大阪再訪

翌9日朝8時にはホテルをチェックアウトし、昨年の夏以来の大阪観光に出かけます。

地下鉄千日前線で桜川から1駅移動して難波へ。地下街を抜けて夕方乗る伊丹空港行きバス乗り場への出入口6番の下でコインロッカーに手荷物を預けてから御堂筋を徒歩で北へと。

今回は身内3人と同伴なので前回と同じ道頓堀辺りへ連れて行きます。前回写しもれていた派手な大型ビジョンも撮影。

さすが大阪 ハデハデ 純喫茶 ROA ロア

グリコサイン、雪印メグミルクネオンの左側、ツタヤのビルの壁面に上下に並んでいるヒットビジョン。右の2つに比べると一見大きくないかなと思ったら、ざっと計算してみると上のが835インチ、下の分が912インチあることが判明。おたくのAVルームにいかがでしょうwww

午前中は金龍ラーメンの角から法善寺、千日前方面へなどをぶらぶらして家族らを道具屋街へ案内。【山加陶器】の店内を見て廻っていると、親戚の者が前日歩いた13000歩が堪えたと足に不調を訴えたのでKuniと2人脇道にそれてコーヒーを飲むことに。これが今時珍しい懐かしの純喫茶なのでした。

その店【喫茶 ロア】でアメリカンコーヒーを注文して店内を眺めるとまるで昭和中期にタイムスリップしたような雰囲気で、しかもかかっていた曲がビートルズ、クイーン、オリビア・ニュートン・ジョンなど。居心地の良さ満点でコーヒーのお代わりも頼んでしまいました。

すると、買い物を済ませたうちのから電話が入り、早めの昼食に集合するようにと。

 

徒歩で道頓堀方面へ。途中観光客に道を訊かれて教えたりしつつ(!?)、その店蕎麦屋の【星 あかり】に11:30の開店前に一番乗りで並びました。

蕎麦屋と言っても東の方にありがちの味が変わるからとお茶も出さないようなのではなく、気の置けない感じのこちらもリラックスできる感じの店でした。

3人がざる蕎麦、息子は天ざる蕎麦を注文。

暖簾を提げてオープン  拘りがありそう……

甘口でも辛口でもない中庸を行く出汁につけていただいたざる蕎麦はただ美味しく、ゆっくりと蕎麦湯も飲み干して皆笑顔で店を出ました。今度行ったら売りの「鴨汁ざる」も食べてみたい。

 

さて、午後は早々になんばグランド花月劇場の向いにあるよしもと漫才劇場に駆けつけて若手・中堅による「超よしもと漫才ライブ」を楽しみます。

朝のうちに当日券を求めに窓口に寄ってみると立見席しか残っていなかったのですが、地方から来てこの機会を逃す訳にはと一部の(足の)支障をかえりみず切符を購入してあったのでした。2時間もの漫才と大喜利、新喜劇という演目は意外と楽しめました。というのはオジサン層のKuniには出演者のうち見たことのある芸人は4割程度。間が持つかなと危惧していたもので。

その点うちの息子は十分満足していたようです。お笑い好きなので出演した芸人全員を知っていたそうで……。やっぱりどの道もマニアの世界(オタクとも!?)は奥の深いものですね(笑)

マニア向け資料(藁)

その後は女性陣(1人)のおすすめで難波駅方面に戻ってなんばパークスというビルの2階から6階にかけて植栽と都市景観を楽しめる空中庭園を散策し、5階の書店に併設のタリーズコーヒーでカフェタイムを過ごし、最後に定番の通天閣に足を延ばして1日の観光を締めました。


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
カテゴリー: お出かけ, メディアレビュー パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA