2025年後半を振り返る―その2

床下に断熱材を追加 Misc

いつものことですが、1つのブログ記事の用意をして入力していくと前段だけで話が長くなって本題に入る頃には長編になる予感がし始めるのです。そのまま突っ走ってしまうこともあるのですが、読んでいただく方のことを考えると一旦終わらせるのが良いのでは?と悩み始めます。熱量が冷めないうちに書き終えるのか、主題ごとで分ける方がよいのかと。今回もそうです。

ダラダラと長文を連ねずに推敲しろ! ↓ と言われそうですがw

参考例:前ブログ Years may go by 初回記事 Title= Blogはじめます。
「2006.01.16 lolipopに申し込んでBlogを始めました。 まずは、「bombgirl」さんを参考に設定しておいて、テンプレートももらってきて開始。」

 

ウチの東側は10台収容する駐車場でした。隣家とは距離があるおかげで以前は温暖な日に2階の部屋の窓全開で小鳥のさえずりを聞きながら音楽再生を楽しんだり、宅配便の車が止まるとクロネコだとか佐川だとか車両のエンジン音を聞き分けて玄関にトントン降りていくとかできてました。

写真左は2階の窓から高枝切りばさみで剪定したときのもの。右は2022年9月19日台風が最接近した際のもの(他所が被害で大変そうだったのでSNSに上げるのを控えた記憶が)。

2階の窓から剪定  20220919 昼前に台風14号が最接近

異変を感じたのは今年のゴールデンウィーク前、3月まで契約車が多かったのが、気がつくと2台、1台へと減っていたのです。管理しているのがウチを建売で買ったのと同じ会社だったので担当の営業が今も居ればと6月に電話してみると、内密ながら住宅を2軒建てる予定があると聞けたのです。

いつか引っ越ししたいと前々から話していたのが突然現実化した瞬間でした。というのは、この家に移ったとき階段が狭くて急なので2階奥の和室に和箪笥などの大物家具類類を入れるのに駐車場側の窓からでないと無理だったからです。

すぐ隣に家が建つと家具が出せなくなる!探さなきゃと。市内の便利な地区で一軒家となると中古でも価格が予算オーバーなので、ウチの奥さんの実家の近く大洲市内で物件を探し始めました。中古住宅でも鉄骨造なら耐震性もあって耐用年数が60~70年はあるというので、それを必須条件に。

 

大洲市移住・定住促進補助金サイトを閲覧・問合せもしたのですが高額の補助が受けられるのは子育て世帯に限るとかで、空き家バンクのみ参考にしました。

該当する物件を3軒廻りました。1軒目は伊予平野駅近の1階が作業場で2階が住居のフラットな屋根の物件。駐車場が無かったので作業場を半分はクルマ2台を並べて奥を仕切って広めのAVルームにするとか夢想したものの、建物に付設の外階段を手すりを伝って上がらないといけないのが今後のことを考えると難点でした。

2軒目は柚木という地区の物件でしたが、ここは広かったのですが改修が前提の物で追加費用が200万円近くかかりそうだったのが難点。近くのコンビニまで2キロとか遠いのも……。

3軒目が大洲駅から約1キロ、高速道路のインターチェンジから約1.5キロの場所にある物件。築年数は今の家より古いのですが、交通の便が良く近くにスーパーやドラッグストア、電気店など郊外店が多数あるという利便性に惹かれて7月下旬に即決してしまいました。

早ければ8月のお盆明けにも工事開始するとの話だったので急いでもらって(実際は9月末にずれ込んだ)、家具の運び込みを8月11日にできるように不動産屋・引っ越し業者と打ち合わせ。月末から家具の中身を段ボール箱に入れては空にしてその都度 W x D x H のサイズを測って写真を撮影し、準備にいそしみました。写真が見にくいときはタッチ・クリックして拡大してください。

家具の引っ越しリスト

そのあと気になった部分を最低限工事してもらうことにして工務店に手配を。特に1階のリビングの床はクロスの上に絨毯を貼っていた状態だったのをはがして、盆地ならではの冬の底冷えに備えて床下に断熱材を追加した上でフローリング工事をしました。

床下に断熱材を追加  フローリングに張替え

その後衣類とか身の回りの物、本やCD、DVDなどを週に1,2回のペースで車で運びながら現在に至っています。時々気になる点をDIYで改修しながら。

 


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