ボチボチと改善を

長い冬眠状態から覚めそうで覚めない、熊ならぬKuniです。テディと呼んでください(´・ω・`)自虐。

オーディオ方面の材料はこの間も幾つか仕入れてあるのですが、かろうじて組み込んであるのはビクターのこのパワーアンプくらい。

暗くて逆光でごめんなさい

この前暖かかった日に、以前試してみたかったiPod用のデジタル音声出力機器 ND-S1 (本体のみ)がお試し価格ワンコwで手に入りました。手持ちのACアダプターやケーブル等を繋いでみたら問題なく動作したので、アンドロイド・スマホの音声用にDDCとして使おうかと思っているところです。

 

最近やっとオデオ弄りらしいことを再開しました。秋からリビングでテレビ代わりに使っている4Kモニターでは回りにセットした2.1CH再生機器(YAMAHA TSS-15 のアンプと左右のRoksan Hotcakes改スピーカー、Pioneer S-BD606のパッシブ・サブウーファー)で良い音で聴けると思ったのですが、高・中域と低域のバランスに違和感があったのです。

番組の効果として使われている低域を効かせたサウンドや、男性のアルト系の低い声がサブウーファーから特別強調して聞こえるという現象です。TSS-15にはサブウーファーのレベル調整機能があるのですが、そこを最小限に近くしてもなお煩い感じで。

サブウーファーだけレベルを下げるにはどうしたらいいか知人に相談してスピーカーを2個直列に繋いだらどうかと試してみることにしました。

その前にパッシブ・サブウーファーのデータを確認してみるとなんと3Ωと記載してありました。音が大きいはずです。それで使っていない8Ωのユニットを挟んで直列に繋ぎ、そちらの方は後ろの壁に向けて置いておきました。

その状態で2.1CH再生をしてみるとサブウーファーのレベルを中間くらいにしても差し障りなく聴けるようになりました。成功です。

 

もう1つ、そのモニターでネット動画やプライムビデオを再生するのに使用しているAndroid PCのRemix Miniがときおり起動しなくなることがあり、原因としては起動時にOSのバージョンアップが随時行われて設定が勝手に変わることがあると思われ不便を強いられています。まあマウスとそう変わらないサイズの本体で動いているのだから多少の不具合もあるさと鷹揚に構えましょうかトホホ。

この前は気がついたらアプリの更新が20以上必要で小一時間かけて処理しました。中で動画再生系のアプリを最新版に更新しようとするとRemixOSに対しては更新できないものが幾つかあり、しょうがないので*.apkをダウンロードして……(ry、おあとがよろしいようでw


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気がつけば……年末

前回更新してから一月経ってしまいました。

12月に入ってから引いた風邪をこじらせた上、ぎっくり腰も併発して家では寝たきり状態に陥ってしまい、咳込んでいたのがやっと治って腰のサポーターを外したのがついこの前という有様で。

 

社会復帰の第一弾として(大げさ)先日RYOさん方でオフ会をしてきました。

格さんこと(笑)hogeさんに☓介護☓同行をお願いして。

目的はRYOさんが最近手に入れた圧倒的な原音を再生するというスピーカーのスニーク・プレビューというか、内々試聴です。

普通のブックシェルフサイズを想像していたのですが、ドアを開けて目にしたのは思いのほか小さいエンクロージャーに10cmクラスのユニットが収められたスピーカーでした。RYOさんが「とりあえず入門編ではありますが。w」とブログに書いていたのはそういうことだつたのか、というのが第一印象。

2017の最後に訪問すると

 

原音再生イコール生の音が聴けると単純に捉えてライブ盤を持参したKuniがさっそくCDを投入します。とは言えさすがにヘル・フリーゼズ・オーヴァーの “Tequila Sunrise” とか、”Hotel California” ではベタ過ぎるかと、某バンドのライブで手に入れた生録CD−Rやジャック・ジョンソンの野外盤 Best of Kokua Festival の1曲目などを掛けてもらつて♪

好みの明るいサウンドが出てるし、再生に奥行感もありサイズを超える低域が聴けていい感じとか口にしようとしたら、左右のオーディオマニア氏がザワザワし始めました。

6曲目の “Take It Easy” が聴きたいとは言い出せない雰囲気!

