クリスマス・オフ会2件

前回のブログを間違って2回アップしてしまい、最初のを削除しておいたら一部リンクが切れてしまったところがあったようです。こちらを覗いておいてください。


一昨日、昨日と地元のオーディオファイルの所を2か所訪問して来ました。

23日に伺ったのはKatyanさんの所で、大阪から高圧真空管さんとWELLFLOATという会社の社長さんが来られているところにお邪魔してしまいました。

たまたま先日来のつりくらぶの関連情報を検索していてWELLFLOATさんのページを興味深く読んでいたばかりだったので割り込ませていただいたのです。

少し遅れて参加したので、見てみるとすでに丸いインシュレーターがスピーカーの下にセットされていました。w

Kuniは前からKatyanさんがお持ちのオープンリールのテープレコーダーによる38/2Tr.の再生音が聴いてみたかったのでワクワクしてました。

当日の様子オープンリールのデッキ


それで勝手にデジカメで動画を撮影してしまいました。

Katyanさんからお許しが出ましたので下にその動画を貼っておきます。突然のYouTubeデビューです!




翌日は松山に前日からお越しだった高知の方お2人が別のオーディオファイルの所を訪問されるというので道案内役を買って出ました。

行先は昨年10月に伺った「精密位相合成オーディオシステム」のtoyo-t邸です。

toyo-tさんのところにもうちのと同じメーカーのビクター製アナログプレーヤーが導入されていたのでこちらも嬉しかったです。

台座部分の仕上が一緒FOSTEXの軽いコーンがいい感じ


全てが精密に調整されていて普段お聴きのクラシック、特にバイオリンの音と響きは素晴らしく堪能させていただきました。
今回もまたアースループについて深く教えていただけました。
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北条遠征!?

27日の日曜日に松山市の北条地区にある聖カタリナ大学のホールであったパイプオルガン演奏会に行ってきました。

北条は同じ市内にあるといっても先年の市町村合併までは別の市だったところで、市の中心部からは距離があります。

会場入りして開演を待っていたら、会場にいらしていたエクスクルーシヴさんからメールが来ました。Kuniはホールの後方の席にいたのですが、前の方の席を取ってあるので隣にしませんかとのお誘いでした。エクスクルーシヴさんに待ち合わせの関係で移れない由だけ話をして席に戻りました。

管藤泉さんの演奏するバッハの トッカータとフーガニ短調 BWV565、ナジ・ハキムの”バッハの風景”~バッハのテーマによるオルガンファンタジー~ 等が壮大なパイプオルガンで聴けて充実した時間を過ごせました。

遅れてこられるのを待ち合わせをしていたのはこの前クラシックでオフ会をさせていただいたKatyanさんだったのです。最後までお越しになられなかったのはご多忙なのを無理を言ってお誘いしたのでしょうがないと思ってエクスクルーシヴさんと会場から出たら、外にいらっしゃるではありませんか。

Katyanさんはご自宅から会場まで自転車に乗って来られたそうで、着いてから休んでいたそうです。「17キロあった」と平然と仰っていました。いくら電動アシスト付の物だといっても1時間以上はかかったのではないでしょうか。これにはさすがにびっくりしました。(@_@)

しかもさらに驚いたのはその夜お礼のメールを送った際の反応でした。

Katyanさんはそのあとも予定があるとのことでそのまま自転車で帰って行かれたのですが、体調を心配して大丈夫でしたかとメールしたら、「行きは向かい風でしんどかったのですが、帰りは楽でした」(勝手に引用すみません)となんともポジティブな返事が。

あるところで著述家の湯山玲子さんが、遊ぶには「自分の人生や現実を愛して行動するパワー」が必要と言われていたのを思い出してしまいました。意外なところでマニアという人の神髄を見た気がしました。
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クラシックでオフ会を

先週末ネット上の友人でスピーカーONKYO GS-1使いのM_-2000さんから生存報告がありましたのでその映像を上げておきます。w 





癒されますね。


日曜日にはパトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のCDを聴きにKatyan邸を訪問しました。

たまにはゆっくりクラシック音楽をとお願いしていたところKatyanさんからこの日に誘っていただきました。

さっそくそのCD「バルトーク、リゲティ、エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲集」からリゲティのヴァイオリン協奏曲を聴かせていただきました。

