再会と再開 ーその2

焦りながら対策を アンプ

その1の続きです。

メタボ対策で休みの日にも近くへ出る際は徒歩でと心がけているのはいいのですが、ついでにゲオの販売コーナーでアップルウォッチとか眺めていてお安いガジェットに手を出してしまいました。

出先用PCとして長年使用してきたDELLのOEMでEveryPad Proという8インチ液晶のWindows 8世代の機種が昨年末にバッテリーが膨らんで危険な状態なのに気づき、交換しようと試みたところ前面ガラスを割ってしまって、以来放置してました。

後継は10.5インチのSurface GOあたりにしようかと思っていたのですが、そのサイズだとiPadと変わらないので購入に踏み切れませんでした。

 

今回手に入れたのは、ASUS VivoTab Note 8 R80TA-DLPSという物で8インチ液晶で先代のDELLのとほとんど同世代の旧機種;;です。残念なのはストレージが32GBと先代の半分しかないところ。

前のオーナーがWindows10をクリーンインストールしてくれていたので手間が省けたのはよかったのですが、もともとあったエクセル、ワードが見当たらなかったのが残念なポイント。オフィスのディスクを探さないといけません。

同じ8インチ液晶なので使用していたキーボード付ケースが合うだろうと甘く考えていたのですが、仕様を見ると縦横とも数mm大きかったのを何とかはめ込みました。

キーボードとマウスをBluetooth接続してWindows Updateで10を最新状態に。ついでにその他のアップデートも数個実施したら、PCがフリーズしてしまいました。余計なことをしなければ……、あとの祭りです(滝汗

 

その頃の小型モバイルPCのUSB接続にはアンドロイド端末に使われていたと同じMicro USB Type-Bの端子が挿せたので、それ用のOTGケーブルとUSBハブでキーボードとマウスを接続すれば何とかなるのではと思い、翌日探し回ってやっとOTGケーブルを見つけ出しました。

焦りながら対策を

それらを接続して再起動をかけたところ無事操作でき、設定に入ってタブレットモードを解除するなどして元通り使用可能に。先代より液晶表示が鮮やかな印象です。

その後、先代にインストールしてあったのと同じソフト類―例えばAdobe Photoshop, Faststone Image Viewer, ShukuSen, FFFTP, TeraPad、Google Chrome等ブログ更新関連のソフトや、Adobe Gamma, BSch3V, Kindle for PC (Windows), QuickTime, VLC Media Player等のユーティリティー類、そしてマニア御用達のfoobar2000, PlayPcmWin, Audacity, MySpeaker, FFTWave, dpeaklimなど―をインストール。

なお、WaveGene, WaveSpectraは開発が終了したとかで入れませんでした。ストレージ容量を気にしてAdobe Illustratorは保留中です。あと大画面にHDMI接続する際に使用しているDisplayLinkは後日機会があれば導入するかもです。

 

モバイルPCが思いのほか安く手に入ったもので、ついでにデスクトップのニアフィールドで聴く用のアンプもゲットしてしまいました。黒くてシンプルイズベストな外観のFostex AP15dという小っちゃなデジタルアンプです。

夏場に愛用のミニ真空管アンプの真空管を交換(球転がし)して遊んでいたら1個規格が合わない物が紛れ込んでいてアンプからきな臭い香りがしてきたのです。慌てて電源を切ったのですが、L側からボソボソ異音がし始めて出力が低下してしまいました(また余計なことをorz

左右独立のボリューム付きアンプだったのでそれ以来L側3時、R側10時とかでだましだまし使用してきたのですが、この分も後継機種をという訳で……。

あとアンプも更新
今回はVivoTab Note 8を初使用して記事を上げてみました。

P.S. 今回のアンプは本体のみの商品だったもので外付け電源を自己調達しようと探したのですが、規格(15V3.2A)に合うものが見つからず。電気関係に詳しい方に相談したところ、ウチにあった東芝のACアダプター(15V4A)が転用できそうで。しかし、アンプに挿すDCプラグの太さが合わなくて。それで極性に気を付けつつ別のプラグを移植して間に合わせました。

 


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