スマートウォッチ事始め

まずは開封 ガジェット色々

朝晩多少涼しくなってきたものの日中はまだまだ猛暑が続くこのところ、Kuniラボ(借り)でしていたのはリッピング用DVD-R数機種の動作確認とファームウェアの更新(バージョンアップ)をして外付けケースにセットする作業でした。

思えば随分以前、ネットで情報を収集してはCD-Rを焼くのにはSCSI(スカジーと読む)でないとだめとSONYのドライブが入った Logitec の LCW-748M を使用したり、iLink(IEEE1394)接続のLaCieの外付けDVDマルチドライブがいいとか、原盤より音が良くなるというYAMAHAのCD-R CRW3200 を使ったりとか、静音化ならPioneerの機種が……等色々こだわっていたものでした。

左のNECのが五月蝿かったもので

 

そんなKuniはまた元々ガジェット(小物電子機器)好きで昔伊藤浩一さんの記事群にはお世話になっていたこともあり、こういう記事を読みながらiPadの軽いのが欲しいとかねがね思いながらAndroidファブレットを使っている者なのです(歯ぎしり

この前触れた通り仕事場で必要なもので、常時体温計が使えるスマートウォッチを手に入れました。中華製の安いので T96 という型式のようです。各種検討していてきりがないもので最後は適当に選んでお買い物カゴへ。

事前にFunkeepという対応アプリをファブレットに入れておき、3週間ほど待ってやっと届きました。

まずは開封 本体と初お目見え
サイドにリューズがなくてスッキリしたデザインなのが好印象。

日本語表示を選択  他には充電ケーブルなど
その日はアプリとBluetoothで接続できるのを確認、自動的に時刻が合ったのを見届けてから晩酌してウォッチをはめたまま寝てしまいました。

 

翌朝ゆっくり起きて弄ってみると睡眠時間と眠りの質が記録されてました。夜勤明けのまま夜まで寝てなかった分10時間半寝て内深い眠りが3割ほど(爆

「チャック」ってwww

画面下部を数回押して機能を確認したところ、面白い表示を発見。ん?、「チェック」の意味なんでしょうか。

体温を計測してみると、最初は 37.0℃ とか「おいおい、大丈夫か!?」と心配しましたが、数時間後には安定してきました。

もちろん体温も計測  仕上げは自分色に染めて

ウォッチフェイス(文字盤表示)をデジタル系、アナログ系と変更してみて初期のものがいいかなと思いながら、JPEG画像が選択できるのでファブレット内の物にしてみたのが上の画像です。

今回、常時携帯のファブレットが6.8インチと大きいものでウォッチの方は小さめにしようと1.3インチのこの機種にしました。男性としては腕も細い方なので。

気になったのが駆動時間を伸ばすためなのか表示が数秒でブラックアウトしてしまうこと。アプリで調整できたらいいのですが。あと日中外では表示が見えにくいようです。普段遣いなら白黒の E ink 表示で電池式で長期保つのがあれば良いかなどと思いました。

 


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