ボーカルを愉しむ

12月に入ってから仕事のパターンが激変。宵っ張りの梟から早起き鳥状態へと変わりました。それに対応するのがやっとで、平日は4、5時間睡眠で休みにまとめて寝ています。

その間も音楽ソフトは手に入れてましたが、ゆっくり聴くことができずじまいでした。主に女性ボーカルで以下のものなどです。

   ANITA O'DAY "Sings The Winners"

   JUNE CHRISTY AND STAN KENTON "Duet"

   JULY LONDON "Lonely Girl"

   MONICA ZETTERLUND - BILL EVANS "Waltz For Debby"

   "SAMMY DAVIS, JR. sings LAURIND ALMEIDA plays"

ほとんどがボーカルと楽器ソロのシンプルな内容で忙しい師走にふさわしくないのかも知れません。特に最後のアルバムは珍しく男性ボーカルなのですが、5曲目の "Ev'ry Time We Say Goodbye" など落ち着ける感じです。紹介していただいた【スウィング】のマスター、ありがとうございました。


【スウィング】と言えば、12月21日の夜にクリスマス・ライブがあり、参加させてもらいました。大石玲子(vo)、渡辺由紀(kb)、吉岡英雄(b)のスタンダード・ナンバー演奏を間近で聞き惚れつつ、ボリュームのあるオードブルも堪能でき大変愉しい一夜を過ごせました。

その機会を提供していただいたT岡さんとマスターに感謝してます。


最近オーディオ環境で変更のあった点としてはSONYの古めのSACDプレーヤー DVP-NS900V が加わったことです。

これまでSACD再生に使用していたパイオニアのユニバーサルプレーヤー DV-585A は音が気に入らず秋口に知り合いにあげてしまいました。

それ以来SACDのディスクがまともに再生できなくなっていたところ、先日SONYのを見つけたのです。

まだ2chの再生のみですが厚みの感じられる音で満足してます。
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いしだあゆみの紹介していた曲

先日―14日―にテレビの地上波では面白い番組をやっておらず偶然見たのが作家向田邦子の特集番組『金曜特集 没後20年 向田邦子が秘めたもの』でした。

その番組中女優・歌手のいしだあゆみさんが作家から紹介してもらったというレコードについてコメントし曲が流れました。

今朝のこと向田ファンのうちの奥さんがその曲の入ったCDがほしいと言い出したのです。あの日には録画しておこうかと相談したらしなくていいと言っていたのに……後の祭りです。

近日中に再放送でもあればと検索して見たのですが、その予定は無さそうです。

うちの奥さんは聞き覚えのある曲だったと言うのですが、誰の何という曲だったのかな~~と。どなたか録画された方、教えてくださいませんか。


関係がないかも知れないのですが、9月に見た『爆問学問』という番組でゲストが坂本龍一さんだった回に太田光氏が紹介していた曲を思い出しました。このリストの中の一曲です。

   MILLI VERNON "Spring Is Here"



阿木譲さんが書かれたブログによると向田さんとも関係があるようですね。

今回は書きかけ状態になってしまいました。
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やっと涼しくなって

この2、3日やっと涼しくなって今日は朝から音楽を聴いてます。
今年は猛暑ではなかったものの、窓用エアコンを外してあったため日中34℃近くなる自室にはあまり近づかなかったのでした。

前回のが尻切れ状態になってしまい反省しきりなのですが、また続きが書ければと思っています。

G.W.頃盛り上がっていたアイリーン・クラールに続き、お気に入りの女性ボーカルの一人アン・バートンのCDが手に入ったのです。

   ANN BURTON "SKYLARK"

この人のアルバムは "BLUE BURTON"、"BALLADS & BURTON" に続いて3枚目になります。今回のは、ジャズの中にシャンソンの影響を感じさせる前2作に比べリラックスした感じで、聴き易いです。

もう一人、ジャネット・サイデルのCDも見つけました。

   JANET SEIDEL "Dear Blossom"

この人のも "CHARADE"、"Don't Smoke in Bed" に続いて3枚目です。今回のは彼女が憧れのブロッサム・ディアリーに捧げたアルバムで相変わらず甘い声で愉しめました。

あっ、もうお昼になってる。
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やっぱりこれでしょ

最近聞いているディスクの紹介を少々……。

ラテン・フレイバーのジャズで、

   THE SAHIB SHIHAB QUINTET "SEEDS"

バリトン・サックス&フルート奏者のサヒブ・シハブのアルバム。乗りが良くかつ渋い。

   MICHEL CAMILO & TOMATITO "SPAIN"

「ジャズ・ピアノとフラメンコ・ギターの情熱的な邂逅」だそうで、表題曲やベサメ・ムーチョをどの様に演奏してるか興味があったので入手。こちらもカッコいい。

昨日手に入れたのは前にコンピレーション・アルバムで聴いて探していた女性ボーカルのアルバム。

   IRENE KRAL AND THE HERB POMEROY ORCHESTRA "The Band and I"

アイリーン・クラールがビッグバンドをバックにさらっと唱う感じなのですが心に残るんです。思わず amazon.co.uk でバスケットに3枚入れてしまいました。"The Gentle Rain"、"Where Is Love?" & "Better Than Anything" です。ゴールデンウィーク中に届けば良いな。
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CDを30枚の続き

CDを30枚手に入れた話の続きです。

結局いつも同じようなアルバムばかり聴いて30枚全部に耳を通してはいないのですが、その中からポピュラー系を挙げると……、

   TONY ORLANDO & DAWN "The Definitive Collection"

