロモーションしてます。

残念ながらFAKiEそのものは活動中止中なのです。ボーカルが渡米しているそうです。

今回もタイムドメインスピーカーがらみなのですが、下の写真の様にして聴いてます。

スピーカーを筒の上に置いて上位機種の真似をする方法もあるようなのですが、とりあえず上に向けて耳より高い位置にした方が良いらしいのでDIYショップで金具を買ってきて底に取り付けて壁にぶら下げてます。

久々にオーディオ自作道に取り組みました。(笑)

最近のデスクトップまわり

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タイムドメインその後

前々回に書いてからtotoroさんの「タイムドメインのある暮らし」をよく読んでいたのですが、その中の『カテゴリ』→ TimeDomain にある「小音量でも変わらない音」という上原ひろみのSpiralについての記事には感銘を受けました。

そしてそこで展開されているコメントの内容にも影響を受けたのです。

Multi-pluginでfoobar2000のエンジンを駆動させたiTunesで再生すると音が良くなる等という話が展開されていました。

先日そこに載っていた foobar2000 をインストールし、Multi-plugin を指示の通り設定しようとしたのですが、うまく行きませんでした。他のページで iTunes 7.02 環境なら大丈夫と書いてあったので今日はダウングレードにかかりました。

アップルのリンクを辿っていっても 7.02 は見つかりません。ネットを探し回ってやっとそのファイルを手に入れました。

まず QuickTime を削除、その後最新版の iTunes をアンインストールしました。

それから iTunes 7.02 をインストールしました。それを動かしてみるとリスト(iTunes Library.itl)が新しいバージョンで作成されたもののため起動できないとメッセージが出ました。マイ ミュージックの中にあったそのリストを削除してやっと起動できました。

次に Multi-plugin をインストールしてみたら今回は無事完了しました。

iTunes で設定を foobar2000 passthrough に変えたらうまくできました。

出てきた音は以前の iTunes に比べはっきりしました。

ただ、Kuni的には以前に書いたドライバー "ASIO4ALL" を使って Frieve Audio で再生する音の方が好きなんです。
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タイムドメインを試す

富士通のパソコンFMVに付属していた廉価版のタイムドメインスピーカー @1.5k が手に入ったので色々と試しています。

卵を寝かして前にスピーカーを着けたような形ですが、大きさの割りに音と解像度が良いという評判なのは知ってました。富士通テンのもっと大きいサイズのものは見かけたことがあって「いいなー!」と思っていたので思わず買ってしまいました。

スピーカーとか硬い台の上に設置すればまあまあの音が出ました。歌手や各楽器の位置はそこそこ明確でした。

ここをきっかけにネットを見回っていたらtotoroさんの「タイムドメインのある暮らし」に ONKYO のデジタルオーディオプロセッサーと光接続して音を良くする方法が書いてあるのを見つけ、ついでに SE-U55X @5k にも手を出してしまいました。これはパソコン用でACアダプターが別売なので普通パソコンと繋がないと使えないんですが、うちではAVセレクター的に使いたいのでUSBジャックに給電だけしてパソコンと繋がずに使ってます。

先日買ったクラシックのCD10枚から今はモーツァルトのシンフォニーをかけて聴いています。ニアフィールドの小音量再生には最適じゃないでしょうか。
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ユニット交換完了

いやあ暑い暑い。パソコンの発熱のせいか、今日も室内は35℃を超えたのでクーラーをつけました。

以前からしたいと思っていたSONY のMD/ラジオ ZS-M1 のユニット交換が昨日やっと出来ました。

ユニット交換に必要かと半田ごてを手に入れ、ケンウッドのミニコンポのスピーカー LS-ESA5-S をばらすために星型ドライバーセットも用意していたのですが、両方とも不要でした。


まず、スピーカー2個からユニットを取り出す作業から。星型のねじが付いていると思っていた分はスピーカー・ネット取付け用の穴にゴムの軸受けがついていただけで、簡単に外せました。下にはプラスねじがいました。

ねじを外し、フロント・カバーを取るとスピーカー・ユニットが見えてきました。ユニットを固定している4つのねじも外して取り出しました。

ユニットとスピーカーケーブルは半田で固定されているのではなく、金具ではめ込まれており、マイナスドライバーで金具を少し開くと簡単に外れました。


ZS-M1 の方は後ろ側の矢印 → のついている8箇所の穴にドライバーを差込んでねじを全て外すとフロントカバー部分が取れました。スピーカー・ユニットを固定している4つのねじを外して取り出しました。

