ガジェットとか色々

いかにも電波受信機風で合っているかも ガジェット色々

ウチの奥さんの旧いパソコンが調子悪くなったので先月初め赤い小さ目のノートパソコンを見つけて渡したのですが、音が最悪。Bluetoothスピーカーにすれば少しはましかと適当に似た色のを手に入れました。

モノラルのそれを鳴らしてみたら今度は何とも帯域の狭い鼻詰まりっぽい音でダメ。ユニットを手持ちのと交換してみても相変わらずプラスチック製の筐体に響く残念なサウンドしか出ませんでした。

正月明けに今度は中のケーブルを延長して外部スピーカーと繫いでみるとやっと使えそうなレベルになりました。結局上のカバーを取り除いて台座部のバッテリーパックと電波受信・アンプ基板だけ使って、気に入ったのでベッドサイドでファブレットのお手軽レシーバーアンプとして使用中です♪

いかにも電波受信機風で合っている? 一体感が出てイイ感じ

 

年末12月29日の夜にチャンネル登録しているガジェット系&オーディオ系ユーチューバーのさっさん、アンソニーさん達のオンライン飲み会が予告されていました。たまたま休みだったのでKuniラボに酒とポテチなど持ち込んで、コタツで飲みながらプロジェクターで80インチに投影した映像を3時間半も視聴して過ごしました。

【2020年大忘年会】超豪華メンツでぶっちゃけトーク!質問・トークテーマなどコメントお待ちしてます!

元旦が明けると今度は大好きなpastel_pianoさんのブログ◆♪◆箱庭的ピュアオーディオシステムの薦め AUDIO STYLE◆♪◆が1年8ヶ月ぶりに相変わらずwの高品質で更新を再開。良い年になりそうです。

 

冒頭の赤いノートパソコンもそうですが、昔のアナログモニターが1,024×768ドットとか1,280×1,024ドットとかのアスペクト比4×3や5×4画面が主流だったのに対して、今は上下方向が極端に狭い,1,366×768ドットや1,920×1,080ドットとかの16×9画面が主流です。

モニターがフルHDとか4K化しても相変わらず横長画面ばかりで。以前スマホに関して「スマホ、タブレットで文書画像閲覧にはQXGA(2048×1536)、動画再生にはFHD(1920×1080)がいいと思う。最近のスマホのFHD+(2160×1080)オーバーのは横使いだと文書を読む際頻繁にスクロールしないといけないし、縦使いでは横幅が足りなくて不便そう」と書いたのですが、特に写真を閲覧する際に激しくストレスを感じてきたのです。皆さんどう思っているのでしょうか?

写真を横長、縦長の構図で撮影してモニター全画面でチェックしていると、例えば東京駅なら横長で大きく表示されて確認しやすいものの、東京スカイツリーなどは一気にミニチュア化;;して表示されてしまうのですが……。

これまでその対策を寡聞にして知らずにいたんですが、先日EIZO(ナナオ)から理想的なモニターが6年も前に出ていたのを見つけました。

FlexScan EV2730Q [26.5インチ ブラック]という正方形のモニターがそれです。価格.comとか徹底レビューとかに目を通して一時熱中してしまいました。しかしお高い。デスクトップで使用するには大き過ぎる感じだし。

安く手に入らないかと調べたのですが、プロ用のモニターでオークションとかの中古でも7マソは超えるようで。同サイズのデジタル・サイネージ(広告表示用途)も出ているようです。デスクトップ用の20インチくらいのはないものかと思う日々です。あれば全画面表示で横長、縦長の構図ともまったく同じ大きさで表示できて幸せな日常が過ごせるのですが。

今回はここまでにしておきます。

 


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