   HUEY LEWIS & THE NEWS "Four Chords & Several Years Ago"

   JIM CROCE "The Best of Jim Croce"

   ORLEANS "Dance With Me"

   RUPERT HOLMES "Best One"

   LITTLE RIVER BAND "Greatest Hits"

   THE CORRS "best of the CORRS"

30年経つのかなーっていうのばかりですが、QUEEN、ABBAに続いてリバイバルしそうなバンドの宝庫かもですね。

ドーンは「ノックは3回」や「幸せの黄色いリボン」と言えば思い出すでしょうか。他のディスクも定番ばかりです。

コアーズは新しめですが、良質のポピュラー・ミュージックです。

今かけているのはリトル・リバー・バンドでソフト・ロックっていうのかな、感傷を呼び覚ますと同時に聴きやすい内容です。

あと、ジャズですがこれもしょっちゅう聴いてます。

   佐山雅弘 "chronicle / Masahiro Sayama Best 1984-2005"

心地よく洒落たピアノプレイです。
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CDを30枚

前回DVDオーディオの作成と試聴をしてみて、長時間かかる割に結果は「微妙」だったのですが、その辺の事情についてpastel_pianoさんから詳細なコメントをいただきました。

おかげで疑問が解けました。

Hi-Fi再生って難しいものなのですね。


今回は先日CDを30枚手に入れた話です。

ある夕方いつもの様にウォーキングをしていてたまたまレンタル&セルショップに寄り道したところ、その店が今月22日で閉店になると告知されてました。店内を巡り、新品CDが千円のコーナーでうちの奥さんに頼まれていたアン・サリーというボーカリストのライブ盤を見つけて買って帰りました。

翌日またその店に行って見ると今度はレンタルコーナーでセールをしてました。何々……。「CD1枚50円、5枚で100円???」アルバムがこの値段なのです。

目ぼしいのを20枚見つけて買って帰りました。

後日、今度はうちの奥さんも連れて行き、10枚追加購入。連れも一気に30枚買ってました。


今日は休みなので朝からその時のCDを再生してます。

最初にかけたのは、

   DAN FOGELBERG "Greatest Hits"

昔、カセットでは持っていたのですが、CDは無くて。アコースティックな名曲揃いです。

アン・サリーのアルバムも借りてみました。

   ANN SALLY "Hallelujah"

一聴、いい感じと思いました。石川セリ、Noonに次いで好きな日本の女性ボーカリストの仲間入りしそうな声質です。ジャケットを見てもっとあっさりした歌い手なのかと思っていたのは良い方に外れました。

さっきからは、

   STEELY DAN "two against nature"

を聴いてます。彼らのディスクを手に入れたのは "everything must go"、"aja" に続いて3枚目です。軽快なビートが心地よいサウンドです。

サンディーのベスト集やケイコ・リーのSACD "Who's Screamin'" もあったりして2,3日では聴ききれない質と量です。
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なんとなく、気になったので

最近手に入れたディスクの紹介です。

   BILL EVANS "Montreux II"

   THELONIOUS MONK AND SONNY ROLLINS = Same Title

2枚同時に見つけました。両方とも熱演です。

1枚目の方は以前に読んだ本で矢野顕子が推薦してたピアノ演奏だったと覚えており聴いてみたかったのですが、2枚目の方もその本にのっていたようです。それは谷川賢作さん編集の「ピアノヘ」という本だったと判明しました。

あゆっちさんという方が「ごくたま」というブログで詳しく紹介してくれていました。感謝の意味で勝手にリンクを張っておきます。


   TAL FARLOW "The Swinging Guitar of Tal Farlow"

   V. A. "Swinging in the 60s Volume One"

スウィンギング繋がりで手に入れた訳ではないのですが。(^0^;)

タル・ファーロウの方はこれもどこかで紹介されていて気になっていたもの。

最後のは '60 年代イギリスのヒットナンバーを集めたコンピレーションで SANDIE SHAW: Puppet On A String, PETULA CLARK: Downtown, VANITY FARE: Hitchin' A Ride とか懐かしいタイトルが色々入っていたので思わず……、といったところです。
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寒いのにウォーキングをしたら

昨日は1日冷え込みましたね。
それでもとウォーキングをしたら出先で腹が痛くなり大変でした。
おかげで(?)体重は一気に減りましたが……。

駆け込んだブックオフで手に入れたのが下のCD4枚です。これで千円ちょっととは良い時代になったものです。

2枚は懐メロで、

   BUGGLES "The Age of Plastic"

   CARPENTERS "Now & Then"

バグルスの方は「ラジオスターの悲劇」とかが入っており、テクノポップやMTVの時代を思い起こさせます。

カーペンターズは昔シングルで「雨の日と月曜日は」とか数枚持っていたほかはCDでベスト盤を買ったくらい。三角窓のついた赤い車のジャケットが目に入って初めて単体のアルバムを手にしました。カレンの歌声も良いですが、正確なドラミングも印象的です。

あと2枚は、

   荘村清志 "Castillos de España"

   Madeleine Peyroux "careless love"

荘村清志さんは夏にNHKの番組でギター演奏されているのを見て一度聴いてみたいと思っていたのです。

マデリーン・ペイルー(?)はジャズの女性ボーカルということでジャケ買いしました。これからじっくり聴いてみます。
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