A5とアーデン、HS500の部屋を再訪

この前コメントで触れられていた通り、Kuniは夜のお仕事で生計を立てているのです。

今のは一般の方と正反対、平日休みで地球の真裏的な時間帯の仕事の繰り返しなもので、普通に昼間行き来したり、用事を処理したりするのが厳しいこともありがち。

この秋は週末の昼間毎週野暮用をこなしていたもので、だんだん疲れが溜ってきている実感がありました。でも、趣味のつき合いはできるだけしたいもの……。

この前の休みも初日は昼間の用事を片付け、2日目も午前中に出かけるなどしていてやっと昼過ぎに家に帰ろうと車を走らせていたら着信が。家に着いたところでコールバックしたら、仮Yaさんからお誘いでした。以下その報告を。この時以来かと思います。

 

一時オーディオ弄りを休止状態だった仮Yaさんが最近再開したというので、訪問して最初この分から。

付録でマルチ・システム

前にもきいたStereo誌付録5cmユニットの「のっぽのスピーカー」にサブウーファーを併用してマルチ・システムを組んでありました。写真のデジタルアンプ2台(LXA-OT1、LXA-OT3)他も付録類で構成してあり、外観や中のOPアンプなどにも手が入っている様です。

DVDプレーヤーとこれらを繋いでいるだけながら、部屋の広さとの相乗効果で中々の音が出ています。

電話でCDを持ってきていいと言われていたので、持参した八神純子のライブ盤やウイリアムス浩子のボーカルなどを聴かせてもらいました。

 

その後はアナログ盤再生に移って。今回はダブルアーム化したプレーヤー YAMAHA GT2000 でカートリッジの聴き比べを。

レコードはソニー・ロリンズのサキコロ、OJCモノラル盤をモノラル・カートリッジ2種類で比較します。曲はB-2 Blue 7。

モノラル盤を聴く 別のアームでも

1本目のアームにはモノラル仕様でM44Gが付いていました。

2本目の方にはビンテージ・シェルのSupex SL-5 (?)にDenon DL-102がセットされていました。

これを同じくDenonの AU-103 という見た目も良いトランスを通して真空管アンプで鳴らします。スピーカーは仮Yaさんがチューンアップしたタンノイ・アーデン。

スパイスで味付け的なw

カートリッジ事情に疎いKuniなので良く分かりませんが、M44Gと遜色ない力感のあるサウンドが2本目の方からも出ていました。アーデンもさすがに低音ゴリゴリとまでは行かないもののいい仕事をしてました。

その後は別のプレーヤーとカートリッジ類を眺めながらオーディオ談義をひとしきり。

色々と拝聴して コレクションのごく一部

最後、持参のCDを片付けていたら、Rickie Lee Jonesのものに仮Yaさんが興味を示したので、それをアルテック A5 で聴くことになりました。A5はさすが、言うことなしのサウンドが聴けました。

特に2枚目に掛けた Pop Pop の米盤が音も内容も良いと好評!貸出しておしまい。


Kuni について

ガジェットとオーディオ弄りが好きな音楽愛好家です。2015年1月17日ブログ第2章を始めました。
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A5とアーデン、HS500の部屋を再訪 への2件のフィードバック

  1. エクスクルーシヴ のコメント:

    誘って欲しかった、涙。

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