断捨離2

中崎タツヤ氏のように徹底(画像クリックで一部参照可)できない性質でオーディオ弄り止めてしまう心配のないKuniですwww

前回の記事にCDが棚からあふれていて圧縮したい旨書きこんだところ、pastel_pianoさんからプラケースを廃棄するてだてを紹介してもらえました。

その コクヨ CD/DVDケース メディアパス 1枚収納 の他、ネットで検索して フラッシュ・ディスク・ランチ CD ソフトケース、ディスクユニオン CD収納革命 フタ+(片面クリア)、タワレコスマートケース (CD用) CD1枚用、エレコム省スペースディスクケースなどについて調べました。

先日は時間があったのでCDを見にモア・ミュージックに寄って Coinne Baily Rae / THE SEA を手に入れたのですが、レジで精算後ビニール系の入れ物に変更したら実際どうなのか相談してみました。

話の中、ビニール素材に直接触れる物は湿潤な気候の日本では問題があり、表面にカビが生えたりする。また読み取り面とくっついてしまって取り出す際傷がついたり表面のプリントが剥がれたりもして読み取りエラーの原因になるのでお薦めしないと。どうしてもプラケースを止めて使うのなら不織布のついた物が良い。また年に1回とかディスクを虫干しして湿気を飛ばした方が良いなど貴重なアドバイスをもらえました。

 

お話を参考に各種ソフトケースについて材質、スペース効率(何パーセント圧縮できるか)、収納性と取り出しやすさ、背表紙の見やすさ、大量購入時のコスト(1枚あたりの単価:ここ大事!)等について検討するも、比較のために各ケースを少量取り寄せてみないと判断できないかと思っていました。何れの場合も全交換するとなると1諭吉を越してしまいそうなのが……。

その比較と評価で1つブログ記事を上げようかと思っていたところ、既に良記事があるのを見つけました。CLASSICA – What’s New!【CDのソフトケース詰め替え大作戦】という一連のものです。これには付け加えることも無さそうな力作で。

その影響を受けて昨日の夕方近所の家電店に行ってディスク収納ケースのコーナーで実物を見てあるものを試しに購入してきました。

作業前

不織布、CD/DVD用で探していて横を見るとBlue-rayの文字が。「きめが細かい」というのに惹かれます。両面ということで裏側にブックレットと裏ジャケットを収められそうで、横向きに収納するとしてサイズは縦130.5X横139.5mmとまずまず。何より単価が安い。開口部がY字型の物は出し入れはしやすいものの脱落の危険性が増すので避けて。

その エレコム DVD BD CDケース 不織布 両面収納 にCDを入れる前に現状を確認。CDは全部で634枚。うち標準プラケース374枚(構成比59%)、スリムケース206枚(32.5%)紙ジャケ分54枚(8.5%)。ということで最初に20ケース分を入れ替えることに。構成比に合わせて標準プラケース12枚、スリムケース6枚、紙ジャケット2枚を並べてみると幅17cmでした。

作業中

最初の the Piano songs は2枚組だったので、1枚目には裏ジャケットを、2枚目にブックレットを収めました。ブックレットが分厚くて入れる際ディスクストッパーに当たってやはり入れづらい。

CD盤を右のポケットに入れるか左のに入れるかは、裏ジャケットの耳(タイトル)部分の視認性とラックの右側から探して手を伸ばす右利きなので右側に決定。裏ジャケットの耳が3,4mmはみ出すのはタイトルを確認するのに好都合と思われ。

19枚分作業を繰り返して終了。紙ジャケ2枚はそのまま。作業後並んでいるケースの幅を測ってみると6.5cmでした。

作業後

当社比-62%の省スペース化が図れそうです。ラック7段分近いCDが2段半と少しで収納できる計算です。しかし手作業なので残る560枚すべて出来上がるのはいつになるか。大量のプラケース廃棄問題も;;;

 


