思いついたのは

前回DVD-Rのディスク音匠を手に入れて、その音が「スゴイ」らしいので思いついたのは、DVDオーディオの作成なのです。

そのためには以下のソフトが必要でした。

1.iTunes :CDから 44.1kHz16bit の .wav ファイルを作成しておく = インポート。
これは既に出来ていたので問題なしでした。

2.44.1kHz16bit→176.4kHz24bitに変換。ネットを調べて FUSE というソフトで出来るとわかりました。

上のページからFUSEv.0.2.x最新版と、FFTWのDLLをダウンロード。

と思ったらFFTWのDLLの方が上手くダウンロード出来ません。

しょうこと無しにリンクの上に表示されている 参照) ttp://www.fftw.org/ に飛んで、NEW: Version 3.2.1のところの our download page をクリック。その先で、FFTW 3.2.1のGo here for Windows. から32-bit version: fftw-3.2.1-dll.zip (1.8MB) をDL。

その後FUSEv.0.2.x最新版と、FFTWのDLLを解凍します。

それらで176.4kHz24bitに変換できるかとFUSEを実行してみたらDOS窓が開くだけでダメでした。

3.Windowsでの変換にはLilithを使う方法があると知りました。
ここにその説明が載ってました。

そのためにLilithをダウンロードします。(またもや続く)
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音匠が手に入ったので

一昨日の昼近所のスーパーのアトリウムに寄ったら何だか怪しげな廉価市をやっており、キッチン用品の排水ストレーナーなるものを2個格安で購入しました。

この前の自作塩ビ管スピーカーに逆さに被せてカバーにしようというのです。

その前に100円ショップで網目の貯金箱を買って、それをカバーにしてVivid-N型風にしてみようかとも思ったのですが、直径が塩ビ管よりちょっと小さかったので挫折中です。

排水ストレーナー製カバーのほうは丁度いいサイズでした。音も装着前は多少ぼんやり拡散していた感じなのがピアノの音がくっきりとした感じで、これは思わぬ収穫でした。

当日夜買い物にもう一度スーパーに行ったのですが、その際同じ会場でSONYのDVD-R5枚セットが420円で並べられているのに気づいたのです。

よく見るとかないまるさんのところで紹介されていた音匠というディスクではありませんか。グリーンが綺麗な。

とりあえず20枚だけゲットしました。本当は50枚とか大人買いしたかったのですが……。昨日の夜追加を買いに行ったらイベントはもう終わっていて購入ならず。残念。

そのディスクを使って昔Hi8で撮影したテープから保存版のDVDビデオを作製するかなどと考えましたが、別の構想を思いつきました。(次回に続く)
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SACDってやっぱりいい

前回の書き込みのあとネットを彷徨って聴きたいSACDを探して、たどり着いたのが Norah Jones の US 盤 で "come away with me" というのです。

Norah Jones は以前地元のショットバー「ブルーノート」でライブ版の DVD がかかっているのを見たことがあります。

ブックオフで見つけたという情報を頼りに市内を探したところ、2軒目でCDと同じ価格で発見。早速購入しました。

この書斎、最近は何しろ毎日日中は35~36℃が続いているのでじっくりオーディオ鑑賞とはゆかず、煮えた頭で聴いてみたんですが Multi での再生は各楽器の分離が良いのは分かります。これが秋の夜長なら最高なんでしょうが……。

ジャズが好きでないうちの相方(ジャズ喫茶とかで大ボリュームで鳴るセッションがダメという)が、Norah Jones は聴きやすいと評価してます。

今は真夏なので、そのとき一緒に買った CD "REGGAE CELEBRATION '97" の方が合う感じ。JAMAICAN IN NEWYORK がかかっています。
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SACDが聴けた

昨日発注したSACDが今日夕方届いてました。

今再生してみてます。

まず、CDとしてパソコンのドライブで再生。その後 DV-585A で再生。両方ともYAMAHAのアンプ A-5 に繋いでいるのでほぼ同じ条件として。

曲は「月夜の晩には」と「プールサイド」で比較してみました。

CD の方は平面的な感じで、両耳に貝状に手を当てないと聞こえにくいかなあと。SACDは立体感とクリアさを感じます。

と、ここまでは好印象だったのですが試しにヘッドフォンで聴いてみると違うのです。CDはヘッドフォンでは左右の楽器センターのボーカルと分離されて聴きやすかったのが、SACDではセンターにすべて集まって聴きづらい感じ。

どうして?

