残暑お見舞い申し上げます

2階のサブシステム Misc

夏場気温40℃が普通のことに感じてしまうのって⁉ 三重県の桑名市では7月22日から4日連続で最高気温40.6~40.8℃を記録したという異常事態をニュースで知りました。

当地愛媛県の夏の気候もだんだんと鹿児島県並み、その後沖縄県、そして今年は台湾を通り越してフィリピン並みになってきたと感じてます。この先が恐ろしい‼ 養鶏業の方からお聞きした35℃を超えると鶏が衰弱してしまうという話とか、農業に従事している方々のご苦労を思うと……。

個人的には水分補給と塩分の摂取に気をつけて猛暑の日には長時間の外出を控えるとかしてますが、先月末用事をこなすため午後から半日外出して、家に着いてクーラーをつけてソファーに座ったらそのまま1時間ほど寝込んでしまいました。電話がかかっていたのも気づかずに。初期の熱中症だったのかも。

 

メインのオーディオシステムは前回紹介した体制だったのですが、別室にサブシステムを構築する予定が先延ばしになっていました。

ビクターのミニコンポ EX-AR3 のアンプにFM、AMアンテナを接続してレシーバーとして使用。ストッカーに載せた32インチのテレビとブルーレイプレーヤーも繋いでダイヤトーンのユニットの小型スピーカーと接続したのですが、適当なスピーカースタンドが手持ちになくて。

カジュアルなオーディオ再生を実現したくて自作できたらと、昔作成した吊り下げタイプにしてみようかとか考えたのですが決め手がなく。とシンラボの隅に残っていたサムライブルーのボイド管スピーカー “C” を思い出して、再利用することを思いついたのです。

スピーカーユニットとブルーのボイド管部分は使用せず、上部のユニット受けと下部の支え部分のみ使います。ホームセンターで適当な角材を 66㎝ x 6 に切断。メープル色のニスを2度塗りした後、受けとネジ留め&支え部分と接着しました。高さ70㎝のスピーカースタンドセットができ上がり。

2階のサブシステム

 

同室に置いたBluetoothスピーカーとともに軽やかなサウンド再生を目指します。

 

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