底上げを図って―続き

DAC兼DDC オーディオ

今回は軽く続きを。

リスニング環境の底上げ・改善を図って試聴をしていて、いつも座っているソファーが元々低めだったこともあって20cm持ち上げたスピーカーを見上げる感が気になってきました。それでまた手持ちの物を使用して……。

ソファーにもインシュレーター

ソファーも7㎝ほど底上げしちゃいました。座るとイイ感じです。

 

昨年末に少し前の製品なのですが s.m.s.l. Sanskrit 10th MKII (レビューはこちらに)を手に入れて放置してあったのをこの前やっと試してみました。

DACとしては多少問題点はあるものの音がいい感じなので気に入っている Topping D-10 があるので、入力が3系統選べて便利な Sanskrit 10th の方はDDCとして使用することにしました。

DAC兼DDC

それというのが、この前4Kチューナーを手に入れてモニターに繋いで映してみたところ、出力がHDMI経由のみだったのでモニターの音声出力から赤いミニスピーカーに繋いでしのいでいたのが耐えられず、この方も改善ムードになっていたのです。

幸いHDMIから音声信号を取り出す機器は持っていたので、アマゾンから追加で3mのHDMIケーブルを1本取り寄せて中間に挟んだだけで済みました。その音声信号を Sanskrit 10th に送って無事まともな音で聴けるようになりました。

以上が近況報告になります。

P. S. ソファーを持ち上げて4本の足にインシュレーターをセットしようと床をライトで照らしながら作業を始めたら、奥の方に何かが転がっていました。というわけでメガネは2ヶ月ぶりに無事発見できた次第です(滝汗

 


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