行ってみるもの

今月はもう更新できないかなと思っていたKuniです。

今月に入って気になっていたことが2つほどあって、1つは隣県で開催中のコンテンポラリーアート展を見に行けるかでした。

高知県立美術館で【ニュー・ペインティングの時代】という作品展が24日まであって、行ってみたくて周りに声をかけても、抽象画のせいか「訳の分からない絵」と言われてノリが悪かったのです。’80年代のポップアート:キース・へリングの絵や、ゲルハルト・リヒター、横尾忠則「赤い襲撃」などの絵画の実物にふれられる機会なのに。

22日は仕事が休みで朝から天気も良かったので1人でもいいっ、と車で出かけることにしました。自宅から下道の国道33号線経由で3時間足らずの道のりです。9:00前に出発。

2時間ほどドライブして、途中の越知町というところでコンビニ休憩。高知の知人に電話したりしてたら30分ほど遅れてしまいましたが、そこからはグーグルマップをたよりに一路美術館へ。

ポップな雰囲気の明るい絵―例えばキース・へリングの作品「無題(KH.200)」を見て赤い聖母子像と捉えたり―や、アンゼルム・キーファーの “Athanor” という荘重な世界観の大作などそれぞれバラエティに富んだ絵画、造形を堪能しました。

別室ではシャガールの作品群や写真家 石元泰博のコレクション展【シカゴ建築】という展示も楽しんで館内で1時間半も過ごしてしまいました。

 

駐車場に戻って、まだ2時だしどこか寄ってから帰ろうかと検索してみると、市内にH.O.が2軒。そのうち1軒は現在地から1.1kmと近いと判明。吸い寄せられるように直行しました(笑)

ALTECの A7 とかヴィンテージ機器が並んでいて吃驚。個人的に惹かれるリーズナブルなアイテムは見当たらなかつたのでそのまま店を後に……。

さて松山へ帰るかとグーグルマップを再設定して車を走らせるとコースは北へ、北へと進んで行きます。西方向の下道経由を選んだはずが、高速道路へと誘導されている感じ。

途中で経路を離脱して進むと、交差点の度に右へ曲がれと煩いこと、煩いこと。

車を止めて、もしかしてもう1軒の方も近いのではと検索し直してみると、あと700mでした。また吸い寄せられるように……。

入り口からシングル盤がいっぱいあるレコード棚やCD、DVDコーナーを経てレジ前のショーケースを覗くと!何と探していたアイテムの1つがあったのです。コレ。

高知で偶然出会った物は……

Kuniは寝る前にベッドでスマホを弄ってネットの閲覧やyoutubeなどの動画を見るのですが、現行のスマホ NEXUS 5 の5.0インチ液晶画面を目を凝らして見るのが最近疲れる感じがしていたのです。

それで持ち運べるなるべく画面の大きいサイズのスマホに替えたくなっており、服のポケットにギリギリ入る物ということから6インチ代後半までを視野に入れて選定していたのでした。

このサイズだとファブレットという範疇。Kuniが思うに、今どきの 18:9 以上の画面サイズのスマホは「スマホ、タブレットで文書画像閲覧にはQXGA(2048×1536)、動画再生にはFHD(1920×1080)がいいと思う。最近のスマホのFHD+(2160×1080)オーバーのは横使いだと文書を読む際頻繁にスクロールしないといけないし、縦使いでは横幅が足りなくて(一部改訂あり)」不便そう。

それで先ず選択肢に入ったのが Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL)という6.8インチ液晶の物。しかし大き過ぎて携帯性に難があると次に選んだのは、Xiaomi Mi Max 2 といういずれも中国系の2,3世代前のsimフリーの機種でした。比較サイト(英語ですが)で両者について読み込んで。

携帯性なら後者、だけどマニア(の端くれ)としてはAUDIOのポイントで頭抜けている前者に惹かれる、惹かれる!!

出先の高知で出会ったのも何かの縁とばかりデカいファブレットの方 Asus Zenfone 3 Ultra (ZU680KL) を手に入れてしまったのでした。21日〜24日限定で価格2割引きだったもので……。しかし、手持ちのSIMが使えるかわからない(滝汗


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
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