イの上のアのスピーカーです

原音再生に必須という専用アンプとアのスピーカーの能力を100%引き出す設定を求めてRYOさんが試行錯誤している途中に押しかけてしまったらしく、スピーカーケーブルを換えてみたらとか、超高級デジタルアンプにしたらどうだろうとか、下になっているイの自作スピーカーと聴き比べてみようか等マニアたちが落ちつきません。

たまにどう聞こえるかと意見を求められ、音楽好き一般ピーポー代表のKuniは焦るばかりでした。オシマイ(*>_<*)


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DIYしてみた

前回コタツトップに置いた電源とアンプ部の付いたエレスタットツイーターを本格運用しようといつものアンプに繋いでみたのですが、思うようなサウンドが実現できなくて試行錯誤を繰り返しています。

最初、KENWOODのアンプのSP出力Aに下のスピーカーを、出力Bにツイーターを接続して鳴らしてみたのですが、ツイーターの音が足りない感じでした。

次に、エレスタットスピーカーのアンプ部にはウーファースピーカー用の端子もあるので、出力Bだけ繋いでウーファーは下のと、ツイーターはそのまま鳴らしてみたらウーファーの低音が強くなっただけでとてもハイファイとは言えないサウンドに……。CDを掛けてもアナログ盤の音に聞こえるからいいかもwww

そう言えば最初にこのスピーカーを聴いてみたときもそんな印象で改造に手を染めたのだったと思い出しました。このアンプ部を使ってウーファーへ出力するのはは止めた方が良さそうです。

今はこの段階、とむしゃくしゃしていたら昨日うちの前の郵便箱にサンタさんからプレゼントが届いてました。マライア・キャリーの定番クリスマスソングなどを写真真ん中のCDで聴いて心を洗濯中です。

あれ?何か届いてる!ということで♪

 

昨日の午後はうちの奥さんとDIYの材料を買い出しにホームセンターへ行きました。

当地はこの秋2回強い台風に襲われて、特に2回目は台風の目からは離れていたのですが風が強く吹き荒れました。

その翌日洗濯物を干しに物干場に上ってみると、天井の波板が飛んで行ったのか一部無くなっていました。かけらが少し床に落ちていただけで。

25年近くもそのままだったもので;;;

友人に現場の写真を添えてメールを送ったら、「月見ができてイイネ!」と返事が(滝汗

ネットで揃える材料や作業方法などを下調べはしていたものの、梯子を掛けるなどして全面交換しないと無理などと書いてあって2階だし億劫で先延ばししていたのを、洗濯物が干せないからと強制的に作業に取りかかることに。

補修には最初長さ180cmで80cm幅の波板が1枚あればO.K.という腹積もりだったのですが、規格で66cm幅に決まっているらしく少し足りず一番安いのを2枚購入。それと取付けに使うプラ製のフック(最初の写真左の物)も適当に23mmのを。

素人の略式作業なもので、波板に先に5か所x2ずつキリで穴を開けてフックを上から挿しておき、開口部から上に持ち上げてセットしてからフレームに下から無理やりフックを留めるという算段です。穴の位置は家屋側から60cm、外側から7cm(1枚目は10cmにしてしまいもう1回穴を;;)でうちの場合は波板の谷部分にしました。

祖父にそれぞれ港湾技師と大工を持つ夫婦なもので、2人で「じっちゃんの名にかけて(笑)」作業に取り組みます。

ポリカナミイタをフックで 波板2枚を使ってでき上がり

家屋側のフレームの内側にフックを留めるのは簡単にはできず六角のL字型工具などを使用して何とかやり遂げました。本式に上からだったら回すだけでできたのでしょうが。外側もちゃっちゃと留めて、と奥さんから奥の見苦しい波板を除けたら見た目が良いのでそれを割って新しいのを2枚とも使ったらと提案があり、それではとまたフックを挿して同様の作業をもう1回。でき上がったのが右の写真の様子です。


