年の瀬のジャズ☆ライブ

華麗でパワフルなタップダンスを披露 お出かけ

昨日、ご近所のオーディオ仲間と楽しみにしていた地元のミュージシャン中心のジャズ☆ライブに行ってきました。

その報告を手短に。

Kuniは女性ボーカル好きなので、偏った報告になってしまいますが(^^;;

 

まず、昨年も出演していた小田瞳ちゃんwの【瞳&せきやまさし】というユニット。マイケル・ジャクソンのナンバー “Human Nature”を。動画で撮影したものの、残念ながら設定の間違いで焦点が合っていなかったため、音声のみ抽出しましたm(_ _*)m

その前には愛媛大学の軽音楽部がスティーヴィー・ワンダーの “Sir Duke” を演奏したりで、こういった曲が若い世代にはスタンダードになっているのだと話しながら聴いていました。

 

順序は前後しますが、痩身の女性が現れて颯爽と披露したタップダンスは迫力がありました。

宇川彩子さん(jtd)はジャズの演奏とのセッションでタップダンスをするのですが、迫力とスマイリー・オーラを発散しながらの圧巻のステージングでした。昔タップもしていた日野元彦氏(ds)と交流があった話もきけました。

写真を撮ったら曲中は動きが激しすぎてブレブレ。

華麗でパワフルなタップダンスを披露

 

Kuniの個人的アイドル、大石玲子さん(vo)の歌声が年の最後に生で聴けたのが今回最大の収穫でした。曲はアニタ・オディでおなじみの名曲 “A Nightingale Sang in Berkeley Square”。

Raymond McMorrin (ts)、渡部由紀(pf)、吉岡英雄(b)、堤宏文(ds)というメンバーで。

Jazz Vocal

皆さん、良いお年を!


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