DIY2題

新しいドアノブを準備中 DIY

この夏ウチの奥さんがカウチポテトでリビングのテレビを見る用にソファーが欲しいと言うので、前にインシュレーターでかさ上げした物がちょうど良いと進呈しました。

その後仮住まいの間はソファーとか無くてよかったのですが、自室に戻ってからやっぱり1個はと折り畳みで簡単・軽量なパイプ構造のを新しく手に入れました。

低めでリラックスできて気に入ったものの、太ももの下にパイプがあたって痛い感じが……。数回利用するうちにそれが我慢できなくなって対策を講じることにしました。冬場に使ったお安いチューブを再利用して。

普段は畳んでおける  使用時(加工を見せるためめくってます)

まだ多少違和感はあるものの、パイプに対策する前と比べると痛い感じは当社比半減。

 

ウチのウサギ小屋(苦笑;;)も建ててもう25年以上経つので各所修繕が必要になってきました。例えば……。

お風呂のドアなのですが、内側のノブが緩んできて、ある日ついに抜けてしまったのです。

作業前 お食事中の方は閲覧をご遠慮ください

先月初めに近所のホームセンターで代わりのレバーハンドル錠とラッチのセットを適当に選んで、T型のラッチというのの奥行きがセット付属分では足りなさそうだったので元のサイズに合った長めの物も追加で用意しました。

ラッチというのはドアのサイド側にある開閉の際にノブを回すと出入りする爪の構造部分なのですが、その上下をプラスネジで留めてあり、最初にネジを外そうとしたところ、1個は簡単に緩んだのものの、もう1個が硬くてなめてしまいました。

その日は外すのを諦めて緩んだドアノブを元に戻して1ヶ月ほど過ごしてしまいました。

 

先日思いついてやっと続きの作業を実施することに。ネジ山対策ではどうしようもない予感がしたので、少し浮いているラッチのカバーのサイドや下のすき間から大小のマイナスドライバーを差し込んで、トンカチでドライバを何度も叩いて浮かせてラッチ自体を無理やり回す破壊作戦を実行しました。ネジを回すのではなく、長方形の物を変形させて端を受かせ、回す。気合で成功させました(滅茶苦茶)

左上の金属板がラッチのカバー 新しいドアノブを準備中

さあこれで新ラッチをはめ込んでと、と新ラッチの方をよく見ると奥行きはピッタリなのですが上下の長さが足りなくてこのままでは使えない。もう1度ホームセンターへ行って担当者に聞いてみると、適合するラッチは置いてないとの返事で((;´д`)トホホ)

最後は曲がった元のラッチカバーを叩き直してほぼ復元させて、それに新ラッチと金属同士セメダインの SUPER X2 で接着して再利用する作戦を実行しました(無茶苦茶 パート2)

作業後

言葉通り「曲がりなりにも」仕上がりました(滝汗)

 


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