前回の記事をアップした後、ストーリー的には満足したものの、何か物足りない感じがしていました。
Goodmans Axiom 201というヴィンテージスピーカーをメインに取り上げておきながら、その「グリーンラベルの超美品ユニット」という言葉だけでは思いが伝わらないような。
それでネット上でユニット後部の写真を探して廻ったのですが、これは!というものが見つかりません。というか、Yさん方でチラッと見せていただいたエンクロージャー内部の写真が実物を一番表していたのではと思ったのです。
それで一昨日またYさんに連絡して、「あの写真をブログに追加掲載したいのです」とお願いしてしまいました。
そしてYさんに色々手間を掛けたあげく、昨日メールで写真を送ってもらえました。
Kuniは随分前に Goodmans の Axiom 301 という方のユニットに出会ったことがあったのです。その時はユニットだけ手に入れても箱を用意したり配線等を細工する実力が伴わない自分にはまだ分不相応に思えて入手を見送りました。
そして今回の再会となったものの、まだまだ Goodmans のスピーカーを愉しむには未熟な感じを悟って人に紹介してしまったのでした。直感でこのままオークションに出せば5,6万はする内容だと思いながら。
写真を見てこれを載せれば記事が完結すると思ったのですが、よく見ると 201 の上に何か写っています。”Goodmans 15 OHMS Trebax” と読めます。気になって調べてみると、同社製ホーン型ツイーターユニットのようです。
直感通りこのスピーカーはますます優れものだということになります。
前回記事に載せたスピーカーの前方からの写真をよく見ると、サランネット越しに上部にうっすらツイータ部が丸く見えているようです。
しかし、そうだとすると前回の記事の前提が崩れ去ってしまうのです。フルレンジ1発スピーカーを比較試聴してきたはずが……。皆様にはこの記事をもってお詫びをさせていただきます。
それらを評価して「違いがわかる男」(駿馬 エヘン)だったはずが、情けない「違いも判らない輩」(駄馬だ~♪、駄馬だ~♪)に←古過ぎ。
良くできたいいスピーカーだったことは事実です(多分、自信ないけど……)。Yさん色々ご協力ありがとうございました。。
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