お出かけ その3

ファイルプレーヤーで再生 お出かけ

牟礼での予定を終えて高松駅近くのビジネスホテルへ直行。夕方まで横になったあと、軽く夕食を取ってシャワーを浴びると夜8時過ぎに1人待ち合わせ場所へタクシーで向かいました。

迎えてくれたのは前に松山に単身赴任中の部屋にお邪魔したことのあるオーディオ仲間のひでさん。今回は無理を言ってご自宅に伺いました。時間も遅いのでさっそくオーディオを聴かせてもらいます。

最初はCDが再生できる2階のサブシステム、と言ってもLinnのスピーカー AV5140 (かな?多分)側でサリナ・ジョーンズのジャズボーカルを再生。途中電源を交換するなどして持参したアコースティック系のCD: Jack Johnson の “Better Together” や矢野顕子の “中央線” でボーカルやギター、ピアノの音がどう変わるか比較試聴。

途中1階へ下りてメインのリビング側のオーディオを聴かせてもらいます。機材はこんな感じです。

ファイルプレーヤーで再生  プリメインアンプを使用
こちらではネットワークオーディオで、自作のファイルプレーヤーをタブレットで操作して再生します。途中何やら妙なアンテナ状の物を左右に配置。それらを加えると音空間が立体的になるのだそう。これが噂の「TMDステルス」とやらかと。

スピーカー群:近々更新する予定だそうで  そして怪しいマシンwww
スピーカーの位置にかかわらずボーカルの口がちょうど立った高さに来て、サイドの方で聴いても真ん中に定位するように調整しているそうです。

興味の尽きない楽しい時間はあっという間に過ぎて10時半近くなりお暇をと告げると、帰りはひでさんがわざわざ車でホテルまで送ってくれました。

 

翌朝は早起きして駅の向こうの高松港に向かいます。8時12分発の思ったより立派なフェリーで所要50分。直島の宮浦港に着くと目に飛び込んでくるのが草間彌生による大きくて赤いオブジェ。そして歩いて少しのところにも藤本壮介による白いパヴィリオンが。バスの時間を待つ間に2つを見て廻りました。

大きな赤南瓜 網々の直島パヴィリオン
町営のマイクロバスで民家の軒先をかすめるように通って海岸脇のつつじ荘まで。道中人出も多くて運転手の方も大変そうです。最初の目的地、【地中美術館】まではそこからベネッセのバスに乗り換えです。あらかじめネット予約していた時間までチケットセンターのロビーで待機します。さあ、歩いて美術館へ。途中池のある庭園に寄って。

美術館入口からのアプローチからスロープを多用した館内の構造とかは地元の【坂の上の雲ミュージアム】と同様でやはり建築家安藤忠雄作と思いました。この日も昼前には天気に恵まれて青空が印象的だったのですが、撮影禁止のため館内での写真は無しで。

帰りのバスが1,2時間おきと少なく歩いても大丈夫な感じだったので、次の【李禹煥美術館】(リーウーファン……)と【ベネッセハウス ミュージアム】まではゆっくり歩いて行きました。最後はミュージアム前から少しだけバスに乗ってつつじ荘へ。高松からのJRの時間の関係で、本村エリアのギャラリー群には寄らずバスで港に直行しました。

モネの庭  向こうは高松

今月は公私に忙しかったことと記事の構成が上手く浮かばなくて作成に時間がかかってしまい、反省しています。

地中美術館で写真絵葉書2枚をお土産に

 


コメント

  1. ひで より:

    SP完成4連発フルレンジ

    少し見た目も良くなりました。

  2. Kuni より:

    ひでさん、某SNSで新エンクロージャーの雄姿を拝見しました。
    しっかりしていそうな、立派な佇まいですネ。イイな〜音もさぞかし……、と期待してしまいます。

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