こちらのユニットも金具ではめ込まれており簡単に外れました。半田ごてを使う必要はありませんでした。

ただ、ユニット固定の穴の場所がSONYのユニットとケンウッドのでは違っていたのではめ込むのに内部のプラスチックを削ったりしてやっと留められました。

フロントカバー部分を元通り取り付けて完了。小一時間で済みました。こんなに簡単だとは思いもよらず。

新ユニットのZS-M1

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スピーカーのエッジが……

この前SONY の ZS-M1 というMD/ラジオを手に入れた話をしました。

後日この機種は内臓スピーカーのエッジ部分が破損していることが多いのを聞いて、思わずネットを外して確認しました。

すると、右のスピーカーのそれが一部盛り上がっている様子。

ちょっと触れば元に戻るかと思って何気なく触ったら orz
見事に破れて、穴が開いてしまいました。触らなきゃ良かった ふぅ~。

ウレタン製のエッジは10年程しかもたないそうで、あとはぼろぼろと崩れるものらしいです。

せっかっくの(一見)良品がジャンクになってしまった。こんなページを見ては傷をなめてます、バラすしか無いのかと。

液晶モニターに付属のスピーカーは音が良くないので、パソコンの音声出力端子と ZS-M1 の入力端子を繋いで良い音でテレビを見ようと思っていたんですが、台無しです。

ちょっと音量を上げるとビビる、ビビる。左からの音は正常なのに……。

それで最近覗いているオーディーオ関連のBBSに相談の書込みをして、ベテランの先輩達にアドバイスをもらったりしてます。

それで、セロテープで補修する方法とか、ユニット交換したらとか勧めてもらいました。エッジの補修・交換は素人には難しいそうです。セロテープを貼ろうとしたら余計に穴が大きくなりました。

方法としては、現状と同じウレタンでの補修、ゴムでの補修の他に、セーム皮という羊や鹿の皮を使った素材での補修もあるようです。ていうか、エッジの補修・交換を目論んでないか、難しいと言われているのに。機械をバラすのも初めてで心もとないのに。

音的には、   良いユニットに交換>ウレタン≧セーム皮>ゴム
見た目的には、 良いユニットに交換>ウレタン≧ゴム>セーム皮
予算的には、  セーム皮<ウレタン<ゴム<良いユニットに交換

どうしよう?

[後記 6/5]相談した結果、簡単そうなのと安くつくのでジャンクのユニットと交換するのが一番適当だろうということになりました。音質はユニット次第ですが。

結果は後日。
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懐メロ大会 w. ZS-M1

iPod関係に入れ込んでいるジャズの先輩の影響で最近アクティブスピーカーを検索してあれこれをチェックし脱線してこんなのも見てました。

スタジオモニターでニアフィールド・リスニングも良いかなと思っていて、以前読んだページのことも頭にあって、今日町を歩いていて下の分を見つけて思わず手に入れました。

SONY の ZS-M1 @2k です。最初デザインがすっきりしているのに注目し、CD/MD/ラジオかと思って下の開口部を開けてみたら CD スロットがなくて MD/ラジオタイプでした。店の MD を再生させてもらったら問題なく再生できてました。残念ながら MD は1枚も持っていない――MD は音が良くない仕様になっていると聞いていた――ので、ライン・イン入力&ラジオ専用機として使います。

さっきサブウーファーの上に載せて聞いたら良い音がしてました。よくスタジオでセカンドモニターとして使われていたそうです。

今日はこれから懐メロ大会をします。写真の Randy Vanwarmer、J. D. Souther、Karla Bonoff などを聴いて。

ZS-M1 今はPC用スピーカーになってます

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スピーカースタンドなど

今日やっとまともなスピーカースタンドがうちに来て第1期オーディオセッティングが出来上がったと言える状態になりました。

これまでの自作スピーカースタンドは素人の工作なので、精度に欠けるし、ぐらぐらするしでせっかくのスピーカーが泣く物だったので良いスタンドを探していました。

DS-500の専用スタンドも見かけたのですが、鉄製であまりしっかりしている様に見えなかったので、食指が動きませんでした。

今日見つけたのは同じダイヤトーンのスピーカー DS-A7 の専用スタンド DK-A7 というの@3kで、見た目も良くて触ってみると頑丈に出来ていて、ぐらつきも全く無いのが気に入りました。

これでやっと見かけもオーディオらしくなったかと思っています。

5.1ch用には ONKYO のセンタースピーカー DS-20 にサブウーファー SKW-305 とリアスピーカーとして SKR-305 を足して使ってます。

フロント一揃いリア・スピーカー

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こんな感じです

懲りずにオーディオねたです。

Diatone のスピーカーにしてみると以前自作したスピーカースタンドは高すぎて強度不足もあり不安定でした。オークションとかで手頃なのを探していたんですが、安くても終了時には数倍に釣り上がっていたりするし、店頭では中々見つけられなかったりしました。

それで、自作ならではということで高さを調整すれば、早い話切っちゃえば良いかと思いつき、ある日スタンドをばらして支柱部分をホームセンターで 80cm から 54cm に切断してもらいました。スピーカーの 40cm を入れて 約100cm になってます。

落ちてきてもまあまあ安全でリスニングポジション的にも低すぎないかなと。

重し代わりにオーディオ関係の雑誌やムックを支柱の間に挟んでいます。

スピーカーは後ろの壁面とは少し斜めに配置してみました。音の違いはよく判りませんけど……。

DS500etc

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