DIYしてみた

前回コタツトップに置いた電源とアンプ部の付いたエレスタットツイーターを本格運用しようといつものアンプに繋いでみたのですが、思うようなサウンドが実現できなくて試行錯誤を繰り返しています。

最初、KENWOODのアンプのSP出力Aに下のスピーカーを、出力Bにツイーターを接続して鳴らしてみたのですが、ツイーターの音が足りない感じでした。

次に、エレスタットスピーカーのアンプ部にはウーファースピーカー用の端子もあるので、出力Bだけ繋いでウーファーは下のと、ツイーターはそのまま鳴らしてみたらウーファーの低音が強くなっただけでとてもハイファイとは言えないサウンドに……。CDを掛けてもアナログ盤の音に聞こえるからいいかもwww

そう言えば最初にこのスピーカーを聴いてみたときもそんな印象で改造に手を染めたのだったと思い出しました。このアンプ部を使ってウーファーへ出力するのはは止めた方が良さそうです。

今はこの段階、とむしゃくしゃしていたら昨日うちの前の郵便箱にサンタさんからプレゼントが届いてました。マライア・キャリーの定番クリスマスソングなどを写真真ん中のCDで聴いて心を洗濯中です。

あれ?何か届いてる!ということで♪

 

昨日の午後はうちの奥さんとDIYの材料を買い出しにホームセンターへ行きました。

当地はこの秋2回強い台風に襲われて、特に2回目は台風の目からは離れていたのですが風が強く吹き荒れました。

その翌日洗濯物を干しに物干場に上ってみると、天井の波板が飛んで行ったのか一部無くなっていました。かけらが少し床に落ちていただけで。

25年近くもそのままだったもので;;;

友人に現場の写真を添えてメールを送ったら、「月見ができてイイネ!」と返事が(滝汗

ネットで揃える材料や作業方法などを下調べはしていたものの、梯子を掛けるなどして全面交換しないと無理などと書いてあって2階だし億劫で先延ばししていたのを、洗濯物が干せないからと強制的に作業に取りかかることに。

補修には最初長さ180cmで80cm幅の波板が1枚あればO.K.という腹積もりだったのですが、規格で66cm幅に決まっているらしく少し足りず一番安いのを2枚購入。それと取付けに使うプラ製のフック(最初の写真左の物)も適当に23mmのを。

素人の略式作業なもので、波板に先に5か所x2ずつキリで穴を開けてフックを上から挿しておき、開口部から上に持ち上げてセットしてからフレームに下から無理やりフックを留めるという算段です。穴の位置は家屋側から60cm、外側から7cm(1枚目は10cmにしてしまいもう1回穴を;;)でうちの場合は波板の谷部分にしました。

祖父にそれぞれ港湾技師と大工を持つ夫婦なもので、2人で「じっちゃんの名にかけて(笑)」作業に取り組みます。

ポリカナミイタをフックで 波板2枚を使ってでき上がり

家屋側のフレームの内側にフックを留めるのは簡単にはできず六角のL字型工具などを使用して何とかやり遂げました。本式に上からだったら回すだけでできたのでしょうが。外側もちゃっちゃと留めて、と奥さんから奥の見苦しい波板を除けたら見た目が良いのでそれを割って新しいのを2枚とも使ったらと提案があり、それではとまたフックを挿して同様の作業をもう1回。でき上がったのが右の写真の様子です。


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
カテゴリー: スピーカー, DIY パーマリンク

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