クラシックの知識は皆無に近いKuniなので感性で聴くしかない状態でしたが、東欧の土着性を感じる曲と演奏でした。

バルトークの方はもっとユニバーサルな構成と感じました。

その後同じパトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のもう1枚のCDも聴かせていただきました。

こちらの方は「屋根の上のヴァイオリン弾き」の曲を思い起こさせるロマ風の伸びやかな演奏で面白く楽しめました。


ついで、何か聴きたいのはありますかとKatyanさんがおっしゃるので、前に早起きしてBSで見たピアニストの演奏をとお願いしたら、ライブラリの中からその時の番組を見せていただけました。

イリーナ・メジューエワさんのピアノでベートーベンの月光、ドビュッシーの喜びの島、ショパンの舟歌などと続き、さいごにロシアの作曲家メトネルの曲と続きました。メトネルの演奏ではメジューエワの口元が動いて演奏を楽しんでいるのが判ります。

パトリシア・コパチンスカヤ(Vn)のCD手の動きが速すぎるイリーナ・メジューエワ機器構成の一部



そうするうちに2時間以上も経ってしまい、お疲れのKatyanさんのところに長居してもということで、あとはオーディオ談義を中心へと移行しました。

ブルーレイ・オーディオでチェロの演奏を収録したものを2枚再生しました。

これらは最近の録音らしい迫力ある前へ出てくる音です。

次にKatyanさんが2枚目で流したのと同じ曲「コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ op.8」の入ったアナログ盤を再生してくれました。

Kuni的には後者のアナログ盤の方が情念というか落ち着く雰囲気があって好みでした。

そうこうしているうちにKuniの用事で今回のオフ会は切り上げの時間となりました。続きはまたの機会に?

チェロの演奏を2枚同じ曲をアナログ盤で
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新居浜へ

起承転結・予定調和的な書き方にうんざりしつつあるこの頃……。

昨日またRYOさんとドライブ。行先はここ→「Michelさんとの休日―前編」、「Michelさんとの休日―後編」。


MB1の横に何かハイエンドSPこんな構成


まずは試聴。さすがハイエンドの深みのある音。「こんなサウンドがMichelさんのところで聴けるとは……」とRYOさんもニコニコ。

しかしご本人は、ボーカルやクラシックはいいけれどとまだ納得していない風。ドラムスのブラシの音とか、高域のきらめきが再現できていないそうで。

で、スーパーツイーター部に耳を近づけてみると、何だか一番下のから音が聞こえないような……。


ヒョウタンツギ・ツイーター(失礼!m(__)m)後ろを激写っ他にもこんな機材が


ご本人Michelさんはマルチ化するなどして対策したいと思っていらした様でしたが、RYOさん(とついでにKuni)はまずスピーカーケーブルを変えてみたらとアドバイスしてました。
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ようつべTV

今年四国では梅雨が明けるのがえらく早い(7月6日)と思ったら夏も急に終わって(8月25日)過ごしやすくなりました。

先週は秋に向けてマイルームの片づけをしてました。真夏にはすぐ35℃を超えてしまいめったに足を踏み込めないながらも、各種の材料やその残骸で散らかしてしまっていたのを元に戻していたのです。その惨状の方が元々の状態ではないかという説も……(沈黙)。

その後またメインのスピーカー周りを弄ってしまいましたが。←リクエストがあればその写真を掲載します。


今日は昼間RYOさんのところへ行ってました。

近頃車や携帯を変更したりと相変わらず動きが活発なRYOさんですが、今日の訪問は最近ゲットしたプラズマテレビの視聴をさせてもらうのが目的だったのです。

プラズマテレビの最終版かもしれないパナソニックのそれは高画質が売りで、まずはハードディスクに録画してあった8月4日の大阪府立体育会館でのプロレス中継から見せてもらいました。

見たのが「中邑真輔 vs 飯伏幸太」という引き締まった体躯の特に動けるレスラーの試合だったこともあって、映像からも臨場感が十分伝わってきました。くるくるとよく空中を舞う(!)こと。


