CDケースのお仲間を訪問

GWの連休初日、まだ4月中ながら先日コメントをいただいたCDのソフトケース化のお仲間Katyanさんのオーディオルームを訪問してきました。「引き出しCDケース収納棚の作成」が完了したとの報告を受けて視察と取材、視聴も兼ねて。こちらも久しぶりに訪問するというhogeさんもお誘いして。

挨拶もそこそこに最新オーディオシステムの試聴から。Dayton Audio Air Motion Transformer Tweeter AMTPRO-4 を最高の条件で使用した高域再生を初めて聴かせていただきます。

このCDから再生し始めて

まずは昨年の7月に八幡浜市の「ゆめみかん」で藤井郷子のソロライブが収録(その後有志の手でCD化)された際に知ったという上掲のCDを再生。ベースの音が前に出て迫力があり、ピアノは奥行き感を持って鳴る良い音で最初から圧倒されます。

その他、猪俣猛の Dialogue、Pink Floydの Dark Side of The Moon をDSFファイル化したもの、Audio Phile III のアルバムなどを再生しているところへ偶然ミーさんが合流。今回の断捨離で不要になった前のCD収納BOXを引き取りに来られた由で、一緒にジョージ・ベンソン/ Winelight のDVD Audio版、松田聖子/ SQUALL, UTOPIA のSACD版などを聴いたあと、プレーヤーP3にShure V-15 Type V のカートリッジでアナログ盤 MARI NAKAMOTO III も再生して皆で楽しみました。訪問した3人とも低域から高域までバランスの取れた再生音が聴けて満足して……。

 

ここでKuniは席を立って今回の主目的の取材を開始。写真の撮影とKatyanさんのコメントを聞き取ります。

これだけの作業を一気にとは!

自作で「上に載ってもびくともしないしっかりした棚」を作成できる技量はKuniには真似できません(滝汗;;

引き出しの中はと見ると  タワレコのソフトケースを使用
何しろディスクの枚数が枚数ですし、そのケース入れ替えと専用棚の作成までされる活力には脱帽です。ただ、まだプラケースが山積み状態なのと、引き出しの中の分類・整理が手つかずのままというのが大変そうです。誰か協力ボランティア隊に一緒に参加しませんか!?

 

もう1つ取材項目があって、というのは以前こちらを訪問した際に撮影した動画をYouTubeに上げていた分の関連です。うちとしては大人気で2000回近くの再生を記録しています。そこに英語でコメントと質問を複数もらっており、その回答を本人から直接聞きたいという訳で。コメントを訳すと、

1.なんて良い音だ!このスピーカーが出て35年ハイファイ・オーディオはちっとも進歩してないじゃん。
2.超リアルなサウンドですね。この機種の出物をマジで探してます。
3.(もしかして)椅子が歌ってるの?オジサンたち話しを止めてほしいんだけど
4.アンプは何を使ってますか?

回答は、

Re:1.これはその通りかも。
Re:2.その気持ち、よ~く分かります。
Re:3.タイトル通り「アクースタット モデル3の澄んだ音を聴きながらオーディオ漫談」というのが録画目的でして;;ゞゞ
Re:4.SONYのプリメインアンプで TA-FA1200ESです。

アンプの品番をチェック

って、Kuniが答えてしまってますが。次回に続く

 


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
カテゴリー: オフ会, オーディオ パーマリンク

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