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冬がくる前に―パート3

先日、そろそろコタツを出しておかないとと思い立ち、例年に比べて半月以上早く冬モードを立ち上げました。
今年バージョンのα1といったところです。毎年微妙に変化してます。

まだ置いただけですが……

 

今日昼間ラボ内の空気が何だか冷えるなと思ったら、室温13℃になっていました。そこで急きょコタツのスイッチをON。電気ストーブも点けて。間に合って良かった!

夕方には家中の毛布を集めて、冬場に備えて一度にコインランドリーへ持って行きました。

洗濯を済ませて乾燥機に入れておき、時間があったので近くの書店へ。

オーディオ関連かつ村上春樹の記事もということで気になっていたムックを見に。即手に入れました。

購入した足でパチリ!

週末ゆっくりと目を通します。

 


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冬がくる前に―パート2

この秋現代版ジャズ喫茶がオープンしたらしいという情報を某SNSで知らせてもらったので、この前の休みにエクスクルーシヴさんを誘って行ってきました。事前に「お時間のある方は声をかけてください」と告知しておいたところ、2名の当日参加者も加わって現地へ。

松山市駅から歩いて4、5分という便利な場所にあるATEZ(Audio Technical Enjoy Zone)というスペース約22畳の店で、コンセプトは「ハイエンドオーディオを駆使した至高の音楽空間を提供する」ことだそうです。

防音ドアのノブをを上に回して入店し(最初下に回して開けられなかった;;)、1杯400円とリーズナブルな料金のコーヒーなどを注文。メインの席は右の長辺側にセットされたオーディオ出力機材に正対する配置です。

コーヒーが運ばれるまで各種機器を見て回る一行。真空管アンプの他にミメシス(対話?)というのやトランスポートがよく知らないゴルドムンド製だったりしてました。

コーヒーを飲みながらエクスクルーシヴさんとマニアの助さん、格さん(笑)はオーディオ談義に集中。ただKuniだけはあらぬ方向に興味を惹かれてしまい、席を立って端のほうにある物をしげしげと覗き込み、撮影するなど落ち着きません。「ダイムで1プレー、クォーターで3プレーなのか。コインの持ち合わせがないしなぁ……」などとブツブツ言いながら。

 

さて、全国1万2千人のジュークボックスファン(話半分としても6千人くらいはまだいるかも)の皆様、お待たせしました。

「至高の音楽空間」とはこの意味だったのでしょうか。なんとこの店には2台もあるのです。

1号機を発見!  奥には2号機も

華やかな外装の1号機が入口脇に、奥にはシングル盤100枚入りの2号機が鎮座しています。邦楽ファンには残念なことに盤は洋楽限定。美空ひばりや江利チエミ、「奥飛騨慕情」、「恋のバカンス」などが聴きたければ他をあたってください。

構造などをチェック  200曲収納可

オーディオマニアの三つ葉葵の紋所の前にはうっかりKuni平はジュークボックスを聴きたいと言い出せず、観察を終えるとあとはピザをほおばるなどしていただけでした。

横では、「左右の音が……」とか、「定位が右に寄って……」とか「SPケーブルにはこだわっていないな」等の話が聞こえてきます。

店主にすすめられて持参CDの再生に移り、まずエクスクルーシヴさんが”枯葉”、”ルート66”など(記憶に頼って書いているもので一部間違っているかも知れません)。

次に助さんが店のメインのネットワークオーディオで宇多田ヒカルを3曲注文して耳を傾けます。

NASの対話でエクスクルーシヴさんが首を傾げていたのでKuni平が説明役を買って出ました。大きなナスならいつも使っているそうなのですが8GBの大容量のNASは初耳らしいので、ナスが4本入っていて音楽を記憶させると瑞々しい音がすると簡単にwww

