インドアが……仕切り直し

4Kモニターが届いたら真っ暗・ ・ |||、だった件。さっそく密林のサポートに電話して事情を説明し、連絡を待ちました。担当者からメーカーに問い合わせてくれたところ連絡はメールのみになるとのことで、今度は販売元のDMM.make社へ症状を書いて送信!

すぐに受付確認のメールが届いたものの、それには返信が「最長3営業日以内になる」云々の文言が。連休を挟んでの長期化を覚悟しました。すると2時間後、「製品を交換させていただきます」と返信が!

翌日には新品が到着、同時に不具合品を引き取ってもらえました。超スピーディーな対応でした。

もう1回スタンドを取付けてHDMIケーブル等接続後、恐る恐るリモコンで電源を入れてみたところ、今度は1発でロゴが表示されて普通に画面表示されました。

やっと映ったお!! 紫と青の違いが分かりにくいかも

今回リビングでの視聴用に手に入れたモニターは DME-4K50D という50型4Kディスプレイで、価格.comのレビューなどを読むと液晶の青色が強く発色する傾向があるようでした。それでAV Watchの記事などを参考に色合いを調整してみました。

ある程度調整してからスマホのカメラで画面を撮影してみたのが左下のものです。肉眼で見ると随分改善できたと感じるのですが、画像ではやはり青被りしています。元のテレビ画面を最後に撮影した右下のウォーム・トーンと比べると色調が随分違うのがわかります。

肉眼ではそう青みがかっていないものの (-_-;) 前のテレビの場合……

 

このモニターには入力としてHDMIが4つとコンポーネントのアナログ入力が1つ備わっており、HDMIにはCATVのチューナーとAndroid PCのRemix Mini、それにブルーレイプレーヤーを繋ぐことにしました。コンポーネントの方には古いDVDレコーダーを。

最初から期待していなかった付属のスピーカーの音声は予想を裏切らないプラスチッキーなwもので、溜息しか出ないレベルでした。何とか対策しないと。

音声出力を見てみると、イヤホン出力と光デジタルの2系統のみ。メーカーに確認したところイヤホン側は「イヤホン用の小出力になっております」とのこと。使えそうなのは光デジタル音声出力のみとなります。

最初手持ちのコンパクト・アンプとスピーカーへ繋ぐのにFiiOのDACでも調達しようかと検討していたのですが、そういえば前に人から下取りしてあった物で光デジタルケーブルが直結できるアンプが何処かにあったのを思い出しました。Kuniラボの備品庫からそれ―ホームシアターセット YAMAHA TSS-15 のアンプ―を探し出して動作するか確認。無事使えたのでモニター脇にセットしました。手持ちの光デジタルケーブルで試しに繋いでみると1mでは長さが足りません。

家電量販店に行って audio-technica AT-OPX1/1.5 という少し長めのケーブルを購入。たまたまpastel_pianoさんのと長さも一緒でした。ついでに適当なサブウーファーがあればと近所を見て回って普通の正方形状の物では場所を取るので何とかならないかと考えていて、あるサブウーファーを見ていいアイデアが浮かんだのでそれも回収してきました。Pioneer S-BD606 というこれもホームシアターセットのパッシブ・サブウーファーです。

長年テレビ横のラックにDVDレコーダーと重ねて置いていたVTRがS端子なもので今回のモニターには直結できないのを退役させてそのスペースに置けたら。普通は立てて使うサブウーファーを寝かせれば良いかと。設置場所を測りもせずに。

音声対策のアンプなど(仮)  音声対策のサブウーファー

左右のスピーカーにはRoksan Hotcakes改をあてて2.1CH化。ピアノブラックで統一しました。これで液晶モニターをテレビ代わりにするプランの音声対策も完了v


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
カテゴリー: AV パーマリンク

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