スコーディスの内部を加工

錐で穴を開けておいて オーディオ

前回に引き続き、有孔ボード【スコーディス】と壁の間に数㎝の空間を確保してコード類をセットする準備に移りました。

とは言え、参考にする前例が簡単には見つからないので、しばらくセンス良く配線を整理している方の情報を探してYouTubeの CROSSTY / 野依達平 さんの動画を閲覧したりしているうちに、脱線して しーさー 文房具 / Seasar Stationery さんの筆記具の情報を見て、CARAN d’ACHE 0849/712 というグリーンのボールペンを衝動買いしたりして過ごしていました。

 

コードを電源ケーブル、デジタルケーブル、RCAケーブルとスピーカーケーブルの4種類に分類してそれぞれを分離配線します。

電源ケーブルは下の床から浮かせて、その上にHDMIケーブルとかのデジタルケーブルを離してセッティング。RCAケーブルとスピーカーケーブルは上部に通すことにしました。また、各配線を金具を使わずに通す。

当初ホームセンターで有孔ボードに吊り下げる器具を探したのですが、金属製の物ばかり。ぶらぶらと電気配線のコーナーを見て廻っていたら、エアコンのダクトカバーで安価で使えそうなのを見つけてデジタルケーブルの配線に使ってみることにしました。

その後100均のダイソーでダクトカバーを通せそうな内径30㎜のプラスチックのカーテンリングを見つけ、それが後々色々吊り下げるのに役に立つ結果になりました。

また、同じ店の文具コーナーでゴム製のウェーブペンホルダーという物を発見して、電源ケーブルを浮かせるのに使うことに。

 

RCAケーブルとスピーカーケーブル用はずいぶん前に銀座のオーディオショップ SOUND CREATE Legato さんのブログ記事で読んだ「革製のケーブル吊るし」の方法を参考にDIYしました。

クラフトショップのトーカイで調達してあった 30㎝ × 30㎝ の皮布、マイクロスエード 3㎜ という皮ひもと前述のカーテンリングを使用します。

手芸店で皮を調達 菱形にカットする準備
菱形の皮素材を計18枚切り出して加工しておいて。その皮にパンチとかで2か所丸く孔を開けようとするとうまくできなくて、結局錐を使いました。

角を丸く加工 12.5㎜のところに印をつけて
それに皮ひもとカーテンリングを通してから裏返して結び目を作り、もう1回くるりと回す。

錐で穴を開けておいて 縛ったら裏返す
以上の部材を使ってでき上がった状態が以下の物です。使用時は裏側に隠れることになります。次回の記事で完成報告できたらと思っています。

もう一度裏返すと  色々装着すると……
 


コメント