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断捨離に本腰を

先日CD棚ができ上がった後CDを移動・収納してみたら棚に全部収めても入りきらず、全部で6段と半分必要なことが判明してしまいました。それもあってうちのパートナーから断捨離を実行するよう命が下り、このところ機材を整理していたのが昨日ほぼ終わりました。一部はリサイクル業者に持参して、残りは近くで処分。全部済んだつもりでしたが……。

あれっ、プレーヤーが1台

コタツの上で弄っていた分が残ってました。

随分捨てたはずでしたが、小物類とかがまだ室内に散乱しており、まだ作業が続きそうです。

 

さきほど、気分転換にスピーカースタンドを自作のから年末に手に入れて放置してあった物に交換してみました。SOUND ORGANIZATION というイギリスのブランド製の様です。これで音がどう変わるか。

交換後のスピーカースタンド

問題のCDの断捨離は、ほとんどのタイトルはリッピングを済ませて2台のハードディスクに保存してあるので処分しても良いのですが、ハードディスクはある日突然死んでしまうことがあるので思い切れません。

それでCDのプラスチックケースを止めてディスクとライナーノーツだけスリーブに入れて並べれば相当圧縮できそうに思うものの、方法がまだ見つかりません。リセール・バリューwも気になって。

どなたかこんなのがあるよという収納のアイデア・実例などがあればご教示いただけないでしょうか?

 

[参考資料:本棚の空いたスペースに]

ガラクタ(謙遜ゞ)が捨てられなくて

 


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またまたDIY

今日はやっと暖かくなって、数か月ぶりに窓全開でCDを聴いています。花粉症ではないもので。症状の出ている方々はここ数日大変そうですね。

この前元マスターのところへ行ってきました。

最近は瓢箪スピーカーの大作などに掛かっていたそうで、見に寄りたかったのですが都合が合わず、その作品は既に引き渡した後。別の分を専用台に載せているバージョンを視聴しました。ユニットを下向きに設置して間接音を聴く形です。

さすがセンスがいいです!

音楽を聴くのが楽しくなるようなデザインが秀逸です。

 

Kuniラボでも先月末からDIY作業にかかっていたのですが、センスも技術もないアイデアだけで出来は……。

高さ94cmの脚つきキャビネットの上に置いていた自作のCD棚がその後ますます前傾がひどくなって危機的な状態だったので、新規で作成することにしたのです。今度のは床から自立するイメージで。ホームセンターで1820mmの材や棚用の板を適当にカットしてもらって。

白木ではダメかとケヤキ色の水性ニス3㎡分手に入れて塗装も。

設計図なし&ホームセンターまかせ;;;

今回は後で追加補強に追われないように最初から材料を取り寄せるなどしました。あつみん自作自錯自咲さんのブログ記事「自作CD棚」を参考にアイリスオーヤマのウッディーラック用クロスバー WOR-10C という101cmサイズのものを。

その到着を待っているうちに私事が忙しくなり、昨日やっと補強と仕上作業を実施。

追加補強後

で、幅75cmの脚つきキャビネットより2cmだけ内幅の広いCD棚を導入しました。CDのケースに合わせて各棚の間隔は15cmで良いかと思っていたら棚受け部分と棚材の厚みで左右の端だけの寸法が足らず、実際は棚間に15.5cm以上の間隔が必要だったことが発覚。CDケースが収まりにくい状態なのが反省材料……トホホ

先ほど設置完了

 


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ロクハンをチェックしに

この冬は寒かったですね。四国のこの辺りでは例年寒い日は3日と続かない気候なのに、冷蔵庫内より気温の低い日が日常的に続くあり様でした。

香川行きのあとも私用が重なり忙しくしていたら、人生で初めてインフルエンザに罹ってしまいました。仕事を6日も続けて休んだのは30代に虫垂炎で手術して以来かと。

熱が3日ほど高く頭痛がひかない日々がやっと終わってRYOさんのブログを覗いたら「ロクハン視聴会」という記事が……。

また最新のものには「今週は週末から2連休になりました。のんびり音楽でも聴いて過ごしてみましょうかね」と書き込みがあって、訪問していいというメッセージと勝手に読み解いてしまったKuni (汗;;;

で急遽、昨年末以来のRYO邸訪問を決行してきました。

 

あれ、 INOUE KIミニスピーカー は!?とRYOさんに尋ねると、音が歪む症状が直らず返却したとのこと。決断が早い!

