21世紀のあらしを呼ぶ男

2連奏可能に オフ会

2016年に入ってスターたちがまた本物の星になってしまいましたね。寂しいです。
この人は火星に行けば会えるらしいですが(笑)

David Bowie – Starman (1972) HD 0815007

 

昨日の昼間、出入り禁止を勝手に解いて(\バキッ)エクスクルーシヴ邸を訪問してきました。

アナログ盤100枚とハイルドライバーという高域用スピーカーユニットを取り寄せて再生環境が整ったと聞いたもので。

2連奏可能に変更 シャーンもばっちり!

行ってみると南沙織が掛かっていて、CDでは満足に聴けなかったのが良い感じで流れており、さすがアナログ再生はいいなと感心しました。続けてアナログ盤の音楽鑑賞ができるかと思っていたら……。

 

エクスクルーシヴさん、ホーンに片チャンネル4本づつ組み込んだハイルドライバー・ユニットが今一思うように鳴らないと言います。

最初他のマルチユニット群と同列に組んでいたのを前に出したものの、レベルを上げると耳につくし、下げると効き目が分からなくなるとジレンマに陥っているそうで。

特にインストルメンタル系は強めに鳴らせばドラムがシャーンと心地よくなるものの、そのまま女性ボーカルをかけるとキンキン耳につく出音になってしまうと。それでレベルを下げると……。

現状高域他のレベルの調整は2階に設置しているアンプ群のところにチャンネルデバイダーがあるのでそこでないとできないそうで。

Kuniが何気なく、「手元でレベル調整ができればいいのに」と口にしたところ、エクスクルーシヴさん、何か思いついた様子で一人作業を始めてしまいました。

何やら作業を(笑) 1階でレベルコントロール?

しょうがないのでKuniはいつものように持参したCDをトランスポートに入れて曲を再生。

ビル・エヴァンスの”Waltz for Debby”、ヘルゲ・リエンの”Take Five”、伊藤潮トリオの”Green Sleeves”、ホリー・コールの”Calling You”、矢野顕子ピアノ弾き語りの”中央線”、長谷川きよしのライブ盤で”ラ・ボエーム”などを気ままにかけて、たまにチャンデバのレベルをこの状態だとどう聞こえるかときかれて感想を喋りました。

それにも飽き、そろそろ夕刻ということで帰り支度を始めようとすると、エクスクルーシヴさんがある音が気になると言い始め、1階と2階を何度も往復して落ち着かない(~_~;)様子です。はて?(続きはオーディオ隠れ家の方で)

*この記事のタイトルと内容は関係がありません、と思います。あしからず。

 


コメント

  1. エクスクルーシヴ より:

    真実は我がブログにあり。

    • Kuni より:

      エクスクルーシヴさん、貴記事を拝読しました。
      いつもながら見事に艶(ゑろ)付け、誇張wされた文面に感服・赤面した次第です。
      私ごとき若輩者が顔を出せるような会員制倶楽部ではなかったと反省し、また涙しております。

  2. エクスクルーシヴ より:

    いつもブログネタに協力いただき有難うございます。
    私のことは嫌いになっても、オーディオ隠れ家は嫌いにならないでください。