こんな感じでしたw

あと、Kuniが持参したCDから遠慮がちに、”Danny boy”、”I’m old fashioned”、”Rocket love” など♪

締めはエクスクルーシヴさんがもう1枚、井筒香奈江の歌う “氷の世界”を投入して店を後にしました。

サウンド面の感想などはこちらのリンク先でどうぞ。

 


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冬がくる前に

かねてから動静観察中の方面から「これで一丁あがり」という強力なでむぱが届いた気がしたのでエクスクルーシヴさんに連絡を取ったところ、2Fデッキの修理が先ほど終わったばかりだと報告が入りました。「ドローンで空撮してるのか?」と聞かれましたが、いえいえそんなことは……。

「持ってきて、何もないから」と招待されたもので翌日「田んぼのバルコニー」の竣工を祝いに駆けつけました。届け物も1,2車に載せて。

2階 DJブースの後ろです♪  ご満悦で日向ぼっこ

アウトドア用の椅子の方はお気に召しててさっそく使っていただけましたが、もう1点の方は煩い銅鑼(!?)だと返品の憂き目に。

何より瀬戸内の島々から腰折山、名峰高縄山まで眺望が良く、北側なので夏もある程度涼しく過ごせそうで快適なデッキでした。クリスマスまでには手すりも付けていただきたいものですw

 

その後はいつものサウンド・チェックに移って、女性ボーカル、ジャズの盤などを取っ替え引っ替え。

中で気に入ったのは MANHATTAN JAZZ QUINTET / Live at PIT INN のCD。迫力ある録音に痺れました。

オデオ的にイイ!

最後はエクスクルーシヴ邸で定番のアナログ盤、懐かしいユーミンの「ソーダ水の中を貨物船が通る」という歌声を聴いて解散しました。


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エレスタットは目覚めるか―作業編

10日ほど前知人と雑談していたところ、大阪の登美丘高校ダンス部のバブリーなパフォーマンスが面白いという話題になり、その関連で荻野目洋子の曲「ダンシング・ヒーロー」がまた売れていると聞きました。それで、あの頃の曲が入ったCDがあれば探しておいてほしいと依頼を受けました。

後日街に出た際に適当な物があるか当たってみたのですが、これはというのが見つかりませんでした。自宅に帰ってから考えてみたら、手持ちの音源の中でなんとかなりそうな気がして……。

それでKuniラボのライブラリーを奥深く彷徨ってみたら(ハードディスク内を探しただけw)、良さげな曲が多数みつかりました。その中からCD1枚分の曲をチョイスして並び替え、foobar2000で再生してみるなどした結果、自作CDができることに。翌日にはCD用にジャケットを作成してみたりと。収録曲は↓

’80年代の曲を集めて♪

こういう作業は随分久しぶりです。昔レコードを録音したり、FM番組を録音(エアーチェック)するなどしては車用カセットを自作していた頃を思い出しました。週刊FMやFMfan、FMレコパルとかの情報誌についていたカセットレーベルに曲目を記入してケースに入れていたなあと。

 

さて本題に入るのですが、これが3年も前の話の続きなのです。「エレスタット・トゥイーターを汎用化、つまり他のスピーカーボックスの上に載せて使えるよう改造」するという。

SONYのミニコンポで採用されていたこのツイーターは静電型スピーカーで、電圧をかけて駆動するためのアンプ部が必須なのです。ケーブルをギボシ端子で延長するまではしてあったものの、ウーファーのエンクロージャー後部のアンプ部分を切り離してアンプだけの別筐体化する作業が残ったままだったのです。その間エンクロージャーは他のスピーカーの台として使うほかは邪魔な箱状態が続いていました。

昨日重い腰を上げてやっとその作業に取り組みました。午前と午後の2回に分けて鋸で箱を無理やり切断して。

無理やり切断(良い子は真似しないで!)  エレスタット再降臨なるか?

とりあえず切り離しには成功。音が聞こえるのを確認しました。

あとはツイーターとして使う適当な音量が確保できるかバランスを取り、上手くゆけば流行りのハイレゾ対応スピーカーシステム完成となる予定です。


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インドアが……仕切り直し

4Kモニターが届いたら真っ暗・ ・ |||、だった件。さっそく密林のサポートに電話して事情を説明し、連絡を待ちました。担当者からメーカーに問い合わせてくれたところ連絡はメールのみになるとのことで、今度は販売元のDMM.make社へ症状を書いて送信!

すぐに受付確認のメールが届いたものの、それには返信が「最長3営業日以内になる」云々の文言が。連休を挟んでの長期化を覚悟しました。すると2時間後、「製品を交換させていただきます」と返信が!

翌日には新品が到着、同時に不具合品を引き取ってもらえました。超スピーディーな対応でした。

もう1回スタンドを取付けてHDMIケーブル等接続後、恐る恐るリモコンで電源を入れてみたところ、今度は1発でロゴが表示されて普通に画面表示されました。

やっと映ったお!! 紫と青の違いが分かりにくいかも

今回リビングでの視聴用に手に入れたモニターは DME-4K50D という50型4Kディスプレイで、価格.comのレビューなどを読むと液晶の青色が強く発色する傾向があるようでした。それでAV Watchの記事などを参考に色合いを調整してみました。

ある程度調整してからスマホのカメラで画面を撮影してみたのが左下のものです。肉眼で見ると随分改善できたと感じるのですが、画像ではやはり青被りしています。元のテレビ画面を最後に撮影した右下のウォーム・トーンと比べると色調が随分違うのがわかります。

肉眼ではそう青みがかっていないものの (-_-;) 前のテレビの場合……

 

このモニターには入力としてHDMIが4つとコンポーネントのアナログ入力が1つ備わっており、HDMIにはCATVのチューナーとAndroid PCのRemix Mini、それにブルーレイプレーヤーを繋ぐことにしました。コンポーネントの方には古いDVDレコーダーを。

最初から期待していなかった付属のスピーカーの音声は予想を裏切らないプラスチッキーなwもので、溜息しか出ないレベルでした。何とか対策しないと。

音声出力を見てみると、イヤホン出力と光デジタルの2系統のみ。メーカーに確認したところイヤホン側は「イヤホン用の小出力になっております」とのこと。使えそうなのは光デジタル音声出力のみとなります。

最初手持ちのコンパクト・アンプとスピーカーへ繋ぐのにFiiOのDACでも調達しようかと検討していたのですが、そういえば前に人から下取りしてあった物で光デジタルケーブルが直結できるアンプが何処かにあったのを思い出しました。Kuniラボの備品庫からそれ―ホームシアターセット YAMAHA TSS-15 のアンプ―を探し出して動作するか確認。無事使えたのでモニター脇にセットしました。手持ちの光デジタルケーブルで試しに繋いでみると1mでは長さが足りません。

家電量販店に行って audio-technica AT-OPX1/1.5 という少し長めのケーブルを購入。たまたまpastel_pianoさんのと長さも一緒でした。ついでに適当なサブウーファーがあればと近所を見て回って普通の正方形状の物では場所を取るので何とかならないかと考えていて、あるサブウーファーを見ていいアイデアが浮かんだのでそれも回収してきました。Pioneer S-BD606 というこれもホームシアターセットのパッシブ・サブウーファーです。

長年テレビ横のラックにDVDレコーダーと重ねて置いていたVTRがS端子なもので今回のモニターには直結できないのを退役させてそのスペースに置けたら。普通は立てて使うサブウーファーを寝かせれば良いかと。設置場所を測りもせずに。

音声対策のアンプなど(仮)  音声対策のサブウーファー

左右のスピーカーにはRoksan Hotcakes改をあてて2.1CH化。ピアノブラックで統一しました。これで液晶モニターをテレビ代わりにするプランの音声対策も完了v


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やっぱりインドアが好き

先月末のこと、Kuniには珍しく日中6時間もイベントで外に居ました。愛媛県で64年ぶりという国体の開会式に行ってきたのです。
朝の10時から午後4時までのほとんどをコンクリートのスタンド席で過ごした上、その日は特別上天気で日に焼けてしまいました。半袖で行ったものだから腕や顔まで真っ赤に。翌日は痛いやら、痒いやら。

いやあ、暑かった!

