香川県へ ― 本編

最初の角にある建物に お出かけ
  1. ここで氷が張っているのは初めて見た

昨日8日の朝松山城西堀端の歩道を自転車で走っていると、右手のお堀がいつもと違う感じ。

よく見てみると、一面氷が張っていました。

南国の当地では初めて見る光景で、おもわずスマホでパチリ!

毎朝氷点下の日が続くなど珍しい感じです。この寒さ、いつまで続くの?

 

 

 

『北浜Alley』が見えてきた

さて、前回予告したように、2月6,7日に香川県の高松市と金毘羅山などに行ってきました。

JR高松駅から玉藻公園の横を歩いて海沿いに出て、一路『北浜Alley』へ。所要時間10分余りです。

 

 

最初の角にある建物に看板はすぐに見つかったものの、入り口が???

居合わせた女性2名と探してうろうろして、裏側に A little bit cozier life-style  umie  への階段を発見。

上って『あつあつのりんごPizza』を食べるんだとか話しつつ上がっていくと。

 

 

 

錆びたトタン張りのファサード

しかし残念!6,7日休みと掲示が出てる。

 

 

 

 

 

訪問した証拠写真を

せっかくなので女性たちを撮影したものの、連絡して渡す手段がありません。
SNSとかに勝手に晒す訳にも。

Exif情報によれば 2018/02/06 16:15 に撮影したようです。お心当たりの方はご連絡いただければとw

お2人とはそこでお別れ。

 

 

トボトボと海沿いを歩き始めると晴れの天気予報に反して雪が降り始めました。頭やダウンジャケットに白く着きだして……。途中の保育園では子供たちがはしゃいでいるけど。

寒いので先にホテルにチェックインすることにしました。歩いてすぐなので。

 

ホテルは9階オーシャンビューの部屋で、といっても結露と曇り空で残念な眺め。スマホの充電を済ませてから中心街へ出かけました。目的地までゆっくり歩いて15分の予定です。

アーケード街を気ままに抜け、最後適当に右折したら見憶えのある美術館通りに出ました。備忘ログの『城の眼』を参照して6時頃店にたどり着きました。

レトロな店内で、「美術館通りの城の眼。創業55年で看板娘も健在。入口脇の太い柱(スピーカー嵌め込み)は庵治石製で年月と紫煙のためか黒々として在つた」などと印象を懐きつつ、一時壁の石の造形等に目をやって過ごして。

「布地の壁掛けのデザインは『E、T、C』に見えるが、もう1つ薄茶色のは何だろう?『F』か。よく見ると凸と凹が斜めに分離しているのか。もう1枚ある暖簾状のものは、3つの花瓶か酒器に見え……」などと思索していると着信あり。

7時過ぎまで会議と会食と聞いていた今回の連れが、予定が早くすんだので今から喫茶に来るというのです。場所がよく分からないというので近所まで迎えに出て『城の眼』で合流。

コーヒーを飲み終えて店を出てから2分ほど歩いて『一鶴』に行ってみると店の前には行列ができており、見ると中にも人が並んでいます。今回楽しみにしていた名物のひなどりとビールの夕食は諦めました。

デパ地下で弁当を買い込み、ホテル近くのコンビニで缶ビールを調達してツインの部屋で軽く食事と飲み会してその日は終わりました。

続き、7日の様子は次回また。

 


コメント

  1. jiro より:

    2月6日は何と自分も所用で北浜におりました。「城の眼」にもちょっとした縁がありまして、行動範囲がかなり近い(笑)・・・こんなこともあるのですね。

    • Kuni より:

      奇遇ですね。
      北浜alleyは初訪問だったのですが、美術館通りはずいぶん前に旧かな泉のセルフうどんを食べに行って以来でした。昔高松港のヨットハーバー辺りもうろうろしてましたよw
      今回は平日午後の高松入りだったのでお忙しいかと遠慮してお声がけしませんでした。失礼しました。