治りかけ、直しかけ(後半)

訪問の目的はこれ お出かけ

更新をと思いつつ、GWを挟んで一週間ほど経ってしまいました。子供の日に瀬戸内海沿いを運転して移動した際は天気が良くて思わず景色を撮影したりとかして。

双海町から青島などを望む

 

オーディオの方はあまり進展はなく、先日の樽型スピーカー【ONKYO Radian 音樽】の改善に着手したくらいです。あの5cmユニットにとりかかる前にボイド管スピーカーのユニットと交換してみることにしました。左右のユニットをカバーしている金属製グリルをマイナスドライバーを使用して無理やり外して。

金属製グリルを無理やりに外して

「グリルがぐにゃぐにゃだぁ(タラー;;)」とボヤキながら……。

ユニットは8cmから10cmにサイズアップながら、無事納まりました。

左のユニットから右のへ  とりあえず交換!
音は、元の高域中心に耳につくものから中域へシフトして、落ち着いた、BGM的にきくには問題のないレベルになりました。

でもそこはマニアの底辺、端くれで、続けて聴いていると高域成分が足りないかなとか、いやな響きが乗っている感じとかが気になってきて。下にメラミンスポンジを敷いて対策してみるも床とは分離されるもののまだ万全とは行かない、などとまた色々と改善したくなっています。

 

さて、少し前また仮Yaさん邸を訪問してきました。DIY修理していたあるものがほぼ出来上がったとのことで。

スピーカー群の中からまず専用スタンドに固定してある10cm 2wayのコンコルドにパワーを入れて鳴らします。

最初ツイーターの音がきついかなという印象でしたが、少しすると耳が慣れたのか迫力あるサウンドが心地よくなってきました。仮Yaさんによると、ヴィジュアルソフトの音を出す用途にやはり向いているとのことでした。

今回の主目的はというと……。

今回のスピーカー群ww 訪問の目的はこれ
調整修理に徹夜続きで取り組んでいたプレーヤー:ガラード 401 がやっと動くようになった由で、それを聴かせてもらいました。ターンテーブルの回転がスムーズになり、ゴロゴロとか全く聞こえない安定した動きです。

まず Holy Cole Trio / Don’t Smoke in Bed のアナログレコードをオルトフォンと SHURE V15 TypeII で聴き比べ。タイプ2のカマボコな音が好みでした。引き続き、

ローラー類とかオイルとかDIYで 掛けたレコード1
掛けたレコード2 掛けたレコード3
最後に動画もアップしておきます。頭の30秒ほど無音なのに削除していないのは、いかに静かに回転するかを視聴してもらう目的でです。

Garrard 401 improved

まだこれで完成形ではなく、次の工作を予定しているそうです。

 


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