スピーカーで聴くときはスピーカーに対してほぼ正三角形の位置で聞いてます。対してヘッドフォンでは云わばスピーカー2本の中間で聴いているような訳で、その違いかも。(この)CD はヘッドフォンで聴きやすいのかなと。

ヘッドフォンでSACD を聴くと楽器が180度の内のセンター60度内に集まっているように聞こえます。

今日はここまで。
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SACDが聴きたくて

DVDやCDを再生しているDV-585AはSACD(スーパー・オーディオ・CD)も聴けるのですが、ディスクを持っていないのでどんな音、臨場感が楽しめるのか大変興味があります。

CDショップで見かけるのはAkikoというアーティスト位。でも、聴いてみて気に入ったタイトルでないと購入したくないし……。と思っていたら、レンタルショップの国内盤ジャズのコーナーにおいてあるのを見つけて、早速(よく確認せずに)借りてきました。

「シンプリー・ブルー」というアルバムです。で、再生してみたらCDの表示しか出ません。SACDのハイブリッド版のはずなのに。で、価格com. のクチコミをあたったり、マニュアルや機器の設定、配線をチェックしていたら最後にもしかしてただのCDなのではと思い至りました。がっくし。(続く)
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サラウンドプロセッサー購入

1月にユニバーサルプレーヤー買ったんですが、とりあえず2.1chでDVDやCDを再生していたものの、5.1chで聴いてみたいと思ってました。
昨夜中古でONKYOのED-205というサラウンドプロセッサー@1.5kなるものを見付けて、何だろうかと思って調べてみたら2chアンプに3.1chを加えてサラウンド再生する機器らしいのが判ったので今日格安で購入してしまいました。
家に持ち帰ってプレーヤーのリア側アナログ出力に繋いで5.1ch再生に設定を変えたら無事音が出ました。スピーカーは使わないで転がっていた12cm単体のもの(SS-V70AV)2本を使うことにします。
サブウーハーは持っているんですがセンタースピーカーはまた探すことにします。
リモコンと説明書が無いので後ろに付いている沢山の端子の利用法は良く分かりません。研究課題としましょう。

[追記]ここにマニュアルがありました。但し英語版ですが。日本語版は無いとはONKYOさんも人が悪い。Google のイメージ検索中に偶然見つけました。
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買ってきました

この前書いたユニバーサルプレーヤーDV-585A@8kを買ってきちゃいました。
セットアップとAV機器の配線し直しは今度休みの日にしたいと思っています。感想はそれからということで。
5.1チャンネル再生は先の話になりますが。
こんなスピーカーも欲しくなりますね。
抱えて帰っている途中に知り合いに会ったら、「使いこなせないのに買っちゃうんだよね」と言われてしまいました。図星!?
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ユニバーサルプレーヤー

年末に、使っていたDVDプレーヤーが壊れて起動しなくなりました。
その前もCDとか再生するとノイズが出るようになっていてレンズクリーナーをかけたりしていたのですが。
そのDVDプレーヤーにはVGA出力が付いていて、液晶モニターに繋いで見たりしてました。
次に買うとしたらどれが良いかというと、パイオニアのユニバーサルプレーヤーDV-585Aです。
SACDやDIVXにも対応しているし値段もリーズナブル。

問題はうちのオーディオが2chステレオアンプであり、SACDなど1枚も持ってないこと。スピーカーだけ50000Hzまで対応なので聞いてみたいし、将来のグレードアップに備えてなど理屈は付けているのですが、でもそれならHDMI接続できなければ駄目かとか。
どうしようかと言いながらのどから手が出てる状態です。
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