痛・オタクアリス

先月来公私に多忙でその疲れがとれず、たまの休日も寝込んだり、ぼーっと過ごすことが多かったKuniです。

そうした生活の中楽しみにしていたのはテレビドラマ【トクサツガガガ】の録画を再生して視ることでした。1月の某日何気なくつけたテレビで見て以来嵌ってしまったものです。別に特撮ファンでもなかったのですが主人公が隠れオタクでオープンにできないという設定に。Kuniも仕事場でそういう設定で働きたかったほうですが、(お節介をしては)なぜか即バレてしまってます(笑)

 

この前近所でリンゴのキーボード(US Apple Wireless Keyboard)を見つけてしばらく様子見していたのですが、他に手を伸ばす人がいないようだったので格安で回収して来ました。

電池蓋がない状態ながら、なぜか普通に使えそうな予感がしたもので……(根拠ゼロ

その場でネット検索してアマゾンに出ていた専用電池蓋を注文。送料込みだとその蓋の方が高かったり。チャイナから届くのは半月先になりそうです。

それが待ちきれずさっそく工作してしまいました。使用したのはその辺にあったゼムクリップ。くねくね曲げて……。

曲げて曲げて

結果問題なく使えました。

 

別の日、Audiophile Linux を起動していて、17インチアナログ液晶モニターの表示がにじんでいるのが気になりはじめました。デスクトップに24インチのと大小2台乗せているのも邪魔だしという訳でアナログ液晶の方は別室へ。

デジタルのDVI-Dケーブルを探すとあったのはプロジェクター用の5m分のみ。とりあえずそれをPCに接続してみると細部までくっきり映って良い感じに。しかし、多少白浮きしている様にも……。

で、またも近所にでかけて Kimber Kable DV 24 という太いDVI-Dケーブルを手に入れました。只今絶賛お試し中で、とりあえず白浮き感は無くなっています。

 

一昨日は休みで午後は用事で出かける予定のところ、そういう時に限って放置していた家庭内LANケーブルの交換作業を思い立ちました。工具を準備して配線用の穴を拡げて、カテゴリー7の25mのケーブルを通したあとは引っ張るだけでいいのですぐ済むだろうと。

朝いちホームセンターで「木きり」とやらを探し、6角軸の木工用ショートドリルを調達しておいて作業を開始。

1階の天井と2階押入れの床板の穴からカテゴリー5の丸ケーブルを抜いてドリルで各穴を16mmに拡大しておき、2階から下へカテゴリー7の平たいケーブル(コネクタ付)を通そうとしたら床板と天井の間が50cm以上あってそのままでは無理そう。それで適当な長さの棒を先に付けて通す作戦に変更。上手く行きました。

工具を調達  上から台所の角へと

台所からリビングのルーターまで線を引き回して1階部分は予定通り。カテゴリー5のケーブル端とカテゴリー7のケーブル端をガムテープで仮留めしておいて2階押入れの天井の板をずらして隙間から屋根裏に持ち上げれば、あとは別の部屋の押入れから引っ張り出して済む手はずでした。

しか~し、途中まで引っ張ったところで何かにケーブルが引っかかったのか動かなくなりました(呆然→滝汗イタタタタ

 

ここで時計を見ると午前11:30。予定は午後1:00過ぎでタイムリミットが迫ってます。しかし、止める訳にも……。

決死の覚悟で20数年ぶりの屋根裏探査を。この年になってまたすることになるとは!;;前回の轍;;を踏まないように上着のジッパーに懐中電灯をひもで繋いでから屋根裏入りしました。

真っ暗な中現場の梁にたどり着くとケーブルが一周巻き付けてあり、余った線がブラブラしないようにしてあった様子。こんなトラップを仕掛けておくとはヤラレタ to 昔の自分(苦笑

それをほどいておいて元の押入れへ無事帰還。必要な長さを引っ張り出して、用意してあったGiga対応のスイッチングハブと繋いでやっと全作業が終わりました。時計を見ると12:30でした。

 


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
カテゴリー: メディアレビュー, DIY, PCオーディオ パーマリンク

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