AMIEさんと

前回に引き続き、地元のオーディーオ・ファイルとオフ会をしました。

今回はRYOさんのオーディオ仲間で、AMIEさんという方です。4月最初の日曜日、午後なら時間が取れますとRYOさんにお伝えしておいたところ、うちに来訪の電話が入りました。RYOさんは残念ながら都合で来れずお一人でとなりました。

郊外電車で一駅の距離とご近所なので地理も詳しくすぐに来られました。聞くと以前はすぐそこに家があった由。校区内の話題や共通の知人もいたりで世間話に花が咲くといった状態で、その合間に真剣に音楽に耳を傾ける、といった按配でした。途中写真を撮るなど忘れてしまって。

今回はSACDプレーヤーを FireWire Solo 経由でアンプに繋いだ音で聴いてもらいました。なんとなくそうしていたのですが、話が進むうちにAMIEさんがPCにかなり詳しいと知り、うちのへっぽこパソコンを使用しないで良かったと内心安堵したり……。

その前ちょうど「なんちゃってウィルソン」の2台重ねたスピーカーから両方同時に音を出すということをしていたので、その状態のまま聴いていただいたのですが、アンプのパワーとスピーカーの能力の不足をまたまた指摘されてしまいました。

音楽はボーカル中心でKuniの好みのものばかりお聞かせしてしまい、手前勝手だったかなと反省してます。今度AMIEさんのところに寄ったらお好みの音楽を聴かせていただこうと思っています。

今日下側のスピーカーを入れ替えました。テクニクスの古い3ウェイで SB-6 という物です。「ハニカム平面振動板」採用の点は同じ様なのですが、音はグレードアップしたかな?AMIEさんに貸していただいたアンプと繋いで、今聴いてみているところです。いつものソフィー・ミルマンをかけて。
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RYOさんと相互オフ会

ネットで交流のある方と実際にお会いしたのは2,3人と人見知りなKuniです。

先月その一人Katyanさんの友人、RYOさんからコメントをいただきました。

ちょうどIEEE1394を使ったPCオーディオで盛り上がっていた時期で、ぜひ視聴したいと申し込みがありました。すぐにもお見せしたかったのですが、運悪くトラブルに遭遇し思ったようなコンディションではなかったので、3月まで待ってくださいとお伝えしました。その時点では3月に復旧すると確証も無かったのですが……(^^;

何とかぎりぎり3月中にPCオーディオが復活し、この前の休みの日相互オフ会が実現しました。

RYOさんは朝予定通りの時間に GSX1300R ハヤブサという大型バイクで颯爽と現れました。午前中はうちで、「箱そば」の昼食をとった後RYOさん邸を訪問するという予定です。

まずは玄関にある息子が趣味で飼っている海老(シュリンプ)の水槽をお見せしたあと、オフ会の始まり。

イメージ画像


その様子はRYOさんのブログ「RYO オーディオ美音倶楽部」の該当記事に詳しく紹介していただいてます。

12時過ぎにはうちを出て市内奥道後にある田舎家でそばを食べる予定が、何やかやで1時を回ってしまい、渋滞にも巻き込まれたので大幅に時間がずれ、RYO邸に着いたのは3時前でした。

RYOさんのプロフィールにあるアンプなど音響機器とお父さん犬が迎えてくれました。

入ったところで1枚



特に今回は ONKYO Scepter5001 が聴いてみたかったので、その音を中心にお話を伺いながらPCオーディオやアナログディスクの再生を楽しみました。うちの小音量再生とは違って、パワーアンプ3台で駆動するチューンナップされたセプター5001のサウンドは音量の大きさもあって迫力が違います。まるで録音しているスタジオの中で聴いているような。

高中低音用アンプ


最初は RYO'S SELECTION 的な曲をかけていただいてたのですが、途中からあつかましくもKuniの持込んだCDを再生してもらいました。

また、アナログディスクとCDの再生音はまったく違うと思っていたのがこちらではその差がごく少なく表現できているのも新鮮でした。使っていたのはこんなシンプルなプレーヤーでしたが。

PCの下に


PCオーディオを操作中のRYOさん。

ただいま操作中


Kuniがシルバーに輝くシナジーの撮影にてこずってたのは、実はコンデジの撮影モードを接写側に変えるのを忘れていただけかもというオチでした。うちに帰って気がつきました。訪問時にはいかに舞い上がっていたかという……。

最後はフルハイビジョンのプロジェクターの映像も満喫して終わりました。気がついたら7時になってました。RYOさん色々ありましたが、お疲れ様でした。お世話になりました。
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緊急OFF会

昨日はジャズの先輩Yさん宅におしかけて緊急OFF会こと「パワーアンプ CROWN D-45 の試聴会」をしました。

思えば去年の秋口に、このページを読んで吉田苑プロケーブルを訪問するようになってからオーディオ関連に特に熱を入れだしたような気がします。それでジャズの先輩に「こんなホームページがあった」とプロケーブルを紹介したのでした。

その後私の方はどちらかというと iTunes での wav 化とそれのパソコンによる再生方面に進んでいったのですが、その間ジャズの先輩の方はプロケーブルの「オーディオの基本と鬼門・その真実」を熟読し続けていたようです。

一昨日話をしていたら、実は先日 CROWN D-45 を取り寄せてそれ以来嵌っているとのことでした。

マランツの蓋付きCDプレーヤーとアンプをベルデン 8412 の RCA-XLR 変換ケーブルで直結して、スピーカーケーブルもウェスタン・エレクトリックの 16GA に換えて、電源関係もシールド重鉄タップ六個口を使ってジャズを再生したらタンノイ・スターリングから出る音が一変したと聴かされたのです。昔ジャズ喫茶で聴いていたが自宅のオーディオでは再生を諦めていた音が、出るようになったと。

ただ、残念なのはこのアンプとレコードプレーヤーとはフォノイコライザーかミキサーを間に挟まないといけないのでLPは聴けていないということでした。

昨日町に出てミキサーを何となくさがしていたら、あるではないですか。

Numark社の DM1001EX というDJ用のミキサー@3kでネットでの評価は「安価の割にそれなりの性能を持っている初心者用としては良いミキサー」とありました。

それを土産に先輩宅を急襲したのが昨日の昼過ぎでした。

実際タンノイからは迫力あるサウンドが出ていました。ジャズだけでなくブルースも掛けてくれたのですが、いずれもそこにプレーヤーがいて弾いている感覚でした。プレーヤー間の距離感や奥行きも再生されます。トリオはトリオなり、ライブのざわめきも数メートル先にあり、ビッグバンドの音は離れて聴こえます。演奏者のやりとりや目配せも見えるようなインタープレイの再生……。

色々掛けてくれ、最後はビル・エヴァンスの最後の2作品を聴きながら、この人のピアノは絵画を描いているように感じるなどと音楽を堪能して夕方先輩邸を後にしました。

え!ミキサーはどうなったかって?

使い方がよく判らず、音出しが上手くいかなかったので一旦うちに持って帰りました。後日また届けます。それまではLPは再生しないで待っててください、先輩。
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