駆け足東京観光ー2日目

お出かけ

東京観光の2日目はまず浅草寺参りをする話になって、8時前には最寄りのバス停 清川二丁目 から都営バスの東42甲の路線に乗り、吉野通りを南下して東武浅草駅前で下車しました。雷門までは徒歩ですぐ。喫茶店でモーニングをと周辺を廻ったのですがまだこれという店が開いておらず、雷門横に4日に開店したばかりだというスターバックスで軽くBLTサンドなど、ということになりました。結局カフェに寄れたのはそこだけ。

食後、まだ開店準備中の静かな仲見世通り(イメージ映像:注意、音が出ます)を散策。お参りを済ませた頃には通りは観光客でにぎやかに。聞こえてくるのは中国語ばかり……。お土産に「お菓子を食べればいいじゃな~い!」と開店した舟和で芋ようかんとあんこ玉の詰合わせを購入。

スタバで朝食を  この先を右折すると都営地下鉄の駅
次の目的地へは都営地下鉄浅草線経由で移動。浅草駅から浅草橋へ。JR総武線に乗り換えてひと駅で両国です。

9:30のオープン直後に江戸東京博物館入り。展示を見るのに1時間少々あればいいかなと思っていたのですが、ここでも連れがじっくり。連れはさらに11:30から中村座前で始まる木戸銭無料のえどはく寄席も見ると最前列に陣取ってしまったので、こちらは江戸期の展示で腹いっぱい状態だったのを明治以降のものや売店も見て廻るなどして時間待ちしました。再現された団地の室内や画面の角が丸いテレビなどは知っている世界なので楽しめて。

博物館に到着 ランチはこれ
相撲博物館は土日・祝日休館のため売店に入っただけ。駅に戻って近くのちゃんこ鍋屋を捜しまわり、ちゃんこダイニング【愛美 両国総本店】(夜は居酒屋営業的な様子)で1,500円しないリーズナブルなランチを。Kuniは塩の出汁、連れは味噌で暖まりました。午後に備えてアルコールは控えて……。

 

思ったより遅くなって午後2時過ぎ総武線で四谷へ、赤坂口のコインロッカーに手荷物を預けておいて、一路緑濃い並木道を歩いて本日メインの訪問先:迎賓館赤坂離宮の西門へ向かいます。

残念ながら迎賓館内部は撮影ができないのでしたが、洋館の宮殿内は贅をつくした装飾がされており、日本を象徴する動植物が壁面・天井に描かれているなど、見ごたえがありました。特に印象に残ったのは2階ホールの画家小磯良平による若き日の自画像を思わせる「絵画」、「音楽」という題の大作の油絵2枚でした。

内部の観覧を終えて外へ出て、玉砂利を踏みしめつつ噴水のある主庭へと進みます。どちらを向いても撮影に好適な道すがら2枚。

出入り口から主庭へ移動  赤松の緑が鮮やかだったので
最後は広々とした前庭でもう一度撮影をして迎賓館を後にしました。四ツ谷駅に戻ってその足で千駄ヶ谷駅へ。今度は1年後の東京オリンピックのメインスタジアム:建設中の新国立競技場を外から眺めに向かいます。駅から徒歩で進む途中丹下健三による名建築東京体育館も目に入って期待が高まります。

道路橋のところで右手にスタジアムの雄姿が現れました。さあ、その先へと一緒に進もうとすると、「足が疲れた。ここで待ってる」と連れ。今度はKuniが一人現地へ向かうことに。

前庭にて 道路橋から望む

地点を変えて撮影をしますが、工事のフェンス際では近過ぎる感が。それで道路の向かい側に目をやるとエメラルドグリーンが印象的な建物がありました。そこはフィギュアスケートの聖地(!)ではないですか。横断歩道を渡ってその明治神宮外苑アイススケートリンクへの階段を上がった入り口の1段下が撮影のベストポイントでした。

撮影ポイントを見つけて 大き過ぎてフレームに入りきらない
待たせていた連れのところへ戻ってまた電車で四ツ谷駅へ。コインロッカーの正面から地下鉄丸ノ内線で霞が関へ。日比谷線に乗り換えて築地のホテルへ移動しました。

 

ホテルでしばらく過ごしたあと、歌舞伎座の前を通って銀座へと歩いて42年ぶりにライオンビアホールを訪問です。

サービスカウンター近くの席に着いて、定番のソーセージ5種盛合せと30分後にできあがるという銀座ローストビーフ、フライドポテト、ヱビス&ヱビス(ハーフ&ハーフ)の中ジョッキを注文してカンパイ。

ソーセージ5種それぞれに味と風味が違うのを愉しむなどしながら料理とビールを追加してゆきました。

カウンターの上にある大きな盃状の物は何かウエイターに訊いたり。以前は動いていて噴水だったとの由。

レジに足を運んで連れが精算している横で、2人いた女性たちがユニフォームの胸に大量のピンバッジを付けているのが気になって、どうしてそうなったか×絡んで×取材のため質問をしてみると、お客様から頂いたとの答えでした。「来年はいっぱい増えそうだね」と言うと「今度持って来てください」と言われたので、「計算では、今度来るときは100歳を超しているかも」とKuniが返事すると、「私も60を過ぎてますネ」と返されて笑いあってサヨナラしました。

 


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