いわゆるロクハン

代わりに終のオーディオという DIATONE P-610MB が専用箱に入って鎮座していました。

6インチ半、略してロクハン(16cm)のフルレンジユニット1本をバスレフで収めたもの。大き目のエンクロージャーはダイヤトーンでイメージする板厚のある物ではなく、イギリス風を思わせる薄板の素材です。

最初はクラッシック音楽、その後オーディオ的な曲目を再生して聴かせてくれました。この前の来客を驚かせたという中域・低域の力強い厚みのあるサウンドが出ています。また空中に浮かび上がる立体的な音響も印象的。ここまで出すのにRYOさんがまたチューニングにチューニングを重ねたことと想像させます。

Kuniの一言からオフ会的な曲をJ-POPに切り替えて中森明菜などを再生。年代によるサウンド作り、ミキシングの違いなども明瞭に聴き分けられました。

なかでも特に気に入った音が出ていたのは薬師丸ひろ子のこの12cmシングルCDを再生した時で、まさにピッタリ!と感じました(個人的な感想ですw)。

このCDが良かったw

RYOさん、お忙しいところ突然押しかけてしまい失礼しました。


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香川県へ ― 本編2

鉄男してみた

翌7日は早めにホテルをチェックアウトして歩いて5分の片原町駅からことでんに乗車。

3連写したうちの1枚でピンボケなのはKuniの腕のせいです。

所要1時間でことでん琴平駅着。

つららが迎えてくれて

ことでんの駅からJRの琴平駅まで数分歩いてコインロッカーに荷物を預け、駅前9:07分発だという黄色いうどんタクシーを待ちますが……。一向に来ません。

情報が古かったのか、コトバスタクシーに電話してみると呼ばないと来ないそうですぐ黒塗りのタクシーが来てくれました。中腹の大門(おおもん)まで1人510円です。

2日前雪が15cm積もったばかりだとか、着いてみると雪景色&つららまでお出迎え。

境内もこの通り

石段を上ってゆく道中は平日午前中のためか参拝者も少なく、時折聞こえる話声は中国語くらいw

途中白馬を見たあとこんぴらさんの御本宮をお参り。周りは雪景色です。

 

 

氷の世界でした

黄色いお守りや江戸時代に主人に変って琴平宮へ代参したというこんぴら狗の土鈴などをいただき、おみくじを引いた後少し行くと大きな水桶がぶ厚い氷でフタされていました。

石段を今度は下ってゆきます。

 

 

 

 

厳しい寒さを残す参道

少しなだらかになってもう少しで大門。神聖な領域を通ります。「帰りもタクシーで……」と連れに言おうとすると、せっかくだから下まで参道を歩いて下りようと言います。

観光地の土産屋とかの雰囲気はその方が味わえそうです。

 

 

 

 

歩いて下ると晴れ間が途中いい雰囲気のうどん屋があったので写真に納めましたが、このあとのスケジュールの関係で寄らずに一路琴平駅へ。

着いてみると駅前出発からちょうど1時間半後でした。

いささか急ぎ足の参詣となりました。

 

 

駅の売店で琴平名物「石段やの灸まん」でも土産に買ってどこかでうどんを食べて解散しようという連れに、Kuniがワガママを言い始めます。

駅員に確認したところ自由席特急券込みで1,080円で観音寺駅に行けるので、今すぐ荷物を出して多度津乗り換えで行こう。観音寺駅前のうどん屋で昼を食べてから駅の売店で「観音寺饅頭(かんまん)」を買ってお土産にしようと。

