DIYデイズ―その1

有孔ボード【スコーディス】を活用 オーディオ

松の内も明けて遅ればせながら新年おめでとうございます。

さて、昨夏から引っ越しで毎週車に荷物を載せては片道55kmの道を往復する日々が始まりました。

Kuniラボ内で言うと本棚、レコード、CD、DVD、ブルーレイ等の物理ディスクやメインアンプ、サブのスピーカー他のオーディオ機器とラック、そしてPC関連の機材と工具箱も運んでしまったので、たまにちょっとあそこを弄りたいと思いついてもすぐには取り掛かれないという不便を感じることも。

現状残している物は音源などを保存するNAS LS210DC とテレビチューナー、Fire TV、Linuxの自作パソコンとDDCで使用している TOPPING D10改=オペアンプ交換済、DACとして S.M.S.L. Sanskrit 10th MKII、レシーバーアンプに Victor EX-AR3、スピーカー SONY SMS-3 そして4Kモニターの acer CB241HYK だけと断捨離状態です。

 

本題に入ります。

業者による大物家具の仮搬入が済んだ後それぞれの位置決めをしている間も、追加で大き目な白いクローゼットを見つけてあそこにはめ込めるかとかの検討をしました。その際は前回掲載した W x D x H のサイズを測って写真にしたリストが役に立ちました。

そのスペースの左端までクローゼットを寄せて右端まで残りの距離を測ると61cmでリストの 05 ワードローブ収納がギリギリ入りそうなのです。しかし、柱のカーテン房掛けがはみ出していて邪魔。なのでネジ2個を外して取り除いて一人で必死で押し込んだら何とか納まりました。

ウチの奥さんが台所の壁にキッチン用品を掛けたいという要望には配線問題の切り札に使用した大型の有孔ボード【スコーディス】が活用できました。専用のフックとかバスケットが必要なので追加で取り寄せて。これが本来の用途だった気もするのですが……。もうすぐ販売終了とのことで、ウチにはあとベージュが5枚在庫あリwなので間に合わなかった等で必要があればお近くの方はお声がけを。

リストを活かして並べる 有孔ボード【スコーディス】を活用

 

次にトライしたのが不便な設備の改善です。

洗面所の壁にはもともと小さな鏡が付いていました。もう少し大きなのに交換できないものかとまたIKEAのサイトを眺めていたら【ニッセダール】という物が見つかったのですが、65×65 cmとサイズが大きく重すぎるかなと。で、壁にかけないで脇の窓のところに設置してみたらと窓のサイズを測ってみるとイイ感じだったのです。

それで窓枠の中途に白木の横桟を2本渡して釘止め、上の1本に鏡のひっかけ金具を2本配置、下の1本は鏡がグラつかない支えに使うことにしました。左右と下で採光も確保できるし、目隠しにもなって通気には下から手で窓のロックを解除もできるし最高です!

それと階段下に扉状の板があったのは何かの収納にならないものかと恐る恐る開けてみることにしました。手持ちの一番大きいマイナスドライバーを上の隙間に挿して手前へ引き出します。何が出てくるか(怖っ

開けてみると床が付いている幅約半間の空きスペースでした。床が弱そうだったのでホームセンターでコンパネ1枚を必要なサイズ2枚にカットしてもらって敷いたところ安定した床にできました。

扉状の板はしっかりした作りだったのでドアに使えると判断。最初普通の厚さ3mmの蝶番2個を購入して試したものの左右の隙間がほとんどなくて開閉は無理と判明。アマゾンで厚さ1mmのハイロジック フラッシュ蝶番 薄口76mm シルバー2枚入りを取り寄せて上下に取り付けたところ無事開閉できるようになりました。ドアのハンドルとローラーキャッチを取り付けて完成。

大きな鏡に交換  開かずの蓋をドアにする

続きは、次回にします。


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