続いては本日のメインイベント(すぐ影響される)、スマートテレビ機能を使ってYouTubeを視聴することに。この機能でネットと放送を融合表示させてしまったためにCMを放送できなk(ry。

この手の機能はこれまでテレビのリモコンのキーで操作するために使い勝手が良くないというのが常でしたが、今ではスマホがあればテレビの赤外線受信と同期させてリモコン代わりに使用することができて便利になっています。

RYOさん早速新しいアンドロイドスマホを使ってネット接続しテレビに表示させました。スマホさえ使いこなせれば簡単に色々な映像を素晴らしい画質で楽しめます。

またいまだにガラケーのユーザーでスマホ慣れしていないKuniには音声入力でようつべ(YouTube)内を検索して探す方法を教えてくました。

最初RYOさんは正統派のジブリ系や歌うまのを見せてくれていたのですが、Kuniに検索方法を教えたばかりにそれがあらぬ方向へ。

ロドガブ "Rodrigo Y Gabriela" のギター演奏から、フライドプライド、羊毛とおはな、果ては「くちばしにチェリー」 by EGO-WRAPPIN'、森川七月へと勝手に再生してゆきます。RYOさんが正統派のトミー・エマニュエルのアコースティックギターに流れを戻そうとしましたが時すでに遅しの感が。

テレビ自体の音はそう良くないとのことでしたがそこはRYOさんのこと、とりあえずKENWOODのデジタルアンプとダイヤトーンのスピーカーでサウンドを楽しめるようにしてありました。

テレビの下には……周りの様子


[追記]2013.9.10 Tuesday 15:30

一部の方からリクエストがありましたのでw、先日弄ったスピーカーの後ろ側を写真にて公開します。

最近ムジカ公式ブログを読んでまして「ピンケーブルとノイズ」という記事に注目しました。

ちょうど手元に何だかよく判らない3芯のシールドケーブル10mがあったのでそれを使ってみようかと思い立ち、スピーカーケーブルに応用してみたのです。

記事に倣ってアンプ側は+に芯線の赤と黒、-に芯線の白とシールド線を繋ぎました。スピーカー側の方は+に芯線の赤と黒、-に芯線の白だけを繋いで。

ついでにスピーカーケーブルが長い場合に歪みを低減する効果があるというスピーカーエナコムも接続してみました。

効果の程は?


ケーブルのせいかエナコムのせいなのか、以前より低域の伸びが感じられています。!?
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今年のGWは……

仕事の関係でGWといっても公休は普段と同じなので予定をそう入れられないKuniです。

GWの前半はこの時のパソコンがまだ本調子でなかったのを直してました。

1月以降も起動はするものの動作中にフリーズしたりが続いていたのでハードディスクを交換してみたりしましたが改善しません。これはOSやハードディスクというより、CPUクーラーの不調=熱暴走のせいではと疑い始めました。

それでCPUクーラーに着いた埃を払ったりしてみたのですがまだ改善しませんでした。

最後にCPUのグリースを新しく塗り直してみることにしました。これが正解で、やっとまともに動作するようになりました。

そのあと余ったハードディスクは外付化、Cドライブを削除してリッピング専用に使うことにしました。ついでに昨年のiTunesの悲劇でごちゃまぜになっていた楽曲をきちんと演奏者名→アルバム名のフォルダーに数日かかって並べ直し終えました。約1年ぶりに!

誰の曲だか不明のものはボーカルなら「これはJ. D. Southerか。ということはこのアルバムの1曲目か」などと分るのですが、ジャズのスタンダードナンバーの演奏などでは特定するのに中々難しいものがありました。


GW後半にかけては、前回の記事で載せたYouTubeの映像で気になった RED MITCHELL (s), TOMMY FLANAGAN (p), JERRY DODGION (b) のライブ録音盤を取り寄せました。

6日にそれを持ってumekichiさんのところへ。目的はうちのと兄弟アンプを聴くことーではありません。w

CDかLPか迷った末スウィング・スペシャル・バージョン


朝一でumekichiさんのつぶやきを読み、思わず電話をして当日のKatyanさんとのOFF会に加えてもらったのです。遅刻していったら偶然Katyanさんと同時に到着となりました。

