エレスタットは目覚めるか―作業編

10日ほど前知人と雑談していたところ、大阪の登美丘高校ダンス部のバブリーなパフォーマンスが面白いという話題になり、その関連で荻野目洋子の曲「ダンシング・ヒーロー」がまた売れていると聞きました。それで、あの頃の曲が入ったCDがあれば探しておいてほしいと依頼を受けました。

後日街に出た際に適当な物があるか当たってみたのですが、これはというのが見つかりませんでした。自宅に帰ってから考えてみたら、手持ちの音源の中でなんとかなりそうな気がして……。

それでKuniラボのライブラリーを奥深く彷徨ってみたら(ハードディスク内を探しただけw)、良さげな曲が多数みつかりました。その中からCD1枚分の曲をチョイスして並び替え、foobar2000で再生してみるなどした結果、自作CDができることに。翌日にはCD用にジャケットを作成してみたりと。収録曲は↓

’80年代の曲を集めて♪

こういう作業は随分久しぶりです。昔レコードを録音したり、FM番組を録音(エアーチェック)するなどしては車用カセットを自作していた頃を思い出しました。週刊FMやFMfan、FMレコパルとかの情報誌についていたカセットレーベルに曲目を記入してケースに入れていたなあと。

 

さて本題に入るのですが、これが3年も前の話の続きなのです。「エレスタット・トゥイーターを汎用化、つまり他のスピーカーボックスの上に載せて使えるよう改造」するという。

SONYのミニコンポで採用されていたこのツイーターは静電型スピーカーで、電圧をかけて駆動するためのアンプ部が必須なのです。ケーブルをギボシ端子で延長するまではしてあったものの、ウーファーのエンクロージャー後部のアンプ部分を切り離してアンプだけの別筐体化する作業が残ったままだったのです。その間エンクロージャーは他のスピーカーの台として使うほかは邪魔な箱状態が続いていました。

昨日重い腰を上げてやっとその作業に取り組みました。午前と午後の2回に分けて鋸で箱を無理やり切断して。

無理やり切断(良い子は真似しないで!)  エレスタット再降臨なるか?

とりあえず切り離しには成功。音が聞こえるのを確認しました。

あとはツイーターとして使う適当な音量が確保できるかバランスを取り、上手くゆけば流行りのハイレゾ対応スピーカーシステム完成となる予定です。


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
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