昼前に観音寺駅に着き、駅前でうどん屋をググってさがし、距離350mという「つるや」まで。

のつもりで歩いて行ったのですが、何の間違いか実際は1.2km。さすがにぶーたれる連れが遅れて来る前に、先に店に入って適当に目についた【特製しょうゆかけ(大根おろし・ゆず入り)】の大盛2つを注文します。

乗車予定の次の特急までちょうど1時間間隔だったのでタイムロスできなくなった上、店内は地元民で大混雑。

時間がないのでこんどは観音寺市内のタクシーをググって15分後店の前でと予約して。

幸いベテランの店員さんが仕切っていて直ぐに食べられました。連れからは美味しくて、安かったと。Kuniは、焦って食べたので味わえず;;;

何とか予定の10分まえに駅に戻って、それぞれ土産を手に入れて連れが上り、Kuniが下り線にとそこで解散しました。バタバタ!


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香川県へ ― 本編

ここで氷が張っているのは初めて見た

昨日8日の朝松山城西堀端の歩道を自転車で走っていると、右手のお堀がいつもと違う感じ。

よく見てみると、一面氷が張っていました。

南国の当地では初めて見る光景で、おもわずスマホでパチリ!

毎朝氷点下の日が続くなど珍しい感じです。この寒さ、いつまで続くの?

 

 

 

『北浜Alley』が見えてきた

さて、前回予告したように、2月6,7日に香川県の高松市と金毘羅山などに行ってきました。

JR高松駅から玉藻公園の横を歩いて海沿いに出て、一路『北浜Alley』へ。所要時間10分余りです。

 

 

最初の角にある建物に看板はすぐに見つかったものの、入り口が???

居合わせた女性2名と探してうろうろして、裏側に A little bit cozier life-style  umie  への階段を発見。

上って『あつあつのりんごPizza』を食べるんだとか話しつつ上がっていくと。

 

 

 

錆びたトタン張りのファサード

しかし残念!6,7日休みと掲示が出てる。

 

 

 

 

 

訪問した証拠写真を

せっかくなので女性たちを撮影したものの、連絡して渡す手段がありません。
SNSとかに勝手に晒す訳にも。

Exif情報によれば 2018/02/06 16:15 に撮影したようです。お心当たりの方はご連絡いただければとw

お2人とはそこでお別れ。

 

 

トボトボと海沿いを歩き始めると晴れの天気予報に反して雪が降り始めました。頭やダウンジャケットに白く着きだして……。途中の保育園では子供たちがはしゃいでいるけど。

寒いので先にホテルにチェックインすることにしました。歩いてすぐなので。

 

ホテルは9階オーシャンビューの部屋で、といっても結露と曇り空で残念な眺め。スマホの充電を済ませてから中心街へ出かけました。目的地までゆっくり歩いて15分の予定です。

アーケード街を気ままに抜け、最後適当に右折したら見憶えのある美術館通りに出ました。備忘ログの『城の眼』を参照して6時頃店にたどり着きました。

レトロな店内で、「美術館通りの城の眼。創業55年で看板娘も健在。入口脇の太い柱(スピーカー嵌め込み)は庵治石製で年月と紫煙のためか黒々として在つた」などと印象を懐きつつ、一時壁の石の造形等に目をやって過ごして。

「布地の壁掛けのデザインは『E、T、C』に見えるが、もう1つ薄茶色のは何だろう?『F』か。よく見ると凸と凹が斜めに分離しているのか。もう1枚ある暖簾状のものは、3つの花瓶か酒器に見え……」などと思索していると着信あり。

7時過ぎまで会議と会食と聞いていた今回の連れが、予定が早くすんだので今から喫茶に来るというのです。場所がよく分からないというので近所まで迎えに出て『城の眼』で合流。

コーヒーを飲み終えて店を出てから2分ほど歩いて『一鶴』に行ってみると店の前には行列ができており、見ると中にも人が並んでいます。今回楽しみにしていた名物のひなどりとビールの夕食は諦めました。