久しぶりに訪問したumekichiオーディオ・ルームは配置も整理されてすっきりしており、サウンドも調整が進んでました。詳細はKatyanさんの訪問記をご参照ください。

正面側サイド側


Kuniの見立てではこのシステムの音作りの要は下に写した2つの機器の設定ではと。umekichiサウンドの特徴=低域のパワーと高域の輝きを両立させた音が出ていました。

チャンデバ低域用アンプ
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油断してたら

学生がアパートで昼寝していて突然友達がやって来てしまったような吃驚さでオフ会をしたのは先日のことです。

数日前某所で新居浜のMichelさんのつぶやきにコメント(茶々)を入れた際に「今度寄らせて下さい」と返しがあったので、社交辞令かまあ先の話でGW中にでも寄られるのかなと高をくくっていたら即日襲撃されてしまいました。(笑)

何の準備もしていなくてケーブル類などで散らかった部屋をとりあえず片づけ、近所のスーパーまでお迎えに。


オーディオ関係は、前回訪問したIさんのサウンドに影響を受けてこの前手に入れたばかりの古いプリメインアンプ Sansui AU-7500 と polk audio のロクハン・スピーカーしか繋いでいない状態でCDとPCオーディオを再生して聞いていただきました。

イメージ映像:SPとアンプとか違うけどw



Michelさんは理想の音を求めてなら国内を飛び回るのも厭わないような行動力がある方と見聞きしていましたが、まさかというのが今回の実感でした。

BGM程度に、

   JANET SEIDEL TRIO / WE GET REQUESTS

   BARNEY WILEN & ALAIN JEAN MARIE / DREAM TIME

   KENNY DREW TRIO / dark beauty

   SOPHIE MILMAN / make someone happy

などを掛けながら話はお互いの近況のことに。と言っても今回はMichelさんが主役でKuniはもっぱら聞き役でした。


最近も色々機器を交換・追加しているそうで、先日はうちにあるダイナミックレンジ・エンハンサー dbx Model 128 に似た機種をオークションで手に入れたそうです。

ネットで調べてもこの手の機器に関する情報が少ないということでした。

おせっかいなKuniはどうしてもそのことが気になって後日ネットで情報をあさり、長文メールで結果を報告してしまいました。迷惑を恐れず。

うちではこの機種を年末に外して以来ほったらかしてあったのですが、CDとかで再生音量レベルの極端に低いアルバムー例えば上掲の BARNEY WILEN & ALAIN JEAN MARIE / DREAM TIME ーをかける際に通常の9時位のボリューム位置では小音量になってしまうのを11時にして聴いていて、次のアルバムを油断してそのまま聴こうとすると大変なことになるのを避けるために使ったり、また眠い録音のものをはっきり・くっきりした音で聴くのに使えると考えていたなどとお話ししました。


雑談に終始したようなオフ会となりましたが、おかげで楽しい時間を過ごせました。
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JAZZ三昧してきた―パート2

昨年6月に体調を崩され入院、その後リハビリに取り組んでこられた市内のIさんが大分良くなった由で、先週末ジャズの先輩Yさんと一緒に訪問させていただきました。

サブのスピーカーが出来上がったそうで今回はそれを聴けるのも楽しみでした。中にはJENSENの8インチユニットが入っています。

「山水」の箱に聴きながら読書するIさん(?)2段システムに!


声を鳴らすのに最適のユニットとのことで、これも楽しみにしていたモノラル盤から再生しました。

エラの美声とルイの豪声サラの巧声


とても8インチとは思えない再生にびっくりするやら、うっとりするやら。

続いて。盤の選択はIさん、Yさんにお任せです。

コンテンポラリー・レーベルからベツレヘム・レーベルから演奏の面々


インスト系はやっぱりA7・マグニフィセントですね!!

白熱の実況録音盤締めはこれライナーノーツ


Yさんのリクエストでエリック・ドルフィーなどを聴いているともう予定の時間が来てしまい、最後は "YEAH!" で。

いつも感じるのですが、一番最後のが最高に熱い演奏になるのです。このままもっと聴いていたいのですが、残念。

Yさんによると、「血の通った音」が聴けたひとときでした。
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