 

自宅へ帰って夕方のローカルニュースをチェックしようとテレビをつけて、さて国体のコーナーというところで画面が静止画に。最近10年使ってきた液晶テレビが不調で、BCASカードがありませんと表示が出てフリーズ状態が頻発しているのです。

もうそろそろ買い替えかなぁ、と。

安くなってきたとは言え、液晶テレビだと例のドンキのとかを除けば相場は10万円を軽く超える。急にそんな出費はイタイ。でもせっかくなら4Kも、とか思いを巡らす日々。

現状のテレビが42インチなのでもうすこし大きければとか、ならチューナーレスのモニターでもいいかと。ネットで「ぐうの音」というブログを読んで、うちはCATVなのでその分を使えばいいしと。画質とか考えるとフィリップス製か、でもサイズが中途半端かなどと……。

で、一昨日よせばいいのにポチってしまいました。安物ですゞゞ

翌日には届くということで、うちの奥さんに「荷物が届くから」と話したら、「テレビじゃないでしょうね。まだ映るのに」と、図星!!(オタオタ
「違うよ!(モニターだし)」(滝汗

昨日夕方届いて、今朝のこと開封、スタンドを取付け。

電源をON。で、真っ暗です ・ ・ |||

大型黒板の導入か?もう30㎏もあるテレビは外しちゃったし。とりあえず27インチモニターをセットしてみる。(次回に続く)

ただの黒板状態(汗ダク)

 


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ビター?スウィート? ー 続き

前回Kuniラボを急襲されたhogeさんより、今度は壮大なシステムを構築しているところを訪問したいと要請があり、オフ会をセッティングしました。

マランツのパワーアンプが1台故障していると聞いていたので、その修理が上がるのを待って満を持してのエクスクルーシヴ邸訪問です。

オーディオの終着はまだまだと先送りして取り組んだ結果、またユニット数が増えてます(笑)

先日改装したという……

まずはエクスクルーシヴ邸定番のボーカル物とジャズのCDで試聴を開始。お互いの自己紹介をまじえながら聴いて行きます。

いまの仕事とか作成している物は一見まったく違っているようなのですが、元々のルーツは同じ工業系だということが分かり、和やかな雰囲気に。

またhogeさんの興味はエクスクルーシヴさんが3年がかりで建てたという今のオーディオルームに向いて、その作業の詳細を聞いていました。

Kuniはその方面にはうといもので、席を離れて横にある物を見て回ります。「これが今話題のCDラックかぁ~」と。

CDラック1号機  ワイド版の2号機

 

そのあとhogeさん持ち込みの例の自作CDでアニソン、テレビ番組のサウンドトラックなどを再生しながら試聴・チェックへと移行。Kuniはいつもの寝不足モードに入ってうつらうつらと……。

穏やかに鑑賞中!?

時折り感想を求められたりしたのですが、どう返事したのかよく覚えていません。マランツのアンプはもう1台修理に送っていたとかで、オーナー的には不本意な音だったのではないかと。

ついでアナログ盤の再生に移って、hogeさんが懐かしい八神純子の「水色の雨」(だったかな?)などをリクエストして聴いたり、サウンドの調整だったのかエクスクルーシヴさんが2階へ上がり降りを繰り返していたような気がします。

最後、木下伸市のCD「魁」の津軽三味線と和太鼓の怒涛の響きで目が覚めて解散となりました。


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