デパ地下で弁当を買い込み、ホテル近くのコンビニで缶ビールを調達してツインの部屋で軽く食事と飲み会してその日は終わりました。

続き、7日の様子は次回また。

 


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香川県へ ― 備忘ログ

[ご挨拶]この記事は個人的な旅の準備として関連するリンクを載せて現地で活用しようと書き込んだものです。思いのほか役に立って便利だったのと、コメントもいただいたので[48 hrs. 限定公開]ではなく正式なログとして残しておくことにしました。

 

香川県に行くことになって。
6日16:00〜20:00はフリータイム、翌日金比羅山へ。

 

JR松山 to 高松 時刻表
  

高松市のカフェ・喫茶

ウミエ

城の眼

夕食

一鶴

高松市その他

H. O. (少し遠いか)

オークラホテル高松

 

琴電琴平行 時刻表

資生堂パーラー 神椿 (500段目)

昼食 どこかで讃岐うどんを

多度津駅構内食堂とか

琴平 to 多度津 時刻表

多度津 to松山 時刻表

 

お土産候補(場所的、時間的に無理そう)

かんまん

高松 天気予報

 

次回は「香川県へ ― 本編」です。

 


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表に出てみた

まだ本調子ではないのですが、いつまでも冬眠してはいられないと今週がんばって外出してみました。
出先で見つけたものを1つ紹介すると、地デジも映るフォトフレーム HW202 というのです。

前から興味はあったものの映るまでは色々手を加えないといけない様子で手が出せなかった機種です。物は試しと電源をONにしてみたらあっさり使えてしまいました。これで実写化されたあの番組を録画して……とか思ったのですが、よく考えるとこちらではネットされていないんだった(-_-;)

録画もできるとか

 

あとは挨拶がてらご近所さん巡りを。

1軒目は先日Katyanさんのブログで紹介されていた高音質CDを領けてもらいにmichieさんのお宅へ。

コンサートを録音したソース音源も聴かせてもらって実体感のある再現に感心しました。忙しくてCDのほうはまだゆっくりと聴けていないのですが。

CDのマスタリングは外注したそうで、拘りがあって通常の物の様に80Hz辺りを持ち上げて低音が出ている感じにとかしなかったそうです。その分装置によってはあっさりし過ぎているように聞こえるかもとのことで。

2軒目はここ数か月の間にもオーディオ的にいろいろ進展をみているらしい仮YA邸へ。

話に聞いていたFX-AUDIOというメーカーの真空管バッファー・アンプ TUBE-01J というのと、同社製デジタルパワーアンプ FX202J(記憶で書いているので曖昧;;)などでネットラジオやYouTubeも満足なレベルで鳴るようになっていました。球転がし談義などもあって。

その後、以前は他のスピーカーと比較すると高域が強すぎる感じだったコンコルドのウーファーとツイーターを内部のネットワークを使わないマルチ再生にしてサイズを感じさせない音を出して聴かせてもらいました。

そして3軒目。エクスクルーシヴさんに誘ってもらってオーディオギャラリー樂人さんを訪問しました。詳しくはこちらの記事で。誇張された表現もあって滝汗ものwですが……。実際は真剣な試聴と感想の交換だったかと。


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ボチボチと改善を

長い冬眠状態から覚めそうで覚めない、熊ならぬKuniです。テディと呼んでください(´・ω・`)自虐。

オーディオ方面の材料はこの間も幾つか仕入れてあるのですが、かろうじて組み込んであるのはビクターのこのパワーアンプくらい。

暗くて逆光でごめんなさい

この前暖かかった日に、以前試してみたかったiPod用のデジタル音声出力機器 ND-S1 (本体のみ)がお試し価格ワンコwで手に入りました。手持ちのACアダプターやケーブル等を繋いでみたら問題なく動作したので、アンドロイド・スマホの音声用にDDCとして使おうかと思っているところです。

 

最近やっとオデオ弄りらしいことを再開しました。秋からリビングでテレビ代わりに使っている4Kモニターでは回りにセットした2.1CH再生機器(YAMAHA TSS-15 のアンプと左右のRoksan Hotcakes改スピーカー、Pioneer S-BD606のパッシブ・サブウーファー)で良い音で聴けると思ったのですが、高・中域と低域のバランスに違和感があったのです。

番組の効果として使われている低域を効かせたサウンドや、男性のアルト系の低い声がサブウーファーから特別強調して聞こえるという現象です。TSS-15にはサブウーファーのレベル調整機能があるのですが、そこを最小限に近くしてもなお煩い感じで。

サブウーファーだけレベルを下げるにはどうしたらいいか知人に相談してスピーカーを2個直列に繋いだらどうかと試してみることにしました。

その前にパッシブ・サブウーファーのデータを確認してみるとなんと3Ωと記載してありました。音が大きいはずです。それで使っていない8Ωのユニットを挟んで直列に繋ぎ、そちらの方は後ろの壁に向けて置いておきました。

その状態で2.1CH再生をしてみるとサブウーファーのレベルを中間くらいにしても差し障りなく聴けるようになりました。成功です。

 

もう1つ、そのモニターでネット動画やプライムビデオを再生するのに使用しているAndroid PCのRemix Miniがときおり起動しなくなることがあり、原因としては起動時にOSのバージョンアップが随時行われて設定が勝手に変わることがあると思われ不便を強いられています。まあマウスとそう変わらないサイズの本体で動いているのだから多少の不具合もあるさと鷹揚に構えましょうかトホホ。

この前は気がついたらアプリの更新が20以上必要で小一時間かけて処理しました。中で動画再生系のアプリを最新版に更新しようとするとRemixOSに対しては更新できないものが幾つかあり、しょうがないので*.apkをダウンロードして……(ry、おあとがよろしいようでw


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気がつけば……年末

前回更新してから一月経ってしまいました。

12月に入ってから引いた風邪をこじらせた上、ぎっくり腰も併発して家では寝たきり状態に陥ってしまい、咳込んでいたのがやっと治って腰のサポーターを外したのがついこの前という有様で。

 

社会復帰の第一弾として(大げさ)先日RYOさん方でオフ会をしてきました。

格さんこと(笑)hogeさんに☓介護☓同行をお願いして。

目的はRYOさんが最近手に入れた圧倒的な原音を再生するというスピーカーのスニーク・プレビューというか、内々試聴です。

普通のブックシェルフサイズを想像していたのですが、ドアを開けて目にしたのは思いのほか小さいエンクロージャーに10cmクラスのユニットが収められたスピーカーでした。RYOさんが「とりあえず入門編ではありますが。w」とブログに書いていたのはそういうことだつたのか、というのが第一印象。

2017の最後に訪問すると

 

原音再生イコール生の音が聴けると単純に捉えてライブ盤を持参したKuniがさっそくCDを投入します。とは言えさすがにヘル・フリーゼズ・オーヴァーの “Tequila Sunrise” とか、”Hotel California” ではベタ過ぎるかと、某バンドのライブで手に入れた生録CD−Rやジャック・ジョンソンの野外盤 Best of Kokua Festival の1曲目などを掛けてもらつて♪

好みの明るいサウンドが出てるし、再生に奥行感もありサイズを超える低域が聴けていい感じとか口にしようとしたら、左右のオーディオマニア氏がザワザワし始めました。

6曲目の “Take It Easy” が聴きたいとは言い出せない雰囲気!

イの上のアのスピーカーです

原音再生に必須という専用アンプとアのスピーカーの能力を100%引き出す設定を求めてRYOさんが試行錯誤している途中に押しかけてしまったらしく、スピーカーケーブルを換えてみたらとか、超高級デジタルアンプにしたらどうだろうとか、下になっているイの自作スピーカーと聴き比べてみようか等マニアたちが落ちつきません。

たまにどう聞こえるかと意見を求められ、音楽好き一般ピーポー代表のKuniは焦るばかりでした。オシマイ(*>_<*)


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